未経験からフロントエンドエンジニアになるには?業界未経験でWeb業界に転職した話【1年頑張れば独立も可能】

私がこの記事で伝えたいこと

 

  1. 未経験でもWEB業界に入れる
  2. 未経験でもフロントエンドエンジニアになれる
  3. 半年から1年でプログラミングに必要な技術は備わる
  4. 未経験でもフロントエンドエンジニアになる方法
  5. 1年会社で頑張れば独立しフリーランスで働ける

 

私はフリーターからWEB業界未経験でしたがフロントエンドエンジニアとして転職し働いていました。

コーディングの知識はそこそこに、プログラミングのスキルはほとんどなくの無能だったけどWEB業界でフロントエンドエンジニアとして働けた話です。

 

Web業界は未経験ではありましたがコードやデザインソフトなどの使い方をエンジニアとして仕事が決まる前に半年間WEBデザインの専門的な学習を受けれる学校には通って最低限の技術をつけてはいました。

 

実体験から語りますとフロントエンドエンジニアになるにはそこまで高度な技術はいりません。

 

数年前からWEB業界は大変人気があり勢いもあるので未経験採用する会社も数が増えてきています。

 

フロントエンドエンジニアに未経験で入ったから伝えたいことをこれからフロントエンドエンジニアやコーダー、WEBデザインなどのポジションでWEB業界で働きたい。

でも未経験だけど大丈夫なのかな…と悩んでいる人に向けて発信したいと思います。




フロントエンドエンジニアとは何をする仕事なのか

フロントエンドエンジニアの仕事

フロントエンドエンジニアとWEBデザイナーやWEBエンジニアなどWEB業界にまつわる似たような名前の業種が多い。

フロントエンドエンジニアって何をする役職なのか?

よく混乱されているWEBエンジニアと何が違うのかについてまずは説明していきたいと思います。

 

WEBエンジニアとは

WebポータルサイトやECサイトなどの物販系のサイトなどのシステムの設計・開発・運用・保守を専門的に行う業種です。

SEと言われる職種に当たります。

WebサイトやWebアプリケーションなどWebを通して操作するシステムの開発がメインである。

 

 

フロントエンドエンジニアとは

フロントエンドエンジニアはマークアップエンジニアやコーダーとも呼ばれていて主に、HTMLやCSSを扱いクライアントが求めるサイトのデザインを忠実に構築してサイトを作成する業務を行う職種のことです。

フロントエンドエンジニアはマークアップコード(HTMLやCSS)のみだけではなくプログラミング言語もいくつか使う仕事としてマルチな役職とも言えます。

よく使用しているのがjQuery、Backbone.js、AngularJSなどを活用しながら、JavaScriptやPHPでのプログラミングまでを担当します。

 

フロントエンドエンジニアの仕事はWEBエンジニアと違ってユーザーが見ている側のサイトの見た目を作る仕事です。

 

フロントエンドエンジニアは最後の砦とも言われており、サイト内のシステム開発されたプログラムやマーケティングのための広告を設置するのも我々の仕事であり、WEBサイトの見た目をデザインするWEBデザイナーからデザインデーターを元に制作する役職ですのですべての部署の仕事の成果物が一気に集まる場所です。

 

 

デザイン通りに忠実にサイトを作り、システムや広告などを指定の場所に組み込んで最後の納品まで持っていくのがフロントエンドエンジニアの役目です。

能力的にコーディングやプログラミングのスキルがいるためマルチな役職で、WEB業界では何でも屋さんと表現する人もいます。

 

未経験でフロントエンジニアに就職した時の私のスペック

スペック

 

  1. 業界未経験
  2. 前職は接客業でアルバイター
  3. HTML・CSSが少し書ける
  4. プログラムは書けない
  5. jQueryで何ができるかは理解していてプラグインをコピペするくらいのレベル
  6. 人とコミュニケーションをとるのが苦手

 

以上が私が未経験でフロントエンドエンジニアになった時のスペックです。

 

どう見ても低スペックですがこれで十分就活で戦えました。

 

フロントエンドエンジニアに必要な能力・スキル

フロントエンドエンジニアに必要とされる能力は以下4つです。

 

  1. ①コーディング・プログラミング力
  2. ②発想・創造力
  3. ③コミュニケーション能力
  4. ④進捗管理能力

 

①コーディング・プログラミング力

 

コードを使ってサイトを構築する仕事ですので欠かせないスキルです。

 

HTML・CSSを始めJavaScriptとPHPはどの企業のWeb会社でも必要とされます。

またコードの書くテクニックも同チームメイトが後から手直しや修正作業を行う場合に分かりやすく書けるような配慮や会社(チーム)のルールに則ったコードの書き方があるので一重にコーディング力があるから評価がるとも限りません。

 

会社に入ると1つのプロジェクトを何人かで分担して制作することもありますので、チームの事を考えられるコードの書き方が求められます。

 

②発想・創造力

 

新しいサイトを企画するときなどサイトの動的な見せ方やデザインなどをどのようにコーディングやプログラミングするかなどの発想・想像力がある人はとても重宝されます。

新人で実現できるスキルが無くてもアイディアがあればそのアイディア力が買われますし、発想があるという事は形にしたいものが明確にあるという事なのでスキル向上がとても速いです。

 

企画のアイディアはプロよりも未経験や初心者のような型にはまった考えの無い人の方が面白い見方ができるので未経験でWeb業界に入ってコーディング力などがまだまだ未熟だという人は積極的に発想力をアピールしましょう。

 

③コミュニケーション能力

 

コミュニケーション能力はどんな仕事でも人と一緒に働く以上必要です。

会社のカラーによって求められるコミュニケーション能力は少し違いがあるようですが、業務上の報連相がしっかりとしていれば問題ありません。

下記で私が勤めていたWeb会社で感じたコミュニケーションの取り方について詳しく書いています。

 

④進捗管理能力

 

シビアな話ですが、Web業界で一番きついといわれるのが納期です。

フロントエンドエンジニアはサイトのデザイン、マーケティング広告、SEO、システムなどのパーツが全てそろってからサイトを組み立てる作業に入れます。

それぞれの部署からのサイトのパーツがないと遂行できないことも多く、しかし納期の期日は決められているので他部署からのサイトのパーツが届くのが遅れればそれだけ作業時間が少なくなってしまいます。

 

できる作業はもちろん早めに進め、デバッグ作業という納品前に行うミスチェックをする日数もいれてサイト制作は計画的に行う能力は会社の信頼度にもつながっているので大変重要な能力です。

 

優先的に進め無ければならない作業や、時間が掛かりそうな作業などをしっかりと把握してスケジュールを組むこと。

どこかで作業が遅れが出たときのカバー力のどがあることや、早めにチームメイトに相談し分担できる作業を話し合うなどの妥協も必要です。

 

納期は絶対ですのでこの進捗状況の管理の重要性は肝に銘じておきましょう。

 

IT・WEB業界でコミュニケーション能力っているの?

エンジニアに限らずですが、WEBやIT系の仕事の求人項目でよく見かけるのがコミュニケーション能力について。

 

プログラムやコーディングなどに限らずWEBデザイナー・グラフィックデザイナーや動画編集などの特殊な知識や技能を仕事にしたい人って結構人付き合いが苦手な人でもあるように思います。

 

私自身WEB業界で働いていましたが人が大嫌い(苦手)だし、ひとりが好きだし、上下関係がとにかく苦手で、相手が上の立場でも間違っていると思ったら突っかかってしまうような大人げない人間でしたけど採用されましたし採用後も仕事ができました。

当時若かったというのもあって突っ張ってしましたが接客業と違って営業スマイルのような演技がいらずただ淡々と仕事について話し合ったりすることがメインなので私がイメージするほどコミュニケーションが!という感じはしませんでした。

 

WEB業界に向いている人でコミュニケーションが得意な人が向いているとよく見かけるが、上記で書いている通り接客業みたいなコミュニケーション能力はいらないです。

あとこれって最初から持ち合わせていなくでも大丈夫だと思いました。

会社に入ってから、職場にあったコミュニケーション能力を身に付ければいいのです。

 

人が話しかけても会話ができる、何か仕事上で問題が起きたときに上司や先輩に相談する判断力、チームで業務をこなすうえで情報を連携できる人なら問題ないです。

 

また会社によって社風があるわけです。

入った会社が体育会系や文系など雰囲気は全然違うのに文系の会社で体育会系のコミュニケーションをとられると浮いてしまいます。

逆も然りです。

コミュニケーション能力については面接官から感じる雰囲気で社風を読み取って自分に合うのかを見極め、過ごしやすいと直感で感じたところへ入ればいいのです。

 

募集にある『人とコミュニケーションがとるのが好き』とか『チーム制を大事にできる』などの必須条件がありますが、実際働いている人はみんな普通レベルです。

何が言いたいかというとWEB業界に興味があり働きたいという挑戦意欲があるのならその意気込みだけでも業界へ行けるという事です。



WEB業界で働く人たちは意外と人見知りが多い

WEB会社で働いて思ったのが人見知りや少し変わった人が多かった印象です。

捉え方によったら個性的、ミステリアス・アーティステックや芸術系などの言い方ができますが、ちょっと何考えているのか分からない人もいて必要以上会話を好まない職人っぽい人もいました。

 

しかしこういう人は1つの事に熱意を持っているのが特徴で、コードやプログラミングへの書き方や制作などのこだわりと信念を持っているので学べる事が多いです。

 

WEBの仕事は複数のチームと協力して一つのサイトを作成したり更新や編集作業を執り行うので、他部署との連携つまりコミュニケーションはかなり重要ですが、仕事において業務に差し支えのない人間性であり報連相がしっかりできていれば心配ないです。

チームでの仕事が主なのでコミュニケーション能力云々を書いているけど、社会人としてごく当たり前のレベルの事をわざわざ書いているだけです。

 

これくらいの事はどの業界でも求められるので取り分けて注目する点ではないように思います。

 

いざ入社してみたら意外にも口下手だったりする恥ずかしがり屋な人が多いので、そういう雰囲気だとありがたい人には向いています。

(ただし社風による)

 

ただチームで仕事をするという点は念頭に置いておいてくださいね。

 

WEB業界って残業が多いって本当なのか

残業に関してですが、繁忙期は残業をせざる得ない会社もあります。

 

これに関しては会社によって待遇や手当の違いがありますので求人で探すときに月の残業時間はどれくらいで、手当は行き届いているのかをしっかりと確認して考慮してください。

 

平均的に見て10~20時間/月の残業を求める企業が一般的です。

 

残業も当たり前ですが仕事が残っているからせざるを得ないわけです。

スキルが上がってくると業務の取り組み方もスピードアップしますのでそれだけ早く終わります。

 

初めの頃は残業が続くときもありますが、能力で物を言わす世界です。

残業時間も自分の勉強時間でありスキルアップのためだと思っていたらあまり気にはなりませんし、実際それだけ作業に時間を費やすれば格段に作業スピードが上がります。

 

WEB系で長く勤めている人ほど早く業務を終わらせて自分の時間を設けている上給料も上がるし、スキルもついていつでも独立できるのでメリットが大変大きいので頑張れます。

 

コードやプログラミングのスキル以外にもWEBの全知識が身につく

フロントエンドエンジニアはWEBサイトを作成する職種ではありますがWEBデザイナーともかなり濃く連携を取ってサイトを作ります。

WEBデザインにも興味があるけどフロントエンドエンジニアにも興味があった私からすればコードやプログラミングの技術をつけながらプロのWEBデザイナーの成果物にデザインについてもいろいろ質問できました。

 

またWEBマーケティング部(SEO)やシステム開発部などのチームとも業務上とても濃密な連携をとるため別部署からも専門的な知識を学べれることができる、ある意味おいしいポジションがフロントエンドエンジニアでした。

 

フロントエンドエンジニアとしてのスキル以外にもWEBに関する幅広い知識を専門的に仕事をしている現役のプロから学べるのはとても価値があり他の部署ではできません。

フロントエンドエンジニア・ウェブ業界での初任給

わたしが勤めていたWeb会社ではフロントエンドエンジニアでもWebデザイナーでも他の部署でも初任給は同じで月24万円で手取りがだいたい20万円を切る程度でした。

これはかなり高級な部類ではありますが、その代わり私の会社では年間休日がかなり少なく、ボーナスが無しのブラックに近いグレー会社でした。

 

過酷ではありましたがそれなりにスキルが付いたので今では感謝していますが、ブラック企業に当たらないための求人票や募集要項から分かる見分け方も実体験から解説しております。

 

 

Web業界はなかなか忙しい業界であり人材不足でもあるのである程度の残業は覚悟しておいた方がいいですが、年間休日やその他の最低限の手当てなどがしっかりしているところを選びましょう。

残業については未経験でも1年ほど働けばスキルが十分についてきますのでさばける仕事量が上がってきますので減ってきます。

 

その他にも就職活動をしていた時たくさんのWeb会社の求人票を見てきましたが都内で未経験からのWeb業界での平均的な初任給は18万円ほどだと感じました。

16万円以下のところもざらにありましたが、18万をきるところはおすすめできません。

 

関西地区でも最近では未経験からの初任給が上がってきているように感じ、18~21万円が平均月収です。

 

年間休日、待遇などを考慮してトータルの『月収額』で見るよりも内訳の『基本給』の額をしっかりと見ておきましょう。

基本給が極端に低く見込み残業手当などで月収額が高い会社は昇給額がかなり低かったりボーナスも少なくなります。

 

 



フロントエンドエンジニアに必要なWEB言語

 

簡単にフロントエンドエンジニアが使用する必要なWEB言語について解説します。

 

  1. HTML
  2. CSS
  3. Java Script(jQuery)
  4. PHP

 

フロントエンドエンジニアとして必要な言語が4つですが、JavaScriptやPHPなどのプログラム言語をいきなり学ぶのはお勧めしません。

HTML・CSSをまず簡単に理解しておいた方がその他の言語への入り口の難易度が下がります。

 

HTMLとは

HTMLはウェブサイトを作る上での基本コードです。

主にサイトを作る上で骨組み的な役割です。

ウェブサイトを家だとイメージして、柱で囲いを作り部屋を分けたり土台を作ったり、屋根を作るのがHTMLの役割です。

今見ているサイトで文字がある場所、画像がある場所、ボタンがある場所などのサイトの内容を詰込み、それぞれのエリアを枠付けします。

 

 

CSSとは

CSSはHTMLで骨組みされたコンテンツに装飾する言語です。

家に例えると壁の色を決めたり、物の配置を決めたり大きさを変えたりできます。

 

 

JavaScript

JavaScript(ジャバスクリプト)とはWEBサイトに動きをつけれる代表的なプログラム言語です。

いろんなサイトを見ているなら分かると思いますが、ページを開いたときにふわっと画像が出て来たり、下までスクロースしたときに主に右下にある上矢印のボタンを押すとトップページまで自動スクロールされたりするのが全てこの言語によって作られています。

いろんな動きを作ることができるので、プログラミングが楽しくなる言語です。

 

 

jQueryとは

会社によってはjQuery(ジェイクエリー)を使っている会社もありますがJavaScriptの方が圧倒的需要は高いです。

jQueryあhプログラミング言語ではなくライブラリ言語と呼ばれます。

 

イメージ的に言うとJavaScriptが図書館でjQueryがその図書館にある本。

JavaScriptの言語で作られたプログラムをパッケージ化しているのプラグインと呼ばれ、より単純化した言語で使うことができます。

その単純化した(JavaScriptを省略化した言語)がjQueryです。

プログラムを書かなくても誰かが作ったプラグイン(パッケージされたプログラム)を組み込むだけでサイトに動きをつけることがで、それらはjQueryというライブラリ言語で書かれています。

 

PHPとは

PHPもプログラム言語の一つです。

JavaScriptがサイトに動きをつける言語でしたがPHPはサイトの中で情報を保存し伝達できるプログラム言語です。

主にお問い合わせフォームから描き込み情報を保存し、送信先へ送ることができるし、ショッピングサイトで一番重要な商品を発注した後のデーター処理や決算、発注内容を発注先に知らせることができます。

 

 

コーディングの知識と能力があるならばプログラム言語の特にJavaScriptは勉強し始めることをおすすめします。

JavaScriptやPHPなどのプログラム言語が扱えた場合は受けれる会社の数がぐんと上がります。



未経験でもWEB業界に入れるがHTMLとCSSは理解していた方が優遇される

WEB業界でフロントエンドエンジニア(企業によったらWEBデザイナーやコーダーとも呼ばれる)の募集要項で未経験OKとある求人をたくさん見かけるが、コードってどんなものなのか、またWEB制作でよく使われるプログラミング言語の種類などは知っておいた方が良いです。

 

未経験OKというところは募集者に多くのスキルを求めていないが、これからWEB業界でフロントエンドエンジニアとして働きたいのであればコードやプログラムをかけなくてもWEBを作るのに必要な言語の種類とそれらはどんなことができるのかくらいは知っておくべきでしょう。

 

またできる事ならHTML・CSSくらいは学習しておいても良いです。

コードを自己学習するとしても本気でやれば早い人で1ヶ月、平均的に見ても3ヶ月あれば業務でも使い物になる人材になれます。

それくらい難しいものではないんです。

 

私自身WEBの技術が学べる学校に6ヶ月通っていました。

最初はフロントエンドエンジニアという職種すら知らなくて、グラフィックデザイナー志望でした。

 

私が通っていた学校はデザインとWEB制作どちらも学べるカリキュラムコースとなっていたのでグラフィックデザイナーとしてのデザインソフトも勉強しつつウェブサイト制作に必要なコードやプラグインの使い方、簡単なプログラムの形式的な書き方などもかなり簡単に教わりました。

そこから何となくWEB業界もいいかもしれないなという考えになっていったのがきっかけでした。

 

そこの学校ではコード(HTML・CSS)について学んだのは2ヶ月間も無かったです。

週にして6~7週間程度でしたが十分です。

 

 

フロントエンドエンジニアになるためにすべきこと

行動する事

 

  1. 未経験でも募集している企業に就職する
  2. プログラミングスクールに通う
  3. 独学で学ぶ

 

ひとつずつ解説と提案をまとめていきます。

 

業界未経験でも募集している企業に就職する

コードやプログラミングがわからなくても就職することは可能です。

 

ただその募集している企業にWEB業界の経験者やコードやプログラミングの知識がある人も応募していれば未経験OKとされている企業でもはじかれてしまいます。

それでもWEB業界は今かなりブームでもあるが、企業の多さとWEBの知識を持った人材の需要と供給が追いついておらずほとんどの企業が人材不足ではあります。

そのため昔に比べ完全未経験でも就職できるハードルが下がってきているように思います。

 

WEB業界でフロントエンドエンジニアとして働いてスキルを身に付け、2~3年もすれば一人前になっているのでステップアップで転職するかフリーランスになることも可能です。

まずは未経験募集とある企業に潜り込んでフロントエンドエンジニアとしてスキルを身に付ける方法です。

 

プログラミングスクールに通う

専門家から学ぶのは個人的にはかなりお勧めです。

私自身がWEB系の専門のカリキュラム授業を受けてベースを作ったので。

 

プログラミングスクールでもオンラインで受けられるレッスンはたくさんあります。

WEBの知識が豊富な先生から習うのはWEB業界のルールや、コードの書き方の流行り、綺麗な見せ方など細かいところを一番初めに癖付けしておくのはかなり重要です。

独学でも学べるものではありますが、たまに回りくどいコードの書き方をしてしまうこともあるので専門性のある人からしっかり基礎を学ぶのはそれだけ価値があります。

 

スクール期間としても2ヶ月もあればHTML・CSSは理解度についてマスターできますし、JavaScriptやPHPなどで簡単なプログラミングの技術を得れるには十分だと思います。

基本的にコードもプログラムも基礎があって応用があるので形式的なベースを綺麗にインプットしておくと就職先でも一目置かれます。

 

実際私も未経験で就職したWEB会社で5~6年フロントエンドエンジニアとして勤めていた大先輩からHTML(マークアップ)の書き方がきれいだと褒められました。

コードやプログラムなどの記述がきれいだと他の人がそのコードを代理で着手するときに大変親切ですし、仕事ができる人間の特徴でもあります。

 

またプログラミングは長期でだらだらと学ぶより短期で一気に詰め込むことを日本の実業家のホリエモンも推奨しています。

 

 

おすすめのオンラインプログラミングスクール

 

  1. TechAcademy/フロントエンドコース
  2. ⇒フロントエンドコースより短期集中型オンラインプログラミングスクール
  3. TECH::CAMP
  4. ⇒未経験から最短でプロのエンジニアに/転職できなかったら全額返金保証あり
  5. CodeCamp
  6. ⇒Webマスターコースより現役エンジニアから学ぶ未経験を対象としたプログラミングスクール/実績№1
  7. 侍エンジニア塾
  8. ⇒充実したカリキュラムで未経験からプロになれる/初回無料体験有

 

 

ちなみにYouTube動画でホリエモンがおすすめしているオンラインプログラミングスクールはTechAcademyですが他の3校も専門の先生が適正なカリキュラムと目標に向けたレッスンをしてくれますし、どれをとっても短期でWEB業界に必要な能力を十分にレクチャーしてくれます。

 

独学で学ぶ

HTML・CSSにおいては独学でも十分に学べます。

フリーの学習サイトなども豊富にありますし、教材を買って基礎を本から学ぶこともありです。

 

ただ欠点を言うならば独学だと自分が気になったところをかいつまんで学んでしまうことがあるので、しっかりと押さえておきたい基礎ポイントを見逃してしまうという点です。

ですが、最近の学習教材はかなり分かりやすく的を射ているものが多いのでそこまで心配はいらないかもしれません。

 

独学の最大のメリットとしては自分で学ぶ意識が強い人はどこまでも伸びていきます。

独学で学ぶ人でWEB言語を使って何かを作りたい欲求が強い人、それを形にしてしまう貪欲に学ぶ意欲がある人は天才です。

 

私が勤めていたWEB会社でも独学で会社に入った25歳の男性がいましたが、10年以上WEBに携わってきたベテランのプログラマーやシステム開発者と肩を並べてプログラムを書いていました。

 

 

未経験でも働けるWEB業界がみつかる就職サイト

株式会社マイナビ

マイナビでフロントエンドエンジニア検索

マイナビエージェントは、IT・Web業界に強い大手の転職エージェントです。

 

ネームバリューから信頼性が高く国内最大級の転職支援実績を持っています。

全国の大手上場企業から人気ベンチャー企業、隠れた優良企業まで、多くの人事採用担当者との間に太いパイプを持っていますので安心して利用できます。

 

公式サイト:マイナビ転職

 

エンジニアのための転職エージェントサービス「Tech Stars Agent」

引用:Tech Stars Agent

Tech Stars Agent は経験問わず、IT・WEB・ソーシャルゲーム業界を志望する方に向けた就活支援コンサルトです。

 

WEB業界に精通した専門のコンサルトが担当しキャリアサポートをてくれるので未経験でも良質な企業を見つけやすいです。

 

また大手求人・転職サイトに劣らない厳選された企業求人が数多くあるのもおすすめポイントです。

 

公式サイト:Tech Stars Agent

 

レバテッククリエイター

レバテッククリエイター

レバテッククリエイター はIT・Web系のエンジニア、デザイナーの方々向けに特化したエージェント型の転職サービスです。

 

業界・企業、そして技術のトレンド知識に苦らしいコーディネーターが就職の希望に合わせてコンサルとしてくれます。

押しつけのなく、無理な提案がないので自分が納得した企業へ挑めるので信頼性が高いです。

 

担当者のサポートやフォローが手厚く安心して就職に望めるポイントがおすすめです。

 

公式サイト:レバテッククリエイター

 

株式会社ワークポート

転職相談するならワークポート

ワークポートは未経験者向けの転職サポート会社です。

得に強みとしているのがIT・WEB業界への転職でその企業案件もかなり豊富で約2000社との取引実績があり、情報の提供、書類の添削、面接対策、年収交渉、現職の円満退職とサポートが行き届いています。

 

転職をサポートしてくれるコンサルジュもIT・WEB業界に精通した知識を持っている専門の人が担当してくれますので信頼性が高いです。

 

公式サイト:未経験からの転職ならWORKPORT

 

Find Job!

Find Job

Find JobはIT・Web業界、クリエイティブな仕事への優良企業の転職・求人情報が満載。

IT・Web業界の転職ならFind Job!とWEB業界に興味がある人はとりあえずFind Jobに登録しておくことをおすすめします。

 

掲載数も豊富でブランクありやフリーターの人にも受け口がある求人がたくさん見つかります。

雇用形態も正社員・契約社員・在宅・アルバイトをワークスタイルを重視した見つけ方もできるのもおすすめポイントです。

 

公式サイト:Find Job!

 

 

WEB業界で一番重要な技能以外の能力1つ

スキル向上に必須な意識

WEB業界に入る前に身に付けておいた方が精神的に楽だし仕事をするうえで役立つと感じたことについて。

未経験でも入れる会社があるので最悪コードやプログラムの知識が乏しくても仕方がありません。

 

しかし業界に入って思ったのがスキルよりも重要だと思ったことが1つありました。

 

それは

 

人に聞く前に自分で解決しようとする意識

 

これだけです。

 

ggrk(ググレカス)と汚い言葉で言われていますが、分からないことはすぐに誰かに聞かずにまずは自分で調べたり、その調べたことを深堀して自ら答えを出していく。

また1度質問した過去があるなら書き留めているノートを見るなりと他人より自分を信じて行動する意識です。

これはフロントエンドエンジニアとしての能力アップにおいてめちゃくちゃ重要な考え方の一つです。

 

その理由について解説したいと思います。

 

フロントエンドエンジニアの業務は能力を高めれば楽な仕事になる

コードやプログラミングの技術って会社で仕事をしていればどんどん伸びていきますが、この自己解決能力を持っている人は、貪欲に学ぶ姿勢があり答えや案を出せる人間でもあるので技術の伸びしろはめちゃくちゃ早いです。

 

以下のプロセスのように成長していきます。

 

  1. 人にすぐ聞かないことでいろんな疑問や課題が出てくる【自立能力がつく】
  2. 解決するために勉強し技術や知識をを磨き広げる【問題への対応・解決能力がつく】
  3. 自分で問題解決したらその分野に強くなる【専門性知識がアップ】
  4. 結果:どんな仕事でもすぐに解決できる能力がつく⇒仕事が早く終わる【自分の時間が持てる】

 

WEB業界で仕事をするうえで疑問に思う事はインターネット上にたくさん答えが転がっています。

それをわざわざ人に聞くのは

“調べたら適切な答えがあるのにすぐ他人に頼る無能”

と思われてしまうし、自分が疑問に思ったことをすぐ人に聞いて答えを得た知識はすぐに抜け落ちてしまいます。

自分のものにならないんですね。

 

ネットで調べて自己解決し、時にはその問題についてどちらがより良いのかの複数の可能性が出てきます。

 

自分で問題解決への答えが出たらその段階で初めて先輩に

“このような問題が出てきて自分なりに調べで、Aという方法で解決した方が良いと思うのですがどう思いますか。”

と質問ではなく提案で聞くと喜ばれます。

 

もちろん調べても理解できない分からないことは聞いてください。

調べて分かることを他人に聞いて頼る精神がWEB業界においては恥ずかしいことなのでそこを踏まえていれば成長の早さは速いです。

 

また自分で問題を解決すると人は同じ失敗を繰り返しにくいです。

WEB業界においてデータを扱うので失敗が許されないことがほとんどです。

そんな神経を使う仕事ですが、自己解決能力が高い人はミスが少なく重宝されます。

 

そしてレベルアップが速いとその分やるべき仕事が早く終わらせることができるので自分の時間が持てます。

 

フロントエンドエンジニアにおいて一番の利点は仕事が終われば自由時間なのです。

 

もちろん業務時間なのに仕事終わったので帰りますはダメですよ。

その空いた時間に自分のスキルをさらに高めるために勉強に当てたり、WEB業界の流行りを調べて新しい知識を仕入れる時間にもなります。

 

そうなればフリーランスとして独立して自分の自由なスタイルで働けることも夢ではなくなってきます。

 

がむしゃらに1年働けばフリーランスでも十分やっていける

フリーランスへの近道

フロントエンドエンジニアを含むWEB業界の職種って在宅ワークやフリーランスなどで自由に働いて自分の時間を増やせる働き方ができます。

会社に入ったらとにかくがむしゃらに学び、スキルを吸収すれば1年後には独立できるほどの能力が備わってくる人も決して少なくはないんです。

 

そのためには上記で説明した自己解決能力が必要です。

この能力というか意識が強ければ、業務に空きがある時でも新しいスキルや知識を取り入れることを怠りません。

スローペースで学ぶ人でも3年もすれば十二分なプロにはなっています。

 

伸びしろが速い人で1年と書いていますが、フロントエンドエンジニアやWEBデザイナーなどは業界である程度の年数を勤めたら後は独立したり、フリーで自分が好きな時に仕事を取って働くスタイルに切り替えれる職種でもあるんです。

 

またスキルが上がれば上がるほど給料も上がります。

 

手に職があればフリーで働いて難しくなっても引く手あまたで業界は受け入れてくれます。

 

そんな自由な生き方をも手に入れたい方はとにかくWEB業界に入ったら1年はがむしゃらに能力を高めることをおすすめします。