スキミングされたお金は発覚して60日以内なら戻ってくる

なんともショックなことにクレジットカードがスキミングされてしまいお金が不正に使わていました。Σ( ̄ロ ̄lll)

 

かなり焦りましたが発覚したのが昨日、本日銀行に電話し適切な対応していただきお金は全額戻ってくるみたいです。

 

スキミングにあった時どうしたらいいのか、お金が戻ってくる保証期限などについて書いていきたいと思います。
 



海外でスキミングに合っていた場合クレジットカードならお金は戻ってくる

基本クレジットカード作る際にスキミングや盗難などにあった際に保証される保険に入ってるみたい。

私はこれによりスキミングされたお金が不正に使われたとセキュリティ会社が調査してくれて判定を受けたので全額戻ってきました。

 

不正に使われたお金は口座に振り込まれており、新しいクレジットカードが無償で発行され、10日前後で郵送。

 

対応もすごくシンプルで15分ほどで終わりました。

 

スキミングについて私ははっきりとした心当たりがなかったのですが、海外に長期で行っていたためお店などでもしかしたら番号をとられていたのかもと考えています。

 

スキミングについて改めて調べてみたら、

レジットカードやキャッシュカードから磁気データの情報を盗み取り、それを基にして作った偽造カードで現金を不正に引き出す犯罪行為とのこと。

 

海外に行く前に受けたレクチャーでスキミングによる被害は多いと聞いていました。

同じ電車で隣り合わせになったり、すれ違いざまの一瞬にカードの情報をコピーされてしまうというなんか聞いててどないしたらええねんという説明を受けた記憶あり…。

こうなるともう防ぐ荷がかなり難しい。

善波を通さないケースなどもあるらしいがこういう防犯も犯人がまた技術をつけてくるのでいたちごっこになる。

 

ロンドンにいる友人もスキミングで1回15,000円を4回にわたって不正に使用されたと聞いていたから、ほんとに簡単にされるみたいです。

 

ちなみに私のweb上で確認した口座でスキミングと思われる情報についての画像です。

 

明細書の一部画像

こんな感じで4カ国から不正に引き落とされてた…お金戻ってくるからいいけどそうじゃなかったら額によらず腹立たしいことです。

 

4カ国ありますが、その中で行ったことない国が含まれていたことで早期発見のカギとなりました。

 

支払いなどで他人(お店の人などたまに悪質な定員もいます)にカードを渡したりして情報を奪われたり、またそんなに遠くない遠隔から接触なく情報を奪われることもあるので必要以上に警戒はすべきです。

 

私の場合海外に言っていたからスキミングされたと思っていたのですが今では日本でも珍しいことではありません。

 

母親のどこかのデパート専用に作ったクレジットカードがUber(海外でいうタクシーのようなもの)で日本円で約4,000円ほど不正に使われており、しかもそれはアメリカで使われていました。

 

日本にずっといるのにアメリカにいる誰かが母のクレジットカードの情報を手に入れお金を使えるくらい今ではクレジットカードのセキュリティがスキミングする技術に負けているという時代になってきています。

 



 

クレジットカードのセキュリティ会社に申請する内容と注意事項

とにかく身に覚えがないことを話しましょう。

 

電話で私は不正に使われたことを訴えたのですが、もしあなたがセキュリティ会社に

『誰かに暗証番号を教えた』『第三者に一時的にカードを貸した』などというクレジットカードの情報を自身で漏洩した疑いのある行動をした発言があった場合はあなた自身の過失になり保険が適応されないです。

つまりお金戻ってきません。

 

きっとお金が不正に使われて混乱している人は見に覚えがないと思うので、ありのままを伝えて使った覚えのない項目についてセキュリティ会社に伝えるだけで十分です。

 

ほとんどの事は調査である程度のところまで調べ上げることができるようですが、どこかの会社を挟んでお金を使われた場合はセキュリティ会社でもわからないことがあるという事がわかりました。

 

私の場合ややこしかったのがApple音楽やGoogleゲーム、Amazonなどダウンロード系やネットショッピングでお金が使われていて手続き先がたらいまわしにされたことでした。

クレジットカード会社ではAppleやGppgle、Amazonなどから引き落とされた場合は会社が違うためお金の返金の管轄が違うので対応できないと言われたことです。

なので直接それらの会社に連絡してくださいと言われました。

 

またそうでなく純粋にカードの講座から引き落とされた場合でもセキュリティ会社は犯人の情報を追えないようでした。

これはセキュリティ会社に限らずどこもそうでしたね。

 

スキミングされた場合はクレジットカードのセキュリティ会社以外にもお金を使われたツールに利用された他会社にそれぞれ連絡入れてお金が不正使用されたことを伝え、審査結果を待たなければなりません。

めっちゃ面倒です。

 

他社が巻き込まれてスキミングされた場合はその会社から直接振り込まれる場合もあれば、銀行を経由して帰ってくる場合もありました。



スキミングに気付いたらすぐに連絡しないとお金が返ってこない 保証期間は60日以内

私はスキミングされたことに気づいて30日以内にそれぞれの会社に連絡を入れたので無事審査も通り全額戻ってきました。

クレジットカードを作成するにあたり必ず入っている保険があるのですが、その保険は連絡したその日からさかのぼって60日間前までのスキミングなどによる不正使用に対して適応されるます。

それ以降だと泣く泣く諦めるしかありません。

 

対策&警戒は大前提でこマメな口座確認は必須です。

今では海外だけでなく日本にいてもスキミングはありますので。

 

ちなみに盗まれたのはカードの表にあるカード番号の情報のみなので、口座を閉じる必要はありませんでした。

夜中に不正にお金が使われていることに気付いて焦ったのですが、こういう時こそ冷静になるべきです。

 

新しいカードに変えれば今後も同じ口座からカードは普通に使えます。

 

ただ手間なのが、自動引き落としにしている支払いのものがある場合はクレジット番号を再度書き換えないといけません。