既卒入社のエンジニアが既卒・第二新卒に勧める無料のプログラミングスクール

学校を卒業したけど就職が決まらなかった既卒だけどエンジニアになりたい。

でも未経験だし、新卒でもないから無理なのかな。

 

⇒私は既卒の時にプログラミングスクールに通ってエンジニアになりました。

仕事はWeb制作でコーディングやプログラミングなど書くWebエンジニアです。

 

年齢だと24歳(満25歳)の時の話ですが、無難に就活して営業とか販売員とかの仕事には自分には向いていないと感じ、ざっくりと制作系やクリエイティブな仕事に就きたいなと思い始めたのがきっかけでエンジニアの仕事を知りました。

 

就職活動中に無料でプログラマーのスキルを身に付けられるスクールがあると知り応募。

スキルを学んで学校修了後の2週間でWeb制作会社で内定をもらいWebエンジニアになりました。

 

この記事はIT・Web業界でエンジニア・プログラマーとして就職したい20代既卒・第二新卒やフリーターの人に向けたお勧めのプログラミングスクールの紹介になります。

スキル習得ももちろんですがどちらかと言うと就職に重点を置いている人に向けているのと、転職ではなく職歴が無い既卒の『就職』サポートに力を入れていて、実際に受講生の就職率が90%を超えているおすすめのプログラミングスクールはGEEK JOB一択です。

無料体験や説明会・個別相談なども実施していますので気になる方はまずこれらを受けてみましょう。

 

 

就職に乗り遅れたなら時代に乗れ

新卒で仕事先が決まらず既卒になってしまった人が足りないのは行動力と企業の情報収集力です。

 

就活することを怠けてしまっていたり、または企業情報をあまり集めないという事は分析ができていないという事です。

これも一つの行動力不足ではありますが就活での負け組となってしまったのはこれらの敗因が大きいのではないでしょうか。

 

そんな既卒がプログラミングに目を付けれたのなら新卒で営業職や接客業などに就いた人たちよりも時代を生きる人材に成長できます。

 

営業はぶっちゃけ新人でもベテランでもやっている仕事は同じです。

顧客を取ってセールスする仕事。

そして接客業や販売員の仕事は今後AIの発展によって淘汰されていきます。

 

つまりモチベーションを保つのに苦労する仕事か、職についても今後需要がなくなり職を失う人たちがあと数年でボロボロ出てくるわけです。

 

例えで接客業を上げますが、多くの接客業はおそらくAIによって必要なくなるのは現代でも如実に感じますよね。

レジの自動化が主に大きいですが、ユニクロの店員さんも自動レジになってしまい『私たち仕事なくなります』と言っていました。

大きな人件費が削減される未来が出てきている。

 

他にも有名なところでドライバーや裁判官も仕事としてなくなるだろうといわれています。車の自動運転技術はもう世に出回っていますからね。

裁判官は過去の裁判情報を何千何万とインプットして公平にジャッジできるAIができつつあるといわれている。

 

そんなのまだ先だろうと思っていたのですが、業界の人間からしたらすぐ後ろを振り向いたらAIが迫ってきていて追い抜かれるのも本当に時間の問題となっている。

 

このことから一般職でも無難な仕事よりもプログラムに関わる仕事に需要が移ってきていているのが伺えます。

 

就職で失敗して既卒になってしまったある意味それはチャンスです。

プログラミングのスキルを付ける期間に当てて今後世界的に需要が高まるプログラマーになった方が一生食っていける人間になれるからです。

 

そこで紹介したいのがIT・Web系の仕事でエンジニアとしてのスキルが付けられるプログラミングスクールです。

 

20代の既卒・第二新卒に勧める無料のプログラミングスクール【GEEK JOB】

何故GEEK JOBがおすすめかと言うとこのスクールを受講できる条件が『エンジニアへの就職を目的としている』ことにあります。

就職・転職とスキル習得がセットのプログラミングスクールはたくさんありますが、年齢幅が20~40代で社会人向けにも幅を利かせていることから既卒者への特化型スクールではないんですよね。またほとんどが有料です。

 

GEEK JOBは20代の既卒者・第二新卒者の就職に特化したコースがあるため他のプログラミングスクールと違って既卒者の就活に力を入れています。

 

GEEK JOBの特徴

GEEK JOB
スクール料金 無料
学習期間 3ヶ月
対象年齢 高校卒業から29歳までの方
身に付くスキル PHP/Java/Rubyの3つの言語から1つを選んで学習
ここが良い 転職先500社保有
就職率97.8%
受講者のほとんどがIT・Web業界へ就職
就職先の口コミも良い
公式サイト https://camp.geekjob.jp/

GEEK JOBの受講生の71.6%はパソコン初心者からスタートしておりますが、転職成功率は95.1%という実績があります。

 

GEEK JOBの『社会人転職コース』であれば完全無料で受講でき尚且つ就職実績も高いのでプログラミングの知識をつけてすぐに就職したい人や、お金がないけどプログラミングのスキルを学びたい人におすすめです。

 

何故無料で受講できるのか

GEEK JOBの社会人転職コースは就職を目的とした20代のみが受講できるコースであり、受講料は就職先の会社から紹介料として支払われています。

つまり料金は就職先の企業が持ってくれているので受講生は一切料金がかからないシステムです。

 

職業訓練のためのスクールと同じですね。

 

何故就職率が高いのか

GEEK JOBが高い転職率を実現してる理由は『採用者目線』で受講生に社会人になるための教育も行っているからです。

 

スクールのキャッチコピーがフリーターや既卒・第二新卒向けのプログラミングスクールでもありますので『プログラミング学習+社会人教育支援』のセットに力を入れています。結果、企業が求める能力と社会人としての常識が身に付くので採用側にとっては嬉しい人材として就職に挑めるので採用されやすいという評価です。

 

またプログラミング学習についてですが、プログラミングを学ぶのって受け身になってはいけないんですよ。

最も重要なのが疑問や問題などが出てきたら自らそれらを解決する力です。他人に聞けば簡単ですが右から左へ流れていくので結局覚えないんですよね。

 

意外と人って他人に答えを聞きがちで自ら解決する能力って低いです。しかしこれが無いとプログラマーの素質はありません。

 

学習法で『反転学習』を取り入れ、自ら進んでで学習するスタイルを癖付ける事で就職後も自己学習と自己解決能力の評価が高いとあげられます。

プログラマーとしてのスキルだけでなくプログラミングの考え方とプログラマーとしての成長するための基礎をしっかりと身に付けられるから企業からは信頼を寄せられています。

 >>GEEK JOBの公式サイトから社会人転職コースをみて見る

 

既卒からプログラマーへ就職は実は近道

新卒で仕事が決まらず将来どうしようと考えてプログラミングに目を付けたのはかなり良かった。

新卒で営業職や販売系などの仕事に就いたけど将来性を求めてエンジニア職へ転職する20代も多いです。

そうなると新卒入社⇒なんか違うなと思い転職活動orプログラミングスクールに通うというルートになるので最初に入った会社でのロスタイムがでかいです。

1度入社してしまうとすぐに辞められないが、既卒でまだ働いていない人やフリーターの人は身動きがとりやすい。

こういった点で興味のある分野を模索してすぐに行動へ移せるのは既卒者のメリットでもあります。

 

経験者が語る新卒入社よりもスキルありの既卒の方が良い理由

専門学校や大学でプログラミングの講義を受講していてある程度スキルや知識がある人を除いて新卒で全くの初心者からIT・Web系の会社にプログラマー志望で就職するよりもプログラミングスクールでスキルと知識を身に付けた方が就職で失敗しないと個人的に思う。

 

理由としてはプログラミングの知識が付く=自分で会社を比較できるから。

 

新卒は確かに就職しやすいブランド期間でもあるが未経験で尚且つスキル無しの初心者だと圧倒的に業界の知識不足なんです。

なのでプログラミングで何をするのか分かっていないと会社の業績を見てもピンとこないのでネームバリューで選んだり、待遇や企業理念なんかの表面的なことでしか判断できない。

 

少しでもプログラミングの知識あれば業務内容で箇条表記されたことでもどんなことをするのか具体的にわかるし、この会社に入ればどんなことができるようになってくるのかなども想定しやすい。

またスクールに通えば講師から業界についての『今』をリアルに知ることができるので働く前からプログラマーとしての働き方を知れるのは心構えが違います。

 

プログラミングの知識をつけるだけで会社選びの段階で視点が変わるのはスキルあってこそですね。

 

自社開発系なのか受託開発系なのか、Web業界がいいのかIT業界がいいのか、SEになりたいのか。

もっとその業界について細分化して会社を見ることができるのは知識がないとできません。

 

既卒期間をブランクにしない

既卒の期間を何の実績にも繋がらないブランク期間にするのはもったいないです。

 

逆にいうと既卒でニートやフリーターになってしまった人は圧倒的に時間があります。

その期間をプログラミング習得の時間に無料で当てられるのはかなり価値的な時間の使い方です。

 

私がプログラミングスクールから会社に就職して評価されたことですが初心者からいきなり会社に入った人よりも業務の呑み込みが早く同じ時期に中途採用された未経験の人よりもやりがいのある仕事を任されました。

入社して早1ヶ月で1つのサイト制作のサブ担当になり、3ヶ月後にはメインでWebサイト制作を任されました。

 

一般的には新しい会社に入社したら会社のルールや取引先情報なども覚えないといけませんので試用期間がありますが未経験の人には教育期間も設けられておりプログラマースキルを付けるため平均でも3~6ヶ月業務とは別の課題をやるだけの日々です。

ぶっちゃけてしまうとつまらない課題をやらなくてはなり仕事と言う仕事を任せてもらえない。つまり制作のメンバーに入れてもらえない何となく居場所がない時間を過ごさないといけません。(これで挫折して試用期間で辞めた人もいました。)

 

プログラミングスクール上がりだとコードの書き方や業界のルールなどもある程度把握しているので入社してからこいつ仕事ができるやつ!と認識されて仕事がやりやすかったですね。

 

こういった理由もあり未経験からエンジニアに就職したいならプログラミングスクール経由の方が大きくアドバンテージを作ることができます。

 

GEEK JOBは完全無料で就職支援に力を入れているスクールですのでプログラミングのスキルを付けてエンジニアを思い描いている人、何となく気になっているなどあやふやなままでいるのではなく一歩踏みでしてみましょう。

説明会や個別相談などもありますのでまずは応募してスクールについて知ることをおすすめします。