就職先が決まらないまま大学卒業したが就活の仕方を変えたら10日で会社が決まった

私の大学での就職活動を振り返る

大学4年目の夏に早い子で内定が出てくる子が出てき始めるが私はまだ面接にもこぎつけられていませんでした。

 

20社くらい受けても手応えを感じず、それまで会社を選んで書類を送っていたけどもうどこでもいいから面接してと自暴自棄になり手あたり次第エントリーシートを出す始末でした。

エントリーシートを送ったのは70社くらいはあったけど、面接できたり起業体験で行ったのは30~40社。

結果的にはそのすべてがダメでした。

 

卒業ギリギリまで就活をしていたが3月になってやる気をなくして、就活するのを辞めました。

大学を卒業して引きこもりニートをしばらくしていましたね。

 

家族や親せきの目もつらかったし、仕事が決まった学友がうらやましかった。

大学を出たことを知っている知り合いに『今何してるの?』『会社どんなところにしたの?』と聞かれるとうつむいて逃げたくなる心境でした。

 

こんなことなら就職浪人した方が良いのか?

とも考えましたが、今だから言えるけど新卒で就活が失敗してもあきらめてはいけないことと、今現役大学生で内定がもらえなくて不安なら就活の仕方を変えてみる事をおすすめします。

 

内定が出ないからと自暴自棄になった末の反省点

自分の新卒時代の就活を振り返って就職先が決まらない人の特徴をいくつか挙げていきたいと思います。

 

就活がうまくいかない人の特徴

 

  1. ①何がやりたいのか・働きたい職種が定まっていない
  2. ②受ける企業が少なすぎる
  3. ③どこでもいいからと興味のない会社へも適当にエントリーしまくる
  4. ④企業情報の下調べをあまりしていない
  5. ⑤ネガティブ思考になっている
  6. ⑥死亡していた企業の落ちて方向性を見失う

 

ほかにも掘り下げるといろいろあると思いますが、就活に真摯に向き合えていないのが一番の理由です。

しっかりと自分が社会に出て何をしたいのか、ある程度の方向性を決めておかないとどんな会社に的を絞るべきなのかも定まらないし、応募する職種を変えるとそれだけ履歴書を書き直さなければならないし、面接でも軸がぶれているのが見抜かれてしまいます。

 

そして一番ダメだったなと思ったのが『どこでもいいからと興味のない会社へも適当にエントリーしまくる』ことでした。

確かに就活すべき時期に焦りもせずのほほんとしているのは論外ですが、周りが内定が決まってきてその流れに焦らされて適当な就活になってしまうのは結果的にいい事はありません。

 

就活でうまくいかないとネガティブになりがちですが、できるだけで切り替えをして前に進むべきです。

 

就職できないなら就職浪人するべきなのか?

結論からいうと今の時代は就職浪人を目的にまた大学に居座るのは無意味です。

ただ1年ぶんの学費がもったいない。

 

大学を出て働くようになってから感じるのは大学時代にいわれていた『新卒ブランド』に洗脳されすぎているというところです。

新卒で就職できなかったら終わりだと考え中には人生終わったと長くひきこもる人や、自殺してしまうほど追い込んでしまう人少なくない。

社会問題になっている。

 

一昔前までは大学に行っていたことは就職にかなり有利となり学歴重視の時代だった。新卒扱いは社会人として何のスキルも無いのに良い会社に入るための最大の武器でもあるが、採用で大手航空会社に入りそうじゃない人が多のも事実です。

また今は表面上では学歴社会の部分は残ってはいるが結局は会社にとって使える人材かどうかの即戦力第一の時代になっている。

 

高卒やブランクがある人でも働く意欲があれば会社ですぐに働くことができる時代となっているんです。

 

でも新卒じゃないと大手は就職は難しい?

 

とはいっても新卒じゃないと大手とか有名な会社に入れないんじゃないの?という疑問について私の身内が最初の会社を4か月で辞めて中途採用で大手航空会社に入りました。

大手企業に入るためにNOスキルで簡単に入れるチャンスは確かに新卒は有利ではありますが、一生同じ会社に居座って働く時代ではなくスキルアップしてどんどんレベルの高い会社に乗り換えていく時代になっている今、いきなり大手企業に入らなくてもいくらでもチャンスがあるという事です。

例えば有名大学に行っても結局大手企業への内定は全く決まらないまま中小企業に落ち着く人の方が多いが、最初の会社は無名の会社だったけどキャリアアップで有名な大手企業に入れる道があるなら、先を見据えて考えると目的を果たしている。

 

大手企業=安定が約束の時代は終わっている

 

今の時代大手企業至上主義なのはすでに終わりを迎えつつある。

大手企業=安定した生活が約束されなくなっている時代でもあるし、大手だから中小企業よりも給料がかならず良いとも限りません。

有名じゃない会社でもホワイトカラーの会社はたくさんある。

 

大手に就職し給料は良いがパワハラや残業が長くて体調を崩すしてダメになってしまう人が中小企業に流れてきて充実した社会人生活を手に入れた人が意外にもたくさんいるという事です。

また仕事内容が合わず、有名な会社だけど働く意欲がわかなくて1年も経たずに転職なんてことも、私の身内を含め本当に少なくない事例。

 

別に大手企業を非難しているわけではなく確かに大手と言われるだけの会社ではあるのは事実だが、働き方ってマッチングが重要であるという事です。

新卒で入った大手企業を3か月余りで辞めてしまう人が約3分の1の割合でいる事を考えると大手に勤めるよりも自分が働いていて楽しいと思える、企業とのマッチングを重視した方が良い。

大手至上主義な考えはトヨタの終身雇用を破談する意向なども発表していることから安定的な会社=大手企業とは言えなくなってきているし、大手に勤められても結局辞めてしまったり、就職浪人しても希望の大手企業に入れなかったら場合の事を考えた方が良い。

このことから就職浪人をしても得られた結果が良いとは限らないのに浪人するのはリスクがでかい事を頭に入れておきましょう。

 

ステップアップしてどうしても大手に入りたいと思っているならひとまずどこかの会社に入って社会人になってから方向性を決めても手遅れではないという事ですし、それまでの期間業務歴が付くので就職浪人した人間よりも就職で有利です。

 

就職浪人することへのメリットは新卒としてまた一から就活ができるという点ですが、逆にデメリットってなんなのか考えてみると就職浪人する意味を見つめなおすきっかけになると思います。

 

就職浪人をした場合の企業側の評価

就職浪人を目的として院に進んだ知り合いもいました。

ただ言えることは就職浪人したら最初の就活の時よりもよりハードルが上がっている覚悟がいります。

 

企業側も言わずもがな就職浪人したことは見抜いています。

その浪人してまでの価値があるのかはストレートの新卒生よりもハードルを上げるのは当たり前です。

 

1年分長く大学に滞在した理由で評価。

本来の卒する年齢よりも長く大学の滞在していたことでその分期待値を上げる。

 

周りが就職できた年代に自分は浪人して1年(中には2年以上もいる人もいる)も大学にとどまったのはそれだけ周りの人間から社会人としての遅れを取っていることになります。

就職浪人目当てで大学にとどまる人がその遅れを補えるほどの社会にメリットのある学びを得られているケースってほぼないといえます。

学校で付けられるスキルなんて限られているし、会社が欲しいのは勉強できる人間ではなく働く意欲がある仕事のできる人間です。

学校生活にぬくぬくしている年月が人より長ければそれだけ厳しい評価を下す企業が出てくるのは至極当たり前なことです。

 

それでもどうしても新卒として就職をしたいなら自身のお金で大学に在留すべきでしょう。

本来なら社会人になっている年に親に依存して、学びたいものがあるわけでもなくただ新卒ブランドのためだけに残るのはなによりも恥ずかしい事です。

 

内定がないまま卒業した後の末路

私の場合就職はそれなりに頑張ってはいたけど大学にいた時に内定がないままそのまま卒業。

しばらくニート生活をしていました。

本当に落ち込んで、あんなに頑張ったのに全部お断りされたことで傷ついて何もする気が起きなかったです。

でも同じ大学の友達は新入社員として研修を終えて業務に携わりどんどん会社に溶け込んでいく情報が流れてきて、それと自分のニートな状況を比較して死にたくなる毎日でした。

 

とりあえず働かないとと思い大学卒業してからの4~5月の初めの1ヶ月間に就職サイトで見つけた企業に3つ4つ応募しましたが同じくお断り。

何がいけないのか、この時はただただネガティブになりすぎてて気づくことはなかったです。

自分がただ無能だからだ、クズだからだと責める事で落ち着いていました。

 

会社への就職を諦めて地元でアルバイトを探しそれでも3つほど落とされて、何とかなれたフリーター。

アルバイトでも出ばなをくじかれたけど大学を出て約6ヶ月くらいしてフリーターとして働けました。

 

ただこのフリーターとして働いて手に職もつかず学生に交じって働きながら年をとっていくのはもっと就職への道が閉ざされていく始まりでもあります。

できる事ならとりあえずつなぎとしてバイトをしつつ正社員になるための就活はすべきです。

 

その期間として有利となるのが大学を卒業してからの3年以内。

つまり第二新卒扱いをしてくれる期間を最大に有効活用すべきです。

 

第二新卒は就職にまだ有利ではあるがそれなりに苦労した理由

私がフリーターから正社員になるまでにやる必要がなかったと思った就活はハローワークで仕事探しをしたことです。

 

就活の仕方が違うだけである意味人生が本当の意味で終わりを告げる事になる。

 

例えばブラック企業につかまったり、全く興味のない会社へ面接させられてばかりで全然仕事が決まらないなど。

就活はお金のコスト以上に時間が掛かります。

 

そんな無駄だった時間はハロワで仕事を探したことでした。

これはあくまで個人的な失敗談です。

 

私がおすすめしないハローワークでの就活

私はハローワークでの就職活動はおすすめしません。

 

職歴があったり、ニート期間が長くて何かにしがみつきたいという人ならまずは行って見てもいいかもしれませんが、新卒や既卒の若い就活生が頼っても良い就職は難しいかなと感じました。

その理由ですが、まず就職に当り会社で働くことを何一つ分かっていないのでハロワの職員にとりあえずここを受けてみたら?と職員側はとりあえずどっか就職したらいいじゃないと軽い感じなんですよね。

世間知らずなので、『はい』と二つ返事で従ってもいいことありません。

こういった感じで企業とのマッチングを診断するよりも早く就職させることに目を向けられたり、あとハロワの職員に対して感じたのは仕事紹介をする人たちではあるが紹介する企業や業界についてほとんど知識がない。

求人情報に書いてあることしか基本的にわかっていないんですよね。

 

そして最大の難点はブラック企業の巣窟であるという事。

私が実際にハロワで紹介された会社がモロのブラック企業で1年で体壊しました。

ブラック企業に勤めるくらいならニートでいた方がましです。

 

私が新卒や既卒の人にハロワをおすすめしない理由をまとめますと

 

  1. ①社会人経験がないのでハロワの職員に意思を伝えにくい(ハルワはキャリアコンサルト力が低い)
  2. ②企業視察をしていない・紹介している業界・会社に詳しくない
  3. ③ブラック企業がたくさん紛れている

 

こういったことがよく起こっているのがハロワの実態なんですよね。

 

ハローワークも利益がないと無償で仕事紹介なんかできません。

人材紹介系は大体が無料ですがハローワークって実態が古すぎるのが最大の難点です。

 

とりあえず求職者を就職させて就職支援できた企業から紹介料を貰う事で成り立っているのですが、保有している企業の査定が全くないのと紹介する会社の視察調査をしていないことから求職者と企業側のマッチングを測る技量が一切ないんですよね。

 

ハロワで見つけた会社だったけどすぐ辞めてしまったら就職した意味がないですよね。

 

私が勧める就職の仕方は企業とのマッチングをしっかりとはかってくれて、自分が何をしたいのかどんな仕事に向いているのかをちゃんとカウンセリングしてくれる就職支援に頼るべきです。

 

悩んだ挙句転職エージェントを使ったら10日で就職先が決まった

正社員として雇用してくれる企業のみを扱っていて尚且つ保有している会社全てに訪問し調査を徹底しているのが転職エージェント『DYM転職』でした。

ハロワと違って企業への調査が徹底しているのでブラック企業は徹底排除されています。

 

私が転職エージェント『DYM転職』に頼ったのは書類選考なしでいきなり企業と面談できるという事。

ハロワとか自分で就職サイトから応募するのに必須な書類選考の段階でのお断りに疲れたした無料で利用できるから利用してみたら来社した日から10日で決まりました。

 

その過程についてですが、まずネットから転職エージェントへの来社日(面談)の予約をしたらメールか電話で返事がきました。

 

転職エージェントを利用して感じたのはキャリアコンサルタントと行う面談で私とマッチングした職種や企業を一緒に探してくれること、また気になった会社の社風やその転職エージェントを利用して就職できた人からの口コミなども知ることができるので仕事探しの段階からかなりリアルに会社の情報を知れたことでした。

 

来社したその日に軽い診断テストみたいなペーパーを記入して、その後担当の人とお話。

自分が何をしたいのか、もしくは何も定まっていないのか素直な気持ちを話し、コンサルタントの人は私の話からいくつか企業のパンフレットを持ってきてくれました。

自分と同じような人が就職できた会社で、ちなみに私が希望したのはエンジニアの仕事でした。

 

気になったらとりあえず企業と面談をしてみましょうとアポイントを取ってくださり4日後にその企業と早々に面談。

正直私は就活の時の面接で嫌な記憶があったので不安だったのですが担当になったコンサルタントの人が当日までLINE(会社用の)でのやり取りでアドバイスや気持ちを落ち着けてくれる応援をしてくれました。

 

会社との面談は1時間ほどで終わったのですが、めちゃくちゃフランクなものでした。

簡単な業務内容や会社の理念の話などもしましたが、どんなことに興味があるの?とか会社に入ってやってみたい事ある?とか面接らしいことも聞かれれば家族構成やお酒とか飲むの?とかプライベートな話もして面接ではなくほんとうに会って話をしてみる面談でした。

 

おそらくですが面談する時点でほぼ内定は決まっていて、企業と求職者の顔合わせ的なことをしているんじゃないかなって感じましたね。

よっぽど変な人でない限り落とされることはないし、なによりも会社とのマッチングを重視して仕事を探すので転職後のミスマッチも起こりにくい。

DYM転職』は20代の新卒・既卒やニート・フリーター向けの職歴がない人がホワイト企業で正社員を支援してくれる転職支援です。

 

ざっくりDYM転職の紹介をします。

 

新卒・既卒向け就職サービス『DYM就職』
DYM転職

DYM転職は10代・20代の新卒・既卒・フリーターやニート向けの無料就職サービスです。

紹介先の会社は100%正社員求人で書類選考がスキップできてエージェントとの相談のみでいきなり面接まで進めます。

採用率もほぼ確実なところでした。

 

早くに就職したいという人におすすめでDYM転職は最短1週間で入社も可能な実績を持っています。

ちなみに私はここで受けた会社で利用してから10日目で一発で貰えました。

企業先はクリエイティブ系のエンジニア職です。

 

新卒や既卒の求職者の転職を強みにしています。

職歴や学歴に不安がある・ブランク期間やニートをしているなどの自分に自信がない人でも正社員になれるまでエージェントがバックアップとサポートを徹底的にしてくれる、とても面倒見のいい転職サービスです。

 

企業案件数 年間5,000社を超える企業のコネクションを保有
対象 10~20代向け・新卒・既卒・第二新卒・フリーター・ニート
ここが良い 学歴・経歴に自信がなくてもはじかれることがない
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100%正社員雇用として働ける会社が見つかる
最短1週間で就職先が決まることも
公式サイト https://talk.dshu.jp/

 

 

就活で重要なのは企業とのマッチング

私は1度就職失敗をしてその後フリータになってからハロワを利用してブラック企業に勤めたから言える事ですが、就職はマッチングが一番大事です。

新卒で就職をするのは普通の流れで、大学卒業しても就職できなかったと諦めたり、やけになって適当なところに勤めるのはそれだけ自分の人生を無駄にしてしまっていることにもつながります。

 

学校の就職支援科ははっきり言ってただ成績証明書やらの書類を発行してくれたり就職活動での不安を聞いてくれるだけで何の助けもしてくれなかったのが私の大学での就職支援科でした。

結局は全部自分でしないといけないけど、なかなかうまくいかない、面接が苦手だ、何をして働きたいか分からないからとりあえずいろんな企業に受けているというならまずは専門家に相談して自分の方向性を定めてもらうのも一つの就活の仕方です。

 

また大学時代の就活では全部自分から企業情報を集めたり合同説明会に行ったり、とにかく自分の足を使って遠出をして大変だったんですよね。

それが転職エージェントの1か所に行ってカウンセリングを受けて、その時点でコンサルタントの方が適正だと思える仕事の案件を紹介してくれるのは本当に楽でした。

もし紹介してもらった企業に興味がわかなければその時は全てお断りしても全然OKですし、コンサルタントの方もまた新しく探して後日新しい案件を連絡してくれます。

 

学生時代の就職活動に比べたらかなり受け身な就活ではあるけど勝率がたかいし就職後の会社とのマッチングも高いので、もし大学がもうすぐ卒業だけどまだ内定がないというなら一度転職エージェントを頼ってみるのをおすすめします。

 

本記事で紹介した10日で就活を終わらせてくれた無料の転職エージェント

 

  1.  DYM転職
    ⇒10~20代の新卒・既卒やニート・フリーターでも最短1週間で正社員になれる