ホームレスになぜなるのか【女性のホームレス(実質家出)体験談】

ほんの数日間でしたがホームレス生活をしていたことがあります。

期間としては2週間ほどでした。

 

大荷物で移動していてホームレス中に生理になってしまったりと体力と精神が削られる日々でした。

 

日数にして決して長くはないが家がないというだけでものすごく体力が削られ、本当に絶望的でただただ時間が過ぎるのを待つばかりでした。

 

私の場合ゴミ漁りをしたり空き缶を集めて収入を得ている浮浪者のような生活までは行きませんでしたがどうしてあんなふうになるのかが外で数日生活して理解できました。

 

警察に保護されるまでの女性のホームレス生活について書いていきたいと思います。




ホームレスになった理由

人によってはお金が無くなり家賃が払えなくなったりして住処を奪われるケースや、蒸発の結果ホームレスという人もいます。

私は家出がきっかけでした。

 

幼少から家族とうまくいっておらず自立できるほどの収入も当時の私にはありませんでした。

 

父親からの暴言や差別発言、幼少から暴力もあり体罰のような事はされていてたびたび私は爆発しては喧嘩になっていたが家の主は父親です。

私が出ていくことが筋が通っているので小さいころからよく家出したり、地方の大学を受けたり、仕事先も地元を離れ東京へ行ったり、海外へ長期旅行して滞在したりとお金さえあれば実家を離れていました。

 

しかし当時は情けなくも体調が酷く不安定なこともあり帰ってきたくなかったが、もう貯金もそこまでないので実家へ戻る羽目になりました。

帰っては来たが完全に親に依存しているのではなく自分が欲しい物や生活費用は自分の貯金から使っていました。

 

家の一室に居候している状態ですがタダ家賃で住んでいると考えると依存していますね。

私にとっても実家であるし自分の家ではあるがこんな考え方になる育ち方をしてきました。

 

こんな感じで今回も父親から受ける嫌がらせに気持ちが爆発して家にいたくなくなり、母型の親戚の家へ居候させてもらう予定だったのですが、お邪魔した初日からあまり歓迎されていない態度と発言を受けました。

3日くらいまでならいていいよと言われここも駄目だと思いましたし、お金がない自分を呪いました。

 

態度や発言から居心地が悪く翌日に私は親戚宅を出ていきました。

 

家出から始まったことでした。

 

そこからホームレス生活に突入です。

 

公園と24時間の飲食店で時間を潰す

私は家を出たときにバックパックの小さめのリュックに着替えを3日分とノートパソコンや充電器、よく飲む薬、本1冊、衛生用品を入れて、大きめの手提げかばんには財布と入りきらなった服と化粧用品を入れて持っていましたがこれがめちゃくちゃ重かった。

 

大した量ではないと思っていたがこれだけのものを背負いながら途方もなく歩くのは本当に疲れました。

 

幸運なことに6月中旬にも差し掛かったが気温は涼しかったのが幸いでしたね。

 

最初は肩にリュックの重みを感じながらも足を進められていたけど、2時間歩いた時点で限界が来ました。

大きな公園を見つけたので、その公園に点々とある空いているベンチを島にして歩いては休みを繰り返していました。

 

日影にあるベンチを見つけて座り、ただ公園を犬と一緒に散歩している人やジョギングしている人、学校帰りの高校生や部活のトレーニングで走っている団体を眺めていました。

 

意外にも1日の経つ時間は速く過ぎていき夕方になるとお腹がすいてきたので安いチェーン店をスマホで検索して食事をとりました。

私を含めて客が3人ほどしかいなかったので必要以上に滞在してこれからどうしようと現実的なことを考えていました。

 

再び公園のベンチに戻りましたが、空は曇りで雨が降るかもしれないことも考えました。

その日は結局降りませんでしたが。

 

6月でというと梅雨入りの時期ですが酷い雨に当てられる日はほとんどありませんでした。

 

夜になったら風が強い日だったので半袖では寒くなり持ってきていた長袖の服を着こんでずっとベンチに座っていました。

スマホでネットサーフィンしたりSNSして時間を潰していましたが充電もなくなり、どこか充電できるところを探しました。

 

携帯ショップで充電できると聞いたことがあり公園に行く途中に見かけたauショップを記憶を頼りに探しました。

そこで充電をさせてもらいました。

18時くらいからショップを探し始めそこの店舗が営業が20時まででしたが結構充電できました。

 

腕時計も持ってきていなくてスマホがないと時間すら分からない状態でしたね。

 

夏だけど20時にもなるとさすがに暗くなってしまいマクドナルドに入って飲み物を注文し3時間ほど時間を潰しました。

 

最初は結構人がいてまぎれていたけど人が減っていき、私が大荷物だったこともあり変に目立っているのではないかと感じてしまい深夜にはマクドナルドを出てまた休み休み歩き始めました。

 

ネットカフェとかにひとまず泊まる人がほとんどだろうなと思いましたが、私がいたところから近くのネカフェや漫画喫茶まで6キロ以上あり、さらに電車はとっくに終電が終わっていたのとその土地があまり知らないこともあって下手に体力を使うのはやめようと人気のない歩道の脇の石壇に座っていました。

 

人がたまに通り怖さもあったのと、自分が見られているのが嫌でまた歩き始め、最初の大きな公園に再び戻りました。

ほとんど公園のベンチに座っていましたね。

 

そんな感じで数日程その公園を拠点に飲食店でご飯を食べ時間を潰す日々でした。

 

地味に嫌だったのが虫刺されでした。

 

ポケムヒを常備してたのと長ズボンをはいていたので噛まれた箇所は広くはなかったですが踵をたくさんかまれました。



ホームレス中に生理になる

不運なことに家を出た日から生理になってしまいました。

生理用品は3日分くらい持ってきていたので助かりましたが、かなり節約しようという精神になって不衛生にもあまり頻繁に交換しませんでした。

 

最悪買えばいいのであまり気にしてはいなかったけど、土地勘のない場所で無いものをわざわざ店を探して買いに行くのがとても大変でした。

 

トイレは公園にたくさんあり困りませんでしたが、ホームレスになって分かったのがこのトイレをずっと使うのは嫌だと思ったこと。

公共のトイレって汚いところは本当に汚い。

 

私がホームレス中に拠点とした地域はちょっとした下町のようなところでガラの悪い人や立ち小便をしているおじいさんがいたりと自分が住んでいた場所に比べて民度が低い人が多くいる場所なんだと改めて感じたのもありました。

 

自分は今、帰る家すらないのに、みんな汚いな、もっときれいなところないのか、とわがままな思考を持っていたことにも気づきました。

そんなこと言っていられないのに住むところが今まで良かったので慣れていないときは比較してしまいがちなんですね。

 

私は公園に行くよりお店のトイレをひとまず利用していました。

生理中は体が重いしお腹もいたい、不快な状態であるのでこれも理由にあってほとんど同じ場所に座っていましたし、歩くことを避けていました。

といっても1日3~4時間はトータルで外を練り歩いていましたが、足が棒のようになります。

 

翌日には太ももが筋肉痛になり荷物が重くてショルダーが肩にこすれて痛いし、おんぶするように荷物を持っていたので前かがみに自然となるので腰も痛い。

加えて生理です。

最悪でした。

 

とにかく服を汚したくなかったので歩き方や座る姿勢を気にしていました。

量が多いと夜用のナプキンをしていても2時間ほどでズボンにまで沁みてきた過去があったので生理の時は本当に気が気ではないんです。

 

結果的にナプキンが無くなりそうなのを察して公園から2キロ離れた薬局で購入しました。

その途中も前夜に利用したマクドナルドでスマホの充電を少しして道案内してくれるツールを使えるようには保っていました。

 

スマホの充電場所とトイレと食事ができるところがあればなんとかなるんだなと思いました。

 

あと衛生的な話をすると歯磨きは夜に人目のない場所でしていました。

歯ブラシだけ持ってきていて、自販機で水を買い外で歯磨きしていました。

 

風呂に入れない

スマホを持ってて本当に良かった。

充電さえしていれば場所を検索出来て案内してくれる。

 

拠点としていた公園から500メートル圏内に銭湯があることはグーグルマップで検索していて分かっていました。

しかし生理のため行けませんでした。

 

汗拭きシートやアルコール除菌のお手拭きなどを持っていたためそれらで汗をかいたところは拭いていましたがお風呂に入りたい。

気温は風があって日影ならそこまで暑くない日が続いていたけど歩くとめちゃくちゃ汗かきます。

 

日焼け止めもしてなかったので顔が火照って暑いし、外にずっといるので体中がなんだか細かい砂を纏っているような不快さをずっと感じていましたがさっぱりすることはできませんでした。

頭を洗いたい体を洗いたいお風呂につかりたいでも公共では無理だ。

 

生理じゃなかったら銭湯行けたのに。

 

汗もかいて蒸れてきたりして皮膚がただれてしまいました。

 

安いホテルなども探しましたが、1泊3,000円程することを考えるといつも夜になってしまい結局どこかの飲食店で時間を潰してまた公園のベンチに戻って時間を潰す日々でした。

ベッドやテレビ、トイレにシャワーがあるホテルよりも外を選んでしまっているのは、ただただ疲れて動きたくないという理由が一番大きかったです。

 

最低限衛生には気を使っていたけどできる事なんて汗拭きシートで体をふくくらいでした。

べたべたする体のまま数日過ごしました。

不衛生でしたがもういいやぁと自暴自棄にもなっていましたね。

 

雨がきっかけで安ホテルに泊まる

折り畳み傘を持ってきていなかったのもありますが突然の雨を防ぐ道具がなかったので遊具の下や雨よけの屋根がある場所へ行って時間を過ごすときもありました。

 

その時の雨は夕立のようなものが多く20分くらいで雨はやみました。

 

スマホの天気予報アプリから雨の予報を見て確実に雨の日が何日が続くことが分かったのでここで私はやっとビジネスホテルをネット予約して公園を出ました。

お風呂に4日も入っていなかったし生理で気持ち悪かったしで、結構限界だったのである意味雨は良い原動力になりました。

 

2,800円/1泊のところを見つけてクレジット決済をし電車でそのホテルまで向かいました。

 

ホテルの部屋についてまずシャワーを浴びて落ち着いて、荷物を部屋における身軽さを利用して近くのコンビニで軽いご飯を買って部屋に戻りました。

ご飯を食べてそこからは体の特に背中ががちがちに痛くて、体力も無く、じわぁと疲れが出てきたのを覚えています。

 

ベッドに横になった瞬間爆睡しました。

1度も起きることなくチェックアウトの時間ぎりぎりまで寝ました。

 

この時ベッドなどの体を休めるための寝床に感謝し、荷物を置いて外に出れる身軽さを本当に噛みしめました。

 

ホテルを利用した回数は結果的にこの1回だけでした。

雨の日が続くと思っていたのですが一時的な雨ばかりで幸運にもその雨の時はファミレスなどの飲食店で時間を潰して何とか防いでいました。

 

雨に当たる日もありましたがびしょぬれにはなりませんでしたし最初のホテルにとまったときに傘もコンビニで購入したため多少の雨だったら傘をさして移動しどこかのお店に入っていました。



家族からの連絡は1回だけ

父親とうまくいっておらず15年以上会話していません。

 

母とは逆によく話すのですが父の話題で私が不機嫌になると母は私を避け始めます。

 

これは幼少のころからそうでした。

 

私が泣いていると父親は扇風機を持って投げつけるジェスチャーをして脅したり、箒の柄で殴って来たり、階段を上がろうとしたときに後ろから押されてこかされたときも、母親はみて見ぬふりでした。

泣いていた理由は父親に何らかの原因で怒られて泣いていて、その声がうるさくて父親は腹を立て暴力や脅しをする人でした。

 

今でもその恐怖と映像は脳に焼き付いて離れません。

 

父のその行為が10歳にも満たない幼児にやることとしては過激すぎるしおかしいと母に訴えても、意見としては家は父のものだし義務教育の費用を支払って育てたのも父だから口答えしてはいけない。

 

仕方のないことだと言われ、しまいには

“頭痛がするのでもう話をやめよう、もう寝ます。”

といって私の訴えを聞いてもらったことは1度もありませんでした。

 

育ててたら何してもいいのかと思いました。

 

しかしそれ以外は母とは普通に話していました。

 

そんな母から家を出てから来た連絡は1回だけでした。

 

内容としては一応心配してる帰ってきたらという事でしたが今帰ってもまた繰り返すから難しいと応えるとそれ以降返事はありませんでした。

何も真剣に考えてくれていないし、別に私がここで野垂れ死んでいたとしても何とも思わないんだろうなという気持ちになりました。

 

何で自分だけこんなに辛いんだ。

誰も話を聞いてはくれないし、聞くどころか押しつけがましいきれいごとばかりを言ってこられて正直精神的にもきつかった。

 

2回自立して家を出たけどその先で不幸が続いて立ち直れなくなった。

 

もうこの際ホームレスになって家を出るのもありかもしれないなと、家族の冷たさがそんな私の気持ちを大きくさせました。

 

外での生活は思ったよりも体力が無くなる

壁があって床があって、部屋がある。

自分の布団があってそこで休める。

 

それができないのが外です。

 

吹きさらしの風もそうですが無風でも外気ってとても体を汚します。

 

何も隔てるものがないので人目が気になったり寝てしまって荷物が無くなることを恐れ外で寝そべったり熟睡することもできない。

ベンチに座っているか歩くかの日々でお尻は痛い腰は痛い肩も痛い。

 

そしてずっと外にいるせいか頭も痛いし目も乾燥してきてたり、日焼けによる脱力感で本当に体力が思ったよりも底削りされました。

 

夜は少し寒くてそんな気温の差を体感していたのでたぶん熱が出ていたともいます。

とにかくしんどかった。

 

夜になれば人がいなくなるので少し目をつぶって、怖さを紛らわすために充電が無くなることを心配するよりもスマホでYouTubeで音声を流して気を紛らわしていました。

気が付けばリュックを枕にして爆睡していましたね。

 

家でもここまで爆睡しない質の悪い睡眠なのですが、外で爆睡していた自分がよっぽど疲れている事を理解しました。

ただ寝ても体がガチガチに痛くて休まった気にはなれませんでしたが。

 

夜はめちゃくちゃ怖いです。

人がたまに通るのですが大体が男性です。

 

何かされたらどうしようと本当に怖かった。

 

そんなに怖いのにどこかのホテルに泊まるほどのお金はカードに入っていたのですればいいのですが、公園から近くのビジネスホテルまで電車を使わないといけなかった。

とにかく体力がほとほとなく、飲食店でぎりぎりまで粘って居続けてから公園で寝ることを繰り返していました。

 

この時怖さや心細さも当然ありましたが、もうだれか殺してくれという気にもなっていました。

自分なんてどうでもいい、でも何かあったら怖い、そんな気持ちも持っていたので外で暮らしていました。

 

私は幸運にもこれで何かトラブルに巻き込まれることはありませんでした。

 

逆に考えると公園を夜遅くに通りかかったら人が寝ていたり座り込んでいる光景を見る方が怖いですもんね。

 

公園は寝泊まりはしてはいけないし、私が拠点にしていた公園も数年前にホームレスの撤去がされて綺麗になったばかりの公園でした。

ある意味治安が改善された状態ではありました。

 

それでも私は誰にもバレずに公園のベンチで座って寝ていました。

 

精神的に死にたくなる

考える時間が多いので、今後の事や今までの事、特に問題となっている現状とその原因について深く考えてしまっていました。

考えても考えても父のしてくることや理不尽さに腹が立ち、自立したのにまたで戻ってしまっている自分が悪いから結局は勝てない。

 

海外で生活していた時は嫌なことがあればそれを解決しようと周りの欧米人の思考がそうだったが、日本は嫌なら出ていけという考え方です。

 

弱い立場は永遠に弱い。

何かで権力や地位力など力になるものがないと何もできないし発言もできない。

そんな冷たい人種だなとも感じてます。

 

とにかく恨みつらみを考えてこうやって人は人を殺したり自殺したりと何かを傷つけてしまう思考に入ってしまうんだなと今からだから分かります。

考える時間があると負のテーマを深堀してしまう。

 

ホームレスになってかなり泣いたし、絶望したし、食欲がなくなってはいたけど、お腹が空いて動けなくなることで余計に悪い方へと考えが行ってしまい本当に最悪の時間でした。

コンビニのおにぎり1つ食べただけでお腹がキリキリと痛くなりおいしくなかった。

 

家族の事とか帰るところがないと思い込んでいること、自分のこれまでの人生で何か良かったことってあったのか。

パワハラに遭ったりいじめに遭ったり、もともとの自分の自己防衛意識が高いせいで仲良くなる前に人が怖くなって避けてしまい結局は孤独になる繰り返しだった。

そして外での生活が続いて疲れ切ってしまい死にたいと深く考えました。

Amazon通販で首つり用に縄のレビューをみて購入。

 

自宅に届くのでいずれは帰る羽目になることも考えていたので帰ったら死のうと考えてました。

縄は一応買ってよかったです。

見るたびにもしものことがあればこれで死ねるかもしれないという心のよりどころになっている。

 

首つりは難しいらしいですがそういう支えがあるのは私にとって安定剤ではあります。

 

こんなことしてますが拠点を公園にしてよかったです。

 

公園で人が増えるとぼんやりとできます。

周りでいろんな人が公園に来て友達同士や散歩仲間、夫婦、子供たちが話したり遊んでいるのを見てなんだかいいなぁって思いました。

 

その楽しそうな光景を見るのは逆に私にとっては気がまぎれました。



警察に職質される

大荷物でずっと同じ公園にいたせいか通報でも入ったのかもしれない。

 

警察が目視できる距離に入った時に一直線に私のところへ来ました。

 

身分証明や何しているのかとか軽く質問されて交番ではなく近くの警察署に行くことになりました。

正直家出の末にホームレスしてますというのが嫌で、家に帰りますと説明しました。

 

親に警察署の電話から連絡し(その時ほとんど充電がなかったので警察署で充電させてもらった)帰る旨を伝えました。

 

そこからはしぶしぶ実家に帰ることになりましたが、正直辛かった。

 

警察が加入してきたのが帰るきっかけにはなりましたが、おそらくそれがなかったらもう少しホームレスをしていたと思います。

 

ホームレスは初めからボロボロではない

私が見てきたホームレスってゴミを漁って腐ったご飯を食べたり、大きな荷車を押して空き缶や雑誌を集めている人たちでしたが、たぶんこの人たちも始めは貯金を切り崩して契約などがいらない安ホテルやネカフェなどを転々と泊まっていたと思います。

 

お金が尽き始める前に結構いろいろ考えてしまいます。

本当に帰るところが無い人で外で暮らす覚悟が初めからある人ってそこまで多くないように思いました。

 

初めはいろんなプランが頭をよぎるのですが正直それをするのがしんどくなったり、家がないせいで就労も難しいため諦めてしまいます。

 

見た目を気にするとか世間体とかの意識が少しずつ薄れていって浮浪者になってしまうんだと思いました。

 

済む場所が無くなればしゃかいにもどることは難しいです。

家さえあればニートでもフリーターでもめちゃくちゃ可能性がある。

 

家がないって本当に大きな欠点ですが、何かしらの原因で家を失う可能性や住めなくなることは誰でも持っているはずです。

 

外で暮らしている人たちも私たちのような暮らしをしていたこともあったんだなとふと思う事が増えました。

 

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