次の仕事が決まってないけど会社を辞めた結果2週間で仕事が決まった【転職は情報収集×行動力×目標】

今の仕事を辞めたいけどまだ次のところが決まってない、どうしようか…。

次の就職先が決まってないけど辞めてしまった、不安だ。

 

こんな人に向けた記事になっています。

 

次の仕事が決まってないのに会社を辞めた理由

 

私は次の就職先が決まる前に会社を辞めました。

会社を辞めて転職しようと思ったきっかけはブラック企業だったのとパワハラを受けていたからですがそれでもなかなか会社を辞めれませんでした。

 

しかし在職しながらの転職活動ってハードすぎる。

転職活動に本腰を入れたいけど何も進まないし、その結果ズルズルと痛くもない会社に居続ける時間だけが経ってしまい、パワハラにも耐えかねて思い切ってやめました。

 

会社を辞めた解放感と次が決まっていない不安感が残りましたが、結果的に会社を辞めて就職活動に力を入れることができて2週間ばかりで次の転職先が決まりました。

 

この体験から言える事ですが、次の仕事が決まらないまま会社を辞めたけど転職がすぐにできたのは『企業の情報収集』と『行動力』そして次にどんなことがしたいのかどんな会社に入りたいのかの『目標』がしっかりと合ったからです。

 

なかなか仕事が決まらない人、会社を先に辞めてしまって次の仕事が見つかるのか不安な人は是非参考にしてください。

 




在職しながらの就活は集中できないし本気度が無くなる

今所属している会社があると次の転職先である未知なる開拓ってあまり積極的になれないなって思いました。

今の会社は辞めたいけど仕事が忙しいから当たり前だけど今目の前にある仕事が優先になってしまって転職活動には身が入りませんでした。

 

ほんとに在職中にできたことってとりあえず転職サイトやエージェントに登録したくらいで、求人情報も真剣に見たのも数える程度でした。

 

人にもよるかもしれませんが私は在職しながら転職活動の両立は効率が悪く、本腰を入れたい転職活動にはほとんど手を付けられませんでしたね。

こんな感じで長い事今の会社を辞めたいけどなかなか転職活動に集中できない人は、会社が許すなら休職してみるか転職活動のために有休を消化するか、もしくは思い切ってスパッと辞めてしまうかをして仕事探しへフォーカスできる時間を作りましょう。

 

変わりたいなら『今』の生活を変えるのが一番の近道でした。

今ある環境・ルーティーン生活に居座ったまま新しい事をするって本当に難しいので。

 

良い会社があっても一歩引いてしまってチャンスを逃していた

在職中に2回程ハロワに行き、今の仕事を辞めたいことなどを相談しに行き担当の職員の人がいくつか求人情報をプリントアウトしてくれました。

ほんとにたくさんもらって20社くらいの情報は貰えたと思います。

 

職員の人と専門のPCで求人情報を一緒に見ながら自分の今の職歴や年齢などでヒットする求人をとりあえずすべてプリントアウトして家でゆっくりみて見るという事になりました。

ここまでしてもらっていましたが、家に帰ってそのプリントアウトした求人票を自ら調べる事はほとんどなかったです。

 

求人情報の紙は眺めて見るものの、今の会社よりも給料が下がるけど年間休日は120日以上あるし待遇もよさそうだなと良い面と悪い面と今の会社と比較して、それで終わっていました。

そう。見て終わっていた。

全く調べず応募もせず、行動しませんでした。

 

在職中の就活ってこんなものなのかな。

その時すぐに行動できていればいくらでも転職するチャンスを掴むきっかけがあったように思うけど在職中って仕事がなくなる危機感が無いから行動することに対してまだいいや、下調べ段階だからと結局怠けていました。

気持ちにもムラがあるし、会社が基本嫌だったけどそれがベースとなっているので、今日はまだましだったなとか、今日は理不尽に怒鳴られなかったからよしとしよう…と低レベルなところで満足していたのも大きかったかもしれない。

 

人ってやる気がある時に一気に行動しないとそのやる気は徐々に下がっていき、また通常通りのテンションに戻ってしまいます。

戻ってしまったらまた今まで通り何も変わらず日々が過ぎていくだけなんです。

 

会社が嫌すぎて暗くなり印象が悪くなる

見た目とか雰囲気って重要だなって思いました。

面接に呼ばれても暗かったり不潔そうだったら職歴とかよりも大きく影響してくるかもしれない。

 

仕事が忙しくて自分へのメンテナンスができておらず、髪はぼさぼさで寝不足でフラフラ、会社と上司のブラック対応に精神的にやられてめちゃくちゃ暗くなっていました。

 

この状態で就活しても能力的には合格だけど人間的に不合格となってしまいやすいし、なにより自分が疲れすぎていて判断力ができなくなってしまうんです。

何でもいい、どこでも良いなんて妥協で転職活動はするものではありません。

 

ちゃんと元気な時に活動をしましょう。

これもあって、仕事を辞めてから元気を取り戻しガツガツ就活へ行動を移せたのも私は良かったです。

これは会社を辞めたことがある人にしか分からないことですが、辞めたくて仕方がなかった会社を辞めると肩の荷がどっさりと下りてすごく清々しくなります。

 

元気がないよれよれの状態での就活はおすすめしないです、疲れているならちゃんと休みましょう。



退職してからの就活は圧倒的に行動が自由化する

退職してからの転職活動は行動も時間も考え全部が転職にフォーカスできるので圧倒的に有利でした。

当たり前ではありますね。

 

自由に行動できるが同時に不安とも戦わないといけない覚悟

 

転職への活動が自由にはなったがその代わり次の仕事がいつ決まるのか分からないという不安とは常に戦っていました。

私の場合1年未満で仕事を辞めたので失業保険の手当ては出なったので早く仕事を決めないとお金に困ってしまう未来しか想像できなかった。

 

逆にこの危機感がよかったと思います。良い感じに緊張感が生まれました。

ただ転職活動で焦りは禁物だなって思います、焦って適当な会社とか面接に合格したしここでいいかと十分に納得せずに就職してもまた不満が出てくるので私はここだけは注意してちゃんと自分で納得したところに勤めたいというのは曲げなったです。(とはいっても自分の理想の会社なんてそうそう見つからないので多少妥協したところもありましたが、必ず納得してからGOサインしました。)

 

仕事を辞めてからの就活はとにかく不安との戦いです。それ以外の事は圧倒的にメリットが大きい。

 

転職エージェントや転職サイトからしっかりと情報収集が取れる

会社へ行かなければならない生活から解放されれば転職活動へ集中する時間も気力も出てきました。

私は会社を辞める前日からエージェントにアポイントを取って、次の日には退職。

そして辞めた翌日にハロワで離職届を出して就活へ行動をシフトしていきました。

 

ただ、個人的に言いたいことですが自分自身がハローワークを利用していてなんですが、ハロワは職探しには難易度が高いなと感じてます。

理由はブラック企業が多く紛れていることと、企業とのマッチングが測れないこと。

求人情報が書いた紙だけを渡されるのでそれ以外の会社情報ってそんなにわかりません。帰宅して自分で調べるのは鉄則ですが内部事情も教えてくれたりしたのは転職エージェントの方が優秀でした。

 

転職エージェント経由で入社した会社で働いていいる人からの情報ももらえたり担当のコンサルタントの人が実際に会社に訪問してみてきた会社などは目の前の人から気になっている会社の情報がリアルに聞けるたので会社へのイメージが湧きやすかったです。

 

就活で短期間で私が会社を決められたのはいろんなところに頼ってとにかく情報を漁ったことでしょうか。

もちろん1度行ってなんか合わないなと感じたエージェントはそれっきりでしたが行って見ないと分からないので会社を辞めてから3~4社は来社して相談しその日に紹介された企業で気になったのは話を進めてもらうようにしていました。

また複数エージェントを利用しているかを聞かれてYESと答えたら、何となくですが精力的に仕事を紹介してもらえたようにも感じました。

 

エージェント側も自分の会社で制約を取りたいから必死ではありますからね。

 

退職してからの就活は企業側に合わせやすいので話が進むのが早い

次に大きなメリットは時間ができるという事。

全ての時間がフリーになったので急に面接が入ってもすぐに行けたし、1日2社受けた日もありました。

 

基本面接はその会社に出向いて行ったのですが初めて行くところは迷ってしまう事も考えて予測時間よりも余裕をもって面接へ向かいます。

その日その会社に行くためだけに時間を作れるのは会社で働きながらの事を想うと圧倒的に楽ですし、企業側の融通に合わせられるのでお話しが来たらすぐに面接することができたので話が進むのが早かったです。

 

何社か落ちましたが最終的に受けた会社での面接の帰り道、自宅につく前に電話がかかってきて内定をもらえました。



転職活動で離職してから仕事を探すか悩んでいる人への注意点・次の目標は明確に

私は会社を辞めてから割と積極的にいろんな転職エージェントを利用して紹介してもらえた案件で少しでも興味があればすぐに書類選考や面接のアポを取ってもらったりしました。

行動力に勝るものは無いなとは感じましたが、実は私2回目の転職活動の時はなかなか決まりませんでした。

 

仕事を辞めて転職活動に集中するって誠意ある行動のとり方だと思いますが、かなりリスクがあるとも言えます。

なかなか仕事が決まらず貯金を崩して生活しているとか、失業保険が出てそれをあてにしていたがそろそろ受給期間が無くなるなど、肩書が無いって本当に不安です。

収入がぴたりと無くなってしまって後は減っていく一方ですからね。

 

すでに離職していて金銭的に不安な人はバイトをしつつ転職活動もありだと思います。

私は仕事が長く決まらなかった2回目の転職活動の時は2つバイトを掛け持ちして就活していました。

 

私が2回目の転職活動でなかなか決まらなかった理由を今から考えるととても重要である具体的な転職先へのイメージが無かった事でした。

 

今まで働いていた会社と同じ仕事はしたくないなと何となく考えていて、それでいてじゃあ何がしたいのか、次の仕事への目標が定まっていないとどの求人を見てもしっくりこないし行動へも移せない。

とりあえず書類は送ってみて面接へ行けたとしても考えが浅いのがすぐにばれて落とされてしまう。

 

結局前職と同職系の仕事が一番しっくりくるなと転職期間中に悩み切った挙句落ち着いたのですが。

 

転職活動でなかなかうまくいかない人って、行動力が足りないことと次の目標がちゃんと定まっていない人なんじゃないかなと思います。

もちろん年齢による制限とかもありますが(28歳以下とか第二新卒までとか)エージェントを利用していれば年齢に応じた仕事を紹介されるのでそこまで年齢について今の時代は考えなくても良い気がします。

 

やりたい仕事が無いなら無理に就活しても納得のいく転職ができなです。

 

結論ですが、次にやりたいことが決まっていない人は退職しない方が良いという見解です。(ただしブラック企業やパワハラに遭っていて耐えられないならすぐに辞めましょう。少し休むのも大事です。)

 

職種にこだわらなくても、給料がこれくらい欲しいとか、年間休日は何日以上がいいとか、手当が充実しているとか、家から1時間以内で通勤できるとか業務内容よりも他のところを重視する人もいます。

仕事はあくまで作業だと割り切っていて待遇面で探すことでもOKだと思います。

 

自分が働くうえでこれだけは叶えたい事ってあると思うので、それをまずは明確にして仕事探しをした方が良いです。

私はやっぱり楽しみたいので自分が興味が持ててスキルアップしたいと思える職種面で探しました。

 

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ブラック企業で働いていて辛い・パワハラを受けていてどうにかなりそうだという人を除いての話になりますが、スパッと会社を辞めて転職活動に集中するんだという人に言いたいのは仕事がなかなか決まらないかもしれない可能性もしっかり配慮しないといけないという事。

 

たしかに仕事を辞めてから転職活動はかなりはかどりますが、上記でも何度も書いていますが圧倒的に不安です。

少しの期間なら貯金で暮らせるだけの貯えがあるか、バイトをしつつ仕事探しをすることを考えているなど生活面を安定させられる保証があるなら大丈夫だと思いますが、そうでなっかったら働きつつじわじわと就活をした方が良いと思います。

保険をかけるってことですね。

 

転職活動への行動はしづらいし時間も設けられない、集中できないけど、休みの日や帰宅してからほんのの15分程度の時間に求人情報を見たりすることは可能です。

エージェントにも電話相談ができるので自分で辞め時を探っていきながらの方が気持ち的には安心します。

 

ただ両立できればの話ではありますが。ここら辺はその人の今の働き方によるので何とも言えませんが不安な転職活動はしたくないと精神面重視の人は在職しつつ転職活動が吉ですね。

自分の精神面と相談するのも大事です。

 

転職エージェントの利用は必須【企業情報を集めろ】

ここからは企業の情報収集についてです。

情報を集めるという事はそれだけ自分と相性の良い企業を見つけられる材料がそろうという事でもあります。

 

行動と目標がそろっていても企業情報が不十分で自分が入りたいと思える会社が無ければ意味がありません。

 

転職サイトやエージェントを複数利用して感じたのはやっぱり転職サービス機関によって保有している企業情報や数、また強みにしている業界や職種も違ってきます。

私はとりあえず大手の転職エージェントは複数登録しましたが、サイトで求人情報を個人で比較するのは骨が折れますのでエージェントに来社して実際に担当についてもらった方が早いです。

 

転職で自分が納得してちゃんと就職したいなら転職エージェントを複数利用するのは必須条件ですので登録しておきましょう。

 

短期集中で転職したいなら大手転職サイトとエージェント複数に登録

 

  1. DODA
    ⇒10万件以上の求人数・転職の悩みを解決し自分の納得のいく転職ができる
  2. マイナビエージェント
    ⇒日本最大級の転職サイト・履歴書の添削や面接のノウハウなどのサポートにて熱い
  3. リクルートエージェント
    ⇒求人数、転職支援実績、顧客満足度No.1のリクルートエージェントは転職者の強い見方です
  4. リクナビNEXT
    ⇒転職者の約8割が利用するサイト・雇用形態に豊富な仕事が探せる

 

私はこのほかにも自分が勤めていたWeb関係の仕事に特化したエージェントにも複数登録していました。

『大手エージェント×自分が転職したい業界に特化したエージェント』のかけ合わせは心強いです。

 

人はやる気や危機感が起きたときにしか行動できない

最後に精神論にはなってしまいますが、今の生活を変えられない・抜け出せない理由について。

今回のテーマだと次の仕事を決めてないけど辞めてしまったor辞めたい。という人で不安になっている理由。

 

転職活動でも何でもそうかもしれませんが次のステップに向かう一番いいタイミングって自分のやる気度がMAXな時なんです。

 

今月中に内定貰う!とか今週中に何社受けるとか。

転職におけるやる気は次の仕事を早く探さないとヤバい!という危機感からも来ていますがこの2コンボは行動力を加速化させてくれます。

 

ただ残念なことにやる気って持続しないんです。

だいたいの人が次の日には消滅していることがほとんどです。

その波に乗りきらないと危機感だけが残ってしまってその危機感が不安な気持ちに変わってしまう。

 

次の働き口を決めずに辞めてしまって不安な人とか、本当に仕事先は決まるのかと億劫になっている人は圧倒的にやる気が無いだけなんです。

 

やる気を出すにはとにかく行動する。情報を集めて自分の経歴とマッチングする条件の会社がいくつも出てくると安心します。

動き出せば状況がどんどん変わっていきます。

 

就職情報を集め、エージェントに相談して自信を貰ったり仕事を紹介してもらい興味の持てる会社を見かけると『なんかよさげだな、受けてみたい。』『ちょっと受けてみようかな』と思えてきます。

一発で就職先が決まることは珍しいです。しかし1度動き出せば怖さよりもやらなければという使命感が勝ってくるのでどんどん行動が加速化するし就活へ熱も入るので不安になっている人はとにかくできる行動を進んでしてやる気の波に乗ってみましょう。

 

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