25歳未経験からWebエンジニアに転職できた体験談【大卒フリーターから一念発起】

本記事は私が大卒でフリータをしていた時に一念発起してWebエンジニアに転職できた体験記事です。

私は大学時代は美術を学んでいて一切プログラミングについては分からなかったし、アルバイトも接客業をしていたので全くの異業種であるWeb業界への転職活動はなかなか苦戦しました。

 

闇雲に就活していた時のことを今振り返るともっと順序よく早くに就職できただろうなと、Webエンジニアになるまでにしてきた無駄なことを省いてこれだけをしていれば必ずWebエンジニアに転職できますというアドバイスを込めた内容になっています。

 

大学を卒業してフリーターやニートになってしまった方や、就職はしたものの今の仕事があっていなくてWeb業界への転職を考えている22~26歳くらいの第二新卒に当たる方に向けた記事になっております。

 

本記事を勧める人

 

  1. 大卒で既卒・第二新卒に当たる年齢(22~25歳前後)
  2. フリーター、早期離職・転職希望者
  3. Webエンジニアになりたいけど何から始めたらいいのかわからない
  4. 未経験でWeb業界に入った人の体験を知りたい

 




私が大卒フリーターからWebエンジニアになれた経緯

どうやってたどり着いたのか

まず私がフリーターからWebエンジニアになれた簡単な経緯を紹介します。

 

大学で就活に失敗し渋々アルバイト生活をしていました。

フリーター生活を1年半もしてしまい年齢も24歳でもうすぐ25歳になる年になっていました。このままだとずっとフリーターとして正社員になるためのチャンスを逃してしまうと思いフリーターを続けながら就活を再開したのがきっかけでした。

 

社会人経験がない、大卒でフリーターになった方でも割と好条件の会社に転職しやすい年齢が第二新卒に当たる24~26歳までといわれています。

このチャンスを逃したくないなと思って就活することに行動をシフトしました。

 

何となくクリエイティブな仕事がしたいと探していたのですが、そこで見つけたのがWeb系の仕事でした。

しかし地方に住んでいた私が全くの未経験で会社に応募しても門残払いされ、仕事の紹介をしてくれていたハローワークの人にも結構なめられた対応をされ、『ここにいたら何も変わらない。上京した方が良いのかな…。』と考え始めました。

 

友人からの情報でプログラミングやWebデザインのスキルが学べるスクールがあることを知り、どうせなら東京に住むところを移して学びに行こうと上京して東京のプログラミングスクールに通い始めました。

結構この上京も突然決まったような感じでしたので物件探しとか大変でした。

ちなみに上京するギリギリまで地元アルバイトはしていました。

 

プログラミングやWebデザインソフトの使い方などを学び、そこから東京で未経験OKのWeb制作会社をいくつか受けて晴れてWebエンジニアになれたという経緯です。

 

かなりざっくりと書いていますが本当に波乱万丈で、かなり大変でした。

 

上京して結果的に良かったことは、未経験者を募集しているWeb会社の母数が圧倒的に東京は多いです。

何かに挑戦したい、新しい業界でもあるWebの仕事に未経験から入りたいのであれば東京などの関東区域は本当にチャンスがまだまだたくさんあるなと感じました。

 

私はプログラミングスクールを経て就活をしたのですが、それもよかったです。

エンジニア職は業界未経験であってもある程度のプログラミングのスキルがあることが前提の会社が多いです。

未経験=スキルゼロではないということですね。

 

より受けられる会社の数や可能性を広げたい、また確実にWeb業界でエンジニアになることを考えているのであればプログラミングスクールは必須で通われることをお勧めします。

特にフリーターの方は社会人経験がないということで少しハンデがあります。それを埋めるためにもスクールでスキルをつけるのは大きな武器になります。

 

IT業界とWeb業界の同じなの?Webエンジニアってそもそも何?

あんまりわかってない

まずIT業界ってひとくくりで言われてしまうことが多いですが、IT業界でもWeb業界なのかSIer系(エスアイヤー)なのかとそれぞれの企業に対する情報が異なります。

IT業界でもWeb制作の業務を専門としている会社をWeb業界(Web制作会社)としています。

 

Web制作会社はWebサイトを制作したり、Webデザインを手掛けたり、Webアプリを制作したり、他にもシステムやマーケティング系のお仕事もあります。

Web系のエンジニアといってもサイト制作がしたいのか、システム開発がしたいのか、Webアプリケーションに興味があるのかここで少し方向性を考えてみましょう。

 

SIer系とWeb系の違いとは?

SIer系とWeb系が混同してしまいがちですがこの2つは基本的にプログラミングの技術は共通しているのですが本質的には全く別の業務にあたります。

 

SIer系とは

 

SIerを簡単にいうと私たちの生活に必要な電機や製品製造、銀行、保険会社などのインフラ系の会社のシステムを作る仕事になります。

これらの大手企業グループに属さずに独立している中小企業でシステム系の仕事をしているのもSIerになり、大手企業のインフラのシステム制作よりもこちらが大半になります。

 

求人票や転職サイトなどでSEやPGなど聞いたことあるかもしれませんがSE(システムエンジニアの略)とPG(プログラマーの略)はSIerのことを言っています。

SEは基本的にプログラミングをすることはなく、システムの設計を行う仕事でその設計を基にプログラマーがシステムを作ります。

 

Web系とは

 

Web系とはその名前の通りWeb媒体を専門とした業界です。主にホームページ作成や運営、更新、またWebアプリの制作なども行います。

一まとめにWebエンジニアとまとめられていますが、Webサイトを制作したいのであればフロントエンドエンジニアやコーダーと呼ばれる職種になり、Webサイトの中の構造であるシステムを制作したいのであればサーバーサイドエンジニア(バックエンドエンジニアとも)系の言語を学ぶ必要があります。

またアプリケーション開発に興味があるならフロント言語とサーバー言語を組み合わせて学ぶ必要があります。

 

フロントエンドエンジニアとサーバーサイドエンジニアの違いって?

フロントエンドエンジニアとサーバーサイドエンジニアの大きな違いはフロントエンドエンジニアはデザイン寄りのエンジニアでWebデザイナーの手掛けたデザイン資料を基にWebサイトの見た目を作る仕事です。(Webサイトの表面を作る仕事)

フロントエンドエンジニアは初心者でも入りやすい職種ですのでWeb業界への入門としてはお勧めです。

 

サーバーサイドエンジニアはザ・エンジニアな仕事でサイトの中のシステムを制作します。主にサーバーで扱うデータ管理やシステムのプログラミング作成などガチガチにプログラミングしたいならこちらになります。(Webサイトの中身を作る仕事)

ちなみにこのサーバー系の言語はWebアプリケーション開発などにも扱う言語が学べますので多様的なポジションです。

ただフロント言語に比べ扱う言語が結構上級者向けでもあるのでサーバーサイドエンジニアは初心者には少しハードルが高いです。

 

ちなみに私はフロントエンドエンジニアとしてWeb業界で働いています。

プログラミング未経験でWebサイトを作るエンジニアになりたいというのであれば無難にフロントエンドエンジニアを進まれるのが簡単かなという印象です。

 

Webエンジニアになりたいのなら学ぶべき言語

言語の選定

Webエンジニアに必要な言語は以下の通りです。

 

フロントエンドエンジニア(Webサイトを作りたい)

 

  1. HTML
  2. CSS
  3. Javascript(jQuery)
  4. PHP(できれば)

 

サーバーサイドエンジニア(Webのサーバー管理やシステム開発)

 

  1. PHP
  2. Ruby
  3. Java
  4. Python
  5. C#
  6. Swift

 

Webアプリ開発

 

  1. HTML
  2. CSS
  3. Javascript
  4. PHP
  5. Ruby
  6. Java

 

フロントエンドとサーバーサイドとで扱う言語が違ってきます。

Webアプリはどちらのスキルも必要となってきます。

 

ひとまずWeb制作においてフロントエンドとサーバーサイドのエンジニアついてですが、割とこの2つのエンジニアは近い関係にあるように見えますがお互い何をしているのか分からないという関係でもあります。

 

サーバー系の言語はシステム開発系に進みたいのであればPHPやJavaがお勧めで、アプリケーション開発をしてみたいのであればPHPかRubyあたりが需要が高いです。

上げた言語すべてマスターするのではなく開発系の言語に至っては1~2言語をとことん突き詰める学び方です。

 

どちらがお勧めかといわれると自分がやりたい方を選ぶべきですが、上記でも書いたようにプログラミング初心者や業界未経験であるならばWebサイト制作の仕事をするフロントエンドエンジニアがお勧めです。

 

現役である立場から申しますとフロントエンドの言語は初学者でも割と習得しやすい優しめの言語ではありますがそれなりに奥は深いです。

サーバーサイド側は初心者には難易度のいる言語もありますが、サーバー系の言語は多様性がありWebアプリケーション開発の仕事や通販サイト(ECサイトと呼ばれる)のエンジニアなど幅広く活用できるのでWeb業界でのスキルに多様性を持たせたいのであればサーバー系の言語はお勧めです。

 

またエンジニアの仕事って一般職に比べて年収が高い傾向にあります。年収550~800万は安定して稼げるので自分のやりたい仕事か、もしくは目指しやすい方向でWeb業界に参戦してみましょう。

 

どちらを選択するのか現時点で決められない方は一度プログラミング言語に触れてみましょう。学んでから自分に向いている方向性が見えてくることもあります。

 

20代でWebエンジニアに転職を考える人に勧める転職保証ありのプログラミングスクール

プログラミングスクール

プログラミングを独学で学ばれる方もいますが、初学者で就職を目的としているのなら独学はあまり効率の良いものではありません。独学でプログラミングを習得するのに向いている人はプログラミングを使って何か作りたいものが明確にある人で、自分で課題を見つけてどんどんこなせるような人です。

まず何を勉強したらいいのか、サイトを作るってどういう構造なのかなどあまりよく理解していない方は自分で課題を作ることができないですし、就職を目的としているのであれば独学でチマチマと学んでいる時間がとてももったいないです。

3か月で習得できるようなスキルに1年かけてしまっては就職のタイミングも逃しますし、独学は何よりも挫折率が高いです。

 

私自身もプログラミングはスクールで学んだので、課題や理解度の把握など段階を経て学ぶことは効率が良かったですし、スクールで教えている講師は現役のエンジニアでもあったので業界の無難なルールや流行りのコードの書き方なども教われて学んでいるときからWeb業界がとても身近なものとして感じられる環境にいたのは正解でした。

 

プログラミングスクールはいろいろありますが、Webサイトを作るWebエンジニアになりたい方に勧めるプログラミングスクールを紹介します。
 

Webエンジニアのスキルが学べるお勧めのプログラミングスクール4社

  1. TechAcademy:【無料コースあり】オンラインスクール【すべてのWeb系の言語コースが選べる】
  2. DMM WEBCAMP:【転職できなければ全額返金!】オンラインスクール【通販サイト制作向け】
  3. GEEK JOB:【20代なら完全無料】転職型オンラインプログラミングスクール【サーバー系・Webアプリ開発向け】
  4. 0円スクール:【地方向け!35歳まで完全無料で学べる】Javaを専門とした通学型スクール【サーバー系・Webアプリ開発向け】

 
 

それぞれスクールの特色がありますが、学べる内容のレベルとしては変わりはありません。

 

 

1週間無料コースが受けられる【TechAcademy】

 

TechAcademyはフロントエンドエンジニア、サーバーサイドエンジニア、またWebアプリなどいろんなエンジニアに特化したコースがあります。

お勧めはフロントエンドコースです。

また1週間無料でプログラミングを学べるお試しコースがありますので、まずどんな感じなのか知ってからプログラミングを学びたい方にお勧めです。

また受講を受けるにもそもそも自分に向いているのか、どんな授業スタイルなのか、わからないときはどうしたらいいのかなどスクールや就職に対する不安や疑問などを事前に相談できるキャリアカウンセリングも無料で行っていますのでまず自分が持っているモヤモヤをスッキリさせたいのならTechAcademyの無料キャリアカウンセリングのお申込みを受けてみましょう。

 

 

就職できなければ全額返金!DMM WEBCAMP

 

DMM WEBCAMPもWebエンジニアのスキルが学べるスクールでありまた転職成功率が98%と実績が確かなスクールです。

しかしどちらかというとIT系の転職希望者が学ぶスクールでもあるので、転職サポートに関してもIT業界のエンジニアに特化した企業を紹介されます。

カリキュラムの内容ではWebサイトを制作するためのHTML / CSS / JS/ jQuery の言語はガッツリ学び、また今はやりのアプリケーション開発などに使われるRuby / Railsなどの言語も学べます。

受講2か月目からECサイト(Amazonのような販売サイト)を作るカリキュラムもあるため就職に強いスキルが一通り学べるスクールであることは間違いありません。

転職保証もありますし、申し込みに悩んでいる場合は無料のカウンセリングも実施していますので何か疑問や不安がある方は受けてみましょう。

 

 

完全無料スクールGEEK JOB

 

最後にGEEK JOBは完全無料のプログラミングスクールです。

GEEK JOBは少し前まで東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県在住で通える方が対象でしたが今では完全オンライン対応に切り替わりました。

地方の方でもオンラインで受講できることは可能になりましたが、無料で受けられる転職コースは東京に就職を考える29歳までの方となっています。

私も就職を機に上京しましたので、東京で働いてみたい地方の方にとってもお勧めです。

 

言語コースも大きく3つに分かれておりJava, PHP, Rubyのいずれかを受講します。

 

Webエンジニアでもアプリケーション開発やWebサイトのシステム側を管理するサーバーエンジニアを目指せる言語が学べます。

Web系に進みたいのであればお勧めはPHPかRubyあたりの言語が需要が高いです。

 

通学を気にせずに無料でプログラミングを学べなおかつ転職先を紹介してくれますので転職成功率は97%超えの実績を誇っています。

 

ただし20代までの東京へ就職を希望している方しかこの無料の転職コースを受けることができません。

それとデメリットを挙げるならGEEK JOBは一都三県(主に東京)で就職を考えている方を対象にしています。地方の方でも受けることは可能ですが転職コースについては納得のいくサポートが受けられない可能性もあります。

 

言語コースも大きく3つに分かれておりJava, PHP, Rubyのいずれかを受講します。

Webエンジニアでもアプリケーション開発やWebサイトのシステム側を管理するサーバーエンジニアを目指せる言語が学べます。

 

Web系の開発言語でもPHPかRubyあたりの言語が需要が高いです。

Webアプリケーションの開発に興味がある方はまずはオンラインでコースの説明会が無料で受けられるのでGEEK JOBの公式サイトよりご確認ください。

 

地方で就職を考えている人に勧める完全無料の通学型スクール

ゼロ円スクール

完全無料でWebアプリのプログラミングを地方で学びたい方は0円スクールがお勧めです。

ただカリキュラムの内容的にはWebアプリの制作をするものになっていますがIT業界への転職に力を入れているスクールです。

 

0円スクールは北海道(札幌)・宮城(仙台)・東京(霞が関)・大阪(堂島)・名古屋(伏見)・福岡(博多)を拠点としているので全国対応しているスクールといえるでしょう。

0円スクール(ゼロスク)は35歳以下の方が完全無料で受けられますが通学型のスクールです。

 

サーバー言語であるJavaのカリキュラムを中心にHTML/CSS/jQueryなどWebサイトを制作するスキルも身につくので東京以外で就職を考えいる方で完全無料のスクールに通いたいのであれば0円スクールの説明会を受けてみましょう。

 

 

プログラミングスクールのお勧めはどれ?【判断基準】

Webエンジニアに転職目的でお勧めのプログラミングスクールを3社紹介しましたが、判断基準としてざっくりまとめます。

 

転職したいけどまずプログラミングが自分に向いているのかわからないのでお試しでプログラミングに触れてみたいのであれば1週間の無料コースのあるTechAcademyがお勧めです。

 

転職重視で転職保証がしっかりしているプログラミングスクールを受けて確実にWebエンジニアになりたいならDMM WEBCAMPがお勧めです。

ちなみにつくスキルはホームページ制作、ESサイト(通販サイト)制作などWebサイト制作系のスキルです。

 

転職保証により DMM WEBCAMPは転職できなければ全額返金保証があり、それだけスクール側が思い切ったことをしているので転職サポートはかなり力を入れています。仮に転職ができなくてもスキルは残りますし費用もキャッシュバックされますので失うものってないに等しいですよね。

 

ホームページ制作よりもWebアプリ(TwitterやYoutubeのようなアプリケーションサイト)を作りたい方はGEEK JOB0円スクールがお勧めです。

東京に住んでいる、または地方だけど就職を機に上京したい人はGEEK JOB、地方に住んでいて就職も地元でしたい方は0円スクールがお勧めです。

 

システム系の言語ですので少しハードルはある言語を学ぶことになりますが、GEEK JOBではプログラミングどころかパソコン自体が初心者の受講生が7割を占めていますがそれでも転職成功率は97%を謳っています。無料スクールですのでまずは気軽にコースについての説明を受けてみましょう。

 

ゼロスクはコース選択がなくJava言語を専門としているスクールですが、JavaはWebのサーバーサイドだけでなくITのシステムエンジニアでも求められる言語で、習得するだけで就職の幅は確実に広がります。

個人的にはこの二つのプログラミングスクールはGEEK JOBの方がお勧めです。理由としてはPHPやRubyといったインターネット業界でも需要が高い言語が学べる点は大きいです。

地方の方で就職を機に上京するのは思い切った行動になりますが、スクールに通って就職先が決まってから上京すればいいのでまずはスキルを身に着けることをにだけ集中してほしいです。

 

Webエンジニアのスキルが学べるお勧めのプログラミングスクール4社

  1. TechAcademy:【無料コースあり】オンラインスクール【すべてのWeb系の言語コースが選べる】
  2. DMM WEBCAMP:【転職できなければ全額返金!】オンラインスクール【通販サイト制作向け】
  3. GEEK JOB:【20代なら完全無料】転職型オンラインプログラミングスクール【サーバー系・Webアプリ開発向け】
  4. 0円スクール:【地方向け!35歳まで完全無料で学べる】Javaを専門とした通学型スクール【サーバー系・Webアプリ開発向け】

 

プログラミングのスキルがなくても就職できる?

スクールか転職活動か

エンジニアの仕事に関してはプログラミングのスキルがないとぶっちゃけ厳しいというのが現実です。

少しでも良いのでHTMLやCSSで簡単なサイトを制作するスキルがあることや、プログラミングを学び始めているという学ぶ姿勢がある方でないと難しい。

 

ただ中には全くのスキルゼロでも若さを買って採用してくれるWeb制作会社もありますが、とりあえず人材が欲しいというブラック企業である可能性もあります。

プログラミングのスキルなしで転職に挑まれる方は会社の新人教育がしっかりしているのか、またその会社の自社HPを見るのも必須です。

パット見て古臭いサイトをしていたらちょっと怪しいです。Web制作会社でもあるサイトは会社の顔でもあるので素人目で見てもかっこよくなければ受けるのはお勧めしません。

 

スキルがないと会社を選べないのもありますので、全くの未経験であるならばプログラミングスクールである程度力をつけることをお勧めしますが中にはそんなところにお金や時間はかけられないという方もいます。

 

業界未経験、プログラミングスキルも乏しいという方にお勧めのWeb業界に精通している専門の転職エージェントです。

未経験者でも仕事を紹介してくれるエージェントを紹介します。

 

未経験からでもWeb業界を紹介してくれる【Webist】


Webistは国内最大級を誇るWeb業界・広告/出版業界で活躍しているクリエイター専門の求人情報(派遣・転職)サイトです。

正社員雇用求人はもちろんですが派遣や契約社員などいろんな雇用の求人を紹介してもらえます。

 

Webistは経験者だけでなく未経験からWeb業界を目指す方への転職もサポートしていますのでお勧めです。

フリーターからプログラミングスクールに通っていた時に1度利用したことがあるのですが、エージェントに相談してすぐにいろんな求人を紹介してくれたり、希望の働き方や、制作するWebサイトの特徴などから調べてもらえたりしてよかったです。

また相談できるオフィスが北海道(札幌市)、東京、愛知(名古屋市)、大阪、福岡と多くあり地方の方でも利用しやすいエージェントです。

 

登録後連絡は『クリーク・アンド・リバー社』と名乗られる場合もありますが、Webistを運営している会社のことですのでご心配なく。

 

 

エンジニア特化型の大手マイナビ運営の【マイナビエージェント×IT】

マイナビエージェント×IT

マイナビエージェントITは、業界未経験であっても転職を望む方々を転職成功へと導く確かなノウハウを熟知している大手マイナビのエンジニアに特化した転職エージェントです。

社会人経験がある方が好ましく、新入社員で就職したけど今の仕事が向いていない、Web系の仕事がしたいから転職したいという方に未経験から思い切って異業種にチャレンジしたい方にお勧めです。

 

大手のマイナビが抱えているので保有案件が豊富ですので、まずいろんないろんなWeb制作会社から自分にとって相性のいい会社を探したい方はぜひ利用してみましょう。

 

特に関東エリアの求人を網羅しており東京・神奈川・埼玉・千葉、また関西圏や愛知県、静岡県にお住まいの方にお勧めです。

 

 

 

既卒より第二新卒の方がWeb業界には需要があると思う事

第二新卒は転職全盛期

これは個人的な見解にもなりますが、私はWeb制作会社で採用担当の上司から応募してきた方たちの採用に当たって一緒に働くメンバーとして相談されたこともあり、採用基準としての考え方については多少ではあるが知っていることがあります。

また自分自身が第二新卒にあたる25歳の時に採用が決まったこともあり当時の採用担当として私を拾ってくれた上司に何故採用したのかなど聞いた話から第二新卒って割とWeb業界に入るには穴場な期間であると感じました。

 

その理由ですが社会人としての経験もそれなりにできておりマナーがあることや会社でのコミュニケーション能力の基準を満たしているから。

そして何よりも年齢が若いので覚えが早く伸びしろが期待できる。

またWeb業界で働く年齢層って20~30代が圧倒的に多いんです。若い業界でもあるのです。

 

スキルはあるんだけど年齢が40歳代の方が応募してきたときに採用担当の上司は『上司となる僕よりも年上を部下として入れるのは無理だ』とはじいていました。

地方で就活していた時は嫌みで40~50歳代のスキルアリを取るといわれましたが、スキルは求められるがやはり若い年齢の方が応募すればそちらを取ります。

都内の会社に勤めていて感じたのはそれがより如実でした。

 

どの業界にもこのことは言える事ではありますが、年上はやはり扱いずらいです。

それよりもそのWeb会社で活躍している年齢層に近い人や少し下の年代の人は可愛がられますし、また業界未経験の特権である『何も知らないから持っている面白い発想』を期待しています。

 

面白い発想と言われてもと思われるかもしれませんが、型にはまったガチガチのプログラマー脳だと新しい発見がなかなかできないことがあるのですが、業界の世間知らずがゆえにプログラマーだったら考えもしないことをぽろっと言ってくるのが未経験の新人の面白いところです。

 

こういった会社に風穴を開けてくれるのは経験者よりも未経験者であり、また年代が上の方よりも考えが柔軟な若い年代の人たちになります。

 

第二新卒でもスキルが無いと転職は難しい事を散々書いて事実ではあるのですが都内での転職活動ならプログラミング初心者でも採用してくれる会社がたくさんあるのも事実です。

 

未経験でもWebエンジニアの優良企業を紹介してくれる特化エージェント

  1. Webist
    :フリーター経験しかなかったときにお世話になりました【自分の働き方に合った会社を紹介してくれる】
  2. マイナビエージェント×IT:未経験からWeb・IT業界のエンジニア転職に強い!【早期退職・第二新卒者に有利】

 

自分の住んでいるエリアで就職の可能性が変わる話

まずプログラミングスクールでスキルをつけることは断然お勧めですが、関東の特に東京で仕事を探す場合はスキルゼロでも20代なら育てますという会社はまぁまぁあります。

それでもよりほかの応募者と差別化したい、または会社を選びたいのであればやはりスクールは必須ですが、プログラミングスキルがなくても就職は可能です。

 

実際に私が最初に働いていたWeb制作会社では19歳と23歳、そしてかなりレアですが30歳代の人が全くプログラミングができない状態で転職されてきました。

会社を大きくする時でもありとにかく人材を集めて教育できるスタンスが整っている会社ならこういった一気に採用されることもありますが、あいにく私がいた会社はブラック企業で新人で仕事もできないのにとにかく圧力をかけて課題をさせ、人手不足で実務に駆り出されるようなちょっとやばい状況にもなっていたので新人の人たちはかなりかわいそうでした。

 

ブラック企業は論外ですが、多少スパルタになるのはどこも同じです。

ここで耐えてスキルを磨き1~2年したら転職できるのもWeb業界の特権です。どんどんキャリアアップできますのでまずは歯車のごとく働く意欲があるならば就活をしてみましょう。ただブラック企業には当たってほしくはないのでちゃんとWeb業界を専門としている転職エージェントを利用してください。

 

地方でWebの仕事を探している方やある程度会社を選びたい、また確実に転職したいのであればプログラミングスクールでスキルをつけることをお勧めします。

 

私自身スクールでサイトを作れるようになりポートフォリオを制作できましたので就活では書類選考の通過率が上がりました。

また入社してからもすでにできることがたくさんあったので、先輩たちからはできる新人が入ってきたと噂になっていたようです。

 

自分が会社に入ってから働きやすさや気持ちの余裕も出てくるのでお金はかかりますがプログラミングスクールで得られるものは大きいです。

 

第二新卒の価値は高いが転職するならプログラミングは学んでおけ

第二新卒からの転職

Web業界でエンジニアとして働きたいのに全くプログラミングの学習をしていないとなると説得力に欠けます。

とにかくどこかの会社に潜り込んでスキルを身に付けたいという方でも転職活動をしつつWeb制作の初心者向けの本などを1~2冊買って読むだけでも知識の幅が大きく違います。

 

行動しつつ学ぶことは鉄則です。

特にフリーターで社会人経験がない人は自分に付加価値をつけるためプログラミングのスキルはある程度学びましょう。

 

また未経験から転職活動する際にはハローワークや一般職向けの転職エージェントを利用するのではなくWeb系に特化しているエージェントを利用しましょう。

アドバイザーの専門性が違いますし、ブラック企業などの変な会社はまずはじくことができます。

特にハローワークは若者の未経験転職者に質の悪い会社を紹介しがちで、私もそこからブラック企業に入ってしまったり、知り合いは詐欺会社につかまったりなどと散々でしたがもちろんそんなことの責任を取ってはくれません。

社会人経験が少ないと変な会社につかまりやすいのも難点ですので特化型のエージェントを利用するのはプログラミングスクールでスキルを得た人にもお勧めしたいです。

 

この記事ではまずWebエンジニアになりたいのであればプログラミングスクールを強くお勧めします。

転職保証のあるスクールや、無料体験コースが受けられるところもあるのでうまく利用してみましょう。

 

ここですぐに始めるか否かで明日からの生活も大きく変わります。第二新卒に当たる年齢ってそんなに長くはありません。

オンラインでサクッと始めることができますので、現状から抜け出してWeb業界に行きたいのであればすぐにでも行動へ移しましょう。

Webエンジニアのスキルが学べるお勧めのプログラミングスクール4社

  1. TechAcademy:【無料コースあり】オンラインスクール【すべてのWeb系の言語コースが選べる】
  2. DMM WEBCAMP:【転職できなければ全額返金!】オンラインスクール【通販サイト制作向け】
  3. GEEK JOB:【20代なら完全無料】転職型オンラインプログラミングスクール【サーバー系・Webアプリ開発向け】
  4. 0円スクール:【地方向け!35歳まで完全無料で学べる】Javaを専門とした通学型スクール【サーバー系・Webアプリ開発向け】

 

未経験でもWebエンジニアの優良企業を紹介してくれる特化エージェント

  1. Webist
    :フリーター経験しかなかったときにお世話になりました【自分の働き方に合った会社を紹介してくれる】
  2. マイナビエージェント×IT:未経験からWeb・IT業界のエンジニア転職に強い!【早期退職・第二新卒者に有利】

 

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