【新型コロナウイルスで失業した人向け】未経験からでも転職可能な不況に強い職種【高収入】 – Abstract-ous

【新型コロナウイルスで失業した人向け】未経験からでも転職可能な不況に強い職種【高収入】

2019年の冬から中国で感染が広まった新型コロナウイルス肺炎により世界中で失業者が増えています。

日本では特に非正規雇用のフリーターや契約社員などはどんどん解雇になったり、業界でも飲食業界は大きな痛手となっています。

 

しかし中にはテレワークに切り替えて在宅で仕事をしつつむしろ忙しくなった方、コロナによる経済不況を一切受けてない仕事はたくさん存在まします。

とはいえ今から資格がいる仕事は難しい。できることなら特殊な仕事ではなくできるだけすぐに働ける『未経験からでも転職しやすい不況に強い職種』についてまとめたいと思います。

 

本記事を勧める人

 

  1. 新型コロナウイルスより職を失った方
  2. 未経験からでも正社員として働ける安定した仕事を探している
  3. 一時的な転職ではなく今後長く働ける仕事がいい
  4. 本記事で紹介している物流・IT・建設関係の仕事に興味がある

 

 

まず根拠としまして、私が働いている仕事のIT業界は割と生き残っていますし、ITでも特にインフラ業界は強いです。

他にも周りの友人でコロナなんて一切影響受けていないという友達もいるのですが彼らの仕事は物流関係、建設

関係、そして今新型コロナと戦っている医療福祉関係で働いている方は不況ではびくともしない感じでした。

 

医療福祉は資格が必要な職種でもあるので(資格なしでも働ける介護などもあるが)今回は医療系の仕事は除外させてもらいます。

 

またこの不況で職を失ったから何でもいいから生活を支えるための仕事が欲しいのは大前提で、その後も安定して長く続けられるための働き方に絞りたいと思います。

 

未経験から異業種に転職でも正社員として働けて、情勢の不況では需要が減らない仕事は本当に強い。

人は経済に依存しています。

 

ただ職種によったら30歳代までが好ましい職種もありますが、ひとまず参考にしていただけたらと思います。

 

不況に強い職種でコロナである今も安定して働いている仕事に働いている人

友達や自分自身の仕事がたまたま不況に強い仕事でもあったので、説得力になるかわかりませんが、実際にこのコロナでの大不況の中でもびくともせずに働いている当事者の働き方を書いていきたいと思います。

 

大型免許不要で未経験から働ける特殊車両の先導ドライバー

こんな大型には乗りません

友達で物流系の仕事になるドライバーの仕事をしている人がいるのですが、彼は大型トラックのドライバーではなく、その大型トラックなどの特殊車両を先導する誘導車のドライバーをしています。

なので大型免許などの特殊な資格は不要で、一般車の普通免許があれば応募可能です。特別な資格はいらないがそこそこな高級な仕事です。

未経験からでも初任給が30~35万円と高めに設定しているところが多いらしく、その先導ドライバーである友達も普通の運送ドライバーと比べたら給料がいいといっていました。

地域によったら25万円代のところもありますが、給料面を考慮して会社を選べるのでそこはお任せします。

 

ただやはり大変なのは深夜に出発したり、明け方に仕事を開始したり、夕方まで待機などとにかくほとんどの時間を車の中で過ごし仕事の時間もサラリーマンのように決まった時間ではないので最初慣れないときは体を壊しやすいです。

また友達が誘導しているトラックは大手企業の精密機械や航空機の大型な部品などを運んでいるトラックを誘導しているためとにかく安全にトラックの高さが通過できるルートや道幅を選択して誘導しないといけません。

それが1台だけでなく時には3台誘導することもあるのでしっかりと後続してくれるように車間距離を保ったり、トランシーバーで連携をとって目的地まで誘導させます。

 

運転が好きな人でしっかりとコミュニケーションが取れる方でしたら未経験からでもすぐに働ける仕事であり、働く時間はランダムではあるが初任給から高給取りですのでしっかりと稼ぐことができます。

 

物流が止まれば私たちの生活はストップしてしまう大切ならライフラインをつなぎとめているのがドライバーの仕事です。

食材も医療機器も物販物も建物や乗り物を作る特殊な機材などを運んでくれる仕事があるから私たちは何不自由なくコンビニでご飯を買ったり、病院に行って検査してもらえたり、家に住めたりしているわけです。

社会を支えている一番の基盤ともいえる仕事ですので、不況になったとしても仕事がなくなることはまずありえません。

 

また採用年齢も会社によりはしますが20~40歳代、中にはリタイアされた60歳代の方が未経験から働き始めていると話してくれました。

中には早稲田大学を卒業して大手で働いていたけど不景気で解雇にされたエリートなドライバーもいるよと言っていていろんなバックグラウンドを持たれた方が穴場の仕事としていきついているように思いました。

 

先導者のドライバーの仕事が見つかる転職エージェントはdodaマイナビエージェント、そしてリクルートエージェントなどの大手エージェントで見つかります。

 

独自でサイトから応募して探したい方はマイナビエージェントリクルートエージェントで会員登録をして就活するのがベストですがマイナビエージェントは20~30代の若者に強いエージェントになります。またやっぱりエージェントに相談したい場合もすぐに相談できます。

幅広い年代に対応していて且つ、日本最大級の企業保有数を誇っているリクルートエージェントは鉄板で登録しておきましょう。

マイナビやdodaは少し求人数が少ないですがリクルートエージェントでそれを補えられます。

リクルートエージェントもマイナビ同様に会員登録して転職サイト内で気になる案件があった場合エージェントに相談することが可能です。

 

まずは自分のペースで仕事を探したいのであれば若者はマイナビエージェント、年齢問わずで多くの求人から探したいのであればリクルートエージェントです。

無料で活用できますので推奨は両方登録するのが一番です。

 

自分でサイトを見て探すよりも手っ取り早く転職の専門家に相談して求人を紹介してもらいたいという方はdodaに登録してアドバイザーにまずは相談しに行きましょう。

dodaは年齢関係なくお仕事を紹介してくれますので幅広い年代から活用できるエージェントです。

 

特殊免許が要らない先導ドライバーを未経験からでも紹介してくれる転職エージェント

  1. DODA:自分の働き方にピッタリの求人に出会える!質の高いアドバイザーに相談したいならココ
  2. マイナビエージェント:20~30代の若者の転職に強い!まずは会員登録して自分で探したいならココ
  3. リクルートエージェント:求人情報日本NO.1!まだ転職は真剣には考えていないけど準備はしておきたいならココ

 

エンジニアでも未経験から入りやすい将来安定のインフラエンジニア

インターネット業界を支える仕事

インフラエンジニアって聞きなれないと思いますがIT業界でインターネットを使えるように支えている基盤なポジションのお仕事です。

 

ITエンジニアの仕事って一言にいっても様々で、Web開発を行うWebエンジニア、コンピューターのシステムを作るプログラマーやソフトウエア開発など様々です。

 

これらのエンジニア職って基本的にプログラミングスキルが必須でそれなりに言語を扱えるかというのは採用の基準になってくるのですがインフラエンジニアでも開発側ではなくネットワーク系なら未経験でも割と入りやすいです。

理由としてプログラミングのスキルがそこまで必要でないんです。

 

ここにきてインフラエンジニアって何なのか?ざっくり説明しますと社会生活には欠かせない道路や電気・水道などを社会的インフラと呼ぶように、サーバー構築やネットワーク管理、クライアント端末の設定などのITインフラを担当するのがインフラエンジニアです。

IT業界を支えている根っこの部分ですね。

この仕事でも開発をするサーバーエンジニアだとプログラミングのスキルが問われますが、コンピュータやサーバを、ルーターやスイッチなどのネットワーク機器で接続し、データを正常に受け渡すネットワーク(回線)の業務を担うネットワークエンジニアは未経験からでも入りやすい職種になります。

 

また最初はネットワークエンジニアとして働いていたが近くにプログラマーがいる業界ではあるし一緒に仕事をする関係でもあるので仕事上、プログラム系の知識がついてきます。

なのでのちの転職でもプログラマーに転職しよりスキルをステップアップして高収入を目指せる仕事でもあるのでIT業界での最初の入り口としてはお勧めです。

 

インフラエンジニアからWeb業界やSIer、SEなどに転職して数年働いたらフリーで仕事をして800~1,000万稼いでいる先輩もいます。

もともと専門学校やプログラミングスクールで言語を学んで業界に入る人が多いですが、ここ数年は全くの未経験からIT業界に入ってめきめき力をつけて独立していくスタイルも目立っています。

 

IT業界に興味はあるけどその業界について難のスキルもないので懸念していたというならこれを機に挑戦してみてはいかがでしょう。

私はITでもWeb業界の人間ですがフリーターをしていた25歳の時にスキルゼロの全くの未経験から業界に入りましたが、IT業界ってバックグラウンドがITとはかけ離れた方がゴロゴロいます。

私のように接客業でフリーターしてた人、美容師、音楽関係、自衛隊などほんとに様々な職業からIT業界へはいって行かれています。

 

ITの仕事って稼げるし、スキルがつけば自由度が上がる仕事でもあり、今後需要も高まってくる安定した仕事でもあるのでまずは入りやすい職種から挑戦してみましょう。

 

ただIT業界は若者が多い業界でもあるので未経験からの転職で20~30代が転職の目安になります。

 

29歳まででIT業界に全くの未経験という方でもホワイト企業で正社員雇用を紹介してくれる転職エージェントはウズキャリが一押しです。

IT業界に力を入れていてなおかつ未経験案件を多く扱っていますので異業種からの転職に強いです。

ただ20代専門の転職エージェントですので30歳以上の方は利用は難しいです。

20代までの失業者でIT業界に興味がある方はまずはウズキャリのキャリアコンサルタントに相談してみましょう。

利用は完全無料です。

 

35歳まで利用できいIT業界でもインフラエンジニアの案件を積極的に紹介してくれるのはDYM転職です。

DYM転職の魅力は書類選考をスキップして気になる企業とすぐに面接できるスピード就職を売りにしていますので最短1週間で転職が可能になる場合もあります。

ちなみに私はここで10日で内定をもらった過去があります。

20代専門のエージェントではあるのですが35歳まで対応していますし、20代でも書類選考がめんどくさい!早く仕事が欲しいならぜひ相談してみましょう。

 

未経験からIT・インフラエンジニアに転職できるお勧めエージェント

  1. ウズキャリ:【20代まで】ブラック企業・モラハラ調査が徹底していることから定職率98%超え!
  2. DYM転職:【35歳まで】ブラック企業徹底排除で最短1週間で転職可能!

 

肉体労働できついけど圧倒的高収入!建設関係の仕事

建設・建築・土方の仕事

建設・土木業界も不況に強い仕事です。

上記で紹介した先導ドライバーやITエンジニアに比べても収入が良い仕事でもあります。

 

リフォームや電気工事をしたりとスキルは多岐にわたっていて、私の友達では有資格者ではあるのですが建築で監督をしている方と、電気工事の国家資格を保有して働いている方がいます。

前者は親の跡取りで就職したような人ですが、後者の方は30歳を過ぎてから未経験で働き始めています。

ちなみに前職はグラフィック関係の仕事をしていたのに今では建設業界で電気工事ししたりリフォーム工事を主に担当しています。

 

建築や建設の仕事もインフラの仕事にはなりますので決められた納期に間に合わせるために、緊急事態宣言が出ても何のそので働いているようです。

体力に自信がないときつい仕事ではありますが、仕事が尽きることはない仕事ですのでその面はありがたいといってましたね。

未経験からでも建築・建設・土方系の仕事が見つかる転職サイトは転職希望者の8割が利用するリクナビNEXTで見つかります。

リクナビNEXTはエージェント来社が不要の自分で転職サイトから見つけて応募するスタイルですので、もしエージェントも利用したいのであればリクナビNEXTで見つけた案件をそのまま相談できるリクルートエージェントを利用しましょう。

 

リクルートエージェントはひとまず登録のみでもOKです。エージェントに相談したいときに来社することを会員登録後に先方に伝えればよくある鬼電やメールなどは来なくなりますので。

 

まずはサイトで自分で探したいのならリクナビNEXTに登録しましょう。
サイトでの求人を見つつ良いのがあればすぐにエージェントに相談したいならリクルートエージェントです。

転職でスムーズに決めたいのであれば複数の転職サイトやエージェントを併用するのが鉄板でもありますので、建築・建設・土方業に興味がある方は両方登録しておきましょう。

 

建築・建設・土木系の仕事を未経験でも紹介してくれる転職サイト

  1. リクナビNEXT:転職希望者の8割が利用の転職サイト!まずは自分で求人を見て応募したいならココ
  2. リクルートエージェント:求人情報日本NO.1!サイトで求人を見つつエージェント利用にすぐに乗り換えたいなら併用に登録必須

 

不況で立ち止まっていては生き残れない

まさか生きている間に感染ウイルスで世界がこんなことになるとは思いませんでした。

人は本当に経済の流れに依存しています。

 

私の生まれ故郷でも不況にあおられて何十年も経営を続けてきた老舗の日本食店がこのコロナによって幕を閉じました。

思い出があるだけ閉店は残念でしたが、当事者である方々はこれからどうすればいいのかわからない。

 

不景気は自殺者を増加させるといわれていて今後それが心配されています。

ただここで行動に移して何とか次へ繋げていく方法を探して先手を打てば少なくとも今後の生活の安定は保証されます。

 

転職が難しい時代でもありますが、穴場な仕事はたくさんあります。

そこを狙って不評にも強くそして将来的にも安定している仕事に転職できることを願います。

 

私の見解ではありますが、紹介しているIT業界のインフラエンジニアはそのほかのエンジニアであるソフト開発やプログラマー、Webエンジニアなどの技術職に比べて一番不況に強いです。

ネットワークを使うための一番の基盤の仕事がインフラエンジニアのしごとですし、IT業界でほかのスキルを学ぶことで業界内で別の職種へ転職することもできるからです。

例えばインフラエンジニアからアプリ開発のエンジニアだったり、学べるスキルの幅が広い業界でもあるのでこの不況で失業してしまったことを逆手にとって挑戦していただきたいとは思います。

 

特殊免許が要らない先導ドライバーを未経験からでも紹介してくれる転職エージェント

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  2. マイナビエージェント:20~30代の若者の転職に強い!まずは会員登録して自分で探したいならココ
  3. リクルートエージェント:求人情報日本NO.1!まだ転職は真剣には考えていないけど準備はしておきたいならココ

 

 

未経験からIT・インフラエンジニアに転職できるお勧めエージェント

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