留学1ヶ月前の価値ある追い込み英語勉強法とやっても無駄な勉強を解説

留学1ヶ月前に迫ったけどどんな勉強をすべきなのか。

 

問題集を説け!単語を覚えろ!発音練習が重要だ!とか全部もっともなことではあるけれど留学を目的とするなら正直全部あと回しでいい勉強です。

イギリス・オーストラリアの2カ国留学をしてきた経験から留学する1か月前にがちでこれだけに絞っておけばよかった英語学習はスピーキング学習。

英会話です。

 

本記事の説得力として捉えてもらえればと思いますが、私自身が留学前に中学・高校レベルの問題集を解いて勉強し、単語学習、英会話スクールにも通った、洋画でリスニングのトレーニングもしました。

 

ざっと世に言われている英語勉強を全部試してみて留学してみて感じた、別にする必要なかった勉強は何故不要と思ったのか、それらをかなぐり捨てて追い込み1か月前に英会話学習に力を入れておけばよかったと痛感した理由を理屈も込めて解説します。

 




留学直前だからやるべき勉強と切り捨てる勉強

時間が限られているから厳選する

先に留学1ヶ月にも迫っているならしなくてもいい勉強は頭で考える勉強法です。

テスト勉強のような情報詰込み型学習は不要です!

 

留学間近なら切り捨てるべき英語学習

 

  1. ①英語の問題集を説いたり英文を学ぶこと(ライティング)
  2. ②英文を読んだり訳す(リーディング)
  3. ③ネイティブイングリッシュの動画をみる(受け身なリスニング)
  4. ④新しい英語知識をつけるのは諦めろ

 

書いたり解いたりと頭の中で考えて行うテキストや問題集による勉強法は切り捨ててください。

英文を読むことも留学直前には不要です。

 

また洋画を観てネイティブの英会話になれようとリスニング力を極めようと考える人もいますが洋画などの難しい英会話を繰り広げているストーリーのリスニングはおすすめしません。

特に英語力が低い人にとっては映画やドラマをリスニングしてもほぼ効果はありません。

英語に自信がある、ある程度話せる、TOEICスコアが700以上の人は自分に見合った勉強法を確立していると思いますので映画を見てリスニング力を極めたりするのも効果はありますがそこまで英語のに自信がない人にとっての詰込み学習としては無意味に近いです。

 

英語の知識がないと英語を聞き取ることもできませんし理解することもありません。

つまりリスニングを目的として洋画を観てもただ音が流れているだけなのです。

 

英語初心者の人でリスニング学習をしたい・またはラジオ代わりにしたいなら簡単な英会話で成り立っている子供向けのアニメを観たり、短い英語フレーズをCDに収めたリスニング教材をおすすめします。

が、正直リスニングはおまけ程度でいいですので本気でしなくてOKです。

 

またやりがちなのが新しい問題集や英単語帳などを買って新しく英語の知識を増やそうとする人もいますが、習慣化しているならOKですが1か月前だからと言って急に始めるなら不要です。

ただ単語帳は留学中にも勉強で使えるので購入はおすすめします。

 

初心者から上級者に向けた英会話を上達させるのに有効な単語帳は留学前準備におすすめの英会話力が上がる英単語帳 レベル別:初心者~上級者向けで紹介しています。

 

これらの事で言いたいのは卓上でできる勉強法は全て切り捨ててください。

 

留学直前に必要な英語勉強法は実践です。

 

留学1か月前におすすめする価値ある勉強

 

  1. ①簡単な英会話フレーズを聞き取って答える力をつける
  2. ②知っている英語知識だけでいいので英会話でアウトプット

 

正直この2つのみ。

耳で聞いて口で話す、インプットとアウトプットのみに絞ってください。

英単語も書いて覚えるのではなく音を聞いて発言するやり方(受動型リスニング)で覚えましょう。

映画を見て聞いての受け身のようなリスニングではなく、会話として聞いてそれに応えるために頭で考えるリスニング学習はスピーキング能力も上がりますし、逆に自分の知っている英語力をただアウトプットする練習だけでも英語の発言から英語の音に慣れてリスニング力が上がります。

 

つまり体感型でやるべきです。

 

この2つを兼ねそろえて学習できるのが英会話です。

何だ英会話か…と感じるかもしれませんが留学したら『英語で英会話が日常』になり嫌でも話さなければならない環境になることから最も必須な勉強法なんですよね。

留学1か月前に30分だけでいいので英会話学習をできるならおすすめしたいです。

 

英語の文法が不安な人もいると思いますが、まず日本語を話す時頭で文章を考えて話しているか考えてください。

ただ思ったままスラスラ話していますよね。

 

母国語なんだから当たり前と感じると思いますが、英語を英語で学習するってえ語学を取得するうえで最も重要で、従来日本人がやりがちな英語学習法って1度日本語に考え直して英文を組んでそれを発言しています。

こんな遠回りな勉強法ではなかなか英語がスッと出てこないし会話でも行詰ってしまいます。

 

つまり日本語に置き換えて英語を学習するやり方って本来するべきではない勉強法なんですよね。

暗記型のものは日本のテストや試験のためのものであって会話のための勉強法は英会話が一番有効です。

 

また知らない英単語やフレーズなんかは意味が分からないけどそのままでいいのか?という疑問もわきますが、何度も分からないフレーズを聞いているとシチュエーションでフレーズの意味が何となく理解できてきます。

英会話で分からないことは『この英語フレーズってこういう意味なのかな?』と推理してだんだんと確信になりいつの間にかその英語フレーズが自分のものになっています。

英語って耳コピ学習に近いです。幼児が言葉を覚えるのと同じような経緯ですね。

 

逆に遠回りにも感じるかもしれませんが英会話でいちいちその英語の意味を調べられるほど会話の相手は待ってくれません。分からなかったら聞き流したら聞き取れた英単語から推理して相手が言ったことを何となくでもいいので考えて受け答えするのが留学で学んだ英語学習でした。

このことから英語を覚えるのに最も効果的だったのが問題集を解いたり、英単語を紙に書いて暗記したりするのではなく、聞き取ったフレーズを覚えてそのまま使う方が何倍にも英語力が伸びました。

 

留学して感じたのが日本人はいちいち英文を頭で組み立てて話そうとすればするほど英語を話すことから遠ざかっていたという事。

理由は英文を頭で組み立てるという事は日本文を一度考えてそれを英文で考えている、とかなり込み入った工程をしているから。

結局日本語を考えてしまっているのでなかなか英語を使う脳にならないんです。

 

文法は初めはめちゃくちゃでいいでんです。

ぶっちゃけますが思いついた英単語を言うだけでも最悪OKです。

 

一番重要なのは自分が知っている英語知識をしっかりと発信できるかどうかです。

文法や発音がおかしくても発している単語から相手は意味をくみ取ってくれたり、正しいグラマーに言い変えて『もしかして君が言いたい事ってこういう事?』と聞き返してくれます。

これってもう会話が成り立っていますよね。

 

一番ダメなのは頭の中でぐるぐる考えて結局何も発せずに終わること。

 

実はこのただ黙ってしまう行為ですが、他の外国人留学生と比べても圧倒的に日本人留学生にありがちなんです。

 

また新しい英語を詰め込もうとする人もいますが、それよりも重点的にしてほしいのがすでに自分が持っている英語力を声に出して発する力を付ける事です。

持っているものを外に出す力がないのに新しい知識を増やしても同じように外に発することはできません。

 

とにかく持っている英語力を話せる練習をすること。

何度も言いますが留学1か月前に短期集中で英語を学習したいなら英会話を重点的に磨いてほしいという事です。

 

読んで書いて暗記する勉強は切り捨てる理由

テスト勉強式は切り捨てる

簡単なフレーズで今の動作を英語で言えますか?

例えば

スマホでテキストを読んでいる。

⇒I’m reading text on mobile phone.

なんだか目が疲れた。

⇒Umm,Eyes tired.

 

など簡単なフレーズで良いのですがこういった言葉もなかなか言葉で出てこないのが英会話です。

頭で考えて思うだけでなく実際に口にして発言できるのか。

 

紙に書いて暗記したり問題を解いたりして知識を深めるのももちろん大事ですが、私個人の意見としては会話のための英語学習ではなく試験のための英語学習ですね。

問題を解く脳と言葉を発信する脳はまた別だという話です。

留学で最も英語力が伸び、そして一番英語を吸収できた時間が他の外国人留学生とコミュニケーションをとっていた時でした。

 

コミュニケーションをとっているという事は相手の話を聞いてこちらが発言し、それをお互いし合っている。

正直勉強というよりも楽しく言葉を使って相手を理解したいという気持ちからなっていましたが、英語力を磨くのはこの相手と意思疎通したい気持ちが強ければ向上していきます。

 

言葉はコミュニケーションツールです。

テストや資格目的の人ももちろんいますが、何よりも英語を話す人と英語で話したいから留学をするという事を考えれば他の学習法よりも実践的な英会話が一番効果があると気づくと思います。

 

 

会話はインプットされている英語知識をそのままにするのではなくしっかりとアウトプットする動作が1度にできる。

これを繰り返して英語が話せるようになります。

 

英語は知っていても練習しないと話せない

 

英語は知っていてもなかなか話せないことを留学時代に痛感しました。

これは英語を話すための実践練習をほとんどしてこなかったからなんですよね。

 

英語の文法や単語、発音の知識は留学してから周りに揉まれて学んでいけばいいですが発言する力はやはり自分で癖付けていないとなかなか難しいのです。

これがなかなかできず私は3ヶ月しかない留学期間の1ヶ月は無駄にしました。

そんな簡単な英語すらスラっと言葉にできない人が関係代名詞は~、過去完了は~、it構文は~とややこしい英文を発言できるのか考えてみましょう。

 

とにかく最初にクリアすべき事は簡単な英語フレーズ。

自分が今知っている英単語を発言できるか。

 

少し前に流行った本で、3~4単語で話す英文などでトレーニングしてみましょう。

 

私は歩くのが好き。

⇒I like walking.(I like to walking.)

がんばるよ!

⇒I’ll do my best!

 

とほんとに簡単なフレーズから作って発言しましょう。

 


正直こんな簡単なのするの?と舐めている人もいると思いますが他言語を使っての会話って慣れていないと本当に出てきません。

それは母国語が邪魔するからです。

 

知識もあって知っているのに話せないんです。

その代表的なのが英語のテストの点が良い人はたくさんいるのにいざ話すとなるとどうでしょう。

 

日本人が英語を話せない理由がこれに当たります。

 

留学生の英会話って3~5単語程度の短いフレーズの連続で成り立っています。

周りの外国人留学生もそんなに長い英語を話しません。

 

ペラペラと流暢に話すレベルの人は別として初級から中級レベル程度であればワンフレーズずつをたくさん話せるほうが会話を楽しめます。

 

日本で英会話を学ばない人は留学して100%後悔する

英語環境になることを認識する

当たり前ですが語学留学に行くという事は海外に行くという事です。

日本語での生活がなくなり、英語環境になるという事。

 

学校の先生も他の外国人留学生とも英語でコミュニケーションをとらないといけません。

外に出ればお店や公共施設、人によったらホームステイのファミリーとも全部英語でやり取りするしかありません。

 

そのための残り1ヶ月を英語をアウトプットするための練習期間に当てるのは本当に重要です。

 

私が留学してから気づいた留学1ヶ月前の重要性

 

日本にいて日本語で英語を学んでいるなら、スパッと英語で英語を学ぶ環境に変えてみましょう。

日本でも英会話スクールなどで外国人の先生から英語で英語を学ぶ授業が主流です。

 

最初は何言っているか分からない。

ここから始まります。

 

留学してから私が後悔したのは日本で英会話スクールに通っていて先生も英語しか話せない外国人から教わっていましたが、もっと真剣に受けていればよかったという事。

留学してからの学校の授業で先生や同じクラスの外国人の留学生が何を言っているのは分からなくて最初の4週間はふさぎ込んでいたのですが、よくよく聞いてみると本当は聞き取れるレベルの英語を言っていました。

ただ自分の耳が英語になれていなくて聞こうとせずに、分からないと思い込んでブロックしていた。

じっくり聞こうとしてみると大したことは言っていなかったし、先生も英語がそこまで話せない生徒に難しい英語を使ってはきません。

また同じ英語レベルのクラスメイトなので大きな英語力の差があるわけがない。

 

それなのに周りの留学生たちは英語をペラペラ話している(ように見えて)何かわからないことを言っていると思い込み、分からないことに恐怖して自分が英語を話せないこと、聞き取れないことを責めていました。

英語を聞き取れるようになって自分もとつとつと話せるようになって気づいた事ですが周りの留学生も自分と同じように英語の文法や発音はめちゃくちゃで、言っていることも自分が相手の話を理解せずに適当なことを言っていることもあり、ただ自分の頭にあることを吐き出しているだけだったのです。

 

この自分が持っている英語のベースを基準に留学生活で英語になれるまで私は4週間ほどかかりましたし、周りの日本人留学生を見ていてもやはり4週間つまり1ヶ月が目安であると感じました。

外来語大学に通っていた現役大学生の人とも知り合ったのですが、英語の知識はTOEIC600~700のレベルなのにいざ英語を話すとなると、えっと、あーなんて言ったら…と発言できていませんでした。

この人も4週間経ってやっと耳が慣れてきて話ができるようになっていましたが、短期で来てたので4週間経った頃には帰国していました。

 

めちゃくちゃもったいないですよね。

 

英語の知識がある人でも実際に聞いて話しての会話能力の練習をしてこなかったら最初のスタートが同じようなものだったのです。

 

このことから自分が知っている英語を聞きとりまた自分でも話すまでの力は3~4週間かかるというのが留学してから気づき、この時間を留学前に1ヶ月に当てられたらもっといい留学スタートが切れたと後悔しました。

 

日本人で英語がそこまで話せない留学生みんな共通してぼやいていたことですが『もっと英語の勉強しておけばよかった』と。

 

留学したら勉強するのは当たり前。もっと言うと留学するために最低限の英語を話す力を作っておくべき。それを実践するのが留学です。

日本でも勉強できない人は留学しても同じです。

 

関連記事:留学前にオンライン英会話をやるべき理由は留学してからの学習スタイルと英会話力の伸びの差が歴然だから

 

1か月前からでも英会話を特訓すればレベルアップが早い

価値的な留学前の英語学習を

留学でも一番英語力が伸びたのは英語を話して聞いて会話している時間でした。

しかし同じ英語レベルの留学生同士では新しい英単語は出てこないし、英語のスキルを付けるのはしっかりと先生から学んでそれを復習と称して会話に混ぜ込んで使う。

このコンボがあったから伸びで行きましたね。

 

日本でできる英語学習でこれを兼ねそろえているのが何度も言いますが英会話学習です。

できれば日本人ではない外国人講師で日本語を理解できない先生から学ぶのがベストです。

 

使わないと英語は忘れるとよく言われていますが本当にそうです。

使わないと使いこなせないし、自分のものになる前に忘れていく。

 

これから留学して英語を話す特訓が始まるので留学1か月間はとにかくその前準備に取り掛かりましょう。

 

英語が話せない初心者から中級者向けのおすすめオンライン英会話

私は留学前に留学エージェントが実施している英会話スクールに通っていましたがたった10回程度のレッスンで3万円を超えていました。

それに毎回予約を取ってから教室に通わなければならなかったため、4か月で英会話スクールに通った回数は12~3回と本当に少ない回数でした。

 

ここまで少ない英会話レッスンなら受けていないのと同じです。

追い込み1か月前ならせめて毎日30分程度でいいので英会話に触れましょう!

 

英語学習は日常的に少しの時間でも学ぶことで体や脳が英語に慣れてくるので、まず留学前に英語学習の準備をしたいなら英語漬けの時間を毎日どこかに作ることです。

留学したらこの英語漬け時間が起きている間ずっとになるので英語環境に慣れるためにもお勧めです。

 

すでに街の英会話スクールに通っているなら通う頻度を増やすこと。(できれば週5以上)

まだ何もしていない人や通学型スクールの他にも自由に英会話レッスンを受けたいならオンライン英会話を利用しましょう。

 

個人的に思うオンライン英会話留学前学習にがおすすめな理由

 

街の英会話や留学エージェントが設けている英会話レッスンよりもオンライン英会話を勧める理由は時間と場所を選ばずにいつでもどこでも学習できるので英語学習を日常化しやすいという事といろんな国籍の講師がずらりとそろっているので、英語1つの言語と言っても人によって違う英語の発音の癖を聞いて学べるという事です。

 

留学して感じたことですが、先生もネイティブスピーカーと言え、それぞれ英語の発音に癖があります。

スペイン人の英語の先生の英語はとても聞き取りやすいのに、本場英語のイギリス人の英語は癖が強すぎて慣れるまで時間が掛かりました。

そして一番交流深くなる他の国から来た留学生たちも、みんな出身国の言語になまった英語を話します。

日本人は片言英語って言われていますが、アフリカ人は唇をンパンパと叩くような英語発音でパピプペポの音が強調されてて慣れるのに一苦労、タイ人も英単語1つ1つを伸ばしているので、最初英語だと分からなかった。

英語は英語だろ?なんて思っていたのですがいざ留学しておもったのが英語って多言語だなっていう事でした。

 

オンライン英会話はもちろん英語にプロフェッショナルな講師がそろっていますがいろんな先生の英語の発音を聞いてみると発音が全然違います。

同じアメリカ人講師でもシカゴやマンハッタン、ニューヨークなど出身州によっても全然違っていて、ニューヨーク出身の人は聞き取りやすいけどシカゴ出身の人は癖が強くて聞けないとかもありました。言語の発音って育った環境が大きく影響しているんだなって思います。

英語一つでもいろんな発音の癖に慣れて受け答えできるようになるのが英語を使って会話をするという目的だと思います。

 

CDに録音されたような綺麗な英語だけでなく『いろんな人と』コミュニケーションをとるために英語を学ぶなら、その人によって違う英語の発音の癖を知るきっかけにもなるためにいろんな講師とレッスンが受けられるオンライン英会話は一番理にかなった学習法です。

街の英会話スクールだとせいぜい2~3人の講師が限界ですから。

 

以下からは留学前におすすめのオンライン英会話スクールを紹介しています。

 

1日に何度もレッスンが受けられる『ネイティブキャンプ』
ネイティブキャンプ
月額費用 6,480円(税別)
対象レベル 初級から中級まで
ここが良い 予約なしでレッスン受け放題
24時間レッスン可能
100ヶ国以上の様々な国籍の講師が在籍
初回7日間無料体験がある
公式サイト https://nativecamp.net/

ネイティブキャンプの一番の強みは1日に何度でも予約なしでレッスンが受けられるという事です。

 

ネイティブキャンプはチケット制やコース制ではないので月額費用そのまま無声ゲイレッスンが受けられる分、英会話力の伸びが短期間で格段に上がります。

留学してからおどおどしたくない、人見知りで話すのが怖い、レベルが高いところから留学スタートを切りたいと英語学習に向上心がある人におすすめです。

 

英語が話せる特訓ができれば、例え文法が間違っていたり、発音が変だったり、ボキャブラリーが乏しくてもとにかく英語で話す力は付いているので自ら周りに発信する能力は格段に上がっています。

そうなってくると授業でも溶け込めるし、他の外国人留学生とも仲良くなるのが早い。そして留学後の英語力の伸びが速いので短期留学だとしても確実に英語力が伸びて帰国できます。

 

ネイティブの講師の質も安定していて、初心者でも聞き取りやすいと評判が高いです。

また会話を楽しむというよりはしっかりと基礎を叩き込むコンセプトを大切にしているので、英語の文法や発音が間違っていたらその都度指摘して正しい英語知識に強制してくれます。

 

留学して英語が話せるようになって帰ってきたいならまずは日本でできる基礎英語を磨いて英語学習への導入口を作ってあげましょう。

 

とはいえいきなりオンラインで英語講師と話すのは不安だ、どんなのか分からない。

という人はネイティブキャンプには1週間無制限で受け放題の体験期間があります。

 

1度受けてみてやっぱりオンラインは合わないなと感じたなら少し値は張るが街の英会話スクールに短期だけ通ってみたりと判断する基準になります。

※トライアル期間が過ぎれば自動更新されるので無料期間内だけで終わらせたい方は無料期間が終わる日をしっかりと把握して退会手続きを行いましょう。

 

留学して授業で何を言っているのか分からないと肩身の狭い思いをしたくないならまずは試してみる価値はあります。

 

ネイティブキャンプの詳細についてはこちら

 

多国籍な講師から学べるDMM英会話
DMM英会話
月額費用 6,480円(税別)
対象レベル 初級以上
ここが良い 24時間いつでもどこでもレッスン可能
多国籍な講師がそろっていて講師から国による価値観も知ることができる
オリジナルテキストが追加料金なしで使えるので月会費以外にお金がかからない
初回25分レッスンが2回無料で受けられる
公式サイト https://eikaiwa.dmm.com/

DMM英会話の強みは講師の国籍が豊かな故色何な英語の発音を知れるという点です。

2019年からSkype不要となりネイティブキャンプ同様DMM英会話のホームページから予約を取って、予約確定メールからレッスンページへのリンクが貼られているのでホームページ上でレッスンを受ける形なっていますのでアプリのダウンロードの手間がなくなりました。

 

ネイティブを含む121カ国以上の講師が在籍しているのでいろんな英語の癖が聞き取れるようになるなと感じました。

留学においてまず最初にびっくりしたのが同じ英語なのに出身国によって発音が全然違う事。しかしこの国によって違う発音を聞き盗れてこそ外国人と会話する、英語を話していると思えましたね。

日本人も片言英語と言われていますが、そんな感じで韓国訛り、アフリカ訛り、フレンチ訛りなどいろんな英語が飛び交っているのが留学の英語環境です。

 

いろんな国の英語発音に慣れておくのはむしろ留学向きだと思います。

CDで聞くような綺麗な英語ばかりではないことを知っているだけで、留学後に他国から来た外国人留学生の英語が聞き取れるようになります。

 

またDMM英会話は完全予約制のレッスンなので自分が気に入った講師とレッスンできる分、だんだんと友達感覚で英会話が続けられます。

留学前に外国人の友達と話す間隔ってこんな感じなのかなと感じられるし、楽しみながら英会話で英語を学べるので緊張しがちな人にはお勧めです。

 

そのほかにも 有料会員になれば「iKnow!」という単語ボキャブラリーを強化する英語学習アプリが月額1.480円の有料サイトを無料で使うことがきます。

無料会員期間でも「iKnow!」5回お試しで利用できるので無料アカウント会員でできる事でいろいろ試してみましょう。

 

教材にお金をかけたくないし楽しく英語をどんどん話していきたい人にはDMM英会話がおすすめです。

 

実際にDMM英会話の無料体験を受けてきたので詳しくはDMM英会話の無料体験を受けてみた感想 英語が話せないけど大丈夫?←やってみたら意外といけたより。

 

DMM英会話の詳細についてはこちら

 

留学して1ヶ月孤独に過ごすか、最初から友達に囲まれるか

留学1か月前の追い込み学習で留学してからの充実さは桁違いです。

留学してから話せない、分からないとなってふさぎ込んで、せっかく海外にまで来て周りには友達になれるはずだった外国人がたくさんいるのに自信がなくて話せないまま終わってしまう。

 

留学して1ヶ月間ほとんど友達ができず孤独だった日本人留学生は珍しくなかったです。

 

それとは逆に英会話になれる特訓をしっかりと留学前に準備してきた日本人留学生は飛ぶように英語がうまくなったし、発言能力も高いので問題が発生した時も解決能力がありました。

また英会話のアウトプットって自ら話そうとすることを楽しんでいる段階でもあるので 外国人留学生の友達ともすぐに打ち解けられていました。

 

そして留学生活で見せつけられたことですが英語のアウトプットが積極的な人ってレベルの上がり方が半端なく早いです。

通常留学して割り当てられるレベルから1つ上のレベルのクラスに上がるまで平均で3ヶ月が目安となっているのですが、アウトプットがうまい子は3ヶ月間で2つもクラスが上がっていました。

しかし英会話がなかなかできず自分が持っている英語力を発揮できないと本来あるべきレベルよりも下のクラスに割り当てられることもあり、実際にイギリス留学とオーストラリア留学の2カ国での学校でそんな日本人留学生を何人かいました。

どうなったかと言うと、英語は全然話せないけど知識は基礎的にある日本人留学生で、クラスのレベル分け面談でうまく英語を発言できずなんと割り当てられたクラスはABCの勉強から始めるクラスからスタートで毎日つまらないとぼやいていました。

 

英会話でのアウトプット能力がないだけで勘違いされて、高額な留学費用がもったいないことになってしまう事もよくあるのです。

 

これを踏まえて残り1ヶ月前にすべき事が見えてくると思います。

貴重な留学生活を無駄にしないために留学前のせめて1ヶ月だけでも英会話学習に取り組んでください

 

是非楽しく過ごせる留学生活にしてください。

 

おすすめのオンライン英会話

 

  1.  ネイティブキャンプ
    7日間無制限でレッスンが受けられる無料期間あり/留学生活での英語学習を充実させたいなら
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