Web業界を辞めたい人に勧める事 私がエンジニアを辞めて業界に転職せずにした行動からアドバイス

フロントエンドエンジニアとしてWeb業界で働いているけどもうこの業界辞めたい。

私は1度辞めました。

 

私がWeb業界で辞めたいと思った理由

 

  1. 休みが少ない&毎日長時間残業で自分の時間がない
  2. 給料が少ない・残業代が出ない
  3. 思ってたほどクリエイティブな仕事ではなかった
  4. 仕事が作業化しモチベーションが続かない
  5. そもそもの会社がブラック&パワハラ被害

 

私はすっぱり辞めて海外留学をしてきましたがその経験から分かったWebのスキルは語学を超えるという話とせっかくWebの知識が付いたならやるべき事を紹介していこうと思います。

 

Web業界を辞めたい人におすすめすること

  1. ①海外留学・ワーホリ
  2. ②フリーランスで自由に働く

 

私が勧めたいことはこの2つです。

おそらくWeb業界もう辞めたいと考えている人の大半はデザインや、プログラミングを書くこと自体は嫌いではないと思います。

 

ただ仕事が激務で自分の時間がないことや、それなのに給料が思ったよりも低いことなど待遇面で不満が募ってもうやりたくない、またはクリエイティブ職といわれているのに仕事が作業化してきて刺激が無くてモチベーションが上がらないと感じているなら、ぜひこの記事を読んでください。

 

①海外留学・ワーホリを勧める理由

  1. Web業界で英語が話せる人材は重宝される
  2. 海外でWebの仕事を探したら英語が話せなくても十分働ける
  3. 海外のWeb業界の月収は高給
  4. 海外で働いた経験は日本でも生かせる

 

いきなりぶっ飛んでいると感じとかもしれませんが私はイギリスとオーストラリアに留学とワーキングホリデーをしてきました。

そこで感じたのは特にオーストラリアでの話です。

オーストラリアでは最初は飲食店で働いていたのですが、その後転職活動をした際にWeb系の仕事の面接に行ってきてまず驚いたのが給料の高さです。

 

オーストラリアではWebデザイナーやプログラマーなどの日給4万円と言われました。

働く時間や成果によっても報酬は前後しますが海外でのWeb系の仕事の報酬はかなりの高給だという事。

 

オーストラリアだから高いんでしょうと思うかもしれませんが物価は日本とそこまで変わりませんが月80万も稼ぐことができるとオーストラリア人に言われました。

年収1千万の領域です。

しかもここからもっと上がっていく可能性もあります。

 

英語ができなくて不安という人もいると思いますが、オーストラリアはスキルさえあれば言語能力が問われないこともあります。

特にWeb系の仕事は需要が高く、日本と同じように人材不足なようでスキル面だけで仕事を貰う事も多いです。

 

私が受けた企業は日本人が個人で経営している会社で会社という建物自体が無く、在宅が基本のところでした。

また給料の支払いも歩合制でしたが、日本で正社員としてフルタイムで働くよりも割が良かったです。

 

仕事内容は求人サイトの更新やデザイン企画・サイトの構築など。

基本的なコードやプログラミング、またはWebデザインの知識があれば各々の能力に沿った仕事を貰えます。

熟年したスキルに越したことはありませんが、Web業界1年ほどの私でも採用OKを貰えました。

 

この日本人の社長がらみでオージーのWebプログラマーや日本人でオーストラリアに住んでWebマネジメントの仕事をしている人などWeb関係の人たちとたくさん出会いましたが、日本人多いなと思いました。

環境が日本人ばかりのところもあるので国が違うだけで職場の環境はそこまで不安がる必要はありません。

 

またワーキングホリデーとしていかなくてもWeb系の仕事で今後必要とされるの英語力です。

日本の企業はアメリカや中国に吸収されつつありますが、それよりも外国人の労働者も増え英語も話せてITの知識も技術もある外国人が増えていくと私たちの価値がどんどん下がっていきます。

Webのプログラミング言語は英語です。

このことから主導権は英語圏の人たちにあるのが分かりますが、日本人は圧倒的に英語が話せない。

 

プログラミングができて英語もできれば日本に帰ってきてからも激務に悩まされることが無くもっと楽して稼ぐことができます。

例えば日本にいてもパソコンでネットがさえ使えれば世界で仕事が可能になります。

どこにいても海外の人と一緒に仕事をすることができるという事は日本の企業が例えば100だとすればそれが世界レベルになると数えられなくなる。

 

オーストラリアでも感じたのはプログラミングをかけて英語も日本語も分かる日本人は本当に貴重だという事。

英語が話せれば海外に住んでWebの仕事も可能ですし、日本と違って高給です。

 

 

日本のWeb業界の給料設定の低さは異常だと気づけます。

 

オーストラリアに限らずともアジア圏でも働き口はたくさんあります。

フィリピンやバンコクなどに移り住んでWebやITの仕事をしつつ生活費が日本の半分以下になるのであらゆるストレスから解放されます。

Webのスキルがあるなら一度は海外に行ってみるのもありだと思います。

 

②フリーランスで自由に働けば時間確保&高級に昇格

ある程度のWebのスキルが付いた人には働き方を変えることをが一番です。

自分がWeb業界で得られたスキルはフリーランスにシフトすることで時間の制約から解放されるのに手取りは安定しているので働くやり方と変えるだけで圧倒的にストレスフリーになります。

 

Webに限らずですがパソコンを使った仕事は会社が無くても働けます。

どこかのIT企業でオフィスを失くして社員全員在宅で仕事という会社もあり、社員は都道府県のいろんなところからオンライン上で出社して仕事をしているという働き方をしていました。

会社がない分経費が浮き給料も上がる。

IT職の特権です。

 

こんな企業はまだまだごくわずかですが、それをしているのが在宅フリーランスです。

 

とりあえず登録しておくべきフリーランス向けのエージェント3つ紹介します。

 

 

MIDWORKS

 

MIDWORKSはIT/Webデザイナーやエンジニア向けの『フリーランス』と『正社員』の良いとこ取りをした、全く新しい働き方を提案するサービスです。

フレキシブルな働き方で今まで会社に時間を奪われて疲れ切っている人にとっては時間の制約から解放されます。

 

フリーランスって不安定なかんじがすると不安に感じる方も多いと思いますが、MIDWORKSでは福利厚生が正社員並みに充実しています。

例えば年金や保険を労使折半してくれます。

マージンは少し高めの20%ですがその分保証がかなりしっかりしているので結果的に得するシステムにはなっています。

 

また勉強目的の書籍購入も月1万円保証、交通費もつき3万円保証、顧問税理士紹介50%OFFなど手厚い保証が人気です。

口コミでも悪い表癌は聞きませんのでとても信頼できるサービスです。

 

Web関係の業務経験が1年以上あれば仕事の紹介はしてもらえます。

 

詳細サイトはこちら:MIDWORKS

 

 

レバテックフリーランス

 

レバテックフリーランスはWeb業界を中心とした案件情報を提供してくれるエージェントです。

案件は業界でも最大級を謳うほど保有しているので自分に合ったフリーランスとしての働き方や仕事内容を探すのに困らないでしょう。

サポートするコンサルタントもWeb業界の実績がある人など詳しい人が担当となるのでかなり踏み込んだ相談も可能です。

 

通常で週3勤務で30万円、週5勤務で50~60万円稼ぐことも可能なほど高単価でありマージンも低いので手取りが良いです。

フリーランスならではの時間に余裕ができる働き方を可能にしているし生活も困らない報酬なのでかなりおすすめです。

 

レバテックフリーランスは登録してからの連絡が迅速ですぐに仕事が見つけられるところが驚きです。

それだけ案件保有が多いからという証明でもありますね。

 

詳細サイトはこちら:レバテックフリーランス

 

 

ギークジョブ

 

ギークスジョブは拘束時間は長めですが高単価なお仕事の紹介を貰えるエージェントです。

特にJava・PHP・Rubyの案件がf豊富で案件数は業界3番手に入ります。

実際Java・PHP・Rubyの案件は企業で働くよりもフリーランスの方が収入が高いというデータが出ています。

PHPの案件を例にすると年収800万円越えもありえます。

 

ギークジョブの良いところはサポートがかなり充実しているところです。

またフリーランス1人につき営業、カウンセリング、サポートのそれぞれ1名ずつ計3名の専任担当がつくので案件がない、見つからないという事態にならないアフターサポートがかなりしっかりとしています。

 

ギークジョブは特に高級な報酬が評判がよく、Web業界を辞めて働く人のほとんどは金銭面での生活に余裕ができる口コミが多い事が特徴です。

 

詳細サイトはこちら:ギークスジョブ

 

 

3つとも特色はありますが給料や働き方に関しては大差はほとんどありません。

ひとまずこれらに登録して専門のカウンセラーに相談し自分の働き方や、報酬面のことなどを具体的に聞いてみるとWebの技術は会社じゃなくても稼ぐことができると分かると思います。

 

フリーランスの良いところは求人サイトだけでなく仕事でつながった人から仕事を紹介されたり、友達経由だったり、また最近ではSNSで募集をかけて得る人もいます。

第一歩としてまずはエージェントを利用しコネを作りましょう。

 

 

フリーランス向けの求人サイト【ひとまず登録しておくべき】

 

  1. MIDWORKS
  2. レバテックフリーランス
  3. ギークスジョブ

 

モチベーションや仕事の質を上げるのは報酬です

どんなに好きでも薄給じゃ生きていけません。

好きだから薄給だけど頑張れるって人は本当にごくわずかだと思います。

どこかで不満が募りその不満な気持ちが好きな気持ちを上回った時にもうやめたってなってしまうんですよね。

この不満を埋めてくれるのがお金なんです。

高給だったら多少の事なら頑張れます。

 

私自身Webの仕事をする前はイラストなど絵を描く仕事を個人でしていましたが、1ヶ月制作にかかっても1つの作品には3万円程度の報酬しかもらえないことが多かった。

こんなに時間をかけたのに3万円か…ってがっかりしましたね。

制作している時は楽しいですが、しかしその報酬額を見ると自分の成果はこの程度かと落胆します。

 

イラスト業をしているとまずぶち当たる辛さが圧倒的に報酬が少ないこと。

自分の成果がなめられているようにも感じました。

 

とあるイラストレーターの話ですが

“3日で1つのイラストを完成させてほしいのですが可能ですか?”

という依頼が来たときにこのように答えた方がいます。

 

“お金をしっかりもらえるのであれば可能です。

お金は作業効率もクオリティも上げます。

まずはその額から教えてください。”

 

イラストの相場は歩合制が多く1枚5千円~8千円が相場です。

しかしこの1枚を描くために寝ずの作業で3日はかかるとしてももらえるのは8千円が相場。

生活できませんよね。

 

まさにWebの仕事にも言える事だなと思います。

クリエイティブ系の仕事って安く見られがち。

ボランティアではないのです。

 

時給計算してそれに見合った額を貰うのが本来正しいがどんどんどんどん報酬額が下がってきているのがこの業界です。

クライアント側は制作過程を知りません。

こんなの1~2日でササっとできちゃうんでしょってノリで依頼してきます。

 

仕事がもらえるからと報酬額が低いことに目をつぶるクリエイターが多いためこの悪循環が生まれたようにも思います。

 

本来Webの仕事って儲かるんですよ。

そしてパソコン1台あれば仕事ができる職種でもあります。

 

職場や時間に限りをつけずに自分のスタイルで働くことが可能な職種でもあるのでそれを最大限に活用しましょう。

 

新しい環境でのことは初めは辛いが継続すれば圧倒的に楽

留学して語学を学ぶにしろ、ワーホリでWeb関係の仕事をする(インターンシップ含む)にしろ、国内でフリーランスとして働くにしろすべて共通しているのは新しい環境で個人で行動して結果を求めに行くことです。

 

始めから全部がうまくいってバリバリに稼げるという事は難しいですが、1歩踏み出すだけで広がる世界が会社の何倍も違ってきます。

出会える人の多さやタイプ、またそれによって自分も環境を変えられるので企業に依存してしがみついているような生き方から一変します。

 

とにかく努力して土台を作ってその努力を継続し続ければ安定への道が開けます。

 

 

フリーランス向けの求人サイト【ひとまず登録しておくべき】

 

  1. MIDWORKS
  2. レバテックフリーランス
  3. ギークスジョブ