【出社不要で即日退職】ブラック企業に退職届を置いて逃げたいならお金で得をする辞め方をしよう – Abstract-ous

【出社不要で即日退職】ブラック企業に退職届を置いて逃げたいならお金で得をする辞め方をしよう

ブラック企業に勤めてしまい残業は月100時間の長期労働、パワハラ・モラハラなどのハラスメントが横行、ノルマがありそれができなければ減給、過重労働なのに給料低くて生活できないなど労働に関わる問題で限界がきて会社を辞めたい。

とここまで行かずとも精神や肉体的に苦痛であり、明らかに異常が出ていたり、生活に支障が出ているのであれば退職届を置いてバックレてもいいんじゃないかと強く思います。

社会人としてこんな辞め方はダメだとかそんな他者を思っていなくてもいいです。限界が来ているならまず自分第一に考えるべき。

 

ただこういったバックレるような辞め方はやってすぐは清々しくなるかもしれませんが、そのあとにいろんな心配事が出てきます。

 

結論を先に言いますと、今すぐにでも逃げ出したいくらいその会社から離れたいのであれば退職代行サービスを利用した方が賢い辞め方ができます。

2~3万円の代行料金は支払うことになりますが、会社に行かずともしっかりと働いた分の給料や残業代、また有給が残っているのであれば有給消化の申請も代わりに行ってくれます。こちらが損することはありません。

またこちらで紹介している退職代行サービスは弁護士が退職代行を行ってくれるので法に最も詳しい人が味方となってくれます。

 

その他にも会社を退職した後の就職支援も行っております。中には就職先が決まれば代行サービス料金を全額キャッシュバックしてもらえるので実質無料で利用できるところもあるので、賢く辞めて次につなげましょう。

 

 

退職届を置いて逃げるように辞めるのは結果的に損をする

 

退職届を置いて逃げると手に入れられないもの

 

  1. ①給料が未払いになる可能性や退職金がもらえない
  2. ②有給を消化せずに辞めさせられる可能性もある
  3. ③会社都合で辞められる可能性があるのに自己都合退職になった場合は失業手当の受給期間が減る&すぐに貰えない

 

会社側が退職願いを拒否するので強硬手段で退職届を置いて逃げるのは結果的に金銭面で大きく損をします。

退職届を置いてくるということは自己都合て会社を辞めると処理されてしまいます。

ブラック企業やパワハラなどを受けていたのであれば会社都合で退職することで失業手当の補償が大幅に手厚くなります。

 

とはいえもう面と向かって会社の人と話したくないし、会社自体にもう2度と行きたくない。

だから置くなり郵送するなりで会社の人と関わらずに辞めたい!

 

そういう方に退職代行サービスの利用を推奨します。

 

弁護士が対応している退職代行サービスでは希望すればその日から会社に行かずに退職や有給休暇の消化、保険証の手続き、また今まで働いていた分の給料や残業代などしっかり貰い、またブラック企業やパワハラが原因で身体的に苦痛な原因で退職する場合は労災や損害賠償の相談も乗ってくれます。

代行サービスですので労災などの手続きは申請はしてくれますが、それなりに証拠も必要になってくるのでまた別案件での相談になる可能性はあります。

証拠も音声やメールの物的証拠や通院しているなら診断書など必要になります。

 

こういった戦う姿勢がある方はまた別の話になりますが、給料をしっかり貰うこと、有給があるなら消化してから退職するなどはその会社で働いていた人間が必ず受け取るべきものです。

金銭面で損をしてまで辞めるのはこっちが泣き寝入りです。

 

退職届を提出だけで辞められる?

原則として労働者には退職の自由が認められており、会社側の都合で退職届の受理を拒むことはできません。

なので退職届を手渡しや郵送などで会社に提出できたのであれば会社を辞めることは可能です。

 

退職届を提出しているので損害賠償などの違約金なども請求させられることはできません。

ただそういった消えるように辞める方法だと会社の方から電話が来たり、家に来たりと煩わしいことがある可能性もあります。

 

退職届と退職願いの違いを理解しよう

まず退職届と退職願の違いですが、上司に提出するのは退職願であり「退職の意思表示」といえます。

口頭で伝えるケースも多いですが、言った言わないなど後々問題になる場合があるため書面で伝える(退職願を提出する)ことが一般的です。

そして退職の意思表示(退職願)の後に、正式な手続きとして提出するのが退職届です。

退職届が受理されない(拒否されている)場合でも退職は可能ですが、退職の手続きが進まないため、書面で提出したことを証明する必要があります。

提出したことの証明としては、配達記録付き内容証明郵便を用いるなどの方法があります。

 

法律上は前述の通りですが退職届の運用については多くの会社が就業規則で定めているのでまずそこを確認しましょう。

社内ルールにのっとって手続きを進めることが円満退社につながります。

 

参考:https://doda.jp/guide/naiteitaisyoku/question/001.html

 

ブラック企業・パワハラなどの被害に当てはまれば会社都合退職で失業保険でしばらく生活もあり

日々の労働で肉体的にも精神的にもすり減らして働かされている、十分な休養が取れない、また上司などからパワハラやモラハラを受けているなどで心身ともに異常が出ている、明らかな違法行為が会社にあるなどで働けなくなった場合は会社都合で退職することも可能です。

会社都合は主に解雇の時に扱われていますが、ブラック企業で働いて体を壊したり、脅されたり、労働時間が違法レベルなどで働けなくなった場合にも適応できるのです。

 

会社都合となれば会社を辞めてから1週間程度で失業保険がおりてきますし、自己都合による退職での失業保険よりも長い期間お金が支給されます。

 

会社は雇用している人材の健康管理をするのは義務であり、会社の働かせ方で社員が不健康になって働けなくなるのであればこちらが会社を訴えてお金を貰える立場でもあります。

 

戦う姿勢がある場合は労働機関や弁護士に相談してみましょう。

退職代行サービスではここまでの対応はなかなかしてもらえませんが、弁護士がいる代行サービスであれば法的な相談はできます。

代行サービスを利用する場合は料金が発生しますが相談だけでしたら無料です。ひとまずどこかに助けを求めているのであれば弁護士が対応している退職代行サービスに相談してみるのは強くお勧めします。

 

 

退職代行サービスはただ会社の退職を代行するだけではない!

退職代行サービスってただ会社を辞めるのを代行してくれるだけではなく、労働環境が問題で辞めざるを得ないほど労働側が追い詰められているのであれば会社都合で退職する交渉を行ってくれ、また有給消化、未払いの残業代などもしっかりと支払ってもらえるように手続きしてくれます。

バックに労働基準監督署や弁護士がいるので会社から訴えられたり、働いた分の給料が支払われないなどの悪質なトラブルは一切通用しません。

 

こういった法に強いバックを雇って損をせずに辞めるためのサービスでもあるのが退職代行サービスでもあります。

ブラック企業で辞めたいけど辞めさせてもらえないのなら、即日相談に乗ってくれすぐに退職代行に移ってくれますので会社にはひとまず体調不良で休むことを伝えて退職代行サービスに相談しに行きましょう。

 

ただ最近では退職代行サービスといっても弁護士を通さない企業も増えていて、会社を辞められたはいいが働いた分の給料が支払われない、会社から損害賠償を求められたなどのトラブルに対応していないとことが増えてきています。

退職代行サービスを選ぶ際は『専門の弁護士と連携が取れている、もしくは在籍していて直接相談できる』ところを利用すべきです。

 

 

バックレと結局泣き寝入り!賢く動くことで損をしない辞め方を

知らなかったでその時の感情に任せて辞めてしまっては結果的に損してしまいます。

私はブラック企業+パワハラを受けていて精神的にもおかしくなり自殺未遂をしたほどでした。

ここまで精神的にも追い詰められていて、いざ会社にもう働けないと話してみたら会社命令で1日だけ休んでいいよと言われて会社を休みました。

その休んだことで本気で辞める決心がつきましたが、辞めてから振り込まれた給料は会社命令で休まされた日の給料が引かれていました。

会社命令で休まされた場合の給料を差し引くのは違法だったのです。

 

こういったことを知らなかったり、辞めるのに10日以上余っている有給を使うのは申し訳ないとか遠慮したりして結果的に大損しているのは自分です。こちらが動いたり聞かなければずるをする会社も多い。それがブラック企業であるなら何食わぬ顔で行うでしょう。

代行サービスに相談してみてやっぱり利用をやめてもいいのです。ただその道のプロに話を聞いてもらうのはかなり前向きで冷静な判断ができるようになるので、苦しんでいるくらいなら弁護士対応の退職代行サービス気軽に相談してみましょう。

 

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