【体験談】ニートからwebエンジニアに就職を成功させるためにやったこと【20代向け】

現在ニート、フリーターの25歳で社会人としての経験がないけどWeb業界に就職したい。

とはいえ20代半ばになってくるし就職自体が不安だ。

Web系の求人を見ていると未経験OKとか研修期間がしっかりしてそうなWeb制作会社をたくさん見かけるので行けるんじゃないかな。

最近流行りのプログラミングスクールも気になるけど金をかけてスキルを学んだ方が良いのか、それとも就活して現場で働きつつスキルをつけて行く方が良いのか、どっちがいいんだろう。

 

こういった悩みに実体験からお答えする記事となっております。

 

まず私の経歴ですが、職歴はアルバイト経験しかなかった元ニートからプログラミングスクール経由でWebエンジニアとして働いています。

年齢は満25歳になる年にニートのままプログラミングスクールに通い始めましたが、私の体験から言えるのはWebのデザインやプログラミングスキルが無いフリーターやニートはスクールを経由して就職した方が早いです。

その理由について解説します。

 

ちなみにニート歴は7ヶ月程とフリーター歴は1年半でスクールに通う前に再び無職になりました。

 




ニートやフリーターでもWeb業界に入るのは可能!【ただしスキルが無いとほぼ無理】

未経験・初心者からWeb業界へ

ニートやフリーターでも自分の行動次第で未経験からITやWeb業界で活躍しているエンジニアは少なくありません。

ただプログラミングのスキルが無いと採用は難しいのが現状です。

 

とはいえ割と多くのWeb制作会社では『人間性』や『やる気』、そして『将来性』を見越して未経験でプログラミングのスキルのない初心者を採用することもあります。

理由としては働いている社員とのコミュニケーションを重視している会社や、しっかりと教育期間を設けていて人材育成に力を入れている会社などです。

 

経験者や業界は未経験であってもある程度のプログラミングのスキルがある人が応募したとしてもその会社の社員と波長が合わなさそうと感じたら即戦力でも不採用にしますし、未経験でスキル無しの方は確かに戦力外ではあるが一緒に仕事をするチームの輪を乱さない性格を見受けられたら採用されます。

Webエンジニアはメンバーが一丸となって一つのプロジェクトするのでチームの輪を乱さない人間性かどうかは、スキルや経歴よりも重視している企業はあります。それ故に求人で未経験でもOKとしている理由です。

 

 

またWebエンジニアは業界では本当に人手不足です。

働く供給が足りていない対策として近年の小学校や中学校からプログラミングの授業を取り入れて教育を始めていたり、外国人留学生にもIT・Web業界で戦ってもらうために育成を強化している段階です。

なので今の時代はその技術を学んでいる人がまだまだ少ないため人材の空白の時代とも言えますし今からどんどん市場が高まる世界です。

 

とはいえそういった会社を探すのはまず企業の数が圧倒的に多い東京でないと難しいので地方の人はスキル無しからの就活では期待しない方が良いでしょう。

 

ちなみに私はスキルが無いときは地元で就活をしましたがハローワークからは門前払いで違う仕事を勧められる。

それが悔しかったのもあり上京して東京でプログラミングを学び、スキルを付けてから未経験でも応募可能な会社を受けてみましたが、それなりに場数は踏みました。

東京で就活を再出発させてまず驚いたのは未経験歓迎求人が本当に豊富なことと、企業や転職サービス側の若者支援に力を入れていて、未経験でスキルが無くてもWeb制作会社に採用された実例を転職サービスからいくつか伺えました。

 

スキル無しからの就職は簡単ではないが東京在住の方ならまずはやってみてもいいかもしれません。

それと年齢的なことを言いますと25歳以下だと第二新卒扱いとなるので、スキルよりも若い人材を確保して会社の成長に繋げたいと考える会社からしたら20代は欲しい人材ではあります。

 

こういった会社を効率よく探し、尚且つコネクションを作りたいのであればWeb系に強い転職エージェントを利用しましょう。

経験上から絶対にハローワークはおすすめしません。

 

関東と関西などの都会は得にWeb制作会社が多いので他の地域に比べて求人は母数から違います。

なので地方の方は地元で就活するのではなく、思い切って上京して就活するという勢いくらいあった方が良いです。

東京は何においても最先端ですのでWebのように流行りを見極める仕事がしたいならいろんな情報が手に入り、尚且つスキルアップがしやすい東京に出向く方は少なくありません。

未経験であっても仕事の見つかりやすさは東京は申し分ありませんね。

 

私も田舎から上京して東京のWeb制作会社に入りましたのでWebエンジニアに未経験、スキル無しから就職したいならまずは就職しやすい環境である東京に飛び込むのは1つの近道です。

また上京してまで就活しに来たと言えばかなり印象的ですし、そういったガッツのある人を欲しがったり、興味を示してくれる会社は本当に多かったです。私がどの面接でも驚かれましたので。

 

その反面プログラミングスクールに通う前の地元Webの仕事を探して感じたのはいきなり業界に飛び込むのは無理ではないがちょっとしんどいなと痛感。

 

未経験のスキル無しでも入れる会社はあるが決して簡単ではないし運やタイミングもあります。

 

プログラミングのスキルが無い状態での就活は都内でも応募できる企業の数は限られるし、少し大変かもしれませんが、何も行動しないのであれば可能性は0のままです。

事実スキルゼロの未経験、前職はフリーターや引きこもりだった人でも会社に採用される話も数多くあるのは事実です。

私の上司が元フリーターの当時27歳からWeb制作会社にスキル無しで入社した過去を持っていますが、今では会社でいなくてはならない存在になっています。

 

プログラミングスクールには通いたくないがWeb業界への就活を始めたい人はWebやITなどのインターネット業界に精通している転職エージェントを利用しましょう。

特に20代で既卒や第二新卒にあたる25歳以下でしたら優良な企業を紹介してもらえますし、業界に精通しているプロのアドバイザーからも就職するためのアドバイスをしっかりと教えてくれます。

 

おすすめなのが関東在住の方が対象のエージェントではあるが、『マイナビクリエイター』は一押しです。

マイナビクリエイターは既卒・第二新卒でもWeb業界の仕事を紹介してくれ、企業とのマッチングもしっかりとエージェントが測ってくれるので就職後の企業とのミスマッチもない。定職率の高い実績をもつWeb・IT特化型の転職エージェントです。

 

マイナビクリエイターについてもっと知りたい方や他にも関東・関西圏で20代ならWeb業界への就職を斡旋してくれ、採用率も定評のエージェントについては『フリーター・異業種の未経験からWeb業界への転職に強い転職エージェント』で書いておりますので就活を始めたい方はどうぞ。

 

ニートやフリーター生活に区切りを付けるために必要なマインド

最初のステップ

どこの企業にも内定をもらないまま大学を卒業し、そのままニート・引きこもり。

その後何とかアルバイトを始めたがフリーター時代はとにかく負い目を強く感じてました。

 

将来性のないフリーターで時給800円で必要以上な仕事を押し付けられて苦痛だけど社会的には底辺扱い。

 

大学から就活に失敗してニート期間も経験しているので立ち直るのに時間が掛かりましたが結局は自分が何かアクションを起こし行動に出る事以外にニート生活を終わらせる方法はありません。

 

ニートからフリーターには昇格で来たけど自分が定職についておらず家族や親せきからの目が辛く逃げ出したい日々。

結局は何も変わっていなかったのかもしれません。

 

バイトも接客の仕事で仕事内容も覚えてしまえば毎日同じことの繰り返しであり、今後正社員にしてもらえることも無く、時給の昇格も無い。

 

何の成長も無い生活に嫌気がさしてきたのはアルバイトを始めだして半年たってからでした。

 

学生という肩書が消えるだけで自分の存在価値がアルバイト・フリーターになり周りと比較したり世間体の目が気になり、それに加えて成長のない仕事生活の繰り返しをずっと続ける事は私には限界がありました。

 

同じように大学を出て定職に就かない友達とで今後不安だよねと語った時もありました。

 

将来に不安を感じる危機感と、周りからの目や、世間からの評価、それらに押しつぶされそうになった時にWeb系の仕事を知って行動を移すきっかけになりました。

自分が興味の持てる分野を知った時、そしてそこに飛び込める隙間が少しでもあるなら迷わず突撃するべきです。

その方法の1つをここで知れるので何かできそうなルートがあるなら実践しましょう。

 

将来性のないフリーターニート期間はっきり言って時間の無駄ですので、思い切ってWeb業界への就活に切り替えるかして自分がなりたいものへ近づくための行動に移しましょう。

その時間たった30分でもプロになるためには大きな時間になります。

 

フリーターやニートならプログラミングスクールに時間を使え!【バイトも辞めた】

プロから学ぶのが近道

私はスクールに通い始めたときはアルバイトをしていたし2つを両立しようと試みていました。

が、いざやってみると家で勉強できる時間がなくこのままでは本筋であるプログラミング学習がおろそかになると感じバイトをスパッと辞めました。

 

もちろんフリーターとして働きつつ学習できればお金の心配が減るのでいいですが、スクールでプログラミング学習する期間も3~4ヶ月が平均です。

就職するためにスクールに通うのであればバイトはスパッと辞めて学習に全力投球してもいいし、ニートであるなら尚の事プログラミングスクールで価値ある数か月にするべきです。

 

学習期間に本気になるならバイトの時間を減らすか辞めてスクール一本で絶対Webエンジニアになってやる!と目標を強く持ちましょう。

 

Webプログラミングスクールに通えば就職はほぼ約束されている

プログラミングスクールを利用する最大のメリットは転職目的受講者に対しては就職支援が手厚いという事。

ほぼ確実にWebエンジニアになれるコースがスクールに通う事によって出来上がっています。

 

とはいえそれなりに初心者化からプログラミング言語を学ぶのは骨が折れますので、勉強に捧げる数か月になりますし、自分自身がWebエンジニアになりたいという強い意志がなければスクールの就職支援があっても就職なんてできません。

本人にやる気がないのに周りが斡旋しても何の意味もありませんからね。

 

ただWebエンジニアになりたい、スクールに通って言語を習得したいという意気込みさえあれば必ずWebエンジニアにはなれますしそのためのサポートです。

 

なので就職は本人の意思次第ではあるがそこがしっかりあるのであればスクールに通ってWebエンジニアになるのは約束されたようなものです。

 

就職に自信がない・行動できないならスクールへ行け

プログラミングスキルが無くても就活をガツガツして行動力があればWeb業界へ入っていける人はたくさんいます。

もしくはひとまずはアルバイトとしてWeb業界に入って言語を学び半年から1年後に正社員にしてもらうという道もある。

 

就職活動に積極的になれるならスキルが無くても職歴に自信がなくても入っていけるが、それができないならプログラミングスクールに通って自信がない分スキルを付けて自分の価値を上げましょう。

 

就活するかスクールに通うか、どちらにせよWeb業界に入るために少しでも何か行動ができないなら何も変わりませんので、いきなり就活には自信がなくスキルをまずつけて就職をスムーズに終わらせたいならプログラミングスクールは手っ取り早いです。

 

独学とプログラミングスクールに通うのとどっちがいいのか

まずプログラミングスクールで学ぶメリットは現役プログラマーから直に学べるので効率よくプログラミングのスキルが身に付きとにかくスキル習得に時間が掛からないという事と、独学では学べない業界でのルールや事情なども目の前の講師から知ることができる事でしょう。

そしてカリキュラムに沿って学習するので自分の躓きにも気づけてそこをピンポイントで講師が指導してくれるので学習の挫折率が低い事です。

 

独学は何もかも自分で調べたり自分が必要としている参考書を探したりと手間と時間が掛かりますし、勉強の仕方も最初のうちは何をまずは勉強すればいいのかという、分からないことが分からない状態の人にとってはなかなか学習が進みません。

分からないと逃げ出したくなって挫折、結局無駄な時間になってしまいます。

 

そんな人にしっかりと課題を与えてどんな勉強が必要なのかあらかじめカリキュラムで組んでくれていて、また自分のレベルに応じて学習内容のレベルを上げたりしてくれるスクールはプログラミング初心者の人が効率よくスキルを身に付けられます。

 

スクールの目的は就職することが第一にあるので趣味的な技術ではなくしっかりと会社で即戦力として扱ってもらえるような知識を教えてくれますので、プログラミング初心者がいきなり独学で学ぶことよりも素直にスクールに通って学んだ方が価値的です。

ただ独学はコストが下がるのでお金をかけられないしプログラミング言語を使って作りたいものが明確にあるという人は独学をまず試してみてもいいかもしれません。

 

お金をかけたくないけどプログラミングを独学で学ぶ自信が無い人で東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県の1都3県に在住の人に限りますが完全無料のプログラミングスクールGEEK JOBではWebエンジニアになるため言語コースがありますのでひとまず無料体験に行ってみましょう。

 

地方の方は通えないのが残念なところですが、後程他のスクールも紹介します。

都内在住ならスクール受講後GEEK JOBが保有している企業経由で就職支援もしてくれるので就職率が97.8%の実績を持っています。

 

 

無料体験だけでなく無料説明会もありますので気になる方は下のリンクより詳細を確認してください。

 

 

 

 

プログラミングスクールに通うと何故就職に有利なのか

確実に成功できる

プログラミングスクールに通うとほぼ必須で就職が約束されたようなものです。

 

Webの知識をスクールで学ぶ大きなメリット

 

  1. スクールのコネができて企業に採用されやすいこと
  2. プログラミングスクールのネームバリューは強い(信頼度が上がる)
  3. 独学では不可能な業界の即戦力となるスキルが身に付いていること
  4. 就職支援が手厚く実際に受講者の就職率も高い

 

などWeb系のスクールに通う=Web制作会社に就職するための訓練学校と同じです。

通っていたスクールの名前を出すだけで

“あぁあの学校に通っていたんだ、それじゃ期待・信用できるね!”

とWeb系のプログラミングスクールのネームバリューはWeb会社からすると保証のようなものです。

 

また就職させるためにスクール側のサポートの徹底はもちろんですが、スキルの付き方が半端なく向上するのでスクールの力を借りなくても書類選考で引っかかる企業が莫大に増えました。

 

スクールに通う前に引っかかった会社は0でしたが、スクールに通ってから書類を送ったら7割は書類選考が通りましたので時間があるニートやスキルをつけてランクアップしたいフリーターにはプログラミングスクールが一番の近道だと思います。

 

プログラミングスクールに通ってみた感想

Web特化のプログラミングスクール

3つほどスクールの候補があったので時間を見つけて説明会にそれぞれ行きました。

 

私がスクールを選んだ基準は就職率のみで決めました。

なので地方から東京に上京してスクールに通いそのまま東京のWeb制作会社に入りました。

 

地方より都内はWeb制作会社が多いので就職目的で拠点をまず変えてからスクールに通うのも就職活動ではガッツがある奴とかなり高評価でした。

度胸がある方、本気で今を変えたい方は一念発起して環境から変えてみるのもありですよ。

 

ここからは少し自分のスクール時代の感想になります。プログラミングスクールに通うのを考えている人への参考になればと思います。

 

スクールで大変だったこと・楽しかったこと

私は週5日間の月曜日から金曜日毎日授業を受け1日6科目のカリキュラムを受けていました。

毎日課題や宿題が出されてそれについていくのにとにかく必死でした。

 

課題や宿題をこなすのも大事ですがとにかく私が頑張ったことは皆勤で通いきったことです。

 

社会に出たら週5日出勤します。

その体に成らすためと授業とは言え仕事で必要なプログラミングの知識を学習しているのでとにかくインプットすることを徹底しました。

 

ホームページを作るためのコードHTMLやCSSすら分からない状態から学び始めましたが3週間くらいでスラスラかけるようになったのは成長を感じました。

講師はプロの現役Webデザイナーとエンジニア、元カメラマンからWeb業界に入った先生から学びました。

 

HTMLやCSSの書き方はプログラムを書くベースにもなるのでその後のプログラミングの書き方は抵抗が薄かったです。

 

家に帰ってからも深夜2時とかまでコードを書く練習をしたり、復習をしたり、半年間のほとんどの時間を勉強に捧げました。

コードの勉強を自宅でしているとどんどん分からないことや、こうしたいあぁしたいという制作したい欲求があふれてきて次の日までに先生に質問できる事をまとめてがっつり質問していましたが、また次の日には新しい自分だけの課題が生まれる学習生活でした。

正直受験勉強の時より本気で勉強したなと楽しかったです。

 

放課後にクラスの人と一緒に勉強会もしましたが普通に飲みに行ったりもしましたし就職先が決まったらお祝いもしました。

そんな出会いの場でもありましたね。

 

ただほんとに追い込んで勉強していたのでバイトをしながら片手間に学ぶという事はできませんでした。

学生時代に戻ったような感覚で勉強のみをするだけに割り切った方が良いです。

 

なのでプログラミングスクールに通われる方はニート・無職の方が一番おすすめの状態とも言えます。

 

また就活で必要となるポートフォリオに乗せるために作っていた自作のHPを1からデザインしコーディングし、4つのサイトを作成しましたが完成し先生からの評価を得られた時の達成感は本当に気持ちよかったです。

この気持ちとコードやプログラミングを書いて瞬時に見栄えで分かるというところに惹かれてウェブエンジニアになることを強く思い描くようになりました。

 

スクールには行った時にはWebデザイナーになろうかなとしか考えていなかったのですがコードの勉強は意外にも楽しかったので新しい発見ができてスクールでプログラミングを学んでよかったと感じました。

 

友達ができる・同じ境遇の人と情報交換ができる

 

私は通い型のプログラミングスクールだったので自分と同じようにニートやフリーターだった人や、転職を考えてスクールに通っている人、離職や倒産にあって仕事を失った人などいろんな経歴の人や境遇の方がいました。

学校に通い始めて3日4日もすれば咳が近い人同士で話すようになりどんどん仲良くなって言ったし、グループで話し合う議題などや、制作した成果物の公表などもあるのでそのたびに技術についてどうやったのかなどの話題でいろんな人と盛り上がれました。

 

私が入ったクラスではほとんどが社会人経験者の人たちだったので前職の話などもして働くことへのイメージもついてきたし、そんな人と一緒に学んでいくので自然と就職情報や就活の仕方の情報交換ができました。

 

みんなお互いに応援しながら就職活動をしているような感じでしたので挫折することも無く比較的楽しく学習しながら就職活動への準備を行えたのでよかったです。

 

プログラミングスクールに通っても就職できない人

 

就職できないというのはおかしいですがWeb系の会社には少なくとも就職できなかった人たちもいました。

中には仕事やアルバイトをしながら通っている人もいて勉強以外でも忙しい人はたくさんいましが、そういうのを置いておいても勉強についていけない人はいつの間にか消えていました。

30人受講者がいたら2~3人くらいはいなくなっていましたね。

 

最後まで受講した人でもプログラミングの学習をしてやっぱりこの世界は自分には向いていないと別の職種を選ばれる方もいました。

こればっかりはやってみないと分からないことではありますが、大半がWeb制作会社に転職していました。

 

Webエンジニアになりたいならお勧めのプログラミングスクール3つ

改めてスクールについて説明します。

 

先に紹介した完全無料のプログラミングスクールGEEK JOBは東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県在住の人の対応に限りますが、他のスクールで場所を選ばないオンラインスクールも紹介します。

 

目的はWeb業界に入ってエンジニアになることです。

 

必ずWebエンジニアになってやるというのならどこかのスクールを活用してみましょう。

どのスクールも無料体験や説明会、個別相談がありますのでまずは気軽に試してみるのがおすすめです。

 

先にこれから紹介する3つのスクールを簡単に説明しますと完全無料なプログラミングスクールは『GEEK JOB』のみですが『TechAcademy』の転職保証コースは受講終了後に転職が決まらなかった場合は受講料を全額返金する返金保証があります。

就職できればそのまま有料ですが就職したら稼げるしスキルは付いているしでむしろプラスです。

 

『CodeCampGATE』は無料体験はないが受講についての無料相談があります。

また入学金3万円はかかりますが就職が決まれば受講料の448,000円が全額キャッシュバックされるので実質無料のスクールです。

 

それぞれスクールに強みがありますので自分に合ったスクールを選びましょう。

 

1週間無料体験ができるTechAcademy(テックアカデミー)
TechAcademy

『TechAcademy』は何より未経験から4週間でプログラマーに育てるカリキュラムがあること。

今日から始めたとして来月にはエンジニアとして働けているという実績があるのはTechAcademyの強みです。

 

TechAcademyは日本のIT企業の先駆者で有名なホリエモンも絶賛しているスクールです。

 

オンライン学習なので場所を選ばずにすぐに学習でき疑問に思ったことも講師にチャットで質問すればすぐに解決できるので学習に挫折することなく、躓いて悩んでいる無駄な時間を作らずにどんどんスキルを吸収できる点が最短4週間でプログラマーになれる実績を持っている理由でしょう。

 

カリキュラム内容も質が高く、転職目的のコース(下記で説明)では実務目線でプログラマーになるための学びを得られるので就職後の企業からはスクールで付けたスキルは重宝されます。実際に卒業生が就職した企業からの口コミはかなりの高評価です。

入社早々できるやつ!と評価されるのは気持ちのいいスタートです。

 

扱っているプログラミング言語もIT・Web・デザインなど多岐に渡っているので、自分がWebサイトを作りたいのか、アプリを作りたいのか、就職したい方向性に沿ってコースを選択できますし、まず自分がどんなコースが向いているのか分からなければ無料で相談に乗ってくれます。

 

とはいえ初心者からプログラミング学習に4週間はよっぽどセンスが無いと厳しいと思うのでお勧めの期間としてはニートで時間があるなら8週間から、時間を作りやすいフリーターは12週間くらい学習することをおすすめします。

 

ここからは転職目的とした人が受けられるTechAcademyの転職保証コースの説明です。

TechAcademyには20代限定ではあるが就職目的とした受講生のみ受けられるエンジニア転職保証コースがあり、12週間の学習期間で必ずエンジニア転職させるプランがあります。

費用が¥298,000ですが転職できなければ全額キャッシュバックされるので受ける価値は十二分にあります。

30代以降でも転職支援は受けられますがキャッシュバックの保証コースはないようです。

 

転職成功すればそのまま有料ですが30万円程であればWebエンジニアとして1ヶ月半働けば元が取れます。

稼げるWebエンジニアになりたいならこれくらいの費用は安いものです。

 

ひとまずは1週間無料コースを活用して、オンライン学習なのでサクッと今から体験するのはまずやってみるべきでしょう。

 

また現在TechAcademyでは1コース申し込むともう一コースもらえるキャンペーンが実施されています。(転職保証コースとは別になります)

いつ終了するか分かりませんので早めの申し込みか無料の相談を受けてみましょう。

 

>>【TechAcademy】の無料体験についてはこちらから

 

 

完全無料なWebプログラミングスクール【GEEK JOB】
GEEK JOB

GEEK JOBは東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県の方のみの対象になりますが完全無料のプログラミングスクールです。

言語コースも大きく3つに分かれておりJava, PHP, Rubyのいずれかを受講します。

Webエンジニアを目指すならPHPかRubyあたりがおすすめです。

 

GEEK JOBが完全無料なプログラミングスクールな理由はスクールが就職先である企業を500社以上を保有しており、それらの企業へ就職が決まれば企業側から紹介料としてスクールに資金が入るので受講生は費用がいらないというシステムです。

 

就職先はGEEK JOBが保有している企業から選ばないといけませんが確実に卒業後は就職が約束されているスクールと言えます。

また就職先の企業も有名どころや評価の高い企業だったりとブラック企業を除いた会社であるので卒業生の口コミも評判が高く人気のスクールです。

少し探してみましたが逆に悪い口コミや評価をあまり聞かないので通えるのであればGEEK JOBはコストもかからない就職先も安定しているスクールとしては一番ですね。

 

とはいえ中には紹介を辞退して自分で就活して就職先を決めている方もいますので就活に関しては本人次第で大きく変えられます。

 

1都3県に在住でGEEK JOB経由で就職可能な方にのみおすすめのスクールです。

 

>>GEEK JOB:社会人転職コース(プログラマー)

 

実質無料のプログラミングスクールCodeCampGATE
CodeCampGate

CodeCampGATE(コードキャンプゲート)も完全オンライン型プログラミングスクールなので学習の場所を選びません。

また20代の特に既卒や第二新卒など社会人未経験からWebエンジニアに転職を目的としたユーザーに強いスクールです。

 

CodeCampGATEは入学金3万円はかかりますが就職すれば受講料の448,000円が全額キャッシュバックされますのでスクール費用は実質無料のスクールです。

無料でスキルが学べて就職サポートもしてくれてWebエンジニアになれるので絶対にWebエンジニアになる!けどお金がない人にはお勧めです。

 

CodeCampGATEは他のスクールと違ってIT業界よりもWeb業界への転職に特化したスクールです。(ITへの就職ももちろんあります)

主に勉強できる言語はPHP・HTML/CSS・JavaScript・jQuery・MySQとWebエンジニアに必要とされる言語を一通り学べるので就活でも有利になってきます。

 

初心者でも2カ月でECサイトを作れるレベルになれ、カリキュラム内容も2分化されており基礎学習を2ヶ月、実践開発を2ヶ月で即戦力を目指す計4ヶ月のコースです。

 

ECサイトを作れるようになれるレベルは未経験の新卒が業界で働き始めて半年から1年働いてつけられる能力と同等です。

それだけ効果的に学習カリキュラムを組んでいるスクールといえるでしょう。

 

学習期間が4ヶ月間とやや長期的なカリキュラムになりますが何より就職が成功すれば無料になるスクールはCodeCampGATEの強みです。

 

>>Webプログラミング無料スクール【CodeCampGATE】の詳細についてはこちらから

 

 

目的はWebエンジニアに就職!そこにたどり着くまでに最適のスクールを選ぶこと

地方在住でオンラインスクールを求めるなら『TechAcademy』か『CodeCampGATE』がおすすめです。

TechAcademyは1週間無料コースがあり就職できなければ受講料は全額返金。

CodeCampGATEは無料体験は無いが未経験の20代からの転職に強いし、就職が成功すれば受講料が無料になります。まずは受講についての無料相談を受けてみましょう。

 

また地域限定になるが東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県の方のみの対象ですが完全無料のスクールなら『GEEK JOB』ですね。

 

スクールによってサービスなどの個性はありますが、自分が目指すWebエンジニアに向かうのであれば途中の道はどれを選んでも正解です。

ゴールをしっかりと見て自分がWebエンジニアになれるのに一番近道であるスクールを選びましょう。

 

【結果】就職活動がかなり有利になったしWebエンジニアになれた

転職活動

全ての結果になりますが私自身プログラミングスクールでWeb言語を学んでスクール終了後にWeb制作会社に就職できました。

 

私は就活に至ってはスクールの就職支援にはほとんど頼らず独自で就活をしたのですが、スキルを習得できた甲斐があって受講中に制作した課題の成果物でハイクオリティのポートフォリオを作ることができ書類選考は7~8割通過しました。

スクールではポートフォリオ制作も何回も添削してもらい就活をしながら徐々に良いものへと仕上げていきました。

また履歴書に書けるスキルが増え、より具体的に自分の価値や将来性などを説明できるようになったので面接までに行くのは苦労しなくなっていました。

書類が通り面接までくればその会社の社員とのマッチングで合否が決まるので面接まで進める段階で会社に必要レベルをクリアしているという事です。

 

 

スキル無しの時に就活した時はハロワで門前払いされたのにスクールに通ったことでWeb業界へ入れたのは割と近道だったのかもしれません。

Web系の専門学校とかに通う事を考えるとオンラインスクールは無料のところがあったり有料でも安すぎる費用です。

Webの仕事は初任給からでも20万前後のところが多いので3ヶ月程度の学習で稼げる人間になっています。

 

私はプログラミングスクール経由でスムーズにWeb制作会社での就職が決まりましたが、スクールに通わず就職活動にいきなり力を入れて入った会社でスキルを付けるのも正解です。

何より今の自分がニートだろうがフリーターだろうが、現状から少しでもWebエンジニアになるための行動ができるかどうかで決まります。

ただこの行動できる人って本当にわずかです。

 

明日でいいやと思ってここを閉じて終わっている人はその明日は永遠に来ないです。

今行動に移せる人は数週間後にはガツガツ稼げるエンジニアになっています。

 

たったそれだけの違いですが大きな違いです。

まずは自分が少しでもWebエンジニアに近づけるために、自分が始めやすい事から踏み込んでみましょう。

 

Webエンジニアの仕事をやりたいではなれない

常に自分軸で

最後になりますが、思考的な話になります。

ただ『やりたい』と思っているだけの人に言いたいことです。

やりたいだけでWebの仕事ができるなら苦労はしません。

 

やりたいことや夢を持つことは重要ですが、問題はやりたいことをやるために何ができるのか?と考え行動できるか。

ただ願望で終わっていて目標にできていない人です。

 

しっかりと目標を持ち行動へ移せる人で成功している人って『これをすればなれる』と言う考え方ではなく『これになるために今できる事』を模索して突き進んでいます。

こういう人は絶対に自分がなりたいと思っているものになれるし優秀な人材にもなります。

『これをすればなれる』と考えできてしまう人はそれなりにスキルや経歴がある人間です。それだけの知識があってこそ説得力のある『やりたい』に変わるのです。

 

しかし何もスキルが無い、経歴もない人がこうすればなれるんでしょうか?と言う思考はあまりお勧めしません。

これをすればなれるんでしょうか?あれをすれば就活に有利になるのでしょうか?と他人に聞いてばかりで、『自分の目的がまるでなく』思考で止まっているのならそんな生ぬるい世界ではないとだけお伝えしたいです。

またなりたいものはあるけどスキルが無いし、フリーターだし、ニートだしといろんな理由をつけて動き出せない人は何にもできません。

 

いきなり就活してWebエンジニアになれるのかな?ではなくWebエンジニアに未経験からなるために今の自分ができる事ってなんだろう?

ニートだから、フリーターだし、社会人経験がないからと無い事に目を向けて何か始まるのでしょうか。

無いものは無いのでその無い状態から何かできる事を考え行動してください。

こういう思考が重要です。

 

本記事で紹介した就活するにもスクールに通ってスキルを付けるなど、Webエンジニアになるための一般的なルートをご紹介しています。

後は自分がどのルートならしっかりとやり遂げられてWebエンジニアになれるのかを考えて行動してください。

 

他人に、どう思う?と他人頼りの思考ではなくここで一歩踏み出して自分ができる事を選択してください。

 

それではWeb業界でお待ちしております。

 

Webエンジニアにニート・無職の未経験からなるために紹介したサイトまとめ

 

完全無料のプログラミングスクール

 

  1. GEEK JOB
    ⇒就職率が97.8% 20代のニートからIT・Webエンジニアに就職可能【東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県のみ】

 

地方におすすめのオンラインプログラムスクール

 

  1. TechAcademy
    ⇒1週間無料体験あり/就職できなければ全額返金保証【キャンペーンで1コース申し込めばもう1コースが無料】
  2. 4ヶ月で成長の限界に挑戦 徹底指導のエンジニア転職プログラム【CodeCampGATE】
    ⇒実質受講料無料/未経験の20代の転職に強い就職保証がある

 

 

未経験からWeb業界飛び込みたいならこのエージェントが必須!

 

  1. マイナビクリエイター
    ⇒マイナビのWeb系部門に特化したエージェント/業界未経験でも独学程度のスキルは求められる求人が多い

 

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