Web制作会社がブラック企業すぎて辞めたい 入社1年目だったけど転職した話

Web制作会社に入社して働き始めたけど、入社してみたら待遇や年間休日、人間関係などが最悪だった。

いわゆるブラック企業といわれる会社だと気づいていたけど入社してまだ1年目。

辞めたいけど、せっかく入った会社を1年未満や1年目で辞めてしまったら転職に不利だから、転職に有利になってくる3年間は勤めないといけないのかな。

 

こんな感じで当時モンモンと悩みながらブラックなWeb制作会社で我慢して働いて、体や精神を病みながら何とか耐えていました。

結果的に私は1年も経たずに会社を辞めて転職しましたが世間が言っているような『とりあえず3年』というワードは関係なかったと感じました。

 

普通の会社で1年とかで辞めるのはよっぽどほかにやりたい仕事がある人以外勧めないが、今の仕事や会社が苦痛、辞めたいと思っている、またブラック企業なら今すぐやめるべきです。

 

今回は未経験でWeb制作会社に転職したけど、ふたを開けたらブラックな会社だったので1年目(厳密には11ヶ月と少しの1年未満)で転職した実体験を書いていきたいと思います。




こんなWeb制作会社なら早めに転職しよう 私が1年で辞めた理由

辞めるべき会社

私が勤めたWeb制作会社はブラック企業の全ての項目を網羅しているような会社でした。

 

Web会社って残業が多い、納期が厳しいととにかく忙しい業界なイメージですが私が転職できた別のWeb制作会社はそんなことありませんでした。

もちろん繁忙期は忙しく残業することもありましたが、ブラックなWeb制作会社から転職した身としては雲泥の差でしたね。

 

私が感じたこんなWeb制作会社はブラックだから辞めておけと思う事とまとめます。

 

  1. 年間休日が少ない(100日程度)
  2. 残業が多すぎるのに人材不足
  3. ボーナスが無い・昇給も働いて2年目以降から
  4. 正社員にしてくれない(当時契約社員だった)
  5. 基本給が少ない(手取り14~16万)
  6. 社員がみんな辞めたいと言っている
  7. 仕事が終わっても残業していることが好ましく成果よりも残業しているかで評価される
  8. 部署に管理課(マネージャー)がいない
  9. パワハラ・モラハラがある/それを誰も止めない

 

会社によっておかしいと感じる部分はあると思いますが、私がいた会社で明らかにこの制度はおかしいだろと思ったことです。

 

明らかにヤバいのは部署のチームワークや仕事の進捗管理・仕事配分などを行うマネージャーのポジションがいないWeb制作会社はかなりヤバいです。

また正社員にするという話が持ち掛けられている、もしくは試用期間が終わっているのに一向に正社員にしてくれない会社も経営がうまくいっていないなどから人権に経費を落とせないなど余裕のない会社である可能性が高いです。

 

Web業界はかなり忙しい業界ではありますが、体を壊すレベルの会社はブラックです。

会社側が社員の健康を第一に考えるのが当たり前ですが、私がいたザ・ブラックな制作会社では本当に社員を働く駒としてしか見ていないというのがよくわかる環境でした。

 

1人他部署の社員が体調不良で倒れたのですがこの会社の経営者が一番に心配したのが顧客側には何か不手際をしていないかと、まるで自分の会社の社員を思っていないことを発言したことで

“あっここヤバいな…。”

と感じましたね。

 

Web業界に限らずどこのブラック企業も上の人間が金しか見ておらず人を物として扱っているようなヤバい人がいるように思います。

 

また私はこの環境に加え先輩からパワハラも受けていました。

ブラック企業ってどう見ても会社の状況や社員への待遇などが潤っていないので人間関係もギスギスしがちなんです。

何かしらのストレス発散に上司や先輩が後輩をいじめたりするのが蔓延しているのもブラック会社あるあるです。

 

まさに負の輪廻が取り巻く地獄の会社です。

 

待遇や休日などは会社のみんな同じ環境下だったので頑張っていましたが、パワハラに関しては私個人へのものだったので相当つらかったです。

 

またそれとなくWeb業界の転職事情を上司や同僚に聞いてみると

“どんな会社でもとりあえず3年、Web業界は2~3年業務経験があると転職しやすくなる切符が手に入る。

だから1年そこらで辞めるのはもったいない”

と私が辞めたがっているのを察知して引き止められました。

 

このとりあえず3年は求人情報などを見ても分かるように業務経験2~3年はかなりの強みであるのは事実ですが、それはブラック企業でなかった場合の話です。

 

会社の待遇や年間休日などで不満があったが特につらかったのがパワハラでした。

しかし周りはパワハラだと認知してくれない環境で、こういう環境の会社では異常なことが普通で賄っている環境であるけど、自分自身もこの会社以外の環境を知らないので軽い洗脳状態になっていました。

 

結局1年耐えましたが先に体がおかしくなり始めて会社に行くのが本当に毎日憂鬱でした。

 

結果論を言いますと未経験で入社して1ヶ月だろうが3ヶ月だろうが半年や1年未満でもブラックな会社だと感じたらさっさとやめるべき。

 

私は1年ほどで会社を辞めましたがいろんな転職エージェントから情報を集めていたのと担当のコンサルタントが手際が良かった事もあり2週間くらいで次の同職であるWeb会社に仕事が決まりました。

 

前職では年間休日104日でボーナスは無し、残業手当は見込まれていて1日の平均労働時間は13時間を超えていました。

しかし次に決まった職場は年間休日120日以上、ボーナス賞与あり、残業代は一部見込みではありましたが一定時間を超えた場合は申請で残業手当がもらえました。

 

私が会社を辞めるまでにやってしまった失態

これだけはやめておけ

会社を辞めたいと思ってしまうとやはり気持ちや態度に出てしまいます。

また最悪な場合口走ってしまう事も。

 

これははっきり言って最悪です。

これは自分が会社を辞めたいオーラを出してしまった失敗体験ですので、今Web会社を辞めたいと思っているだけで行動に移せないならこれだけの事は何とか隠しておいた方が良いというアドバイスをしたいと思います。

 

全部自分に返ってきます。

少しでも自分への打撃を減らすには賢く生きましょう。

 

辞めたいことを周りに言ってはいけない

当たり前ですが同じ会社の人間に会社を辞めたいなんて言ってはいけません。

その話はすぐに上の人間に伝わります。

 

間接的に会社を辞めたいと言っていたことが会社に知れ渡るほど嫌な伝わり方はありません。

 

それが原因で何が起こるかというと、会社側から社員をクビにはなるべくしたくないので、辞めたいと言っている態度の悪い社員には会社が圧力をかけてきたり、不当に評価が下がったり、また会社は狭い世間です。

周りの人からの目も変わってきて自分が居づらくなり、しんどくなります。

 

そのまま辞める前提ならいいですが迷っている段階では絶対に辞めたいオーラを出すのは辞めましょう。

 

その他にも周りの人間の立場で考えると同じ部署の人間が辞めたいなどと言っていて一緒に仕事をしたいとは思いません。

周りの同僚や先輩・上司も当りが悪くなったりしてますます居場所がなくなってしまうので、辞めるという決断がついて退職届を出すまでは辞める事を会社の人間に言うべきではありません。

 

基本的に同じ職場の人間に対して会社や働くことのネガティブ発言をしてもいいことないので会社と全く関係のないプライベートな時に愚痴りましょう。

 

仕事に対して適当になる

ブラック企業だろうが仕事をしてお金をもらっている身分です。

気持ちが辞めたい方向に向いていて仕事にやる気が出ないなら、その気持ちを転職活動へ向けてください。

 

会社にばれないように転職活動を進めて、いい会社が見つかったり在職中に内定が決まればそこにモチベーションを持っていけます。

在職している間は自分の仕事はしっかりこなして(手を抜ける部分は適度に抜いて)周りにやる気がないと悟られないように努めましょう。

 

辞めるかどうか揺らいだ気持ちのまま上司に相談する

辞めるかどうかあいまいな気持ちのまま上司に相談するのも良くありません。

 

もしブラック企業であるのは確かなのに辞めるのが怖いという人は転職活動を始めてください。

人間先の事が見えていないから明らかにおかしな環境でもしがみついてしまうんです。

 

ぶっちゃけ辞めてしばらく休憩するもよいですが個人的にはすぐに別の会社を決めておくか、転職活動を始めておいた方がおすすめです。

理由は今の会社を辞めるのに自分自身も踏ん切りがつくからです。

 

しかし特に何も考えずに気持ちだけで上司に相談しても引き止められ言いくるめらる可能性が高いです。

やはり会社を辞めるとなると先の事が不安でブラック企業でもとどまってしまうんですよね。

会社側も今後の事をどうするのかと不安要素を煽ってきます。

 

その結果、ズルズルと会社を続けてしまう結果になるので、しっかりと辞める材料や気持ちが固まるまでは上司に言うべきではないです。

 

また辞めたいことを相談したことで職場での関係がぎくしゃくする場合もあります。

 

きっぱりと辞める!という事を決めるまでは上司に会社を辞めたいことを相談しない方が良いです。

言いくるめられて振出しに戻るだけなので。

 

ただ上司にもいろいろいますので本当に信頼がおける人なら人生の相談としてこぼすのもありですがブラック企業にまずそういった上司がいるかは不明です。

 

ブラックだと気づいていたのにズルズルと働いていた

辞めたいオーラを出すのは周りからの攻撃から自分を守るためです。

しかしブラックな会社だと分かっていながら辞めないのは逆に愚かでしかないと身をもって言いたいです。

 

Web制作会社だろうがどんな会社であろうとブラック企業は身を滅ぼし、自分の大切な人にまで危害が加わる影響があるのですぐに辞めるべきです。

ブラック企業に勤めて体や精神を壊してしまっては今度は医療費や復帰までに時間が掛かります。

また病んでしまうと周りの支えがないとやっていけなかったり、暗い自分を出すことであなたを大切に思っている人も苦しむことになります。

 

私がこのブラックなWeb制作会社に勤めて一番大きな失態だったなと感じたのはすぐに辞める決断ができなかった事でした。

せっかく入った会社でもあったしまた転職活動をするのが嫌だったというのもありましたが、実際辞めてしまったらなぜあんなに悩んでいたのか理解できませんでした。

 

辞めたい辞めたいと常に考えてしまっているような会社は今すぐ辞めてしまいましょう。

そんな状態なら遅かれ早かれ結局辞めます。

 

ブラック企業あるあるな洗脳にやられて社畜となった先輩もいましたが一度そんな会社を離れるとやっぱりおかしなところにいたんだなと気づけます。

 

辞めるのは確かに勇気がいります。

私は辞めるまで1年ほど悩みましたので。

 

辞めるのが不安な人は上記でも書いたように次の居場所である会社がないから不安なんだと思います。

それなら今の状況に少しだけ耐えてすぐに転職活動をして自分が辞めても安心できる状況を作りましょう。

 

行動しないとずっと同じことで悩んでいるままです。

 

転職活動を始めた時期

動き出す時期は早めに

1年務めましたが私が転職を考え始めたのはなんと入社して4日目の事でした。

それぐらい環境が酷かったというのもありますが最初の3ヶ月間は試用期間でありその間だけでも勤めて様子を見てからでも遅くないと考えて働いていました。

 

働いて3カ月もたたないうちに会社の人と仲良くなれたし仕事のスキルもついてきたし仕事への達成感も生まれてしました。

確かに仕事として役割を貰えてそれをしていると働いているという気持ちになってはいましたが、ただただ疲れる毎日。

長時間残業もそうですし、何よりも自分の仕事の所為かよりも月間の残業時間数で成績を決めているような会社でした。

 

成果を出すよりも会社に縛られている人間が評価されるそんな変な会社でしたね。

 

この待遇に関しては会社のメンバーも愚痴っていました。

同じ職場のメンバーも自分の会社について悪口を言っている会社も辞めた方が良い会社の特徴でしょう。

 

3ヶ月勤めて良い面も見えてきたけど辛さの方が勝っていたのは3ヶ月過ぎてからも変わりませんでした。

そんなモヤモヤとした気持ちのまま働いていて、やっぱりこの会社おかしいなと確信づいてから転職活動への行動を移せたのは入社して5か月目の時でした。

とりあえず転職エージェントに登録したり、転職サイトを見あさりましたね。

 

この頃からちまちまとWeb系の転職エージェントをいくつか利用して他の会社の情報を集めていました。
 

登録するだけのおすすめの大手の転職サイト

 

  1. リクルートエージェント
    ⇒リクルートエージェントは有名ですね 迷わず登録しましょう
  2. DODA
    ⇒DODAも最大手で企業情報が豊富です
  3. はたらいく
    ⇒地元・地域密着型の求人情報専門なので地方の人にもおすすめ

 

 

転職で失敗しないためにはブラック企業を紹介した媒体を使わない

私が勤めたWebのブラック会社はハローワークで見つけた会社でした。

ハロワでの求人は否定しきれませんが、他の求人情報を見ても怪しい感じのものが多いのがぬぐえません。

 

私は自分の実体験もあるのでハローワークで転職先を探すのを辞めましたし、WebやIT系に関してはハローワークはおすすめしません。

 

Web系でもホワイト企業を探すには専門家に頼る

 

私自身会社が嫌いなだけであってWebの仕事は好きでしたしせっかくスキルもついたので異業種に転職するのは気が引けました。

なので同じWeb業界への仕事を探していたけど同じように激務で待遇が悪い会社はもう御免という気持ちでした。

 

そこで頼ったのがWeb業界に精通している転職エージェントでした。

普通に考えてこういうコンサルタントに頼るのが一般的ですね。

 

今ではWeb系専門の転職エージェントがいくつもありますしキャリアコンサルタントも業界に精通しているのでハロワの職員に相談するよりも良いアドバイスがもらえます。

また専門のエージェントだと保有している企業はブラック企業を徹底調査し排除しているのでまず探す段階から安全な会社のみからの選択になりますので安心です。

 

ブラック企業に当たらないためには徹底的に情報を集める

 

転職活動でブラック企業につかまらないために一番気を付けなければならないのは仕事を探す媒体をハロワだけだったり1つの転職エージェントだけだったりと限られた機関に頼るのではなく複数のアドバイザーを利用すること。

同じ会社を違うエージェントからで紹介されたことがあったのですがそれぞれ違う情報を持っていました。

 

また家に帰って改めて気になった会社のサイトやそこから分かる実績や取引先などを丹念に見て、最近では会社名と口コミのキーワードで元社員のリアルな口コミが見れるサイトもありますのでとにかく情報を集める事。

 

結局は1つの会社にしか務められないのですから自分が強く惹かれる条件があるところを徹底的に調べるべきです。
 

Web業界で転職を成功させたいなら登録しておくべき転職エージェント

 

  1. ワークポート

    ⇒IT・Web専門/連絡が早くて担当がWeb業界に精通している
  2. レバテッククリエイター
    ⇒高収入を狙える会社を保有/Web・ゲーム業界の技術に精通した専門のコーディネーターと相談できる

 

転職するのに何社受けたのか 採用率が意外と低くない

案ずるより産むがやすし

結果的に私はWeb系の派遣紹介会社とWeb専門の転職エージェントの紹介と自分で見つけて応募したものすべて合わせて面接までこぎつけられた会社は4社受けて全て面接まで行けました。

 

その中で採用をいただけたのは2社ありましたが、そのうちの1社は仕事内容が若干自分が思っていた業務と違う事が面接中に判明して結果が来てから辞退しました。

 

受けた会社が4社と少ないですが面接に行けたのは100%で採用率は50%。

正直新卒で就職活動していた時よりも格段に高いです。

この期間は離職してたった2週間ほどの出来事でした。

 

実際転職エージェントでももっとたくさんの案件を貰っていたので受けようと思えばもっとたくさんの会社を受けられました。

あんまり時間と労力をかけたくなかったこともありひとまずはかなり絞って会社を選んでいましたが意外にも面接を受けられる会社が多いという印象でした。

 

面接では今できる事よりもこれからしたい事をアピールする

1年で辞めた理由は何故?とどこの会社でも聞かれました。

ここで私は嘘と真実をうまく混ぜましたしね。

 

会社を辞めた大きな理由はパワハラでの人間関係やブラック企業だったからですが、会社での大きなプロジェクトがちょうど終わった時期でもあったのです。

前者の本音はもちろん言わずに、後者の方を重点的にはなしました。

 

“前の会社では1つのプロジェクトが終わり、新しい技術と得られる環境ではなくなったのでもっとステップアップしたい身としてはここで大きな挑戦に出ました”

と応えました。

 

とはいっても1年ほどしかWebのプログラミングの知識もなくそこまで即戦力になる人材ではないのは分かっていたので、自分ができる事を言っても他の面接に来る自分よりスキルの高い人には負けてしまう。

なので自分が今後やっていきたいと思う事を重点的に面接時にアピールしました。

 

もし私がWebのスキルが付いてこんなことができるようになったらこうして行きたい。

と具体的に。

 

例えば指導者になりたいとか、Webデザイナーと一体になって企画を考えてみたいなど未来へのビジョンを語りそれがその会社の人から興味を持ってもらえれば経歴が浅くても十分に採用される確率が上がることを知りました。

 

そしてなぜそれが好きなのかは自分の性格がこうだから向いていると自分で言いきってしまったら面接官もかなり前のめりになって私に興味を示してくれました。

 

私がこの時応えた内容わざと書きません。

人によって違うので自分で考えましょう。

自分の持ったものを言わないと相手には響きませんので。

 

お酒は飲めるのかとか、人付き合いは好きかとかいろいろプライベートな話に切り替わってきたのでここで私は手ごたえを感じましたね。

スキルよりも人迎性を聞いてきたら採用される確率は上がっていると確信してもいいと。

 

もちろん質問することがないからプライベートを聞いている場合もありますがこれについては面接をしていたらどちらの意味で聞いているのかが分かります。

 

1年で会社を辞めても面接官に興味を持ってもらえる受け答え

 

  1. 前の会社からステップアップしたいとネガティブな行動(退職)をポジティブな表現(転職)にする
  2. スキルが未熟なら今後のビジョンを語る

 

 

私はこの2つを抑えてうまくいきました。

 

転職でも面接官との相性で落とされたり受かったりとありますので半分くらいは運なところもあります。

しかし2つ目の今後やっていきたいプランが会社がやっていきたいこととマッチしていたら高確率で良い印象が与えられ掴みはあると感じました。

 

結果:Web業界は転職が難しくない

転職は簡単ではないが難しくない

未経験でも受け入れがある業界であるWeb業界で、そもそも私ももとは未経験の中途採用でした。

もちろん採用条件で勤続年数が2~3年が必須となっている会社は多いですが、他の会社で1~2年また働けばそれらの会社を受けられるチケットを手に入れることができます。

 

3年以上働いた人と比べて選べる会社はの数は減りますがその中でも十分に会社があったという印象を受けました。

たった1年でもWeb会社で働いた経験は強かったし、伸びしろを今後も感じてくれる会社だと今のスキルはあまり重視していないところもありました。

 

ただ私の場合ブラック企業でパワハラを受けていたのが大きなストレスだったため転職しましたがそうでなく、スキルが上がらないことや仕事をなかなか覚えられないなど自分に問題がある場合はもう少し頑張ってスキルを磨いた方がいいです。

 

転職活動は結構疲れますのでできれば何度もしたくありませんしね。

 

Web業界で転職を成功させたいなら登録しておくべき転職エージェント

 

  1. ワークポート

    ⇒IT・Web専門/連絡が早くて担当がWeb業界に精通している
  2. レバテッククリエイター
    ⇒高収入を狙える会社を保有/Web・ゲーム業界の技術に精通した専門のコーディネーターと相談できる

 

人気記事Webエンジニアが勧めるWeb系に強い転職エージェント4選

 

出会いが見つかる安心の老舗優良マッチングサイト PCMAX