DMM英会話を1ヶ月だけ受けても効果なし←理由が分かれば英語初心者でも効果は爆上がりします

オンライン英会話を受けても効果を感じられない人にはいくつか特徴があります。

それを改善し、効果的な受け方にシフトしていきましょう。

 

格安オンライン英会話のDMM英会話で英語力が上がらない、効果を感じられない、続かない人に向けた記事になります。




オンライン英会話で効果が出ない人の特徴5つ

英語力が伸びない人

特に英語力が低い初心者に対しての特徴になります。

 

①短期的に見ている

②英語を学ぶ目的と目標設定が甘い

③自分に合っていない講師から学んでいる

④レッスンを受け身で受けている

⑤授業外に勉強・復習をしていない

 

①短期的に見ている

 

初心者が英語の勉強を始めて数週間や1か月そこらで英語が話せるようになるのは無理です。

英語があまり話せない人がコツコツ毎日英会話で学習を続けていて早くて3~4週間目で何となく聞き取れる単語が出てきたと感じてくる兆しが見えてくる程度です。

英会話レッスンに効果を感じ始めてくるのは毎日レッスンを継続させて約3ヶ月くらいは見なければなりません。

 

すぐに効果を求めている人は効果が出ないと挫折してしまいがちですが、英会話には慣れが必要です。

 

英語初心者が1ヶ月間毎日コツコツとレッスンを受けていて何となく英語で言っていることやフレーズを聞き取れるようになってきた『英語の音に慣れてくる段階』になり、2カ月目からはそこから英語への課題や壁を感じ始め『英語成長期段階』になり少し辛い時期でもあります。

3ヶ月目が経つとその課題や壁を一つ乗り越えて『レベルアップの段階』に入りここでやっと効果を実感できるようになってきます。

 

英語学習はこれの繰り返しになります。

 

日本語でも同じです。

全く言葉が話せない赤ん坊から幼稚園児になれば片言の日本語からどんどん言葉を覚えていっています。

私たちが普段不自由なく話せている日本語も数年かけて流暢に話せるようになり語彙力を高めていっているわけです。

 

短期的に英語力がつくと期待しすぎるよりも昨日よりも今日の方が分かる英語が出てきた、と過去の自分と比較してステップアップしているかに目を向けましょう。

 

これは英会話だけでなく語学留学でも同じです。

1か月そこらでは何となく英語の音に慣れてくる段階でそこからさらにレベルを上げるには3ヶ月の期間が目安でした。

 

英語は基礎ができれば後は後は英単語の知識を増やすことが主になってきます。

この期間を踏ん張れば英語力は徐々に上がってきます。

 

②英語を学ぶ目的と目標設定が甘い

 

英語を話したいから英会話で英語を学ぼう。

それは結果的に何のためなのか明確にしておいた方が勉強への持続力やモチベーション、また英語が話せないことへの危機感から適度な追い込みが湧き上がるので目的と目標がはっきりしている人は学習が続きます。

 

また英語が話せるようになりたいといってもどのレベルまでの英語力なのか。

“This is a pen.”と言えるのも英語が話せているわけです。

 

例えば海外旅行で困らない程度の英語力が欲しい人はレストランやホテルの予約などに必要な英語力や、道の尋ね方やそれに対しての返しを理解できるかのレベルでいいわけです。

または学校やTOEICなどの試験のために英語学習をしたい人は日常会話力ではなくテスト対策用の英語が必要になってきます。

他にもこれから海外の大学に入って専門の勉強をする人は日常会話はもちろん学校の授業で使う専門用語も覚えなければなりません。

 

自分が一体どの程度の英語力を目標としているのかまずははっきりとさせましょう。

 

③自分に合っていない講師から学んでいる

 

DMM英会話の特徴は他のオンライン英会話と比べて多国籍な講師がそろっていること。

他のオンライン英会話はフィリピン人か日本人講師がほとんどです。

 

DMM英会話の魅力を最大限に利用し自分に合った講師から英語を学ぶことは英語学習を持続させ英語力を向上させるのにとても重要です。

 

ホスピタリティや趣味や教え方のテンポ、アドバイスなど講師によって様々です。

フランクで話しやすい先生からは日常会話から英語を学ぶことに向いていますが、少しスパルタ気味だけど英語の伸びしろを感じる先生からはテスト対策系の勉強に向いています。

英語学習における目標を先生のタイプとマッチングさせて講師を選びましょう。

 

私のおすすめとしてはこれと決めた主役の講師を3人ほど決めて回してレッスンを受け、イレギュラーで初見の先生の授業も受けてみる事をお勧めします。

 

1人に絞ると偏ってしまうし他にもたくさん多国籍の講師がいるならばいろんな先生から英語を学ぶべきです。

また逆に毎回初見で先生を選ぶのも自己紹介から始まるので1レッスン25分しかないレッスン時間がもったいないです。

自分の英語力を先生が把握しきれないので何度か受けて自分のレベルを分かってくれている先生を作ることは先生からもらえるアドバイスも的確なものになります。

 

効果的な講師の選び方についてはこちらより解説しております。

 

 

④レッスンを受け身で受けている

 

レッスンをただ聞いているだけや、先生から出された問題に答えるだけのなぞったような授業では英語力はなかなか伸びません。

授業で疑問に思ったことや質問することを考えて英語で先生に質問していきましょう。

 

自ら発言して英語を話すことに慣れていかないと本当に伸びません。

英会話は卓上の勉強だけでは無理だという事を痛感しました。

 

レッスンでインプットしたことをどんどんアウトプットしていくためにまずは恥ずかしい気持ちを捨ててがつがつとレッスンを受けていくことです。

せっかくのマンツーマン指導レッスンなので自分にも主導権はあります。

英会話力を高めたいという事は英語を話せるようになりたいから受けているはずです。

 

積極的に講師と会話をしてその中で発音や文法の修正部分の指導が出てきます。

話さないと自分の英語力が分からないこともあるし伸ばせないのでできるだけ先生と会話していきましょう。

 

授業の受け方は先生から言われたことをそのまま繰り返すのではなくしっかりと考えて発言して自分の中にあるモヤモヤをレッスン内で解消させましょう。

 

 

⑤授業外に勉強・復習をしていない

 

英語学習は習慣化しないとなかなか定着しません。

特に新しい知識は5分経てば忘れてしまうほど人間の脳は賢くできていないことが分かります。

 

レッスンが終われば復習し、レッスンを受けていない時間も英語漬けな生活スタイルに変えれば短期間で効果が見えてきます。

 

レッスンは毎日できれば1回でも受けて欲しいが、1日1回レッスンを受けるにしても24時間ある中のたった25分間の中での授業です。

授業を受けていない時間の方が多く授業外は全部日本語での生活に戻るわけなので25分程度の知識はあっという間に薄れていきます。

学んだことを定着させるために少しでもレッスン外での英語学習を日常化させましょう。

 

DMM英会話は有料会員者が無料で利用できる学習アプリ『iKnow!』で英単語やリスニングができるし思い出したときにできるので学習が続きやすいです。

こういった教材やアプリを活用していきましょう。

 

英語の基礎が全くないのに英会話はハードルが高い?

DMM英会話は子供(3歳~)から大人までオンラインレッスンを受けられます。

子供向けのレッスンが可能であるキッズ対応講師がDMM英会話では豊富なため、そのスキルから英語が全く話せない大人でも対応していますが、個人的にDMMでレッスンを受けていて感じたのが英語が全く話せないままいきなり英会話レッスンを始めるのは少しハードルが高いということ。

大人は子供に比べて日本語の知識が豊富なため子供と同じようなレッスンの取り方をするよりもある程度基礎をつけてから英語を学んだ方がストレスがありません。

 

DMM英会話では日本語の分かる日本人講師を選ぶことができますので、日本人講師から英会話を学ぶか、ひとまずは教材などを使って基礎英語を付けることをおすすめします。

レベルとしては中学基礎英語レベルが備わっていれば十分です。

 

私自身英語がほとんど話せない状態でDMM英会話のレッスンを受けてみたのですが、まずはテキストレッスンをすることになりました。

始めての先生だったので先生は初めにテキスト問題をいくつかやらせて、”あっこいつ英語基礎できてないな”と分析されたらイラストを見て分かる問題や、基礎的な発音のレッスンに切り替えられました。

 

何回も同じ講師からレッスンを受ければ順を追って英語基礎を学べると思いますが、この1回で少し心が折れました。

 

自分が何が分からないのかも伝えられないし、先生が何を指示しているのかもワンテンポ遅れての理解になってしまいます。

こんな状態で25分間のレッスンを受けてもかなりもやもやの残る中途半端な終わり方になることが多かったです。

 

まずは中学基礎レベルの英語力をつけて、それをしっかりと発言できるレベルになった方が楽しく効率的に英会話レッスンを続けられます。

 

初心者向け英語学習はスタディサプリ ENGLISHから始めてみましょう。

 

英会話の効果的なレッスンの受け方

  1. 毎日レッスンは受ける
  2. 3ヶ月は続けてみる
  3. 初心者はテキストレッスンから基礎英語を徹底的に学ぶ

 

英語を話せるようになりたいならまずはこの3つは鉄則してください。

まずは1ヶ月かけて英語学習習慣と英語慣れする期間を続けます。

そこから効果が出始めるまでの3ヶ月目までできるだけ毎日レッスンは受けましょう。

 

日常化することで少しづつの積み重ねが定着してきて学習したことが身に付いてきます。

英語学習はとにかく継続することが一番重要です。

 

またレッスン内容で『テキストレッスン』か『フリートークレッスン』から選べますが英語に自信がない人は『テキストレッスン』を基軸にしましょう。

フリートークでは聞き流してしまったり話題の内容によっては単語が一切分からず混乱してしまったり、基礎があやふやなままトークをして間違えたまま覚えてしまうこともあります。

 

1度間違えて覚えてしまってはなかなかその癖が抜けないこともあるのでしっかりと基礎を叩き込んで正しい英会話ができるトレーニングをしましょう。

 

フリートークは最初の段階では覚えた英語を試してみた、アウトプット目的でやることをおすすめします。

フリートークから自分の英語レベルがどのポジションに来ているのかが分かるので1週間に1回程度は受けてみると効果的です。

 

英語学習にモチベーションを保つ方法

  1. 過去の自分と比べて少しでも伸びているか
  2. 講師と仲良くなる
  3. 洋画や英語のアニメなどを見てリスニング力を確認

 

モチベーションを保つのが何よりも難しい。

私は自分ができないことを考えるよりもできた部分を評価するように変えてからモチベーションを保つことができました。

英語ができないできないと考えるのではなく、今日は1つ新しい単語を覚えたことや、新しいフレーズを活用で気など過去の自分と比べて少しでもステップアップしていることを喜びましょう。

 

 

 

英会話学習をしていると不安が募ります。

ほんとにわからない、伸びているのか、続けても意味があるの、自分にはそもそも英語を話すなんて無理だったんじゃなどと悲観的にもなります。

何度かレッスンを受けた講師にはこういった胸の内を相談しやすいので気に入った講師から継続的に英語を学ぶのは講師と生徒での関係を築きやすいです。

 

仲良くなるまでは行かなくても初回の先生に比べてはお互いに知っている部分が多くなっているので、不安だ溜まったら先生に自分の英語力ははじめた頃と比べてどう思うか、またただ単に英語が話せないことへの不安をぶつけてみましょう。

私はイギリス人講師の人に英語ができなくて不安だという事を打ち明けたときに少しずつでいいんだよって言ってもらえたときにとても肩の荷が軽くなったのを覚えています。

語学学習は時間が掛かるという前提で、コツコツと焦らずに学ぶことが大切なんだと先生から改めて言われると、不思議と”よし頑張ろう”という気持ちになってきます。

 

レッスン意外でも洋画は字幕でみて英語のリスニング目的で見るようにしたり、ドラマや映画は少しハードルが高かったのでアメリカのアニメを見て自分に合った動画で英語のリスニング学習をしました。

子供向けのアニメでも知らない単語出てきて勉強になりますし、発音がゆっくりなので聞き取りやすいのでいきなり洋画ドラマや映画を見るよりはおすすめです。