日本人のグレーな対応は海外では理解できない 日本人女性が外国人に騙されやすい理由

日本人はやんわりと断る、察して身を引く、空気を読むなど雰囲気をエスパー並みに読み取って行動をとることができる民族である。

実際一部の外国人からは日本人はエスパーと呼ばれています

 

イエスとノーをはっきり言うことをせずそういう”空気”を出して相手に感づいてもらうことをコミュニケーション能力で必須となっているのははっきり言って日本だけです。

曖昧でグレーな対応を読み取れる日本人同士なら成立しますが海外では全く通用しません。

 

日本人がしがちなグレーな対応を海外でも同じようにすると相手は勘違いしてしまうことは高確率であります。

 

特にややこしいの男女関係でのグレーな対応。

 

こっちに気が無いがはっきり断ったりすることができない、結果的に思わせぶりなことを言ってしまう日本人女性は罪と危険な状況を作ってしまっていることに気付くべきである。

 

今回外国人に通用しない日本人のグレーな対応について書いていきたいと思います。

 



海外では付き合ってという表現が無い

付き合ってくださいという儀式ののちに彼氏彼女というカップル関係になるのはどうやら日本くらいなもので、日本以外のほとんどの国では『付き合ってください』などの告白をしません。

好きだから恋人になりたい、一緒にいようともっとダイレクトな言い回しをします。

 

日本語がわかる外国の人に付き合ってくださいと告白した場合

どこかへ連れまわすのか?と勘違いされてしまうようです。

 

その逆も然り。

英語では付き合ってくださいというフレーズがありません。

 

アメリカ人に日本人みたいな告白をして異性とお付き合いしないのかと聞いたら、その告白するという行為がとてもくだらないというような態度で

“そんなことするわけが無いよ”

と全否定でした。

 

外国人からしたら気持ちの確認出来たらそれでもうカップル成立でしょうという考えです。

 

一緒の時間を過ごしていたら恋人

英語で付き合ってるという表現を

We are seeing each other.

私たちは付き合っています。

直訳:私たちはお互いに会っている。

 

I’m dating him.

私は彼と付き合っています。

直訳:私は彼とデートしています。

 

I’ve been going out with her from a month.

私は彼女と1か月前から付き合っています。

直訳:私は1月前から彼女と一緒に外へ行きます。

 

直訳すると私は彼女と会っていますや、外へ一緒に出掛けますという意味になります。

同じ時間をずっと過ごしているという表現で日本でいう付き合っているという言葉になります。

 

他にもいろいろ表現がありますが、好意がある者同士が一緒に同じ時間を共有していたら日本人のような儀式的な告白をしなくても付き合っていることになり、また周りからもカップルだと思われています。

 

日本でもし同じようなことがあっても、付き合ってと言われなければ曖昧な関係のままです。

 

それが海外の人からするととても不思議だというのです。

 

実際イギリスやオーストラリア、その他の国で出会ってきた男性も告白ということをしてませんでした。

気持ちの確認ぐらいです。

 

知り合いの日本人からも外国人と付き合うにあたっては何回もデートに誘われて体の関係までになったが告白はないと話していました。

ただ好きだとか、好みだという好意を示す言葉は幾度となく投げかけられていたようです。

そもそも何度もデートに誘って、それについていっている時点でもうカップルになったと相手は思っていることでしょう。

 

日本人の場合、食事の付き合いなどはするが好きだと伝えられたら

“私は嫌いなの”

なんて冷徹な返しはせず、ありがとうとその場しのぎのかわそうとするコミュニケーションをとります。

 

外国人にこの返しをするとOKだと思われてしまいます。

 

好きだと言われ曖昧な表現をすると誤解が生まれるので、はっきりとNOと答えましょう。

 

 

また外国人は毎日愛してる好きだと愛情表現を付き合ってからも欠かしません。

1度付き合ってくださいと言ってカップルになればそれほど気持ちを伝えないのが日本人。

 

気持ちを頻繁に伝えている日本人カップルも多くいますが割合的みてもかなり少ないでしょう。

 

日本人と外国人とではそもそも告白というプロセスや概念が違っていることがわかります。
 



 

日本でしか通じないやんわりとお断りは海外では危険

男性から好きだ彼女にしたいといわれて、ごめんなさい、や、ありがとうお気持ちだけ貰っておきます、なんていうお断りフレーズ。

 

完全にNOと断れれば何の問題もないが、日本人は濁すことでもNOという表現であると理解できる人種です。

 

可愛いね、僕の好みだといわれてシャイな日本人はニコニコ顔でありがとうね~といって終わらせようとするでしょう。

この態度は相手からするとニコニコしてるから嬉しいんだ。

彼女も僕の事が好きなんだと勘違いの確信をしてしまいます。

 

付き合ってくださいというワードが来なければ日本人は付き合っていることにはならないと思っている人が大多数なため、外国人とのこのような交流では穴だらけです。

 

結果これが相手に勘違いをさせてしまいストーカーまがいなことが起こったり、セクハラのようなことも起こります。

 

相手はあなたが自分に好意があると疑わないので一歩間違えると危ないです。

相手に恋愛感情がない場合はきっぱりと断ることで自分の身を守りましょう。

 

部屋に一人でいる発言は誘っていると捉えられる

日本人の異性同士でもただの会話だと思われるレベルのものでも、外国人からすると勘違いされやすい表現なものも多いです。

 

例えば、

女『今夜家に一人なんだよね』

なんて外国人の男性に伝えてしまえば今夜エッチをしに来いと誘われていると思うそうです。

 

相手は

“今からそっちに行くよ”

なんて言ってきます。

“冗談はよしてよ、今から寝るからおやすみ”

と断っても、女性にここまで言わせていかないのはあり得ないと思うらしく家までやってくることでしょう。

 

日本人男性で付き合ってもおらず女性から今一人なんだといわれても会話の一部として流すのがほとんどだと思います。

もし据え膳なんとやらと思ってしまっても、そういう意味じゃないからと伝えると

“分かってるよ”

で終わることでしょう。

 

外国人は違っていました。

この誘い文句と捉えられた言葉で一直線にあなたに会いに来てしまいます。

 

日本だったらちょっと思わせぶりだけどただの会話で終われるような言葉は外国人相手ではとても危険ですので異性に対しての言葉選びは気を付けましょう。

 

これは実際に自分が体験したことですが、こういうやり取りの末お金をとられたり、最悪殺されることもあると思います。

 



 

友達として好きは嫌いという意味

外国人は好きなのか嫌いなのかという確認を結構ずるシチュエーションで使ってきます。

 

友達として外国人の男性と接していても相側に好意があり、そういう雰囲気になってしまった友人の話。

 

いざベッドまで行ってしまいやっぱり友達としてしか見れないことに気付いてセックスをやめてもらおうとしたが、それに対して彼の方は

“僕の事嫌いなの?”

と質問してきたそうです。

 

彼女としては大切な友達と思っているので嫌いではない。

しかし恋愛対象として見れない。

 

友達として好きと伝えると

“好きならセックスできるよね”

とかなりずるい返し方をしてきます。

 

嫌いと答えるしか方法が無いのです。

 

ただの友達として好きと言いたかったが、そういうニュアンス的なことを伝えてもこのようなシチュエーションまで行ってしまっては相手には理解されません。

 

しかし日本人は嫌いとはなかなか言えない。

仲のいい友人から”嫌いなの?”何て聞かれると困ってしまったり同情してしまったり、そんなことないよと言ってしまう。

 

これがある種の彼らのやり口でもあります。

 

外国人が恋愛対象としてあなたの事を好きになってしまった時点で友達としての好きは消えています。

かなり極端な結果になるのです。

 



 

日本人女性が外国人にモテるのは勘違い

日本人女性はちょろい。

 

すぐやらせてもらえるなんて野蛮な考えを持った外国人から思われています。

そして実際に日本人は騙されやすい。

 

知り合いレベルで言い寄られたり、ナンパなどに合った際に

それが本気なのか体目的なのか判断するのに身分証明見せろというのは効果的です。

 

本気なら花束でもプレゼントしてみたら?

ちゃんとゴムは持っているのか。

それくらいのことを言うべきなのです。

 

昔トルコで出会った日本人女性の旦那さんがトルコ人でした。

彼女は彼とのなれそめを教えてくれました。

 

初めその日本人女性はトルコ人なんてウソつきで信用できない。

トルコ人と結婚したが今でもほとんどのトルコ人は嫌いと言っていました。

 

彼女はただ観光に来ただけだけど彼(今の旦那)に声をかけられ、それが結構しぶとく口説いてきたらしい。

 

彼女はそんな彼に対して

“本気ならその体に私の名前を彫って見せてよ”

と言い、実際にそのトルコ人は片腕に彼女の名前が書かれた入れ墨をしていました。

 

それで彼は本気なんだと判断した話を聞いたのを思い出しました。

 

当時はやりすぎだろうと思いましたが、これくらいしないと巧みに騙してSEXをしたがる男性との区別がつかないのも事実。

彼女の行動は正しかったと言えますね。

 

ちなみに私たちが出会ったきっかけもトルコのカッパドキアのレストランでご飯を食べていたら腕に日本語で名前が彫られているトルコ人(旦那)と先に出会ってなんで日本語が書いてあるのかというところから出会いが発展しました。

 

 

 

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