【体験談】既卒フリーターが未経験からフロントエンドエンジニアになるには?

既卒でニートからフリーターにはなったがいわゆる落ちこぼれだった私がWeb制作会社に就職しフロントエンドエンジニアになった体験談です。

 

既卒やフリーター、ニートなど就職経験がない人でWeb業界でホームページ制作をするフロントエンドエンジニアに興味があるけどどうやったらなれるのか?

先に私がWeb制作会社に入るまでの経緯を言いますと、プログラミングスクールに通ってスキルを付けてから就職活動をしました。

 

ニートやフリーターで業界未経験でも基礎的なプログラミングのスキルがあればWebやIT業界への就職は可能です。

 

フロントエンドエンジニアとしてのスキルを学べるおすすすめのプログラミングスクールは『TechAcademy [テックアカデミー]』のフロントエンドコースです。

オンライン型レッスンなので場所を選ばず学習できるのは大きなメリットです。

 

テックアカデミーは無料体験を実施していますので気になる方は無料キャリアカウンセリングのお申込みを受けてみましょう。

 

フロントエンドエンジニアとは?

 

次のどちらにあてはまる?

 

  1. Webサイト・ホームページを作りたい⇒フロントエンドエンジニア
  2. Webアプリを作りたい⇒Webエンジニア

 

フロントエンドエンジニアとはWebサイトを作る仕事です。

Web制作会社でホームページを作る仕事をしてみたいという人に向けの記事になります。

 

Webアプリを制作するのに興味がある人は既卒入社のエンジニアが既卒者に勧める無料のプログラミングスクールを参考にしてください。

 

未経験でもWeb業界への転職が難しくない理由

 

IT・Web業界ってまだまだ未開発な業界なため人材不足が社会問題になっています。

つまりスキルを持った人が少なく教育段階。

最近では小学校や中学校からPCでプログラミングの授業を取り入れて育成しているニュースが出てきていますが今の時代はその空白の期間となります。

 

ニートやフリーターが一発逆転できる業界でもあり、スキルがなくても転職しやすい、また実際にITやWeb業界で働いている人のほとんどは未経験から入社している中途採用の人が多いです。

 

私が未経験からWeb業界に就職しエンジニアになるまでの道のり

 

冒頭でもフロントエンドエンジニアになるまでの簡単な流れを書きましたが改めて話すと、私は大学を出ての新卒の時期の就活に失敗してニート期間が数か月ありました。

その後フリーターとして1年半バイトを続けましたが毎日同じことの繰り返しなのとずっとフリーターでいる不安からアルバイトを辞めてWebのプログラミング知識が学べるスクールに通ってその後Web制作会社に就職が決まりました。

 

流れとしてはこんな感じですが私は初めからフロントエンドエンジニアになるつもりで学校に行ったわけではなく、当初はざっくりとWeb系の会社に入ってサイトの制作がしたいなぁとしか考えていませんでした。

学校でプログラミング知識をつけて行く内にフロントエンドエンジニアという職種があることを知っていったという流れに任せてフロントエンドエンジニアとして就職できたといった感じです。

 

プログラミングスクールに通ってスキルを習得しWebサイトを制作したいならテックアカデミーでスキルを学びましょう。

まずは7日間無料体験が受けることができるので『TechAcademyの無料体験』からプログラミングってどんな感じなのか、エンジニアとして働くことなどを体験しましょう。

 

テックアカデミーは就職支援も行っているのでキャリアカウンセラーや現役のエンジニアを相談しつつWeb業界へ就職するための実践的なサポートを受けられます。

また就職できなければ受講料全額返金というかなり本気のサポートが伺えます。

 

実体験から思うのが未経験からフロントエンドやWebエンジニアなどでWeb業界に転職したいならプログラミングスクールに通うのが一番の近道です。

 

 

Web業界で働くためにしたこと

Web職に就職するために

私がWeb制作会社でフロントエンドエンジニアとして就職できるまでにしたことをざっくり説明します。

 

Web業界に入るための学習・準備

 

  1. ①コード・プログラミング・デザインソフトを学べるスクールで基礎学習
  2. ②スクールで架空のサイト、バナー、ロゴなどを作成
  3. ③成果物を元にポートフォリオ作成

 

私が受講したスクールは通い型でWeb言語が学べるプログラムスクールでしたが、カリキュラムがとにかく大変で本当に忙しいスクール生活でした。

 

スクールに通い始めたときはWeb関係の仕事がしたいなという曖昧なイメージしかなかったのですが、スクールでコードやデザインの知識などを学んで行く内に自分が進みたい道が見えてきました。

私の場合はWebエンジニア・フロントエンドエンジニアが向いていると感じ初めコードを書いてそれがすぐにWeb上に反映される楽しみからWebのプログラミング言語を中心に学び始めました。

 

スクールには半年間通ってコードやプログラミングの基礎、デザインソフトの使い方と加工技術を習得して終了制作でサイトを4つ作りました。

 

自分のスキルを就活でアピールできる成果物の架空のサイトなどは3つくらいあると採用する側の会社も実力があると判断してくれます。

履歴書よりもポートフォリオを重視する業界でもありますのでスクールに通ってWebサイトやバナー広告のデザインなど手掛けてポートフォリオに載せる成果物の数は多い事に越したことはありません。

 

 

勉強した言語やソフトについては以下の通りです。

 

ガッツリ学んだ言語とソフト

 

  1. HTML
  2. CSS
  3. jQuery・JavaScript
  4. Dreamweaver(Adobeのエディタ)
  5. Photoshop(写真加工・デザインソフト)
  6. illustrator(描画デザインソフト)

 

概念や書き方の基礎を学んだ程度

 

  1. PHP
  2. MySQL

 

以上のことはWebエンジニア・フロントエンドエンジニアやWebデザイナーにとって必要な最低限のスキルです。

また制作側でなくてもWebディレクターとして顧客と制作者の間を取り持つ役所にも子の知識があれば交渉のしかたや制作にかかる日数が把握できるので顧客と納期や予算の話し合いをするときに役立ちます。

 

PHPはバックエンド、MySQLはサーバーサイド側の言語ですがフロントエンドとしても必要となる概念が詰まっています。

 

テックアカデミーでのフロントエンドコースではサーバーの知識もカリキュラムに含まれているのでWebの内部的な勉強もできるのは未経験入社したとした場合かなりのアドバンテージに立てます。

PHPはフロントエンドエンジニアでも需要が出てきているのでコースに含まれているのはありがたいですね。

 

Web業界に未経験の新卒や中途で入った人ってサーバーサイドの事はあまり分かっていない人も多いので新入社員なのに教えている立場になっているかもしれません。

 

フロントエンドエンジニアに必要なWEB言語

 

簡単にWeb業界でエンジニアが使用する必要なWEB言語について解説します。

 

  1. HTML
  2. CSS
  3. Java Script(jQuery)
  4. PHP

 

フロントエンドエンジニアもWebエンジニアも共通して基本的にはこれらの言語が必要ですが、JavaScriptやPHPなどのプログラム言語をいきなり学ぶのはお勧めしません。

HTML・CSSをまず簡単に理解しておいた方がその他の言語への入り口の難易度が下がります。

 

HTMLとは

HTMLはウェブサイトを作る上での基本コードです。

主にサイトを作る上で骨組み的な役割です。

ウェブサイトを家だとイメージして、柱で囲いを作り部屋を分けたり土台を作ったり、屋根を作るのがHTMLの役割です。

今見ているサイトで文字がある場所、画像がある場所、ボタンがある場所などのサイトの内容を詰込み、それぞれのエリアを枠付けします。

 

 

CSSとは

CSSはHTMLで骨組みされたコンテンツに装飾する言語です。

家に例えると壁の色を決めたり、物の配置を決めたり大きさを変えたりできます。

 

 

JavaScript

JavaScript(ジャバスクリプト)とはWEBサイトに動きをつけれる代表的なプログラム言語です。

いろんなサイトを見ているなら分かると思いますが、ページを開いたときにふわっと画像が出て来たり、下までスクロースしたときに主に右下にある上矢印のボタンを押すとトップページまで自動スクロールされたりするのが全てこの言語によって作られています。

いろんな動きを作ることができるので、プログラミングが楽しくなる言語です。

 

 

jQueryとは

会社によってはjQuery(ジェイクエリー)を使っている会社もありますがJavaScriptの方が圧倒的需要は高いです。

jQueryはプログラミング言語ではなくライブラリ言語と呼ばれています。

イメージ的に言うとJavaScriptが図書館でjQueryがその図書館にある本。

JavaScriptの言語で作られたプログラムをパッケージ化しているものをプラグインと言い、これはすでに出来上がったプログラム装置と考えてください。

プログラムを書かなくても誰かが作ったプラグイン(パッケージされたプログラム)を組み込むだけでサイトに動きをつけることができるのでjQueryは初心者にとっては扱いやすい言語ですが会社によっては使っていないところもあります。

 

PHPとは

PHPもプログラム言語の一つです。

JavaScriptがサイトに動きをつける言語でしたがPHPはサイトの中で情報を保存し伝達できるプログラム言語です。

主にお問い合わせフォームから描き込み情報を保存し、送信先へ送ることができるし、ショッピングサイトで一番重要な商品を発注した後のデーター処理や決算、発注内容を発注先に知らせることができます。

 

コーディングの知識と能力があるならばプログラム言語の特にJavaScriptは勉強し始めることをおすすめします。

JavaScriptやPHPなどのプログラム言語が扱えた場合は受けれる会社の数がぐんと上がります。

 

ニートやフリーターならプログラミングスクールに通った方がいい理由

スキルだけじゃないサポート力

ニートって伝手もコネも自信もありません。

ただ時間はたんまりあります。

 

スクールに通う前のスキル無しの時にハローワークでWeb業界での求人を求めて相談したことがあるのですが、門前払いされました。

東京などの栄えたところだったらいくつかあったのかもしれませんが地方で未経験のフリーターからWeb業界の仕事をしたいならせめてプログラミングのスキルは付けて来いって感じでした。

 

経路もあってWebのプログラミングスキルを学べる学校に通ってスキルを付けてから就職したのでスキルが無かった時と比べてスムーズに仕事が決まりました。

 

それにスクールを利用するメリットはスキル習得だけではありません。

就職支援にて現役で働くエンジニアやキャリアカウンセラーと相談できるので業界についてリアルな働くイメージがしやすいし、スキルがあって積極的に就活をしていれば必ず会社には就職できます。

 

就活に関しては本人次第ですが、Web業界に精通するスキルが付くのは確かです。

フロントエンドエンジニアとして必要な言語『HTML/CSS・JavaScript(jQuery)・PHP』が学べるTechAcademyで効率よく学びましょう。

 

テックアカデミーの強み

フロントエンドエンジニアになるための特別カリキュラムフロントエンドコースがあるのはテックアカデミーの強みです。

無職で時間がある人なら4~8週間、何か仕事をしつつという人でも12週間程度で十分なスキルが身に付きます。

 

また就職できなければ全額保証さてます。

就職できればすぐに受講料なんて取り返せるくらい稼げるし、就職がテックアカデミーが期限としている期間内にできなければ全額キャッシュバックされるので損するものがありません。

それにどちらにせよ学んだスキルは消えません。

 

就活に関しては自分が積極的に企業に受けていく行動力があれば就職先は見つかりますので、まずはスキルを付けるところから始めましょう。

正直Web業界へ入りたいならWeb系言語が学べるスクールに行けばほぼ確実です。

 

TechAcademyのフロントエンドコースについて詳細ページはこちら

 

未経験でフロントエンジニアに就職した時の私のスペック

スペック

ここにきて私がWeb制作会社に転職できた時のスキルを紹介します。

 

  1. 業界未経験
  2. 前職は接客業でアルバイターで当時はニート(無職)
  3. HTML/CSS・jQueryが書ける(スクールのおかげ)
  4. Photoshop・illustratorの基礎操作可能(スクールのおかげ)
  5. JavaScript・PHPで何ができるかは理解していて簡単な記述なら理解できる(スクールのおかげ)

 

おさらいして書くと以上が私が未経験でフロントエンドエンジニアになった時のスペックです。

(スクールのおかげ)がある項目はスクールに通ってから身に付いたのでスクールに通う前は元フリーターのニートってだけですね…。

 

Webのプログラミングスクールで学習した甲斐あってWeb系の言語に対しては未経験な人と比べてスキルが付きましたが圧倒的職歴が不利でしたがこれで十分就職口は見つかりました。

 

現役のエンジニアが講師となって教えてくれるのでWeb業界ってどんな感じなのかも知ることができ就職する前の段階から具体的なフロントエンドエンジニアとしての働き方や、業務で何が重要なのかも知ることができたので就職した会社からは未経験ではあるけどやり手だと思われていたようです。

ある程度業界のノウハウを知っていると働きだしてからがやりやすいですね。

 

何故フロントエンドエンジニアなのか?⇒Web業界で一番おいしいポジション

フロントエンドエンジニアはWEBサイトを作成する職種ではありますがWEBデザイナーともかなり濃く連携を取ってサイトを作ります。

WEBデザインにも興味があるけどフロントエンドエンジニアにも興味があった私からすればコードやプログラミングの技術をつけながらプロのWEBデザイナーの成果物にデザインについてもいろいろ質問できました。

 

またWEBマーケティング部(SEO)やシステム開発部などのチームとも業務上とても濃密な連携をとるため別部署からも専門的な知識を学べれることができる、ある意味おいしいポジションがフロントエンドエンジニアでした。

 

フロントエンドエンジニアとしてのスキル以外にもWEBに関する幅広い知識を専門的に仕事をしている現役のプロから学べるのはとても価値があり他の部署ではできません。

 



 

プログラミングスクールに通うお金がないならアルバイトから始めるのも近道です

行動する事

プログラミングスクールや独学でもいいがフロントエンドエンジニアとしてのプログラミングスキルがあれば就職にかなり有利になる。

私はスクールに通った買いもあってポートフォリオ制作なども説得力の高いものが仕上がり、履歴書に書けるスキルもできたので書類選考は割とスムーズに通過しました。

 

しかしプログラミングスクールに通うお金がない、スキルを学ぶよりもまず就職したいならアルバイト雇用から会社に入り正社員を目指すのもありです。

アルバイトでもエンジニアとして採用されれば半年から1年務めれば正社員に繰り上げは確定です。

 

会社側がすぐに辞めない人間かを測る期間でもあるため、Web業界でフリーターで働いていたけどそのまま正社員になった人はWeb制作会社には割といました。

 

アルバイトからWeb業界で働いてフロントエンドエンジニアの正社員を目指すならFind Jobがおすすめです。

 

独学で学ぶ人に勧める教材・とりあえず勉強はしておこう

HTML・CSSにおいては独学でも十分に学べます。

Webプログラミングの学習サイトを活用するもよし、Web系のスキル本は今ではかなり豊富にあります。

ただし独学は挫折するリスクもあります。

 

個人的には初心者が独学でプログラミングを学ぶのは逆に遠回りなのでお勧めはしませんがやる気があるならWebサイトの作り方の本などを購入して1ヶ月くらいで作り上げてみましょう。

 

独学でスキルを付けられる人はプログラマーとしてはかなり強いです。

私が勤めていたWEB会社でも独学で会社に入った25歳の男性がいましたが、10年以上WEBに携わってきたベテランのプログラマーやシステム開発者と肩を並べてプログラムを書いていました。

その方は学生の頃から独学で1から学んだというつわものもいて、こういった努力を惜しまず継続できる人には独学でも十二分にスキルが習得できます。

 

独学の最大のメリットとしては自分で学ぶ意識が強い人はどこまでも伸びていきます。

独学で学ぶ人でWEB言語を使って何かを作りたい欲求が強い人、それを形にしてしまう貪欲に学ぶ意欲がある人は天才です。

 

 

未経験でもWEB業界に入れるがHTMLとCSSは理解していた方が優遇される

WEB業界でフロントエンドエンジニア(企業によったらWEBデザイナーやコーダーとも呼ばれる)の募集要項で未経験OKとある求人をたくさん見かけるが、コードってどんなものなのか、またWEB制作でよく使われるプログラミング言語の種類などは知っておいた方が絶対いですね。

 

未経験OKというところは募集者に多くのスキルを求めていないが、これからWEB業界でフロントエンドエンジニアとして働きたいのであればコードやプログラムをかけなくてもWEBを作るのに必要な言語の種類とそれらはどんなことができるのかくらいは知っておくべきでしょう。

 

またできる事ならHTML・CSSくらいは学習しておきましょう。

コードを自己学習するとしても本気でやれば早い人で1ヶ月、平均的に見ても3ヶ月あれば業務でも使い物になる人材になれます。

それくらい難しいものではないんです。

 

学習については独学よりも専門のWebプログラミングスクール押しです。

短期集中でガッツリ学べるので時間を有効活用できる事と業務で使えるスキルが身に付くからです。

 

1ヶ月本気でやれば簡単なWebサイトは作れるようになるスキルは付きます。

 

まとめるとプログラミングを学べば現状は大きく変わる

フロントエンドコースがあるテックアカデミーの4週間プランで139,000円程です。

 

就職すれば初任給でも大体の手取りが18~20万円なので1か月働けば元が取れるどころかおつりが返ってくる額であるし何より学んだスキルは消えません。

また働き方としてもフリーランスとして独立できる道もあるのがWebのプログラミングを学んだ者の可能性です。

 

フリーランスを目指す人はだいたい3~5年くらい会社でスキルを身がいたら退職して自由に働いている先輩方はWeb制作会社では何人か見てきました。

 

テックアカデミーは何より就職できなければ受講料全額返金制度を設けてるだけあるのでスクールに通えば自分が損することはないという事は約束されています。

 

7日間の無料体験期間がありますのでひとまずカリキュラムを受けてみましょう。

今行動するか、このままでいるのかで将来が大きく違ってきます。

 

 

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