20代で転職がうまくいかない理由は将来への軸がないから【改善点と成功手段】

会社を早期に辞めてしまって転職活動をしているけどなかなか決まらない。

収入がないので貯金を今は切り崩して生活していてお金が減る一方…金銭的にも不安が募る一方だ。

弱気になってても仕方がない、とにかく今はいろんなところに受けて行動を止めないのが唯一できる事だ。

 

とはいえメンタルやらせそうだ。何かいい打開策は無いものか。

 

この原因は転職活動において自分の将来への軸がまるでなっていないからです。

今転職活動をしているけどうまくいかなくて辛い人に読んでいただきたい記事となっております。




転職をする目的が自分のためだと忘れている

日本での就活は本音よりも建て前をうまくアピールできた人間の方がうまくいく。

日本ってそういう社会ではあるが、本当にこれがうまくいく人って実は本音をうまく言いながら建前と言う名のセールス法で企業にアピールできているからです。

 

まずはっきりさせないといけないのはそもそも転職は何のため、誰のためにするか?

 

スキルアップのため、給料アップのため、ジョブチェンジ、前職が合わなくて急きょやめたから、フリーターから正社員に成りたいからと自分への価値や報酬を上げるために本来するものです。

そう、自分自身のためにするのです。

 

しかしそんな自分本位な事情をそのまま会社の面接で言ってしまうのはご法度。

自分よりも会社のための自分であることをうまくアピールできたり、また自分の今ある能力がその会社にとってどんなメリットがあるのかを伝えることができれば面接での掴みは良好です。

 

しかしそれが分からなくなっていて、とりあえず今の状況から脱したいからどこかの会社に入りたいという目的であるならば転職はうまくいかない。

 

何故その会社を受けるのかに自分の願望をセールスできていない

何故その会社を選んで応募しているのか?

うまく本音をセールスできていないと面接ではうまくいきません。

 

本音のない建前(セールス)なんて薄っぺらくなってしまい面接では全くと言っていいほど印象には残らない。

本音とは自分の将来への軸がしっかりしている人が持てるものです。

まずそこがなっておらずその場しのぎの転職になっているのなら何を言っても相手には響きません。

 

転職活動がうまくいかない人って転職する本質が分からなくなっていて本音も何もない状態でもあったり、自分をセールスするのが下手だったりなのが共通している。

 

例えば求人を見てなんとなく気になったから受けていたり、自暴自棄になって職種は定めてるけけどその会社がしている事業での成果内容などはあまり気に留めていなかったりと下調べが不十分。

興味が無いところに何度受けに行っても意味はない。

これは何度も言うが、自分が転職する本質を見失っているからです。

例えばプログラマーになりたくてIT系の企業に受けまくってるけど未経験だから弾かれる。

 

ここでまず何故プログラマーになりたいのかを本質を探る。

興味があるから、これからの時代はIT業界に需要が集まるから、給料がいいから、カッコいいからなど色々あると思います。

 

しかしこれらの自分本位な志望理由を述べても落とされます。企業にとってもメリットのある人材でないといけない。

だから自分が転職したい本質をブレさせずにセールスするスキルが転職活動では必要となってきます。

 

プログラミングが好きだから企業を受けましたでは、好きならなんだってなれるのかとなってしまう。

好きだから貪欲にプログラミング言語を学び場合によればITパスポートを取得する意欲すらある。

 

接客業や営業だったら人と接するのが好きだからだけではなく、お客様を笑顔にし、クレームや問題時にも俊敏に対応できる能力を発揮するのにやりがいを感じる。

そして会社の利益につながる訴求力を学び商品を買ってもらえるための働きを行いたい。

 

など、本質はその仕事が好きでだから選んでいるが、好きゆえにできる能力をしっかりと会社にセールスできているかはとても重要です。

 

面接で聞き返された時に詰まってしまったりしているのはどんな自分になりたいのかの将来性がぶれている、つまり現時点での本音の軸がぶれているから。

 

その考え方をトレーニングして自分を見つめ直し、自信をつけ、企業から見てこの人は一味違う。ぜひ採用したいと思わせる魅力を呼び出さないといけない。

 

就活は自信のある人間ほどうまくいきます。

その自信はまず自分の意思がしっかりしているところから始まり、それが外見に溢れているだけ。

 

割と転職で失敗続きの人あるあるだが、暗くなりがちだったり、志望理由が弱かったりなどはこの軸が定まってなくて自信がなくなっている人ほど自分の将来への軸を見失いがちです。

 

面接に手ごたえを感じないままとにかく受け続けても進展しない

面接で毎回落とされてしまうのはそれなりの理由があります。

 

転職で自分の興味がある企業や業種を受けているのにうまくいかないのは自分の将来の軸がぶれているからと説明しましたが、職探しに迷走してしまっている人は八方ふさがりです。

 

転職でうまくいかない原因を究明しない限り就職で成功することはないし、引っかかった企業があったとしても誰でもいいからとりあえず雇いたいと思って採用したブラック企業の可能性もあります。

 

自分が転職して良かったと思えなければ無意味な活動となってしまいますので、そういった悩みをかみ砕いて解消し企業に求められる自分をセールスできる軸を作ってくれる転職エージェントに相談しましょう。

 

詳しくはブラック企業徹底排除!第二新卒の転職に強いおススメ転職エージェント【職歴なしOK】でまとめてあります。

こちらのリンク先にある転職エージェントはいくつか利用した過去があるのですが、カウンセリングを行うことでまず自分が就活に対して何を求めているのかが自覚でき、またスキルや価値観などから相性の高い会社を紹介されたので就活がスムーズに終わりました。

 

自分一人でがむしゃらにやっても結果が出ないのなら専門家に相談して力になってもらいましょう。

 

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