Web業界に転職・就職したいならとりあえず登録しておくべき就活サイト【業界未経験から経験者のWeb転職】

Web業界で働きたい人はWebの仕事に特化した就活サイトで探す方が効率がいいのでお勧めします。

 

Web業界で働きたいけどどうすればいいのか分からない業界未経験者から現在もWebの仕事をしているがステップアップで転職したい人に向けた転職サイトを紹介しています。

 

Webの仕事を探しているならとりあえず登録しておくべき就活サイト

 

  1. マイナビ
  2. DODA
  3. ワークポート
  4. Find Job!
  5. Tech Stars Agent
  6. レバテッククリエイター
  7. レバテックキャリア

 

就職率や企業案件数、サポートなどを比較した内容の記事になります。

新卒の就活、業界未経験転職でも可能な転職サイトです。




Webの仕事はハローワークでは探すな【ハロワにはない転職サイトのメリット】

相談場所の選定

ハロワでWebの仕事を探すことをおすすめしない理由は無料掲載なのでブラック企業案件の巣窟になっているからです。

 

私は初めのWeb業界に転職した時にハロワを利用して就職が決まったのですがまさかの初ブラック企業でありました。

ブラックならではの荒れた職場環境であったためパワハラと理不尽な八つ当たり(いじめ)に耐えて約1年働きました。

 

はっきり言ってブラック企業で働くのはどんな業界であろうと無駄ですので早めの転職をお勧めします。

 

 

退職を決めた後ネットでいくつかの転職エージェントに登録しコンサルタントから仕事を紹介してもらったり、自分で仕事を探す転職サイトから自身で直接履歴書を送ったりして見つかったWebの仕事環境は比べ物にならないくらいホワイトだった…。

※以下で転職エージェントと転職サイトの違いを説明します。

 

Webの転職サイトを利用するメリットですが、エージェントからのサポートが得られる会社はブラック企業の調査が徹底している企業が多い事がまず挙げられます。

 

業界によって様々ではありますが、Web・IT系の仕事はまだまだ発展途上な企業ばかりで常に人材不足です。

出来立ての企業が多いためか会社のルールが法ギリギリの企業や、ガッツリブラックな企業もたくさんあります。

そういった企業には転職サイトで特にカウンセリングと経てコンサルタントがついてくれるようなところは企業の調査が徹底しています。

 

ブラック企業はまずはじかれているので案件にはありませんし、OB・OGの人からのリアルな口コミも資料として見せてもらえます。

 

また職場の雰囲気や働いている人の年齢層など気になることをしっかりと把握して答えてくれるところが多かったのでここはハロワとは大きな違いなように思いました。

 

ハロワは求人票に載っている内容のみしか把握されていないことがほとんどで、提示する企業側が違法ではあるが嘘の内容だったり捉え方でニュアンスが変わるような書き方をしているものもあるので要注意です。

稀に過去にハロワから就職先が決まった人にコンタクトを取って職場の雰囲気を聞いてもらえますが、参考人数が1~2人レベルだったり、そもそも連絡を待たなければならないので少し時間を要します。

 

Web業界に特化している転職エージェントがあるならば使うべきです。

Webを専門に扱っている転職エージェントのコンサルタントはその業界の知識が豊富なので、カウンセリングを受けるだけで自分がどんなWeb業界に入りたいかの選択肢を絞ってくれるので、心強さと安心は大きなメリットです。



転職サイトと転職エージェントの違いとは

利用する価値

簡単にいうと転職サイトは自分で気になる企業に就職希望を申し込むサイトです。

一人勝負なので気軽にできますが何のサポートもないので不安もつきものです。

 

転職エージェントはコンサルタントやエージェントと呼ばれる一緒に仕事を探すお手伝いやアドバイスをてくれる担当者がついてくれる会社です。

 

エージェントサービスのある会社はほとんどがその自社のサイトで案件を公開しているので自ら企業に応募もできますし、エージェントを利用したい場合は来社して適性検査を受けられるというスタンスがほとんどです。

 

転職サイトを利用するメリット・デメリット

 

メリット

 

  1. web掲載なので場所時間選ばず求人情報が得られる
  2. 自分が申し込みたいタイミングで企業に志望できる
  3. 待遇は勤務地などのこだわりを絞って検索しやすい

 

デメリット

 

  1. ブラック企業がまぎれている場合もある
  2. 応募した企業からの連絡が遅いまたは来ないことも稀にある
  3. 求人に書いてある情報しか分からない
  4. お断りの時のダメージが辛い

 

転職サイトは自発的に仕事を探すので自分のペースで求人をみて仕事を探せられます。

エージェントなどを利用して人を返さない分話が速く進むことも多いので面接日や仕事が即決するメリットもあります。

 

適当な企業に関してはたまに連絡がズサンなところもありますが、そういうところは例え時間が経ってから返信が来てもやめておきましょう。

また掲載されている内容が全てですのでグレー・ブラック企業も紛れていても自分で見分けるのはなかなか難しいかもしれません。

できるのであれば求人内容から良く分析し、その企業のホームページをしっかりと確認するのもいいでしょう。

 

Web業界に精通している転職サイトで有名なのがFind Job!です。

 

転職エージェントのメリット・デメリット

 

メリット

 

  1. 利用内容すべて無料
  2. カウンセリングを受けれる
  3. 就活サポートのプロが仕事探しを協力してくれる
  4. 面接のノウハウや履歴書の添削もしてくれる
  5. 公開していない仕事を教えてくれることもあるので他の募集者がいないから競争率が低い
  6. ブラック企業の案件がない
  7. 就職後のサポートもある※企業サービスによる

 

デメリット

 

  1. 就職が決まるまで転職エージェントの会社に定期的に行く必要がある
  2. 仲介人が入るので企業と直接やり取りできないこともある
  3. 結果などの連絡に時間が掛かる場合がある

 

圧倒的メリットが多いですが一番のポイントはエージェントがしっかりと企業を調査しているためブラック企業がない事でしょう。

こればっかりは視察に行くか内部からのリークがないと分かりません。

 

エージェンシへの来社の手間がかかりますが電話やメールでの報告や相談も可能なため、無理に行く必要のなくなってきています。

何より仕事が決まるまでサポートが手厚く、企業案件も充実しているので安心して就活に挑めるシステムになっていますので効率が良いです。

 

そもそもWeb業界へ転職するメリットとは

実は安心の職種

 

Web業界は今もこれからも上り市場

 

Web・IT・ゲームなどのプログラミング業界はこれからどんどん成長し需要もより一層増えていくことが約束された業界です。

つまり仕事に困らない業界と言えます。

日本だけでなくアメリカを見ても分かるが富豪はIT関係で上り詰めた人たちが多いという事。

 

有名な人を上げるとアメリカではFacebookの創始者のマーク・ザッカーバーグ。

マイクロソフトの元会長ビル・ゲイツ。

Amazonドットコムの共同創始者のジェフ・ベゾス。

 

日本ではホリエモンやZOZOTOWNの前澤友作があげられます。

ホリエモンはwebのプログラミングの知識が初めて企業をした当時からあったようで、捕まっていなければアメリカよりも先にスマホを先に作っていた人物と言われていました。

 

見て分かるようにWeb系の仕事がほとんどであり、これからの時代を作って行くのにどれも必要な会社ばかりです。

 

まだまだ日本はWebの知識に精通した人材が確保できておらず今の時代は未経験でも就職幅が広げられております。

自分にWebのスキルをつけるのには絶好の時代となっております。

 

Webのスキルがあれば食っていくのに困らない

Webのスキルがしっかりと付ける事ができれば仕事に困ることなく食っていくことが可能です。

会社に所属せずとも独立してフリーランスとして仕事を得ているWebクリエイターは年々増えてきています。

 

みんなステップとしてはまずは業界に潜り込んで必要なスキルを学んだら独立されています。

 

実際私が働いていたWeb業界でもスキルが高い人ほど会社に残らず、独り立ちして会社の年収を超えるほどの手取りを儲けている人を見てきました。

 

もちろん転職にも有利な職でもあり、1つの会社にとどまらず良い会社や憧れの企業に入社する門も広がってきます。

まさに自由に働ける夢が持てる仕事でもあります。

 

Web業界のスキルはやりがいを感じ、常に新しい事への挑戦が待っているので経験者の身から言わせていただくと飽きる事のない仕事です。



現役でWeb業界で働いているけど転職するか悩んでいる

同職系で他社で働くメリット

上記までは業界未経験に向けての内容でありますが、すでにWeb業界で働いているけど同職のWeb業界に転職したいという人。

 

Webなどのプログラミングやデザインなどのクリエイティブな仕事は職場を変えることでステップアップができる職種です。

1つの会社に何年も働いている人もいますが、正直2年もすれば”その会社での”できないことが無くなってきます。

 

しかし別の会社に行けば世間が変わります。

企業が扱っているサイト(顧客)やプログラム言語・デザインスタイルによって求められる能力が変わってくるのでその場でまた培った能力にプラスαができる。

 

私自身Web会社で初めに働いていた職場はJavaScriptを使用せずjQueryを主に使用していましたが今後の可能性を考えるとJavaScriptを学んだ方が良いと判断し、自分が力をつけたい言語を取り扱っているWeb業界に絞って転職したものです。

 

ステップアップって能力を高めることもそうですが、幅を広げることでもあるので転職で自分の可能性を探すことをしてみたいなら是非やってみるべきです。

 

Web業界におすすめの転職サイトを徹底比較【未経験向けあり】

 

マイナビ

 

マイナビ

マイナビは転職サイトの中で最大規模の転職サービス会社です。

コンサルタントがついてくれる就活エージェントでもありますがマイナビサイトから自分でも応募ができます。

 

ネームバリューからの安心度は高いですし実際に企業案件数も充実していますし就職率の実績も高いです。

マイナビでもWeb・IT業界に特化した部門がありますのでまずはそこに登録してみましょう。

 

企業案件数 約24,000社 (2019年3月現 ※未公開案件覗く)
対象 未経験 同職の転職 性別年齢問わず
ここが良い サポートが安心で充実
就職者のリアルな口コミが聞ける
公式サイト マイナビ

 

 

DODA

 

DODA

マイナビに劣らずと有名な転職サイトのDODA(デューダ)。

 

こちらも自身でサイトから求人を探すこともできますし、エージェントをつけて仕事を紹介してもらえることもできます。

エージェント利用の場合はプロ目線の適性検査(カウンセリング)であなたの能力や性格などを専門的に分析し自身に見合った良質な求人案件を紹介してくれます。

こちらは転職のための求人サイトですので何らかの職務経験があれば利用可能です。

 

企業案件数 約68.500件 (2019年7月現 ※未公開案件覗く)
対象 職歴ありの転職 性別年齢問わず
ここが良い 豊富な就活のためのイベントやセミナーが開催されている
公式サイト doda

 

ワークポート

 

転職相談するならワークポート

ワークポートは転職コンサルタントが必ずついてくれる転職サービス会社です。

特にIT・Web業界への転職に力を入れている会社でもありその案件は充実しています。

特に未経験でもWeb業界へ転職できる実績は確かのものでワークポートを利用された人で業界未経験な人がWeb業界へ就職される方は多いです。

 

企業案件数 約7,000件(IT業界のみの求人数)
対象 未経験 転職希望 性別年齢問わず
ここが良い IT・Web業界への転職に力を入れている
エージェントが必ずついてくれてバックアップが手厚い
公式サイト ワークポート

 

Tech Stars Agent

 

TechStarsAgent

IT・Web・ゲーム業界に特化した就活支援サービスです。

原則としてIT・Web・ゲーム業界の仕事の経験者に限ります。

こちらは自分でサイトから求人を探すことも可能ですし担当のエージェントを経由して応募することも可能です。

サイトでの仕事探しもマッチングを使った探し方で大変分かりやすく使い勝手が良いです。

 

Tech Stars Agentは他の転職サイトと違ってIT・Webの案件に特化しているためサポートに当たるエージェントもその道のプロです

今のWeb業界についても詳しいですし、そのためより具体的な就活支援を受けられます。

 

また転職先のWeb業界が大手であることも過去の実績から分かるように転職後に給料待遇ともにランクアップできる企業を持っているのも強みです。

現在Web業界で働いていて転職したい、給料や待遇を上げたいという人におすすめです。

 

企業案件数 有名企業含めた100社以上
対象者 業界経験者 性別年齢問わず
ここが良い 登録が1分で完了できる
TechStarsしかない有料求人が多数
転職者の平均年収83万円アップを実績に持つ
公式サイト Tech Stars Agent

 

レバテッククリエイター

 

レバテッククリエイター

レバテッククリエイターはWeb・ゲーム業界への転職案件に特化した専門のエージェントです。

こちらは原則としてIT・Web・ゲーム業界の仕事の経験者に限ります。

転職サイトというよりフリーランスのサポートや派遣での働き方を専門に探してくれます。

 

また登録している企業とも信頼関係が熱く業界内最高レベルの案件を保有しています。

カウンセラーもWeb業界の知識・技術に精通した人材ばかりなのでリアルなアドバイスを受けることができます。

 

企業案件数 常時1,000社以上
対象 業界経験者 性別年齢問わず
ここが良い 業界最高レベルの案件が得られる
Web・ゲーム業界の技術に精通したコーディネーターから的確で丁寧なサポートが受けられる
登録が30秒で完了
公式サイト レバテッククリエイター

 

 

レバテックキャリア

 

レバテックキャリア

レバテックキャリアはIT/Web系のエンジニア、クリエイターに特化した転職支援サービスです。

こちらは原則としてIT・Web・クリエイターの仕事の経験者に限ります。

2019年度の3月の段階では107,000人を超える利用者実績があります。

 

実際にレバテックキャリアを利用して転職した人は年齢にかかわらず年収が290万アップの実績を持っています。

驚きですね。

理由としてIT・Webの専門知識のあるエージェントが個人個人の能力を分析して適正な企業へと導いてくれることに力を入れていることでしょう。

レバテックキャリア利用者は内定率が高いこともおすすめポイントです。

 

企業案件数 4,000社以上(非公開あり)
対象 IT/Web系エンジニア、クリエイター経験者 20~30代
ここが良い 内定率が高い
転職後の年収がランクアップ290万の実績あり
登録が30秒で完了
公式サイト レバテックキャリア

 

 

女性でもWeb業界で働く人が増えている

Web業界に参入する女性社員の増加

IT・Web系の仕事と聞くと難しそうで男性ばかりの職場かと想像してましたが、女性のWebエンジニアも増えてきています。

 

Web言語を使ってのプログラミングに至っては1~2ヶ月集中して学習すれば十分実務に使えるスキルになります。

ただインターネットでサイトを作るために命令文を書いているだけと考えれば容易だと思います。

 

未経験だから転職前にプログラミングの知識をつけたい、またはWebの知識はあるがスキルをもっと上げたい人にはこちらをお読みください。

 

 

 

また自分の実体験としてフリーターからWeb業界で制作側として働けるようになるまでの経緯や、未経験でも必要なことなどをまとめた記事はこちらより。

 

 

女性のための退職代行サービス

 

女性で転職を考えているが今の仕事をどうやってやめればいいのか悩んでいる。

自分自身前職を辞めるのに上司と何度も面談をし、チームを統括している上司や人事部の人ともやり取りをして正直仕事探しよりも骨が折れました。

 

そんなストレスを代行してくれる便利なサービスがあります。

 

女性の退職代行【わたしNEXT】は会社を辞めたいと思ったら即日辞めることができるための代行サービスをしてくれます。

 

相談料は無料です。

また返金保証もしっかりしており、転職が決まればお祝い金がもらえますのでもし今の仕事がなかなか辞めさせてもらえないというなら一度相談してみてください。