25歳で未経験からフロントエンドエンジニアに転職した体験談【25~29歳の20代後半からエンジニア転職】 – Abstract-ous

25歳で未経験からフロントエンドエンジニアに転職した体験談【25~29歳の20代後半からエンジニア転職】

25歳で全くの業界未経験からフロントエンドエンジニアになった体験記事です。

今フリーターだけどフロントエンドエンジニアになりたい方、または就職しているけど今の仕事よりもWEB系のエンジニア職に興味があり転職したい方などに読んでいただきたいです。

私自身はフリーター→ニートからフロントエンドエンジニアという経緯でなりました。

 

結構バックグラウンドにハンデがあった私がフロントエンドエンジニアになれたのですが、結構苦労もしたので簡単になれるわけではないことをお伝えしたいです。

ただ振り返ってみてもっと効率の良い転職の仕方があったなとか、これは失敗したなということが多々あるので、未経験からフロントエンドエンジニアに転職した経験から最もスムーズに転職するための方法も書いていきたいと思います。

 

20代未経験からフロントエンドエンジニアに転職したいなら特化エージェントに相談するべき

転職法の結論の1つですが、ハローワークや大手の転職エージェントなどに頼るとろくなことはありません。

未経験からエンジニア転職ってはっきり言ってハードルが高いです。キャリアアップとして別のWEB業界に転職されるならこれらのエージェントでもいいですが、未経験から転職する場合にハロワやよくある転職エージェントを利用しても希望しない仕事を進めてきたり、フロントエンドエンジニアの仕事があったとしてもブラック企業だったりします。

「未経験でも」受けられる会社でもしっかり見極めないとほんとに質の悪い会社を紹介されますし、業界に詳しくない担当者もその会社がブラックなのかどうとか把握してないことが多いです。

実際私は未経験の時にハロワで紹介されたWeb制作会社でフロントエンドエンジニアとして採用が決まりましたがひどすぎるブラック企業でした。

その会社には結局1年ほどで辞めてべるのWeb制作会社に同職転職したのですが、その時にWeb業界特化型のエージェントをしっかり利用することの大切さを痛感しました。

 

未経験からでも優良なWeb制作会社でフロントエンドエンジニアの仕事を探すならIT・WEB業界に特化の転職エージェントを利用してください。

 

 

ハローワークや一般職向けの転職エージェントを利用した失敗談

上記でも少し触れていますがハローワークを利用して結局ブラックWeb制作会社に入ってしまい、さらにパワハラが横行しているような最悪な職場でした。

他にもリク〇ートエージェントも利用していたのですが、フリーター経験しかなかったのと、エンジニア職未経験ということでちゃんとした対応をしてもらえなかったです。

結果的に当時利用していた就職支援サービスではハローワークしか頼るところを知らず、そこで求人を毎週のごとく見に行っていました。

ただ私の当時の職歴やスキルで当てはまるWeb業界の仕事は東京で月収16万(手取りだと12万くらい)だったり、年間休日80日前後とあり得ないくらい少ない休日だったり、昇給やボーナスなどの待遇について詳しく書かれていない、他にも社員数が3人とかなり小規模な会社など。

贅沢は言えないのはわかっているけど質が悪すぎる会社ばかり紹介されました。そしてその結果、ブラック企業です。

しかも正社員採用ではなく契約社員としての採用で(採用されてから知りました)、正社員としてフロントエンドエンジニアになりたかったのにほんとに遠回りしましたし、かなりつらいエンジニア転職を切りました。

ハローワークの担当の人もWeb業界なんて最近の流行りだけど中身なんてまるで知りません。似たような仕事でしょ?とフロントエンドエンジニアとは違う別のエンジニアの仕事を紹介してくることもあったので、こっちも未経験でそこまでフロントエンドエンジニアに詳しくなかったので受けてみたら思っている仕事と全然しがったということもありました。

他にも転職サイトも利用しましたが、似たような感じでまず学歴や職歴フィルターによって条件の良い企業からはことごとく落とされます。

何とか面接に行けた会社も求人内容と差異があったりして、時間を多く浪費しました。

 

Web系に特化しているエージェントを利用してみたら安心感が違った

Web系に特化しているエージェントとはWebやIT業界で働いていた経験があるあるいはしっかりと業界に精通したアドバイザーを採用しています。

なのでこちらが未経験であまり業界についてわかっていない場合でもしっかりとアドバイスしてもらえるし、能力はもちろんですが社風などから相性の良い企業を紹介してくれます。

またハロワや一般職を紹介しているエージェントと違って未経験案件も豊富に取り扱っているので、自分が受けられるWeb制作会社をすぐに出してもらえます。

 

相性の良い企業を診断して紹介してくれたり、ポートフォリオがある場合は添削をしてもらえたりもするので特化型を利用しない手はないです。

未経験であるなら業界に精通している専門家に相談すべきです。

その未経験からや職歴が浅くても対応してもらえたお勧めの転職エージェントがこちらでまとめています。

 

Web系のエンジニアは特殊な職種になるので、一人でとにかくどこかに受け続けたり、あまり業界についてよくわかっていないアドバイザーに頼っても納得のいく転職はできないです。

Web転職へのプロであるなら、疑問や不安に思っていることを相談した場合でもちゃんと対応してもらえるし、とりあえず受けてみろ!みたいな場数転職活動ではなくちゃんと相性の良い企業を探してもらったり、また書類の添削などもエンジニア向け転職のためにしっかりしてもらえるので未経験からの転職であるなら一人で探さずにプロに相談しましょう。

 

 

スキルなしならプログラミングスクールは通った方がいいの?

気になるのがスキルも全くないけど勉強した方がいいのか?プログラミングスクールも最近では多く出てきているし通っていた方がいいのか?

25~6歳くらいであるならスキルが乏しくても採用し教育してくれるWeb企業もあります。

私が最初にいたWeb制作会社では32歳で全くの未経験(スキル無し)で転職してきた人もいましたので、人間性を重視しているところであるなら可能です。

 

ただやはり勉強はしておいた方がいいです。会社によったら簡単な課題を入社前に出してきてコーディングしてというところもあります。もちろんどうやってやるのかなどの解説サイトなども教えてくれるのでそこまでおじけることはないですが。

ただどの会社も忙しいですしあまりこの入社前に課題を出す企業はないです。

これからエンジニアになるわけですから、簡単なコードの書き方や、いろんなWebサイトをみて流行りのデザインを知りどういう風に組み立てるのか考える。

こういったことを今の段階でできないのであれば転職しても続けられません。

フロントエンドエンジニアはHTML、CSSのマークアップ言語、JSやPHPといったプログラミング言語も扱います。流行りすたりが激しい業界でもあるので日々勉強しなければなりませんがそれが楽しくもある世界です。

ある程度スキルが付いてくれば自分の好きな仕事を取って制作することもできるし、業務内に仕事が終われば後は自由時間としてプログラミングの勉強ができます。そういう世界なのがフロントエンドエンジニアの仕事です。

 

スクールに通うのもありですが独学をまずは初めて見るのは必須です。

転職活動をしながら空いた時間にサイト構成の勉強。

 

正直未経験者に多くのスキルは期待していないので、全くのスキル無しでも勉強してスキルをつけていく意思があるかというガッツで採用が決まるケースも珍しくありません。実際20代からの未経験エンジニア転職はこの伸びしろをみられて転職を勝ち取るので、今から勉強をするか転職活動をするかで悩んでいるなら転職活動を先に行いましょう。

 

未経験からでもちゃんと教育があり、将来を期待できるWeb制作会社に転職を考えるならまずはWeb業界特化の転職エージェントに相談するところから始めましょう。

今日ここで画面を閉じて終わるならこのままですが、ここで行動を起こせば自分のなりたい方向へ道が進みます。行動するなら今から始めましょう。20代転職は時間との勝負です。

 

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