Etoren(イートレーン)で購入した海外版のiPhone se2はApple care+に加入できる?故障した場合はどこに送るの?

海外版のiPhoneを今では個人輸入で日本に居ながら簡単に購入することができます。

香港とシンガポールに販売拠点があるSIMフリーのiPhoneが購入できる『Etoren.com』でのiPhone購入方法とその後にアップルケアに加入できるのか、また不良品だった場合はどうすべきなのか?について紹介したいと思います。

 

海外版のiPhoneの購入を検討されている方はぜひ参考にしてください。

 

 

本記事を勧める人

 

  1. シャッター音が消せる海外版のiPhoneを購入したい
  2. 海外からの個人輸入って何か不安だけど大丈夫?
  3. Apple careに入りたいけど海外版でも日本のアップルケアに加入できるの?
  4. 故障した場合海外に送るのかもしものことも知りたい




イートレーンってどういう通販サイトなの?

ETOREN

イートレーンは香港とシンガポールに販売拠点がる最新の携帯ガジェットを中心とした家電製品を販売するオンラインサイトです。

ここで販売されているスマホはすべてSIMフリーですので自分が契約したいキャリアを後から選べるし、海外で使うことも可能です。

 

またイートレーンは日本語対応がしっかりしており、サイトを見て分かるように日本語でのサイト表記、日本人スタッフによる電話、オンラインチャット、メールでの顧客対応しているので英語や中国語を翻訳する必要なく、日本人に優しい対応サービスが売りです。

 

また初めて個人輸入される方でもハードルが低い税金などの追加料金が一切ありません。

必要なのは購入したい商品の金額と送料の1,944円のみです。

 

イートレーンでiPhoneを個人輸入するメリットまとめ

 

  1. 海外通販サイトだけど日本語対応が整っているので日本人に優しい
  2. シャッター音が消せるiPhoneが簡単に購入できる
  3. 個人輸入のハードルが低い!明瞭会計などの追加料金はいっさいなし

 

 

イートレーンでのiPhone購入方法

オンラインサイト内の検索欄で『iPhone se 2020』と検索するかトップ仮面にあるスライドで変わる広告にもiPhone se 2020の広告をクリックしても商品ページに飛べます。

検索をかける

カラーは黒/白/レッドの3色からで容量によって値段が違います。

 

自分が欲しい色と容量のものを選び購入ページに進みましょう。

欲しいものを選ぶ

私は色は白で128GBのものを選びました。

カートに追加でひとまずの確認ページになります。

確認

送料が1,944円かかるので合計67,844円です。

これ以上の税金や手数料などは取られることがありませんし海外に行って購入することを考えたらものすごく安いです。

 

『チェックアウトへ進む』をクリックすると送り先の住所の入力画面になります。

初回はゲスト購入項目も入力
発送先住所

イートレーンを始めて利用する方は『ゲスト購入』の項目に名前とメールアドレスとその下の項目の『発送先住所』を入力する必要があります。

すでにアカウントをお持ちの場合はログインでOK。

 

発送先の入力は英語表記で記入なので青い項目にある『英語での住所表記を確認する』をクリックして入力参考を見て記入しましょう。

入力参考

 

次のページから支払方法の選択になります。

 

支払いは主に3つ

 

  1. クレジットカード支払い(VISA/Mastercard)
  2. 銀行振込(振込先は楽天銀行)
  3. Paypalで支払い

 

手続きが完了しましたらアカウントで登録した購入手続き完了のメールが届きます。

 

これだけで後は待つだけなので本当に簡単です。

 

注文から到着までもだいたい2日~3日くらいが平均のようです。

早い方で翌日に届くほどのスピーディーさですのでそんなに待たずして手に入れられるのは大きな魅力です。

 

ただ現在新型コロナウイルスの関係で発送が遅れる可能性もありますが現状からみて発送までが遅いという口コミは見当たりません。

 

 

iPhone SE2を購入したいけど機能について知ってから購入したい人向けの解説

iPhone SE2は過去に販売されたiPhone SEの型はそのままで中身がグレードアップしている最新のアップルのスマホです。

簡単に説明しますと頭はiPhone11並みのシステムが組み込まれているが本体のフォルムや大きさなどはiPhone8に近い。

 

またホームボタンが指紋認証となっているので、ここが外せない方にはうれしい復活です。

 

iPhone11での動画やインターネットの利用は本当にサクサクと動くけど少しデバイスが大きめでポケットに収まらない大きさだったのですが、iPhone8の大きさに近い今回のSE2は手で持ちやすくポケットにも入れやすいのでこういったちょっとしたストレスが解消されています。

動画もネネットもゲームもサクサク動き、大きさも手にフィットする、そして価格が何よりも安いということで人気が沸いている商品です。

 

どの容量が一番お勧め?

今回の目当てであるiPhone se 2020で気になるのが容量です。

64/128/256GBと3つありますが一番お勧めなのは128GBです。

64GBのものを使っていたのですが写真や動画を撮るのが好きな方からしたらすぐにストレージがいっぱいになってしまいます。

私はiCloudで毎月130円で50GB分の容量をレンタルしています。

 

iCloudでストレージを購入するのがめんどくさい方や、写真や動画をたくさん撮る方でしたら128GBがお勧めです。

64GBの2倍の容量があるのに値段は4,100円ほどしか違わないので。

 

あまり写真を撮らないしゲームアプリなどもしないという方でしたら64GBのもので十分ですし、容量なんて気にしないで済まぽを使いたい方は256GBがお勧めです。

 

目安としてiPhoneで写真や動画をたくさん撮るのか、またゲームアプリなどをたくさん入れてサクサクプレイしたいのかというのが容量を選ぶ基準になりますね。

 

無難で人気なのがどのシリーズにおいても128GBになります。

 

 

購入後のApple careに加入することは可能?【オンラインで解決】

昔は直接アップルストアに行って手続きする必要があったのですが今ではアップルの公式サイトにてオンラインでアップルケアに加入することが可能です。ただし発想から30日以内に手続きをしないと加入ができなくなりますので商品が到着したら忘れないうちにすぐに行うことが重要です。

またSE2のアップルケアの価格は8,800円と今まで1万円越えだったのにかなりコストが下がった価格ですが保証のサービスの違いなどはありません。

 

海外版であっても加入は可能ですが日本での対応サービスが基本となりますので中にはそれならアップルケアは遠慮しておこうという方もいると思いますのでデメリットについても後で説明します。

 

加入法はアップル公式ページの保証状況の確認 より可能です。

オンライン加入で必要なのは個々のスマホに登録されているシリアルナンバーと支払いのためのクレジットカード情報のみです。

シリアルナンバーの確認は「設定」アプリ>「一般」>「情報」の中に「シリアル番号」の項目から確認できます。

 

海外版のiPhoneを日本でのアップルケアに加入するのはお勧めしない

故障した場合日本で加入したApple careは日本での保証であるので基本的に日本のアップル修理工場へ送るのが原則です。

ただ大きなデメリットが日本のiPhoneと交換される。つまりシャッター音復活しまいます。

 

海外版のiPhoneをこだわりを持って購入される方って大半が『シャッタ音が消せるから』だと思うんです。

それが個人の責任による故障(水没やひび割れ)や盗難によるアップルケアを使っての修理などは結局日本製のiPhoneに好感されてしまうのでそれを考えるとアップルケアに加入するかは悩むところではあります。

 

ただアップルケアにも修理保証以外にも大きなメリットがあります。

 

日本で加入したアップルケアは世界で使える

ちょっとした豆知識ですが、これは私の海外移住時での体験なのですが日本で加入したApple careは全国対応してました。

イギリスに住んでいた時に日本で購入したiPhoneに不具合が出て修理の相談に持っていったらまずアップルケアに介入しているのでそれが使えるが、私は日本でiPhoneを買って2か月ばかりだったので90日間の保証期間内で無償料金で交換してもらえました。

そのあとオーストラリアに移ったのですが日本のSIMカードとイギリスで交換したiPhoneの関係で不具合が起きてオーストラリアのアップルストアに相談に行ったらこれも90日以内の保証期間に適応しているので無償交換されました。

 

私はアップルの90日間の保証期間として無料交換してもらいましたが、それを過ぎていたとしてもアップルケアは使えるというのはうかがったので、今後2年後に海外に行ってそこで壊れてしまったらその国のアップルストアで修理や交換などをしてもらいましょう。

日本以外ほとんどの国はシャッター音が消せる媒体ですので、日本で治すよりいいかもしれません。

 

しかしそんな新型コロナの影響もあるしそんなにホイホイ海外に行かないから日本のアップルストアに頼るしかないけど、故障してシャッタ音のあるiPhoneに好感されたら意味がない。

これを避ける方法がほかにもあります。

 

イートレーンの1年間保証を使って無償交換【不良品のみ対応】

イートレーンにも購入した商品に対して1年間保証を付けています。アップルケアの2年間に比べたら半分の期間ではありますが、購入してから1年未満で不具合や故障が見られる場合はイートレーンに連絡することをお勧めします。

ただし不良品だと判明した場合は無償交換をしてもらえますが、水没やひび割れなど個人の責任での故障は対応していないので日本のアップルストアに頼るか、かいがいのアップルストアに行ける時があれば利用するかしかないでしょう。

 

こういうことならアップルケアに加入する必要性がほとんどないので未加入でもいい気がしますね。

 

故障した場合一度東京に送られてそこからシンガポールか香港のストアに修理に出されます。

故障や修理のない役にもよりますが原因を突き止めて修理するのか交換するのかで発送から到着まで長くて1か月ほどかかるケースがあります。

 

公式で買うよりも少し高いがシャッタ音が消せるスマホが買える

計算してみたら13,000円ほど海外版のiPhone se 2020(128GB)の方が高いですが、どうしてもシャッター音が嫌だ、海外品のものを使いたいという方にとっては痛くはないと思います。

なおかつ今回新しく出たSE2はもともとの価格が破格です。

 

今まで10万円越えしていたのが6万、アップルケアに加入しても7万円以下で購入できるのはかなり魅力的なのと、iPhone11と8のいいとこどりをしたような機能でもあるのでお値打ちです。

 

保証についても故障についてはイートレーンで1年間対応してくれますし、海外版でもアップルケアに加入することは簡単にできますので、これを参考にiPhone se 2020の購入を検討してみましょう。

 

本記事のまとめ

 

海外版のiPhoneだと気になるシャッター音が消えるのが最大のメリット!

海外版のiPhone se 2020でも日本のアップルケアに加入はできる。※ただし発想から30日以内に手続き必須。

ただし修理交換の場合日本版のiPhoneが送られてくるので海外版にこだわりたい方やシャッター音が消えないiphoneに興味がない方にとってはアップルケアは不要かもしれない。

ただし日本のアップルケアであっても世界で使えるので2年以内に留学や長期旅行で海外に行く予定があるなら海外で交換する手もあります。

日本から出る予定はないし、故障したときに海外版のiPhoneで交換されないならいらないという方は今回はアップルケアはパスするのがいいかと思います。

 

 

最近では海外版を購入される方が本当に増えています。またイートレーンでは在庫があるのみで基本的に販売しているのとSE2は価格が安いと大変人気なため欲しい色や容量のものがなくならないうちに早めの購入をお勧めします!