【実体験】前職のパワハラがトラウマで転職活動ができない人に読んで欲しい

初めて入った会社がフリーターから中途採用で決まったところだったのですが社員の一人から猛烈なパワハラやいじめを受けて精神的苦痛に耐えられなくなり退職した経験を持っています。

そのあとの就活で私は非正規雇用の仕事を選んだので割とすぐに会社が見つかりはしたのですが、必ず聞かれたのが『前の仕事はなぜやめたのですか?』という質問。

 

私は最初の仕事を1年未満で辞めてしまっていたこともあり早期離職としてもハンデがあったように思いましたが、やり方次第でスムーズに決まると感じた内容です。ただいろいろあって、パワハラのトラウマが原因で無職期間もありました。

 

本記事ではパワハラを理由に会社を辞めてしまって、現在就職活動をしているけどパワハラのトラウマもあってかなかなかうまくいかないという方に読んでいただきたい記事となっています。

 

ハラスメント行為が横行している会社を選ばないための転職エージェント

パワハラ職場から逃れられたけど次の会社でもパワハラをしてくる人がいないとは限りません。

これを防ぐ方法は転職エージェントが保有している企業の職場環境をしっかりと調査しているところを利用するのが一番です。

 

ハローワークや転職サイトから自分で応募しての就職活動では受ける会社の社員の情報はほとんどわかりません。

ハラスメント行為が横行しているか否かの職場でもいつみても求人が出ているのは結構怪しいですが、それを見極めるのもこちら側としては困難です。

転職エージェントにハラスメント行為がない会社かどうかをしっかり確認してもらい、その中で自分が受けてみたい会社を受けていくほうが安泰です。

 

20歳代から35歳までを対象としたブラック企業やハラスメント職場を排除している会社を取り扱っている転職エージェントについてはブラック企業徹底排除!第二新卒の転職に強いおススメ転職エージェント【職歴なしOK】の記事を参考にしてください。

 

中途採用をしている会社の意味を知る

1度会社を辞めて転職活動をしているということは中途採用枠で会社を探さなければなりません。

 

ただこの中途採用ってどういうことなのか?

その会社にいた人が何らかの理由で抜けたため、誰かを急遽雇わなければならないというのが中途採用です。

その辞めた人が自分と同じようにパワハラを理由に退職している可能性も大いにあるのです。

 

特に好条件で急募しているような会社はその実態をしっかりと知ってから受けた方が良いでしょう。

その実態を応募する前の段階で情報を得たいならしっかりと企業調査を行っている会社と求職者の仲介の役割をしている転職エージェントを利用するべきです。

 

転職エージェントをすでに利用していてそれでもなかなか仕事が決まらないという方は別のエージェントに乗り換えた方が良いかなと思います。

いろんな転職エージェントがありますが、保有している企業の数や、業界の幅、アドバイザーの質、転職後のアフターケアサービスなどエージェントによって特色は様々です。

 

関連記事:ブラック企業徹底排除!第二新卒の転職に強いおススメ転職エージェント【職歴なしOK】

 

パワハラを理由に退職したことは言う必要なし

当たり前でもありますが、面接で『前職はなぜやめたのか?』についてパワハラされたからとか精神的に苦痛でというのは避けるべきです。

逆に自分が雇用主で面接に来た人が前職の愚痴や苦労話をいきなりしてきていい印象を持ちませんよね。

 

じゃどうしたらいいのか?

 

私が前職がパワハラで退職して転職活動を行っていた時に使った前の仕事を辞めた理由についてですが、『自分がやりたい分野の仕事が前職のポジションだと難しくなったため、もっとスキルアップしていけるような環境にキャリアアップしたいからと思ったから』と答えたら割と好印象でした。

これは事実で、私が勤めていたパワハラがあった職場でタイミングよくいくつかの部署が合併することになり、自分が伸ばしていきたい仕事が淘汰される状況になるのが決まっていたんですね。

 

私のこの話を丸パクリで活用は自分の言葉にならないのでお勧めしませんが、余は挑戦的な理由で辞めたというのが大きなポイントだったと思います。

 

前職でパワハラを受けていたとしても仕事面で何か気づきや達成感を感じたことって必ずあるはずです。

その仕事に対する可能性と今後のビジョンを掛け合わせた結果、前の職場では成長に限界があるとか、仕事をしていて自分の得意分野に気づけたのでそれを活かしたいなどで思い切って転職活動に乗り切ったなど前向きな発言ができれば会社の方も『この子には将来性があるな』と感じ取ってもらえます。

 

会社が欲しいと思える人材がどういうものなのかというのとしっかり把握し、そこに自分の願望を乗せていくのが良い結果に繋がりやすいかなと実体験から感じました。

 

前職はなぜ辞めたのかと聞かれたら応えるべき対応

 

 

  1. 前職では自分の能力が発揮できないと感じたからと具体的に
  2. 受けている会社ではその可能性を広げられるという思い
  3. 今後のビジョンを語れることができればかなり良い

 

 

転職活動がうまくいかず自分が不幸だと考えているのは変えられる

早い話が不幸か幸せかって思い込み次第なんです。

 

パワハラにあって会社を辞めて、収入がなくなりと踏んだり蹴ったりの人生で暗くなりがちです。

周りの友達なんかは最初に決まった仕事で楽しく働いているのを見てなぜ自分は外れくじばかり引くのかと卑屈になってしまい、それに加わって転職活動がうまくいかなければふさぎ込んでしまいます。

 

こういう状況になってしまった方に言いたいのが、挫折や苦悩は自分の人生の血肉になりいずれ価値あるものになる。

きれいごとでも何でもなく苦労した人間ってそれだけ強くなれたり人間として大きな成長ができる素質に近づけているということです。

 

人って自分がつらい時は周りがキラキラして見えて自分だけがつらいと思いがちですが、みんないろんな側面を持っています。

パワハラによって大きな傷を負って退職したということは結構な痛手ではありますが、それを理由に不幸だと考えてしまっては幸福になることはできないです。

 

自ら不幸だとか思い込んで成功への道やチャンスを逃してしまわないように、難しいことかもしれないが気持ちを切り替えましょう。

自分が不幸だとかネガティブな感情になった時に試してほしいのが、自分が幸せを感じること、また成功した体験を思い出すことです。

過去に1つや2つくらいはそういったうれしいことってあったはず。その記憶を思い出すことでモチベーションが上がるという心理学的なメンタルトレーニングがあるくらいです。

 

自分がつらいと自ら思い込んでいるだけで、実際はいくらでも幸福になれるチャンスは目の前に転がっているということを忘れないでほしい。

 

不幸か幸せかは自分の思い込みです。自分がどんなに恵まれていても不幸だとか不安だとか思い込むだけでそうなってしまいます。

ネガティブな感情を切り替えるのは難しいですが上記で書いた良い思い出を思い出してモチベーションにつなげる方法をぜひ試してみてください。

 

【実体験】パワハラがトラウマで1年半無職だった話

私はパワハラ職場を退職後に非正規雇用で短期間働いたのちに留学に行ってきたのですが、その帰国後に1年半ニートしてました。

留学のためにアルバイトのような雇用で前職の後にすぐには働けたけど、目的があったから何とかやっていけましたし転職したところで勤めた期間は3か月程度です。

 

しかし留学からの帰国後は言いしれぬ喪失感もあったのですが、とにかく最初に働いていた職場でのパワハラや、また周りの社員たちも見てみぬふりで助けてくれなかったりなどでかなり深いトラウマになっていて就活が嫌になっていました。

 

とはいってもずっと引きこもっていてはお金も稼げないし、何も生まれない。社会からはどんどん孤立していって何度か転職活動をニート期間中に試みましたが、転職エージェントが合わなかったのとやりたい仕事を紹介されなかったからという理由で就活を辞めてしまいました。

 

しかし半年、1年と引きこもっていて親も定年退職になり、ほかの兄弟も自立していって、家庭でのポジションがきつくなったというのもあり28歳でもう一度転職活動を始めました。

 

無職期間が長かったので少し苦労はしましたが私はブラック企業徹底排除!第二新卒の転職に強いおススメ転職エージェント【職歴なしOK】で紹介しているエージェントを主に利用したことで就職先が決まりました。

 

私にとって良かったのはまず就職後に対する不安、ブラック企業やハラスメントがない会社をどうやったら探せるのかというのが重要でした。

その不安を転職エージェントのキャリアアドバイザーの方に相談できたことでまずはその不安を取り除きつつ、自分の中に隠れている能力をカウンセリングを行うことで引き出してくれて、会社をいくつか紹介してもらえました。

 

私が利用したのはブラック企業徹底排除!第二新卒の転職に強いおススメ転職エージェント【職歴なしOK】の記事で紹介しているDYM転職とウズキャリですが、今の自分がどういう状況なのか、どんな職種に入りたいのか、どんなサポートが受けたいのかで相性の良いエージェントは変わってきますので、リンク先のページより自分の今の不安を取り除きつつ良い転職先を見つけられるサポートを受けてみたいと思える転職エージェントにまずは相談してみましょう。

トラウマやブランクがあった私でも転職てきたので今これを読んでいる方は自信をもって挑戦して欲しいと思います。

 

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転職活動に焦りは禁物!

私は転職を4回ほどしているのですが中にはなかなかうまくいかず全然仕事が決まらない期間を過ごして本当に落ち込んだ時期もありました。

転職活動でうまくいかない人って共通点があります。

能力や職歴などの履歴上のことも確かに大事ですが、メンタル面って大きく反映されてしまいます。

 

焦って変な会社に入っては元も子もないので、なかなか転職先が決まらないからと焦ってはいけません。

ただじっくりと吟味するということもお勧めしないです。

急いだほうがいいが、焦って決めてはいけない。

 

自分が受けられる企業で、受けてみたいと直感的に感じたら迷わずどんどん受けてみましょう。

 

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