Web制作会社がブラック企業すぎて辞めたい 入社1年目だったけど転職した話

Web制作会社に未経験から入社したけど入ってみたらブラック企業だった…。

新人なのに教育期間がほぼなくいきなり即戦力と扱われ、無理難題な業務を押し付けられる。

年間休日は今では違法(?)となる104日、ボーナスや退職金は無し、仕事が終わっていても帰られない強制サビ残が当たり前。

そんな働き方が矯正され、おまけに人間関係も体育会気質でパワハラ気味である。

とはいえ仕事内容はやりがいがあって好き。

 

この会社は嫌だけどWebの仕事は続けたいしスキルも向上してきているので転職を考えるならスキルを活かせる同職系のWeb業界のホワイトな会社に転職したい。

 

だけど自分に今足りていないのは業務経験年数が1年未満なので辞められない…。

 

このような悩みを持った方に向けた記事となっています。

 

私は初めて入ったWeb制作会社はまさにブラック企業そのもので現代の日本の働き方改革からはかけ離れている『根性論、犠牲心』などを美徳として労働させられている会社でした。

Web制作会社ってそれなりにスパルタな環境であり繁忙期は忙しくて帰れないのは仕方のない業界ではありましたが、それらを除いて明らかにこの会社はブラックでやっていくのが精神的に辛いなら今のスキルからでも採用してもらえる会社に転職しましょう。

とはいえ業務経験が1年未満だから転職が難しい。

Web業界で転職有利となるのは3年目くらいが相場とあるがせめて1年は頑張った方が良いのかなと言うのは事実です。

ですがそれはその会社がブラック企業ではなったらの場合です。

 

数か月でも業務経験があるなら未経験者よりも大いに有利となる実歴を持っています。

 

職歴のためにブラック企業やパワハラを受けている職場環境で無理に働き続けるよりも、体力と決断力のある今から転職すべきです。

私は無理をしてブラックWeb会社で働き続けて精神的におかしくなって体調が悪くなってから転職しましたが本当になぜもっと早くしなかったのか悔やみました。

 

本記事を勧める人はこんな人

 

  1. 今いるWeb制作会社がブラックで辞めたい
  2. パワハラを受けている
  3. 業務経験が1年未満と職歴不安で転職に踏み込めない
  4. Webのスキルが付いては来ているのでそのスキルを活かしたい
  5. 優良なWebやIT企業に転職を考えている

 

 

Web業界での職歴が十分ではないけど同職のWeb制作会社に転職したい人向けの記事になります。

 




こんなWeb制作会社なら早めに転職しよう 私が1年で辞めた理由

辞めるべき会社

私が勤めたWeb制作会社はブラック企業の全ての項目を網羅しているような会社でした。

 

Web会社って残業が多い、納期が厳しいととにかく忙しい業界なイメージですが私が転職できた別のWeb制作会社はそんなことありませんでした。

もちろん繁忙期は忙しく残業することもありましたが、ブラックなWeb制作会社から転職した身としては雲泥の差でしたね。

 

私が感じたこんなWeb制作会社はブラックだから辞めておけと思う事とまとめます。

 

  1. 年間休日が少ない(100日程度)
  2. 残業が多すぎるのに人材不足
  3. ボーナスが無い・昇給も働いて2年目以降から
  4. 正社員にしてくれない(当時契約社員だった)
  5. 基本給が少ない(手取り14~16万)
  6. 社員がみんな辞めたいと言っている
  7. 仕事が終わっても残業していることが好ましく成果よりも残業しているかで評価される
  8. 部署に管理課(マネージャー)がいない
  9. パワハラ・モラハラがある/それを誰も止めない

 

会社によっておかしいと感じる部分はあると思いますが、私がいた会社で明らかにこの制度はおかしいだろと思ったことです。

 

これだけは外してはいけないと思ったのは制作チームのマネージャーがいないことでした。

部署のチームワークや仕事の進捗管理・仕事配分などを行うマネージャーのポジションがいないWeb制作会社ではその役割を制作者側独自で行わないといけなくなるのでチーム制が最悪な状態になります。

チームプレーが重要なWebの業務にとってはマネージャーのポジションは絶対になくしてはいけません。

 

またなかなか正社員にしてくれない会社でもありました。

正社員にするという話が持ち掛けられている、もしくは試用期間が終わっているのに一向に正社員にしてくれない会社も経営がうまくいっていないなどから人権に経費を落とせないなど余裕のない会社である可能性が高いです。

 

Web業界はかなり忙しい業界ではありますが、体を壊すレベルの会社はブラックです。

会社側が社員の健康を第一に考えるのが当たり前ですが、私がいたザ・ブラックな制作会社では本当に社員を働く駒としてしか見ていないというのがよくわかる環境でした。

 

1人他部署の社員が体調不良で倒れたのですがこの会社の経営者が一番に心配したのが顧客側には何か不手際をしていないかと、まるで自分の会社の社員を思っていないことを発言したことで

“あっここヤバいな…。”

と感じましたね。

 

Web業界に限らずどこのブラック企業も上の人間が金しか見ておらず人を物として扱っているようなヤバい人がいるように思います。

 

また私はこの環境に加え先輩からパワハラも受けていました。

ブラック企業ってどう見ても会社の状況や社員への待遇などが潤っていないので人間関係もギスギスしがちなんです。

何かしらのストレス発散に上司や先輩が後輩をいじめたりするのが蔓延しているのもブラック会社あるあるです。

 

まさに負の輪廻が取り巻く地獄の会社です。

 

待遇や休日などは会社のみんな同じ環境下だったので頑張っていましたが、パワハラに関しては私個人へのものだったので相当つらかったです。

 

またそれとなくWeb業界の転職事情を上司や同僚に聞いてみると

“どんな会社でもとりあえず3年、Web業界は2~3年業務経験があると転職しやすくなる切符が手に入る。

だから1年そこらで辞めるのはもったいない”

と私が辞めたがっているのを察知して引き止められました。

 

このとりあえず3年は求人情報などを見ても分かるように業務経験2~3年はかなりの強みであるのは事実ですが、3年キャリアを積める環境はブラック企業でなかった場合の話です。

 

会社の待遇や年間休日などで不満や体力の限界は感じていたが特につらかったのがパワハラでした。

しかし周りはパワハラだと認知してくれない環境で、こういう環境の会社では異常なことが普通で賄っている環境であるけど、自分自身もこの会社以外の環境を知らないので軽い洗脳状態になっていました。

 

結局1年(厳密には10ヶ月)耐えましたが先に体がおかしくなり始めて会社に行くのが本当に毎日憂鬱でした。

こうなってからでは遅すぎます。

 

病む前にその環境が辛いなら逃げてください。

逃げるのにも体力がいります。逃げるが勝ちと言いますが、体がボロボロになって動けなくなってからでは遅いのです。

賢く生きるためには逃げ時って重要だなって痛感しました。ブラック企業で働き続けるという事は自分を傷つける事に頑張っているようなものです。

 

このことから入った会社がブラックだったら入社して1ヶ月だろうが3ヶ月だろうが早めに退職してほしい。

 

職歴より自分です。自分の体や健康状態を何よりも優先すべきです。

じゃないと体を壊し働けないし通院費で貯金がなくなるとなったら本末転倒です。

 

私が会社を辞めるまでにやってしまった失態

辞めるならやるべきではないこと

会社を辞めたいと思ってしまうとやはり気持ちや態度に出てしまいます。

また最悪な場合口走ってしまう事も。

 

これははっきり言って最悪です。

これは自分が会社を辞めたいオーラを出してしまった失敗体験ですので、今Web会社を辞めたいと思っているだけで行動に移せないならこれだけの事は何とか隠しておいた方が良いというアドバイスをしたいと思います。

 

全部自分に返ってきます。

少しでも自分への打撃を減らすには賢く生きましょう。

 

辞めたいことを周りに言ってはいけない

当たり前ですが同じ会社の人間に会社を辞めたいなんて言ってはいけません。

その話はすぐに上の人間に伝わります。

 

間接的に会社を辞めたいと言っていたことが会社に知れ渡るほど嫌な伝わり方はありません。

 

それが原因で何が起こるかというと、会社側から社員をクビにはなるべくしたくないので、辞めたいと言っている態度の悪い社員には会社が圧力をかけてきたり、不当に評価が下がったり、また会社は狭い世間です。

周りの人からの目も変わってきて自分が居づらくなり、しんどくなります。

 

そのまま辞める前提ならいいですが迷っている段階では絶対に辞めたいオーラを出すのは辞めましょう。

 

その他にも周りの人間の立場で考えると同じ部署の人間が辞めたいなどと言っていて一緒に仕事をしたいとは思いません。

周りの同僚や先輩・上司も当りが悪くなったりしてますます居場所がなくなってしまうので、辞めるという決断がついて退職届を出すまでは辞める事を会社の人間に言うべきではありません。

 

基本的に同じ職場の人間に対して会社や働くことのネガティブ発言をしてもいいことないので会社と全く関係のないプライベートな時に愚痴りましょう。

 

仕事に対して適当になる

ブラック企業だろうが仕事をしてお金をもらっている身分です。

気持ちが辞めたい方向に向いていて仕事にやる気が出ないなら、その気持ちを転職活動へ向けてください。

 

会社にばれないように転職活動を進めて、いい会社が見つかったり在職中に内定が決まればそこにモチベーションを持っていけます。

在職している間は自分の仕事はしっかりこなして(手を抜ける部分は適度に抜いて)周りにやる気がないと悟られないように努めましょう。

 

辞めるかどうか揺らいだ気持ちのまま上司に相談する

辞めるかどうかあいまいな気持ちのまま上司に相談するのも良くありません。

 

もしブラック企業であるのは確かなのに辞めるのが怖いという人は転職活動を始めてください。

人間先の事が見えていないから明らかにおかしな環境でもしがみついてしまうんです。

 

ぶっちゃけ辞めてしばらく休憩するもよいですが個人的にはすぐに別の会社を決めておくか、転職活動を始めておいた方がおすすめです。

理由は今の会社を辞めるのに自分自身も踏ん切りがつくからです。

 

しかし特に何も考えずに気持ちだけで上司に相談しても引き止められ言いくるめらる可能性が高いです。

やはり会社を辞めるとなると先の事が不安でブラック企業でもとどまってしまうんですよね。

会社側も今後の事をどうするのかと不安要素を煽ってきます。

 

その結果、ズルズルと会社を続けてしまう結果になるので、しっかりと辞める材料や気持ちが固まるまでは上司に言うべきではないです。

 

また辞めたいことを相談したことで職場での関係がぎくしゃくする場合もあります。

 

きっぱりと辞める!という事を決めるまでは上司に会社を辞めたいことを相談しない方が良いです。

言いくるめられて振出しに戻るだけなので。

 

ただ上司にもいろいろいますので本当に信頼がおける人なら人生の相談としてこぼすのもありですがブラック企業にまずそういった上司がいるかは不明です。

 

ブラックだと気づいていたのにズルズルと働いていた

辞めたいオーラを出すのは周りからの攻撃から自分を守るためです。

しかしブラックな会社だと分かっていながら辞めないのは逆に愚かでしかないと身をもって言いたいです。

 

Web制作会社だろうがどんな会社であろうとブラック企業は自分の身を亡ぼすような環境でしかありません。

そこでの成長も生産性も発見もネガティブなものばかり。

また病んでしまうと周りの支えがないとやっていけなかったり、暗い自分を出すことであなたを大切に思っている人も苦しむことになります。

 

私がこのブラックなWeb制作会社に勤めて一番大きな失態だったなと感じたのはすぐに辞める決断ができなかった事でした。

せっかく入った会社でもあったしまた転職活動をするのが嫌だったというのもありましたが、実際辞めてしまったらなぜあんなに悩んでいたのか理解できませんでした。

 

辞めたい辞めたいと常に考えてしまっているような会社は今すぐ辞めてしまいましょう。

そんな状態なら遅かれ早かれ結局辞めます。

 

ブラック企業あるあるな洗脳にやられて社畜となった先輩もいましたが一度そんな会社を離れるとやっぱりおかしなところにいたんだなと気づけます。

 

辞めるのは確かに勇気がいります。

私は辞めるまで1年ほど悩みましたので。

 

辞めるのが不安な人は上記でも書いたように次の居場所である会社がないから不安なんだと思います。

それなら今の状況に少しだけ耐えてすぐに転職活動をして自分が辞めても安心できる状況を作りましょう。

 

ブラック企業に勤め続けるのは自分の人生を搾取されてる

 

転職活動を始めた時期

動き出す時期は早めに

私が転職を考え始めたのはなんと入社して4日目の事でした。

それぐらい環境が酷かったというのもありますが最初の3ヶ月間は試用期間でありその間だけでも勤めて様子を見てからでも遅くないと考えて働いていました。

 

働いて3カ月もたたないうちに会社の人と仲良くなれたし仕事のスキルもついてきたし仕事への達成感も生まれてしました。

確かに仕事として役割を貰えてそれをしていると働いているという気持ちになってはいましたが、ただただ疲れる毎日。

 

長時間残業もそうですし、何よりも不服だったのが自分の仕事の成果よりも月間の残業時間数で成績を決めているような会社であるところでした。

 

成果を出すよりも会社に縛られている人間が評価されるそんな変な会社が今流行りのWeb制作業界っておかしいよ。

とは思いましたが日本で働く以上こういった不服な気持ちはどの会社にもあることでしょう。

 

この待遇に関しては会社のメンバーも愚痴っていました。

同じ職場のメンバーも自分の会社について悪口を言っている会社も辞めた方が良い会社の特徴でしょう。

 

3ヶ月勤めて良い面も見えてきたけど辛さの方が勝っていたのは3ヶ月過ぎてからも変わりませんでした。

そんなモヤモヤとした気持ちのまま働いていて、やっぱりこの会社おかしいなと確信づいてから転職活動への行動を移せたのは入社して5か月目の時でした。

ルーティンな業務と言ってもその日その日の人間関係によるストレスで爆発しそうになった時に突発的に転職エージェントに登録したり、転職サイトを見あさりましたね。(泣)

 

あの時は突発的にしてはいましたが転職を検討している、今の会社には長くいるつもりがないなら転職活動は水面下で始めていても良いと思います。

準備が整っていれば後は動くだけなので、自分がいつでも辞められる状況を作っておくのは自分が生きやすく生きるためにしておくべきでしょう。

 

Web系に転職を考えている方でちゃんとしたWeb制作会社に転職したい人におすすめするエージェントを紹介します。

ブラックで精神崩壊しそうなWeb会社ではなく優良企業のWeb会社で今のスキルを伸ばすべきです。

 

Web業務の経験1年未満でも優良Web会社に転職できるWeb専門の転職エージェント

Webの仕事自体は好きだから仕事自体は続けたい。だけど会社はココじゃいやだ!

ブラックすぎて1年乃至3年キャリアをここで積むのは精神的に無理そうで転職活動を開始したい。

そういう人で次のWeb制作会社では失敗しないために必要なのはWeb業界特化型のエージェントを活用すること。

 

Web系に特化している転職エージェントはいくつかあるのですが、まず大きな利点としてはキャリアコンサルタントがWeb業界に精通しているので自分が望む仕事内容でもピンポイントで探し出してくれること。

 

同じWeb系の仕事でもフロントエンドとして働きたいのか、バックエンドにも実は興味があるから転職を気に少し手を伸ばしてみたいなという方や、アプリ制作をしたいのか、SEがいいのか、など業界人にとっては当たり前の話題ではあるが専門外のエージェントだとトンチンカンな求人を出してくる転職エージェントが多いです。

Web業界に精通していない一般職のエージェントを利用した時に実際にあったのですが、Webエンジニアの仕事を探していると希望を伝えて出てきたのはインフラエンジニアの仕事だったなんてことがありました。

 

また希望する待遇や、年収なども相談しやすいので自分が働きやすい環境であるWeb会社を探したい方はWeb系に特化した転職エージェントを活用してください。

 

以下おすすめの転職エージェントの紹介になります。

 

Web転職特化型の【レバテックキャリア】

レバテックキャリア

レバテックキャリアはWebエンジニアやデザイナーの方たちの転職に特化した転職エージェントです。

転職エージェントなので実務経験がそれなりにないと無理そうな案件が多いのかなと思いきや、第二新卒や未経験者向けの求人もありますのでWeb業界への転職への熱意がある人なら利用できますのでWeb業界での職歴不安な方にもおすすめです。

 

ここを利用してブラック企業から転職を成功させた方も割と多く利用しているようです。

WebやITのブラックって新人でもとにかく過剰なほどのスパルタ業務だったり、緊迫感のある仕事を任されたり、それらすべて責任を負わされたりとがあるのですが逆その環境で磨けたスキルってものすごく価値がある物でもありました。

 

言ってしまえば他の人が1年かけて習得するスキルをブラック会社だったがゆえに詰め込んで仕事をしていたので半年くらいで1年ほどのスキルが付いていたなんてこともあります。

ただ体を壊すのでこのスパルタは長く続けるべきではないです。

 

ブラック会社で毎日いっぱいいっぱいに仕事をしている方ならそのスキルは業務経験1年どころではないかもしれませんので一度キャリアコンサルタントに相談してみましょう。

 

もちろんエージェント利用料は無料です。

 

登録後にメールで

 

企業紹介の参考にするため、お持ちの職務経歴書をメールにて送付いただけますでしょうか。

デザイナーとしてご応募いただいている場合は、履歴書、職務経歴書と合わせてポートフォリオもお送りください。

 

と言う内容のものが届きますが履歴書と職務経歴書は完璧に仕上げなくても大丈夫ですし、ポートフォリオも準備ができていなければエージェントとの相談時に携わってきた会社の制作物を見せながらの面談でもスキルを図ってくれます。

または就活には出せないけど簡単なポートフォリオがあるならばそれを持っていきましょう

 

書類やポートフォリオは結果的に用意すべきですが相談時にはひとまず自分のスキルが軽く分かる程度で十分です。

 

自分の好きになりかけている仕事を続けるためにも良質な環境で仕事をしましょう。Web制作はかなり大変なこともあるけど何より学ぶ楽しさや自分が成長している実感が何よりも気持ちが良い。

 

今ある不要なストレスや悩みが解消されるなら少しだけ転職活動を頑張ってみましょう。

好きなことに集中できる会社環境って働きやすいです。

 

 

関東の人向けのWeb業界専門の転職エージェント『マイナビクリエイター』

マイナビクリエイター
運営会社 株式会社マイナビワークス
年齢 20代〜34歳
職歴 Web職・ゲーム業界に転職意欲のある方
既卒・第二新卒(未経験でも美大・芸大卒なら有利)
対応地域 東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県
ここが良い クリエイティブ業界特化型
キャリアアドバイザーがゲーム・Web/IT業界に精通している
ポートフォリオ制作・中途採用セミナーやイベントが充実
企業とのマッチングを重視しているので就職後のミスマッチがない
費用 無料
公式サイト マイナビクリエイターの公式サイトを見る

マイナビクリエイターはWebやIT、ゲーム業界に特化している転職エージェントです。

マイナビクリエイターの強みはキャリアコンサルタントが業界に精通しているので自分の希望を的確にくみ取って仕事を紹介してくれるだけでなく、ポートフォリオ制作のセミナーも実施していることです。

 

Web系のエンジニアやデザイナーにとってポートフォリオは履歴書よりも必須になってきます。

同じ内容の作品でも作り込みの違いで採用率ががくんと変わる。

 

Web系の転職で自分が希望する会社や、採用率を底上げしたいのならポートフォリオの制作について学んでおいた方が良いかもしれません。

もちろん個人相談の時にもポートフォリオのアドバイスはしっかりしてもらえます。

 

またマイナビクリエイターでは未経験歓迎の求人も多くありますので業務経験が1年未満、3年未満の方はむしろ有利となる求人がたくさん出会えます。

 

ただデメリットを上げるとすればマイナビクリエイターは関東の東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県在住の方が主な対象となります。

求人が東京を中心に取り扱っているので地方の方には不向きになります。

 

対応地域にお住まいの方はぜひ利用していただきたい優良エージェントです。

自分が求めるホワイトなWeb制作会社に確実に転職を決めたいならまずは無料相談を受けてみましょう。

 

 

 

転職するのに何社受けたのか 採用率が意外と低くない

案ずるより産むがやすし

結果的に私はWeb系の派遣紹介会社とWeb専門の転職エージェントの紹介とハロワや自分で見つけて応募したのは4社です。

書類選考はどこも通り術での会社が面接まで行けました。

 

その中で採用をいただけたのは2社ありましたが、そのうちの1社は仕事内容が若干自分が思っていた業務と違う事が面接中に判明して結果が来てから辞退しました。

この仕事内容の差異が出た会社は自分で転職サイトを利用したものでした。

ちゃんとWeb業界を専門としているエージェント経由であったらこんなことはありません。

 

転職するのにも受けてみたらなんか違っていたなんて時間の無駄ですので、こういった失敗からも最初からWeb業界に特化しているエージェントのみを利用すべきだったと思いました。

 

それと私が転職活動を始めたタイミングがよかったのもあったのかもしれませんが私はそのブラックなWeb会社を離職してたった2週間で次のWeb制作会社に決まりました。

 

早期に決めたい、転職活動中に応募した会社との求人内容の差異を失くしたい、確実に転職したいならご紹介したWeb業界専門の転職エージェントに相談してください。

いい求人はたくさんあるし、あなたがブラックなWeb業界でスパルタ的に伸びたスキルを欲しがる会社はたくさんあります。

 

本記事で紹介したWebエンジニア・デザイナーの転職に強いエージェント

 

  1.  レバテックキャリア
    ⇒転職先企業にて働くエンジニアとのネットワークが強いので良質な会社を紹介してくれる
  2. マイナビクリエイター
    ⇒関東限定だが未経験案件やポートフォリオ添削などに力を入れている

 

面接では今できる事よりもこれからしたい事をアピールする

前職を辞めた理由は何故?とどこの会社でも聞かれました。

ここで私は事実と建前をうまく混ぜました。

 

会社を辞めた大きな理由はパワハラでの人間関係やブラック企業だったからですが、会社での大きなプロジェクトがちょうど終わった時期でもあったのです。

前者の本音はもちろん言わずに、後者の方を重点的にはなしました。

 

“前の会社では1つのプロジェクトが終わり、新しい技術と得られる環境ではなくなったのでもっとステップアップしたい身としてはここで大きな挑戦に出ました”

と応えました。

 

とはいっても1年ほどしかWebのプログラミングの知識もなくそこまで即戦力になる人材ではないのは分かっていたので、自分ができる事を言っても他の面接に来る自分よりスキルの高い人には負けてしまう。

なので自分が今後やっていきたいと思う事を重点的に面接時にアピールしました。

 

もし私がWebのスキルが付いてこんなことができるようになったらこうして行きたい。

と具体的に。

 

例えば指導者になりたいとか、Webデザイナーと一体になって企画を考えてみたいなど未来へのビジョンを語りそれがその会社の人から興味を持ってもらえれば経歴が浅くても十分に採用される確率が上がることを知りました。

 

そしてなぜそれが好きなのかは自分の性格がこうだから向いていると自分で言いきってしまったら面接官もかなり前のめりになって私に興味を示してくれました。

 

私がこの時応えた内容はあえて書きませんがおおよそこの考え方で成功したので参考までにしてください。

 

自分の軸となることを面接でアピールできないと相手には響きませんので、転職したいポジティブな理由をしっかり伝えられるようにしておきましょう。

 

ここをクリアすればお酒は飲めるのかとか、人付き合いは好きかとかいろいろプライベートな話に切り替わってきたのでこんなユルイ内容になってきたらほぼ確実に決まったかなと思っています。

 

もちろん質問することがないからプライベートを聞いている場合もありますがこれについては面接をしていたらどちらの意味で聞いているのかが分かります。

 

1年で会社を辞めても面接官に興味を持ってもらえる受け答え

 

  1. 前の会社からステップアップしたいとネガティブな行動(退職)をポジティブな表現(転職)にする
  2. スキルが未熟なら今後のビジョンを語る

 

 

私はこの2つを抑えてうまくいきました。

 

転職でも面接官との相性で落とされたり受かったりとありますので半分くらいは運なところもあります。

しかし2つ目の今後やっていきたいプランが会社がやっていきたいこととマッチしていたら高確率で良い印象が与えられ掴みはあると感じました。

 

Webのスキル1年未満でも業務経験があれば転職は有利

転職は簡単ではないが難しくない

最近では未経験歓迎の求人も多くなってきているWeb業界です。

少しでも業務経験があるとかなり優遇されますし、何より自分がしたい仕事を環境が悪いという理由で辞めたいと思うのは何とも残念なことです。

 

ブラック企業、パワハラなどで悩んでいるなら、悩んでいないで行動してください。

悩んでいても答えは出ませんし何も環境は変わりません。

 

自分から環境を変えに行くしか方法がありませんので、そんな劣悪な環境にいるのであればまずは会社を辞めるために転職活動を始めましょう。

 

ちなみに私は在職しつつ転職活動が厳しいなと分かったので離職してから転職活動に本腰を入れました。

この転職活動に本気になるためにも自分の行動へのキャパを知らないといけない。

 

仕事と転職活動を両立できるならいいですが、ブラック企業ならほぼ無理です。

その決断を付けるためにも私は在職中にいくつか転職エージェントを利用しててよかったと思いました。

 

自分の今の能力を自分で潰さないでください。

自分の能力を正当に評価して成長を感じられるWeb会社はたくさんありますので、そこでWebのスキルを磨いていきましょう。

 

そしてそう言った方たちの行動によってブラック企業が滅びるか改善されることを願います。

 

本記事で紹介したWebエンジニア・デザイナーの転職に強いエージェント

 

  1. レバテックキャリア
    ⇒転職先企業にて働くエンジニアとのネットワークが強いので良質な会社を紹介してくれる
  2. マイナビクリエイター
    ⇒関東限定だが未経験案件やポートフォリオ添削などに力を入れている

 

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