【体験談】既卒フリーターが未経験からフロントエンドエンジニアになるには?

大学を出て就職先が決まらず既卒になってしまった。

就活に疲れて仕方なくフリーターになったけどやっぱりフリーターは将来性が無くて不安だ。

再就活をしたいけど、最近流行りのWeb系の仕事のフロントエンドエンジニアに興味がある。

でも社会人経験どころかプログラミングスキルもないからハードルが高い…。

 

そんな私でしたがWeb制作会社でWebサイトを制作するエンジニア職フロントエンドエンジニアとして就職できました。

 

既卒・ニートやフリーターの社会人経験乏しくエンジニアとして必須のプログラミングスキルもないけどフロントエンドエンジニアになるために何をすべきなのか、何が必要なのかについて自分の体験から回答しています。

是非参考にしてください。

 

Web制作会社に就職するにはリア充か非リアかで行動を変えよう

行動するために自分のタイプを見極めろ

自分のタイプを認識して読んでいただきたいです。

自分は行動力があって社交的なのか、それとも自信が無くてなかなか行動に移せないタイプなのか。

 

自分のタイプを見極めろ

 

  1. 行動力がある・社交的⇒場数は踏むがそのまま就活してもWeb会社に採用される
  2. 自信が無い・内向的⇒プログラミングスクール経由で就職が向いている

 

就活してフロントエンドエンジニアになれる方の特権

まず既卒や第二新卒であるならその特権を生かして就活に挑むのが手っ取り早くフロントエンドエンジニアに就職できます。

Web業界に入って思ったのがほとんどの方が中途採用(主に既卒・第二新卒など)の20代から転職してきた方が多いです。

 

既卒であるならばWeb業界に会社を絞って未経験歓迎の会社を受けてみましょう。

ただ既卒でもなかなかうまく行かないケースを上げるのなら『プログラミングスキルが全くない』『ポートフォリオがない』『地方在住で地元で就活』の方たちです。

 

東京のWeb制作会社では10~20代であるならプログラミングスキル無しでも会社が教育しますとスキルをバックアップしてくれる企業もたくさんありますので『プログラミングスキルが全くない』『ポートフォリオがない』と不安な方は未経験歓迎でポートフォリオ不要の求人に絞りましょう。

ただ地方でスキルもないポートフォリオももちろん無い方の就活は難しいのが現実です。

地方での未経験からのWeb業界への就職への可能性はゼロではないが難しい、実体験からの感想です。

 

理由が私が地元でスキルなりのまま就活をしてみたのですがハローワークの方に『せめてプログラミングスキルないと仕事紹介できない』と門前払いされました。

 

地方でのWeb業界への就活を考えるなら独学でもいいのでWebサイトを作ったことがある方は当たり前ですが優遇されます。

またポートフォリオを制作するかインターネットで検索してそのサイトを見せることができるのであればポートフォリオがなくても企業に自分が制作したURLを送ればOKです。

 

これらがなくても就活ができるのはWeb制作会社が日本一集中している首都圏での就活になります。

私はこれを理由に東京へ引っ越しました。

 

首都圏に在住の既卒や第二新卒に当たる20代の方でしたらWeb業界に強い転職エージェントで、尚且つ既卒からの未経験就職に力を入れているマイナビクリエイターがおすすめです。

 

本記事で紹介しているWeb業界に強いおすすめ転職エージェント

  1. マイナビクリエイター:プログラミングスキルがある人に勧めるWeb特化型エージェント【東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県在住者推奨】

 

スキル無しでフロントエンドを目指すならプログラミングスクール経由で転職が鉄板です

業界で今働いている身としては既卒でプログラミングスキルが無くHTML?CSSって何?という方はプログラミングスクール経由を強くお勧めします。

やはり年齢に限らずプログラミングスキルが無いとそれなりに就職は難しいです。

首都圏なら可能性がありますがそれでも、ポートフォリオがないコーディングができないとなると本当に狭き求人しか紹介されないし、またスキル無しでもOKと誰でも雇いますというようなWeb 会社はブラック企業の可能性もあります。

 

就活で受ける会社の質を上げ、尚且つ未経験からでも就職率の確率を底上げしたいならプログラミングスクール経由は安定です。

私自身もプログラミングスクールでフロントエンド言語を学び就職活動へ挑みました。

 

スクールでの学習期間は時間もお金もそれなりにかかりますが、とはいえフロントエンドエンジニアとしてWeb業界への就職が決まれば安い投資です。

スキルが多少つけば確実にフロントエンドエンジニアとして転職が可能です。もちろん本人の就職する意思も重要ですが。

 

ここからは絶対にフロントエンドエンジニアやWebエンジニアとしてweb制作会社に就職を考えているけどプログラミングのスキがない方に勧めるプログラミングスクールの紹介になります。

 

数あるプログラミングスクールの中でも最もお勧めなのがフロントエンドコースがあるTechAcademyです。

TechAcademyはオンラインスクールですので場所を選ばず学習に取り組めます。

 

他のスクールはIT系のシステム言語を売りにして言いますがフロント言語特化型のコースがあるのはTechAcademyの強みです。

 

場所を選ばず学べるおすすめのオンライン型プログラミングスクール【TechAcademy】

 

  1. フロントエンドコース:初学者なら12週間コースがおすすめ

 

 

受講料金は12週間で239,000円それなりにかかりますが、受講生は一人でECサイトを作成したりWeb開発に携わる仕事やWebエンジニアとして転職になれた実績を数多く持っています。

フロントエンドの初任給ですが私は手取り20万円程でした。就職すれば受講料は取り返せますし、またフロントエンジニアは平均年収400~600円と高収入の職種でもあります。

他にもフリーランスに移れば週3日勤務なのに1千万円の年収を稼ぐ働き方もできますので、そのための入り口と考えれば24万円は価値ある自己投資です。

 

気になる方はまずはTechAcademyの無料キャリアカウンセリングで相談を受けてみましょう。

現役エンジニアと無料相談ができ、相談内容は何でもOKです。

転職できるのか不安、スキルが付くのか不安、などなどスクールを受ける前にまずは自分の不安を解消するのも大切です。

 

フロントエンドエンジニアとは?

ここにきてフロントエンドエンジニアの仕事について解説します。

 

やりたいことは次のどちらにあてはまる?

 

  1. Webサイト・ホームページを作りたい⇒フロントエンドエンジニア
  2. Webアプリを作りたい⇒Webエンジニア

 

フロントエンドエンジニアとはWebサイトを作る仕事です。

Web制作会社でホームページを作る仕事をしてみたいという人に向けの記事になります。

 

Webアプリを制作するのに興味がある人は既卒入社のエンジニアが既卒者に勧める無料のプログラミングスクールを参考にしてください。

 

未経験でもWeb業界への転職が難しくない理由

 

IT・Web業界ってまだまだ未開発な業界なため人材不足が社会問題になっています。

つまりスキルを持った人が少なく教育段階。

最近では小学校や中学校からPCでプログラミングの授業を取り入れて育成しているニュースが出てきていますが今の時代はその空白の期間となります。

 

ニートやフリーターが一発逆転できる希望がある業界です。

またITやWeb業界で働いている人でも割と多いのが未経験から中途採用された経歴を持っている方たちです。

 

私の勤めている会社で働く方たちのバックグラウンドを少し公開します

 

  1. 既卒後カラオケで働いてたフリーター(26)からWebマーケティングに転職
  2. 広告デザイナーからWebデザイナーに転職(27)
  3. 音楽活動を28歳までしていたがスキル無しでフロントエンドエンジニアに転職
  4. 派遣でオペレーターをしていたがWeb広告デザイナーとして転職(24)

 

既卒やフリーター、第二新卒からの中途採用で入ってくる方は割といます。

求人でも社員のほとんどがいろんなバックグラウンドを持った中途採用者だと公開しているWeb会社もありますので親近感から受けてみて面接で意気投合して採用と言うケースも珍しくはないです。

 

Web業界の方々が未経験者からの就職で一番重視ているのは『やる気があるか』です。

絶対Web業界で働きたい!フロントエンドエンジニアとしてWebサイトを制作してみたいならその熱意をぶつけてください。

こういった熱い人の就職は必ずできます。

 

私がWeb業界で働くためにプログラミングスクールで学んだこと

Web職に就職するために

私がWeb制作会社でフロントエンドエンジニアとして就職できるまでにしたことをざっくり説明します。

私は初めからフロントエンドエンジニアになりたいと思ってプログラミングを学び始めたわけではないが、Webエンジニア・フロントエンドエンジニアが向いていると感じたのは、コードを書いてそれがすぐにWeb上に反映されるのが快感だったんです。

すぐ結果が分かるし、目に見えて形が出来上がっていくのは楽しかった。

 

スクールではプログラミング言語を使ってサイトをいくつか製作し、その成果物がWeb業界で必要となってくるポートフォリオ(作品集)に説得力を付けてくれます。

Webの採用ってどんなスキルを持っているのかを重点的に見ているので、自分のスキルを就活でアピールできる成果物の架空のサイトなどは3つくらいあると採用する側の会社も実力があると判断してくれます。

 

勉強した言語については以下の通りです。

 

ガッツリ学んだ言語とソフトウェアの仕組み

 

  1. HTML
  2. CSS
  3. jQuery・JavaScript
  4. Web API

 

概念や書き方の基礎を学んだ程度

 

  1. PHP
  2. MySQL

 

HTML/CSSは基礎なので重要度は5つ星です。

プログラミング言語のJavaScriptとWeb APIの扱い方についてもフロントエンドで働くには重要ですので必須です。

APIは身近なものでいうとグーグルマップですね。Webサイトに別のデータサービスを埋め込んだりすることも必要となります。

 

サーバーサイドエンジニア側のシステム系のスキルになりますがPHPやMySQL言語も概念だけでも理解しておくこと。

最近ではPHP言語で開発されているWardPressを使ってWebサイトを作る案件が本当に増えているのでだんだんと必須化しては来ています。

 

これらのスキルを的確に学べるのがTechAcademyのフロントエンドコースになります。

TechAcademyで身に付くフロントエンドスキル

TechAcademyのフロンエンドコースで得られるスキルになりますが赤枠のものは特に重要です。

 

他のJSのフレームワーク(Vue.js)の知識やBootstrap、Firebaseなども使われている企業が多いのでこれらが一気に学べるのはかなり就職に有利となるスキルが身に付くのは間違いないです。

 

これらの言語やスキルって何に役立つのか、どういうものなのかなど明確にしてから学びたいという方は無料相談を受けてみましょう。

 

無料キャリアカウンセリング

 

一応簡単にフロントエンドで必須とされる言語はどんなことができるのか私からも解説します。

 

フロントエンドエンジニアに必要なWEB言語

 

簡単にWeb業界でエンジニアが使用する必要なWEB言語について解説します。

 

  1. HTML
  2. CSS
  3. Java Script(jQuery)
  4. PHP

 

フロントエンドエンジニアもWebエンジニアも共通して基本的にはこれらの言語が必要ですが、JavaScriptやPHPなどのプログラム言語をいきなり学ぶのはお勧めしません。

HTML・CSSをまず簡単に理解しておいた方がその他の言語への入り口の難易度が下がります。

 

HTMLとは

HTMLはウェブサイトを作る上での基本コードです。

主にサイトを作る上で骨組み的な役割です。

ウェブサイトを家だとイメージして、柱で囲いを作り部屋を分けたり土台を作ったり、屋根を作るのがHTMLの役割です。

今見ているサイトで文字がある場所、画像がある場所、ボタンがある場所などのサイトの内容を詰込み、それぞれのエリアを枠付けします。

 

 

CSSとは

CSSはHTMLで骨組みされたコンテンツに装飾する言語です。

家に例えると壁の色を決めたり、物の配置を決めたり大きさを変えたりできます。

 

 

JavaScript

JavaScript(ジャバスクリプト)とはWEBサイトに動きをつけれる代表的なプログラム言語です。

いろんなサイトを見ているなら分かると思いますが、ページを開いたときにふわっと画像が出て来たり、下までスクロースしたときに主に右下にある上矢印のボタンを押すとトップページまで自動スクロールされたりするのが全てこの言語によって作られています。

いろんな動きを作ることができるので、プログラミングが楽しくなる言語です。

 

 

jQueryとは

会社によってはjQuery(ジェイクエリー)を使っている会社もありますがJavaScriptの方が圧倒的需要は高いです。

jQueryはプログラミング言語ではなくライブラリ言語と呼ばれています。

イメージ的に言うとJavaScriptが図書館でjQueryがその図書館にある本。

JavaScriptの言語で作られたプログラムをパッケージ化しているものをプラグインと言い、これはすでに出来上がったプログラム装置と考えてください。

プログラムを書かなくても誰かが作ったプラグイン(パッケージされたプログラム)を組み込むだけでサイトに動きをつけることができるのでjQueryは初心者にとっては扱いやすい言語ですが会社によっては使っていないところもあります。

 

PHPとは

PHPもプログラム言語の一つです。

JavaScriptがサイトに動きをつける言語でしたがPHPはサイトの中で情報を保存し伝達できるプログラム言語です。

主にお問い合わせフォームから描き込み情報を保存し、送信先へ送ることができるし、ショッピングサイトで一番重要な商品を発注した後のデーター処理や決算、発注内容を発注先に知らせることができます。

 

コーディングの知識と能力があるならばプログラム言語の特にJavaScriptは勉強し始めることをおすすめします。

JavaScriptやPHPなどのプログラム言語が扱えた場合は受けれる会社の数がぐんと上がります。

 

ニートやフリーターならプログラミングスクールに通った方がいい理由

スキルだけじゃないサポート力

非リアはプログラミングスクールへGOという話はしましたがスクールではスキルだけでなくコネや業界ルールなども身に付ける事ができます。

 

ただプログラミングスクールでの学習ってとにかく勉強に時間を割かなければならない。

なので社会人で働きながらスクールでプログラミングのスキルを学ぶとなると長期戦になってしまうが、ニートやフリーターなら時間を作りやすいので短期間でスキルが身に付く。

 

働いていないマイナスの現状はむしろプログラマーになるためには価値ある状態であります。

 

時間を持て余しているならその時間を将来性につながることに使ってみれば大きな不安がなくなります。

 

私がフリーター時代にハローワークでWeb業界での求人を求めて相談した時は地方からのWeb制作会社を探していたこともあってハロワからは門前払い。就活に心が折れました。

しかしプログラミングの知識をつけて再就活をしてみたら書類選考が7割くらいは通過するようになり最終的にスクール卒業後の2週間ほどでWeb制作会社への就職が決まりました。

就活はスクールに通いながらも早めにゆるーく行動していたのでその期間を入れると大体の就活期間は1ヶ月半ぐらいです。

とはいえスクール期間中は3社ほどしか受けていなかったのでスクール卒業後に本腰入れて就活した方が効率は良かったです。

 

就活で心折れたくない、挫折を減らす、無駄のない就職活動にしたかったのでプログラミングスクールを経由してフロントエンドエンジニアを目指すのはかなりの近道にはなってくれます。

 

それに1度身に付いたスキルは一生ものです。

 

フロントエンドコースがあるTechAcademy(テックアカデミー)

TechAcademy

TechAcademyでは様々なコースがありますしTechAcademy側は今流行りのWebアプリやモバイルクリエイト系のコースをおすすめしています。

が、一番独立しやすく稼げるようになれるコースはフロントエンドコースです。

 

本記事ではWeb制作会社でフロントエンドエンジニアになるためにプログラミングを学んで就活に挑むことをおすすめしていますが、その他にもフロントエンドのスキルがあれば副業して月5万円程稼ぐ事も可能です。

月5万円あれば割と良い贅沢ができます。

 

尚且つエンジニアの仕事ってフリーランスで働かれる方も多いです。

とはいえスクール上がりでフリーランスはかなり厳しいと思いますので、最初は企業に入って3年ほど業界に就いて学び、働き方をもっと楽にしたい、自分の時間を増やしたいのであれば十分にスキルが付いたしとさっさとと独立してフリーランスで働くフロントエンドエンジニアの方は多いです。

 

私の元上司に当たる方の話ですが、フロントエンドとしてWeb制作チームのマネジメント業務をやっていましたが、もともとは制作者としてコーディングをしたりプログラミングしていました。

そのプログラマーとしてのスキルを活かして副業を始めたり自分でエンジニア界隈で営業をかけて仕事のパイプができたことで会社の給料を超えたので退職して今ではのんびりとノマドワーカーです。

元上司はWeb会社での職歴たったの5年でセミリタイアして自由に暮らしています。

 

Web系のスキルがある方は割と副収入で稼いでいる人が多く、私も会社の収入以外に10万円程収益が手に入るようになりました。

初任給は手取り20万円スタートで年収は300万円以下でしたが初任給20満ってかなり恵まれていました。

スキルが付けば昇給しやすいし、給料に不満な会社であれば2年ほど働いてより給料の高いWeb制作会社にキャリアアップされていくような業界です。

未経験入社した20代でも3年ほどで年収500万円を狙えるようになります。

5年6年と長く働いている人でしたら600~800万円程の年収は見込めるので将来はかなり明るめの仕事です。

 

稼げるための最低限のスキルを付けるのにフロントエンドのスキルっていろいろ役立ちますので、TechAcademyのフロンエンドコースでガッツリ学んでください。

またTechAcademyは4週間から学べるのであまりコストはかけたくない、障りだけ学んでみたいという方にも始めやすいです。

一般的なプログラミングスクールは3~4ヶ月が固定ですので。

 

TechAcademyの料金プラン

TechAcademyの料金プランですがプログラミングが完全初心者でフロントエンドエンジニアとして就職を考えるのであれば12週間プランをおすすめします。

 

フロンエンドコースにこのまま申し込みたいという方はフロントエンドコースからお申込みしましょう。

 

少し考えたいけど興味があるなという方は無料キャリアカウンセリングを受けてコースについての不安や疑問を解消しましょう。

 

スクール経由ではなく就活をして未経験からフロントエンドになりたいなら

未経験・初心者でも若者は受け入れられる

プログラミングスクールは確実に就職できるスキルとサポートがありますので自分にWeb業界へ就職してフロンエンドエンジニアになりたいという意思がある方ならスクール経由が一番です。

ただデメリットがあるとすれば受講料がかかることと学習時間が掛かることです。

 

とはいえ24万円足らずでスキルゼロから企業が求める人材になれるのは安いものですが、どうしてもお金をかけたくないのであれば独学しつつ就活をしましょう。

独学は確かに低コストではありますが挫折率が高いので個人的にプログラミング初学者の方にはお勧めできません。

学生時代にHTML/CSSなどを少し触ったことがあってコーディングできるベースがある方だったらありかもしれません。

 

また上記でも書いておりますが既卒でもプログラミングのスキルゼロからの就活って難しいです。

首都圏での就活でしたらスキル無しでも拾ってくれるWeb業界は少なからずありますがそれなりに苦労しますし場数を踏むかもしれない予想は立てましょう。

せめて簡単なもので良いのでWebサイトを作った経験があり、ポートフォリオがあれば幾分有利な就活です。

 

多少スキルがある、もしくは学習しつつ就活を始めたい方で首都圏の方を対象としていますがWeb業界特化型の転職エージェントを紹介します。

 

Web業界に強い!既卒・第二新卒からでも就職可能な就職エージェント【マイナビクリエイター】
マイナビクリエイター
運営会社 株式会社マイナビワークス
年齢 20代〜30代
職歴 Web職・ゲーム業界に転職意欲のある方
既卒・第二新卒
対応地域 東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県
ここが良い クリエイティブ業界特化型
キャリアアドバイザーがゲーム・Web/IT業界に精通している
ポートフォリオ制作・中途採用セミナーやイベントが充実
企業とのマッチングを重視しているので就職後のミスマッチがない
費用 無料
公式サイト マイナビクリエイターの公式サイトを見る

マイナビクリエイターは大手マイナビのWebやゲーム業界に特化した部門の転職エージェントで、既卒や第二新卒などの就職浪人してしまった方にも未経験案件の求人を紹介してくれます。

 

Web業界の項目としては『Webコーダー』にフロントエンドの仕事はまとめられており、第二新卒者や未経験歓迎、実務経験なしでも応募可能の企業が紹介できます。

ただマイナビクリエイターのサイトで公開している求人情報は応募のライバルが多いので、対応地域に在住であればエージェントから非公開求人を紹介してもらいましょう。

気公開求人情報は他に応募者がいない状態から企業を受けられるので採用がスムーズに決まりやすいです。

 

またWebに特化している部門ですのアドバイザーも業界に精通しており未経験からでも企業とのマッチングを重視して仕事を紹介してくれるので就職後の企業とのミスマッチが起こりにくい。

専門性の高い相談を受けられて尚且つ既卒からWeb業界に就職できる企業を斡旋してもらいたいならマイナビクリエイターは一押しです。

 

ただ一つデメリットを上げるなら来社可能な店舗が一都三県であるので地方の方は利用が難しいという点です。

 

プログラミングのスキルあるなしに関わらずひとまず就活をしてみたいのであればマイナビクリエイターは既卒者にとって一番頼りがいのある転職エージェントなので、東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県の会社に来社可能な方はぜひ無料で相談を受けてみましょう。

 

 

結論:フロントエンドエンジニアになって高給取りになりたいならプログラミングスクールへ行け

勉強は裏切らない

いろいろ書きましたが、未経験でもプログラミングのスキルがあれば大いに歓迎されます。

既卒であれば若いというだけで採用してくれるWeb業界はありますが、業界に入ってからスキルを1から学ぶのは本当に苦労します。

中には挫折して試用期間中にバックレるように辞める方もいました。

理由はやはり会社に入れば、戦力としてすぐに働いて欲しい。本当に押し込め突っ込めの教育になりパソコン初心者だったり、プログラミングって何?という方からすると頭のパンクする毎日になります。

 

私は業界に入る前にWebのプログラミング言語の書き方を学びスクール修了時にはWebサイトを3~4つ作れるようにはなっていました。

制作で来たサイトがあればそれだけポートフォリオにも厚みができますのでスキルの証明になります。

結果的にWeb業界に2週間で決まったこともありますので就職活動では大いに力を発揮してくれました。

 

また入社して軽い教育期間があったのですが大体のことができたので本来は3~6ヶ月は教育機関として考えていたようですが1ヶ月で即戦力として他のエンジニアの先輩方と肩を並べてWebサイトの業務に携われました。

といっても最初は本当に簡単な業務でしたがそれでも会社の実績に関わるプロジェクトに自分の名前が上がるのは嬉しかったですし、能力が上がればそれなりに面白い案件を回してもらえもしました。

入社して半年になるころにはメイン担当の仕事も貰え、1年未満でここまで面白くやりがいのある仕事を貰えるようになったのはプログラミングスクールでフロントエンド言語の基礎をしっかりと作っておいたのが飛躍のカギになりました。

 

入社してからのアドバンテージが本当に大きいので初学者であるならばプログラミングスクールはぜひ利用してください。

 

いきなりプログラミングスクールで学習を始めるのはなかなかの決断ではありますのでまずはTechAcademyに無料相談してみましょう。

無料相談は予約制ですがすぐに埋まってしまいますので疑問を早く解消したい方は早めのご予約をおすすめします。

 

 

フロントエンドエンジニアになるのは簡単です

やれば成れる

フロントエンドエンジニアになるにはただなるために行動を移すかどうかだけです。

プログラマーになりたいのに漁師の勉強をしたって無意味です。

一方オリンピック選手になりたいからとひたすらスポーツに身をささげても成れる人はほんの一握りの世界と違ってWeb業界は興味があって挑戦する行動力があれば誰でもなれる職種です。

 

なりたいものへの知識をつけに行くことやその場所へ自ら飛び込む行動をしなければ遠い世界のものですが、一歩踏み出してみれば早いものです。

医者や弁護士と違って資格はいりません、ただWebサイトを制作するのに興味があってそういった仕事をしてみたいという願望があれば後は行動に移すだけですね。

 

スクールに応募するにも転職エージェントを利用するにも自分へのデメリットが何もなく、むしろ経験値が上がるのでまずは行動に移しましょう!

 

それではこちらの世界でお待ちしております。

 

おすすめのオンライン型プログラムスクール

 

  1. フロントエンドコース:TechAcademyのフロンエンドコースは12週間プランがおすすめです

 

未経験からでもWeb制作会社への就職を紹介してくれるWeb特化のエージェント

 

  1. マイナビクリエイター
    :プログラミングスキルがある人に勧めるWeb特化型エージェント【東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県在住者推奨】

 

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