自動広告からユニット広告に変えたらメリットしかなかった【Gooogle Adsense】自動広告のデメリットを紹介

Google Adsense自動広告を約2か月ほど使っていたのですが、安定した場所に広告を配置しているときより不適切な場所に広告が出てサイトのデザインに悪影響が出たり、何より広告の数が多すぎて見苦しいサイトになっていました

ユニット広告つまり一つずつ手動で広告を配置するのが億劫だったため避けていましたが、あまりにもひどい広告の配置が続いたため今回自動広告からユニット広告に切り替えました。

 

まずは私が自動広告を使っていた間に感じたメリットとデメリットをまとめてみます。



Googleアドセンスの自動広告を使ってみてのメリット

メリットは設定と設置が簡単。

header.phpに広告表示のコードを1か所に設置するだけで完了

 

毎回新しく書く投稿記事内または古い記事に広告のコードを設置しなくてよい。

正直これだけです。

 

アドセンス側がサイトの構造を把握し適切と思う場所に勝手に表示されます。

その表示するエリアもGoogleアドセンスの広告→自動広告の画面からONとOFFの切り替えが簡単に行えます。

エリアごとの広告ON/OFF設定

 

自動広告のデメリット

 

1.不適切な位置に広告が配置される

2.サイトのデザインが崩れるまたはコンテンツが隠れるなどの見栄えの悪さが目立つ

3.広告設置場所に融通が利かず表示/非表示の設定がうまくできない

4.広告の量が多すぎる

 

この4つが主なデメリットです。

一つずつより詳しい現象を書いていきます。

 

1.不適切な位置に広告が配置される

表示させたくない領域に広告が出てしまいそれを非表示にする設定をすると記事内広告などのメインとして表示させたい広告とセットの設定だったため、設定を変えるにも変えられない状況でした。

 

2.サイトのデザインが崩れるまたはコンテンツが隠れるなどの見栄えの悪さが目立つ

サイトのデザイン、コンテンツの崩れ、また画像の近くに広告が表示される場合はその違いがややこしく、ユーザーに対しても混乱を招く見た目になっていたように思います。

 

せっかく作ったサイトが広告により崩れてしまっているのは何ともかっこ悪いですし、また一番の目的である記事が読みづらいサイトになってしまいます。

検索され訪れるユーザーの数やPVも大切ですが直帰率のパーセンテージが低いのが気になりました。

記事内容にもよりますが、サイトに滞在してもらって記事を読んでいただきたいのでまず第一にユーザーが見やすい、読みやすい見栄えにすべきだと思いました。

 

3.広告設置場所に融通が利かず表示/非表示の設定がうまくできない

簡単な設定で自動で広告が設定されるのはとても大きなメリットでありますが、自動広告は思ったよりも配置の設定場所のを細かく設定できないため表示場所がうまくコントロールできません。

これがサイトを崩す原因になっているのですが…。



設定が簡単という面ではとても扱いやすいのですが、ページごとに広告の表示を変えたり、非表示にしたかったりと、ブログを運営していて様々なパターンを使いたくなったため、その場合は大きなデメリットとなりました。

 

4.広告の量が多すぎる

本当に広告の量がすさまじく、特にサイドバーには1つで十分なのに3~4個も出てしまっていました。

酷かったのはカテゴリー欄のテキストの間に無理やり入り込んでいしまっていて、1つのコンテンツが2つに割れているような現象にもなっていました。

もうめちゃくちゃダサい状態でしたね。

 

広告の量が多い=サイトのデザインを崩す=サイトが見づらくなる=結果見てもらえなくなるという悪循環の連鎖。

 

広告の量が多すぎるサイトやコンテンツが壊れている見栄えの悪いサイトって怪しく感じますよね…。

 

つまりこれらのことからGoogle Adsenseの自動広告はユーザーの利便性を考慮していない。

とてももったいないことですね。

 

それでは今回私が推奨する自動広告設定を排除しユニット設定に変えるまでの手順を説明していきたいと思います。

 

もし広告を1秒でも表示されない時間ができるのが嫌だという方は先にユニット広告のコードを作成してから、自動広告のコードを無効化し、ユニット広告の設置をするのがお勧めです。

 

ユニット広告の作成方法についてはこちらから

 

特に気にしないので自動広告を止めたい方はこのままお進みください。

 

自動広告を辞めるには

自動広告からユニット広告に切り替える際にheader.phpに自動広告のコードを貼っていた思いますが、そちらを削除もしくはコメントアウトすることで広告が非表示になります

header.php内のアドセンス広告コード

コメントアウトとはコードを残したまま機能を停止することです。

書き方としては 

 <! – – 非表示にしたいコード – – >

の赤い部分のように使います。

例のように半角英数で機能を停止させたいまたは非表示にさせたいコードを囲ってください。

 

編集する場合はバックアップを残しておきたいのでFTPを使って編集前の情報を残しておきましょう。

私は今後また自動広告を復活させることも考えてコメントアウトにしました。

 

WordPressのダッシュボードから直接編集したい場合は『外観』→『テーマの編集』のページの右側にある『テーマファイル』の下からheader.phpをお探しください。

WordPressのダッシュボード画面からの編集

そこから直に編集できますが、バックアップが取れないのでこの編集の仕方は非推奨です。

FTPがわからないという方は編集する前にメモ帳などに元のコードを全コピーして保存しておきましょう。

 

バックアップとうるさいですが、コードを書いたりするような難しい作業ではないのでWordPressからの編集でもそこまで神経質になる必要はありません。

 

以上で自動広告の非表示設定もとい取り除き作業は完了です。

続いてユニット広告の設定方法についてはこちらの記事になります

 

人気記事ブログ50記事書いても稼げない人必見 アクセス数10,000PV超えにアップした方法と3ヶ月で効率的に稼ぐ秘訣

 

出会いが見つかる安心の老舗優良マッチングサイト PCMAX