Googleアドセンスからポリシー違反のメールを受けたけど無事だった【性的表現・禁止ワードでアカウント停止警告】

Googleアドセンスから私のサイトで一部のページがポリシー違反に値すると警告のメールが届きました。

 

アドセンスの管理画面からはポリシー違反をしているなどの警告メッセージがいつも見ているメインページに現れなかったので気づきませんでした。

気づいた順序としてはメールに通達が入りGoogleアドセンスの管理ページからポリシーに関するページを確認したという流れでした。

 



Googleアドセンスから届いた違反通達

 

アドセンスからの通達

 

新たな違反が検出されましたAdSense プログラム ポリシーへの違反が見つかったページでは、広告掲載が制限または停止されています。

 

私の場合サイト内の1ページがアドセンスが規定しているポリシーに違反しているため、広告を停止しますという内容でした。

また広告付けたくば違反していると思われるところを改善せよ

という内容でしたのでどのページが違反しているのか確認しました。

 

すぐにサイトを確認しましたが、違反しているページも他のページもその時点では広告が掲載されていました。

この状態を放置したら広告を提供しませんよという警告メールだったようです。

 

よくアドセンスのポリシーについての事を読んでみたら『違反を受けているページの広告を制限する』という内容でした。

 

違反を受けたら1週間以内に記事を修正し審査リクエストした方がいい

審査リクエストを送らなくでも通達がきてから1週間後にGoogleが審査に来るようです。

その期間内に違反したと思われる内容を修正していないと再度違反通達がきて修正を求められます。

また再審査は1ヶ月に何回までと決まっているようですので、違反したページはめちゃくちゃ気を使って書き直した方がいいです。

と言っても私の場合は以下で説明する際どいワードのみを変更しただけでしたがそれで済みました。

 

私は2回審査になりましたが大丈夫でした。

 

そのまま放っておくとアドセンスのアカウントが無効になり広告を張れなくなります。

 

ポリシー違反について

 

GoogleAdsensからポリシー違反を確認する

Googleアドセンスにまずはログインして左にある項目から

『アカウント』→『ポリシーセンター』でどのページが違反しているのか確認できます。

 

ポリシーセンターで違反を確認

 

いつもなら『ポリシー違反は見つかりませんでした』って書かれていただけなのになんかいろいろ書いています。

 

ポリシー違反をしていないときはこんな表示になっているはずです。

通常

 

ちなみに違反していたページはこちらでした。(修正済み)

 

 

このポリシーセンターのページでどんな対処をすればよいのかをGoogleアドセンスのポリシーセンターより手順が説明されています。

 

ポリシーセンター

 

私が違反を受けた理由は性的ワードが原因だった

上記で掲載した違反のページは既に編集済みですが編集前に使っていた違反を受けたであろうワードは『セックス』だと断定しています。

アドセンスからは『このワードや表現がダメだ』という的確な説明はありませんでしたが『アダルトコンテンツ』が含まれるという提示がありました。

そのページの表現を一部変えればよいのかねと感覚的には2~3分の修正で終わらせました。

 

『セックス』を『肉体関係』や『ヤった』『致した』などの表現に変えて文章からなにを致したのかは分かるようにはしたけど下世話な表現や直接的表現は全て変えました。

肉体関係も結構直接的だけどね…。

 

ちなみに『エッチ』は大丈夫なようでした。(笑)

 

違反を受けたページ以外でも『セックス』のワードは使っていたページはいくつかあるのですが(このページでもつかってるし)、記事の内容とを総合して違反を食らったと判断しました。

また違反を受けたページに関してはGoogleアドセンス側も敏感になっていると思うのでセッ〇スみたいな伏字表現もNGだと思い、もうガッツリ言葉事態を変える方が良いと思われます。

 

審査基準が必ずしも禁止ワードのみでなるわけではなく、Google側が違反の基準としているのはテキストの内容とそれに便乗して過激な表現が合わさった時かなと感じました。

 

アドセンスのコンテンツポリシー

アダルト コンテンツ、衝撃的なコンテンツ、人種差別を奨励するコンテンツなどが含まれます

禁止コンテンツについて

 

ポリシー違反を解消するのにしたこと

 

  1. 違反を受けたと思われるテキストを修正
  2. 記事内広告やその他の広告を削除・停止する
  3. Googleアドセンスのポリシーセンターから審査のリクエストを送る

 

この3つです。

 

2つ目の広告についてですが、はじめは記事内の広告のみを削除しで審査のリクエストをしたのですが、審査結果が翌日にメールでの審査結果が届いていましたが、結果にコミットしなかったようでした。

いただいたリクエストに従って 1 件のページを審査した結果、審査の時点で該当ページはポリシーに違反しているものと確認されました。』

と書かれたメールが届きました。

もしかして記事内だけではなくそのページに表示されている広告全部一時停止しないといけないのかなと思い、マークアップ(HTML)に直貼りしていた広告のコードでページで表示されているものは全てコメントアウトにしました。

 

再通達来てからさいどアドセンスのポリシーセンターの内容をよくよく読んでみました。

 

違反の解除手順

 

 

画質が悪いですが違反したら見られる内容です。

この画像で分かるようにオプション1の『2.広告コードを残す』とあったのですが、一番下の『広告ユニット』のところでは『Googleの広告コードを全て削除したうえで』とあったのでそのページーに表示されている広告を全て削除とコメントアウトしました。

(わたしは自動広告は使っておらず広告ユニットで個々のページに手作業でコードを貼りつけています。)

 

そして再度アドセンスから審査のリクエストをしたところその日のうちにポリシー違反が解除されていました。

何気にGoogleアドセンスのページからポリシーセンターのページを確認したら『ポリシー違反は見つかりませんでした。』に書き換わっていたので速攻コメントアウトしていたコードを表示し、記事内広告も付けなおしました。

 

ちなみに審査結果のメールはその翌日に届きました。