職場でお局にパワハラと人格否定され続けて1年耐えたけど退職した【人格否定は最も悪質なパワハラ】

私は初めて入った会社で一回り年上のお局先輩に性別が女だからという理由でいろんな嫌がらせを受けましたが、一番精神的に応えたのが『人格否定をされること』でした。

人格や能力などを否定され続けて卑屈になったし仕事への自信もなくなった。お局に否定されることで自分でも自分を否定する考え方になってしまいました。

その結果どんどん自信がなくなり、仕事をするのが怖くなったりたいしたことのないミスでもひどく怯えるようになり、最終的に私は心療内科に通うまでに行き、鬱になりかけたところで会社を辞めました。

 

まず人格否定に当たる行為はパワハラ行為の中で最もきつい行為です。

そんな職場環境で耐えるよりも自分を認めてくれて、ポジティブに働けることで自分の本来ある能力を発揮できる会社に転職するべきだと警鐘を鳴らしたいです。

 

本記事を勧める人

 

  1. 職場のお局から人格否定(パワハラ)を受けていて悩んでいる
  2. 会社を辞めたいけど辞められない
  3. 相談できる人がいない
  4. パワハラにより体調を崩している
  5. 泣き寝入り退職はしたくない!少しでも仕返しがしたい

 

 

 

本記事で紹介している弁護士に相談できる退職代行サービス

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  2. 汐留パートナーズ法律事務所:労災・賠償金請求など申請し仕返しをして退職を考えているならココ
  3. 退職コンシェルジュ:失敗しない退職ができる!失業手当・保険証の相談・有給消化など納得のいく退職ができる

 

気になるところから読む

人格否定はパワハラの中でも最も悪質

自分を否定される

職場でのいじめやセクハラ、パワハラ問題は後を付きませんが、そのパワハラの中でも最も悪質である行為が『人格否定』です。

 

暴力や暴言のなどももちろんいけない行為ですが、人格否定は相手の存在価値を否定するので心に負う傷は計り知れないが目には見えないダメージな分やるほうは過激になり、受けるほうは委縮し続けるという最悪の関係になってしまいます。

 

人格というものは、その人が生きてきた成長過程そのものです。

人間は誰でも生きる価値がありますし、他人がそれを勝手に否定することはできません。

 

仕事で人間の価値は図れないし誰でも得手不得手はあります。

 

自分の尊厳を攻撃してくる人格否定をしてくる人はどんな立場の人であれ自分を傷つけている敵である。

心を傷つける行為は目には見えないが結果的に心の病気なってしまったり、追い込まれて自殺してしまう方もいます。

 

病むほどつらいなら転職するのが一番

結論ですが、職場での人間関係がつらいなら転職することが一番の解決策です。

私は異動願も会社に相談しましたがどこかの部署に空きがあって自分のスキルも活かせる部署ってそうそうない。

悩んだけどとどまるより出ていくほうが楽だという結論に至りました。

 

そもそも他人の尊厳を傷つける人格否定という行為は人を殺せる動機につながるが取り締まることが難しい目に見えない悪質行為だと私は思います。

私は病んでしまってから会社を辞めて転職しましたが、このままだと仕事にも支障が出そうだという方は今からでもその環境から異動できるなら異動願の話を進めたり、また退職するなど環境を変えるのが一番です。

 

退職して転職活動をするなら会社を一時的にやめるというリスクはあるがその会社を辞めれば少なくともそのパワハラしてくる人間とは会うことがなくなります。

 

人格否定をすることでしか人材教育ができない人に育てられると『ごめんなさい』が口癖に

お局との関係に悩む方ってお局から仕事を教わったり、一緒に業務をする中での人間関係が一番濃厚です。

私が特にパワハラを受け続けた状況が、お局と2人で担当となった仕事を分担してすることになったので、進捗状況や業務の遂行プランなど話し合わなければなりませんでした。

 

一緒に仕事といってもまだ新人ではあったので教わりつつではあったのですが、本当に少しの会話の中でも仕事の能力や私の性格などを馬鹿にすることを言ってきたり、上げ足をとって仕事対応への圧力が半端なかったです。

 

ここで言いたいのが人格否定をすることでしか人材教育ができない人に何かを教えてもらうことなんてない。

その理由ですが1年そのパワハラお局と一緒に仕事をした私は目が死んでいるといわれるようになり笑顔もなくなり、どんどん暗くなりました。

少しの受け答えでも『ありがとうございます!』や『分かりました!』などの明るい返事ではなく『すみませんでした』『ごめんなさい』などの暗い返事ばかりになっていた。

 

もし仕事内で別に謝ることでもないのに自然と自分を責めるような謝罪の言葉が出てくるように自分がなっているのなら教育失敗です。

しかしその原因を作り上げたお局からすれば『こいつどんどん暗くなるな』と不思議がられていて、本人には相手を追い詰めている自覚は一切ないみたいです。

 

朝の挨拶でも『おはようございます!』と明るく言えていただろうか。

目も合わさずボソッと『…おはようございます…』と、あいさつしないと後が怖いからという恐怖心でしているならかなり居心地の悪い職場にいるという証拠です。

 

職場での人格否定ってどんなこと?

人格否定って言われてもどういったことなのか?

 

  1. ①仕事のスキルに対して無能扱い
  2. ②性格を否定したり、自分のステータス(学歴や出身地)を馬鹿にする
  3. ③容姿・見た目を馬鹿にする
  4. ④プライベートをダメだしする

 

など個人的な感情や考えが正しいと思い込み相手のことを悪く言うのは完全に人格否定であります。

私はこのほとんどを言われ続けながら働いていました。

 

私が実際にされたお局による人格否定や脅し

入社して間もないころの教育期間で終業後も残りをしていました。そしたらいつの間にか後ろに立っていたそのお局に、せっかく一緒の部署になったから仲良くなるきっかけになるかなと質問したら全く関係のない話題になり

『貴女やる気あるようだけど暗いし、可愛げがないね。それに言葉のボキャブラリーが無いから社内で悪い噂立ってるよ?』

別の人数名に気になって本当に噂になっているのか確認したけどそんなことはないけど、あの人ならいいそうだねと事実無根だった。

 

ほかにもただ単に頭悪いねとか、無能、これこの業界では常識なのにそれもわからないの?と能力に対することも人格否定に当たります。

 

私の新入社員歓迎会の飲み会の席で大声で

『この子とは話した感じ仲良くやって行けそうにないわ』

まだ入社して4日目。挨拶しかしていないのにこんなことを言われる。

 

上司とどうやったら効率よく仕事のスキルを伸ばせるのかと会話をしててそれを聞いていたようで後で2人っきりになってから

『上司に仕事を聞いてプライドないの?見ててイライラする』

 

未経験から入社して3か月もたっていないが業務を任されるようになり遂行していた仕事でこれでいいのかと確認に行くと

『あぁーあ、こんなんも分かってないのにやってるの?』

と馬鹿にされたり、徹底的に調べても分からないから質問にしに行くとなんで分からないの?ちゃんと調べたの?と相手にされず、逆に粘って調べ尽くしているとなんで相談できないの?報連相って知ってる?と常に上げ足をとられる始末。

またこの会社では6か月間教育期間があるのですが3か月早く教育プログラムを終了させ業務に参加させてもらえるようになったのですが、お前は戦力外だと毎回言われて心が何度も折れました。事実だったかもしれませんが私に業務をまかしてくれたのは当時の上司の判断です。

 

お局が繰り上げで役職を貰う事になった時(つまり上司となる)の個人面談の時に

『私の方針で仕事をこなせないならあなたをクビにするよ』

怖すぎて泣きました。

ちなみに上司であろうと社員の雇用を解除する『クビ』にすることはできません。それは会社の経営者や社長が判断すること。

役職をもらえたからと部下の雇用を脅すことは脅迫です。

こういう人って普通に犯罪に当たるような言葉を投げかけてきます。

 

私はこのあと正直震えて面談室から仕事場のフロアに戻れずしばらく何もできませんでした。

翌日に人事部の人と副社長にお時間をいただきお局に言われたことは事実なのか?クビになるのかを相談しに行ったら『いやいや、君には働いてもらいたいし契約を切るつもりはないよ。確かにその発言は役職を貰って上司になったからと言って部下に対して解雇を決めれる立場ではない。』

 

体調を崩し早退するために申請書に印を頼みに行った時(その時お局に役職がつき上司となったため)

『早退して病院行くの?病院に行ったという証拠の領収書を貰えないなら半休は認めないから』

別に心配してほしいわけではないが心ある人間なら大丈夫?やお大事になどの思いやる言葉が自然に出てくる。しかし私が言われたことは早退するなら病院で証明書しっかり貰って来いよと言われ人として見られていないのだと感じました。

これが私だけでなく他の人に対してでも同じだったら我慢できたかもしれませんがお局は私だけをターゲットにしてとにかくいびり倒してきました。

 

半ば脅しともとてることもしばしばいわれ、今思うと完全にパワハラでした。

泣き寝入りしましたが、近年やっとモラハラやパワハラが問題視されるようになってニュースとか見ているけど自分も十分訴えられるようなことをされていたんだなと実感しています。

 

人格否定してくる人の心理とは

人が人をいじめるのはなくならない理由

簡単にいうと相手が傷つくことを言って本当に傷ついた態度や落ち込んだ態度を見るとストレス発散になるのです。

めちゃくちゃ性格の悪い事実ですが、実際にいじめや拷問などが人間社会で未だ無くならない理由は相手を傷つける事で支配した気持ちになり、自分が不幸であったりイライラしていることよりも下の奴がいると感じる事で気持ちよくなるんです。

 

攻撃される側にもなにか原因があるんじゃないかとか自分自身を責めた時期もありましたが、会社を辞めてから仲の良かった先輩に何故私があそこまでターゲットにされていたのかを聞いてみたら、そのお局は私が年下の女だというだけで嫉妬して攻撃していたようでした。

こんなの防ぎようがありません…。

 

なので人格否定をしてくる人に対して真に受けた態度をとると相手の思うつぼなんです。

 

またこういったさらっと人の事を悪くいって精神的な苦痛を言ってくる人って自分が悪い事をしている自覚が全くありません。

むしろあなたのためを思って注意してあげている、良心でやっているとも勘違いしている人もいます。

 

実際に愛の鞭だからとか発破かけてるだけだからわけのわからないことを言われました。

信頼関係があってこそ愛の鞭なんて成立するが私たちにそんなのはなかったですね。

 

人格否定してくる人との共存は難しいです。(個人的には無理だししたくもない)

自分が割り切って相手の言葉を全く気にしない精神を持つか、人格否定されてもそれをも上回るほどの自信を付けるしかありません。

 

お局のパワハラが原因で仕事にも支障が出ているのなら転職を検討しよう

悪質な環境にしがみつく必要なし

お局に人格否定をされ続けて他にも虫の居所が悪いからと怒鳴られたり、仕事の配分もめちゃくちゃ多くさせられたり、逆に一切させてくれなかったりとこのお局がいる職場に居続けるほうが大きなデメリットでしかなかった。

人間関係が合わないだけとかどこも同じなんだろう、とか、次の仕事がすぐに決まるか不安だし分からないからといろんな理由をつけて会社にとどまっていたけど、まず最初に自分がすべきだったのは『自分を人格否定してきて攻撃してくる敵がいるような環境に居続けて楽しいのか?』ということ。

自分自身の本音に耳を傾けるべきです。

 

社会にはいろんな人がいる。

意地悪なことをしてくる人にもまれながら社会は成り立っていてそれが社会人として立派になるんだと臭い事を信じていたけど人格否定、パワハラ、モラハラをしてくる環境に耐えて立派な社会人になりたいと思えなかった。

卑屈な環境で育った人間は卑屈になります。

 

苦労したり、我慢して耐えるって言うのはその先に目指している目的があるからするわけで、人格否定され続けても我慢したとしてその先に何があるんだろうって思います。

 

パワハラ、人格否定をされ続けても職場にいたいなら受け流すスキルをつけるしかありません。

 

職場の環境が悪くてもすぐに転職なんてできない

辞める事・転職することは難しい

職場が劣悪だったとしてもすぐに行動ができる人ばかりではない。

ブラック企業に勤めてパワハラに5年6年と耐えている若者がいるくらいなのですから、何かきっかけがないと転職に踏み出せないのがほとんどなのかなと思います。

 

私が働いていた環境はお局を除けば仲のいい社員もいましたし仕事の内容は好きだったので。

でも別に会社を辞めても職場で仲良くなった人とは本当に仲が良ければ遊びに行けるし、職種だってほかの会社で五万とある。

転職が不安だというのもただ何もしていなかったから不安なだけでした。

きっかけは自分で作れます。

 

会社がつらくてもう辞めたいのに転職活動が不安で会社を辞められないなんて言い訳です。転職が不安なら行動して不安をなくせばいいのですから。

受験だって勉強していない人間がテストを受けて不安に思うのは当たり前、完璧に勉強して自分の実力を試す時が来た!という人は自信にあふれています。

 

不安な理由は不安なことへの対策をしていないだけなので、今いる職場での人間関係が耐えられないけど転職が不安であるならばまずは転職活動を少しでも始めてみるべきでしょう。

どうせなら楽しくて平和な人生を1日でも多く過ごしたい。

つらいことをずっと悩み続けているほうが人生無駄にしていると思ったのでわかりきっている苦痛に耐えるよりも、先が見えない不安を埋めることに行動をシフトしました。

 

転職は難しいと考えるのではなくその環境に居続ける事が危険だと気づくべき

転職活動って簡単ではないし、すぐに仕事が見つかるとも限らない。

今の会社のルールにも慣れてきたし、仕事もこなせるようになった。慣れた会社を辞めるって人によったら割と大きなデメリットです。

 

もし今の会社に居続けることのほうが、お局の人格否定よりも重要であるなら耐え続けるか、自らお局に反発してみたり、もしくは異動を検討するのも選択肢に考えましょう。

職場に居続けるということはその人格否定してくるパワハラ人間とは一緒に仕事をし続けるということです。

 

私はそれが耐えられなかったのと、自分を否定してくる人と一緒に仕事をして本当に人生ブラックでした。目は死んでたし毎日辞めたい辞めたいと言いながら会社に行く。

生き地獄な毎日を終わらせることへ行動を始めたほうがずっと気持ちが晴れましたし、会社を辞めればあのお局に2度と会わなくて済む。その解放感が本当に気持ちよかったです。

 

先への不安を背負うことになりますが会社を辞めて転職すればそんなつらい環境を一掃できます。

会社を辞めることはリスクがあるという考えに至っては自分からしっかりと転職活動をしていればリスクでも何でもありません。

 

転職するよりもまずは相談がしたいという方は友達や親ではなく労働基準監督や弁護士に相談したほうが納得のいく答えが得られます。

無料で弁護士に相談がしたいけどどこがいいのかという人にお勧めなのが転職エージェントと一体になっている【reフレッシュ転職】あんしん退職と転職サポートに相談してみてはいかがでしょう。

転職エージェントなので転職についての相談もできますし、弁護士に今の職場での悩みを相談できます。

 

本記事で紹介している弁護士対応の転職エージェント

  1. reフレッシュ転職:無料相談できる弁護士対応の転職サービス・転職成功で5万円貰える!

 

私は退職した・その結果

最高に最高

人格否定だけでなく立場を利用した脅しやいじめみたいなことも受けていてかなり限界ではありました。

退職したきっかけはお局にキレて言い返したことで、そのまま状況は急転換しお局と言い争いをして2日後に退職しました。

 

まず仕事を辞めるまではあんなに悩んでいたことですが、会社を辞めて分かったことはたったそれだけだということ。

むしろ気持ちがよかったです。

もう自分を否定してきたりいじめてくるような人間に合わなくて済む。それだけで本当に楽しくなりました。

 

会社を辞めた事実以外何も現状は変わらず、自分が行動しなければ何も起こらないし、行動すればいろんな選択肢が出てきます。

会社を辞める=この世の終わりみたいに考えているのであれば、そんなことは一切ないということだけお伝えしたいです。

 

在職中もうっぷん払いに転職活動はしていたのですが、会社がブラック企業でもあったので休みは少ないし残業で帰る時間もなく転職活動に避ける時間がそこまでなかったので積極的には動けなかったのですが、会社を辞めたとたんに転職活動に本腰を入れられるようになり私は会社を辞めて2週間ほどで次の会社への採用が決まりました。

 

かなりスピード転職でしたが、中には1か月2か月と決まらない方のほうが多いと思います。

それが普通です。

何度も転職は繰り返すものではありません。

次の転職先はそれなりに吟味して会社に勤めるべきです。

 

そのために利用すべきなのが企業とのマッチングを図ってくれ、また職場環境についても調査をしておりその情報を教えてくれる転職エージェントを利用するのは必須です。

同じようにハラスメントが横行している会社に勤めたくないのであれば転職エージェントのアドバイザーからしっかりと会社の情報をもらい不安のない転職活動をするべきです。

 

意地悪なお局がいないだけで幸せ

嫌なお局に悩んだ結果、転職した方は圧倒的に職場環境での働きやすさに充実感を得ています。

パワハラや人格否定、いじめなどをしてくる卑屈な人がいないだけで同じ職業なのに本当に楽だなと関します。

 

職場を変えればお局はいなくなります。

前職での人間関係で悩まされた方たちはパワハラをしてきたお局がいなくなるだけで職場での快適さに驚いているのが証拠ですね。

 

たった一人でも癌みたいな人が職場にいるとたとえ好きな仕事ややりがいのある仕事でも楽しくありません。

他人の性格を変えるのは無理に等しいですが環境を変えるのは簡単です。

 

人格否定してくるパワハラ人間がいない職場に転職って可能なの?

全て叶うなんて難しい

転職しても合わない人はいる。

これは正しいです。自分にとって性格が合わない人はどこに行ってもいます。

 

とはいえ人間関係がホワイトな会社だってたくさんあるわけです。

まずお局によるネチネチした人間関係のない職場で働きたいのであれば男性が多い職場に転職するのも一つの選択肢です。

また、そうではない職場でも職場調査をしっかりしている転職エージェントを利用することでパワハラやモラハラなどハラスメント行為が横行していない職場へ転職することは今では可能です。

今の転職サービスでは『ブラック企業』や『パワハラが横行していないか』と徹底調査しているところが増えています。

転職後の仕事内容や待遇などの差異がないのか、職場での人間関係は良好であるかは今ではルーレットのように会社に実際に入ってみないと分からないという事はなくなってきています。

 

主にブラック企業か職場でのハラスメントの有無の調査をし、厳選された会社のみを保有している20台限定の転職サービスについてはブラック企業徹底排除!第二新卒の転職に強いおススメ転職エージェント【職歴なしOK】でまとめています。

転職を考える方でちゃんと転職先の企業について知ってから会社を受けたい方は利用してください。

 

転職相談で職場環境を重視するならハロワはやめておけ

転職活動で間違ってもハローワークはやめましょう。

ハロワは保有している企業への職場環境などの調査はほとんどされていないし、無料で求人を掲載できる機関ですのでブラック企業の巣窟です。

ちなみにわたしはこの会社はハロワで探してみごとにブラックだったしパワハラを受ける羽目になりましたし、友達も20代後半からの転職でそれなりにスキルがある状態からの転職だったのにも関わらず詐欺会社を受けさせられました。

その人は1日でその会社を辞めハロワに訴えに行ったのですが『あなたがその会社のことを口外すると何かあなたに危害を加えられるかもしれないですよ...』とこのことは黙っていろと言われたようです。

 

ハローワークは仕事をただ紹介するだけでその会社の内部事情やハラスメントの有無など一切関知していないので、ハロワで転職活動を考える方は気を付けてください。

 

パワハラを受けていて転職を考えているなら転職エージェントに相談しよう

頼もしいサポーター

パワハラを受けてはいるけど仕事を失いたくない葛藤で悩んでいるなら転職エージェントのアドバイザーに相談してください。

辛いけど辞められないなんて八方ふさがりです。

 

悩んでいてどうすればいいのかわからないのであれば専門家の意見を聞くことで1つ1つやるべきことがクリアに見えてきます。

無償で相談できる弁護士がいる転職エージェントと弁護士や労働組合と連携している転職サービス付きの退職業者を紹介したいと思います。

 

限界になる前に本来はこういったところに相談してほしいのですが、これからの人生が少しでも楽で幸せになるためのお手伝いができるところですので是非参考にしてください。

 

【20代特化型】弁護士にパワハラを相談でき転職も斡旋してくれる『reフレッシュ転職』

reフレッシュ転職
法人名 Select Wall(セレクトウォール)株式会社
年齢 20〜29歳(キャリアによっては30代も利用可能)
職歴 不要(完全未経験から正社員になれる)
サービス内容 ・転職サポート(無料)
・弁護士相談(無料)
・退職代行サービス(3万円)
転職成功報酬 転職サービス:5万円プレゼント
退職代行・転職のセット:3万円キャッシュバック+2万円プレゼント
対応地域 全国
ここが良い ・20代特化型で未経験歓迎の正社員求人が多い
・弁護士対応の退職代行サービスが実質無料
・保有している会社の職種が豊富
・転職成功で5万円貰える
・退職に悩んでいる方は無料で弁護士の相談できる
・実質無料で退職代行を利用できる
費用 転職のみの利用は無料(退職代行の利用は3万円⇒無料にできる)
公式サイト https://refresh-tensyoku.com/

reフレッシュ転職は20代専門の転職エージェントであるのですが『reターン退職』という弁護士対応の退職代行サービスも行っていて、パワハラで悩んでいたり、会社を辞めたいけど悩んでいる主に20代の方への相談を無料で行ってくれています。

 

まずは弁護士にパワハラをされている内容を相談するだけでも、今まで耐えてきたことがその日つよがなかったと背中を押してもらえるきっかけになるかもしれませんし、現状への賢い判断や今後のことへの行動を一緒に考えていけるはずです。

 

また会社を近々辞めたいと考えているならば次に不安に思うのが転職活動です。

reフレッシュ転職は転職エージェントが主な事業ですので転職に向けての活動も斡旋してくれまたパワハラでならむ若者の相談にも乗ってくれる。

『会社を退職』と『転職活動』をセットで行い方には心強い転職エージェントです。

 

会社を辞めにくいという方は実質無料で弁護士対応の退職代行サービスが受けられます。

退職代行業者って最近流行っていますが弁護士対応がしていない業者も多くトラブルも絶えません。

ただ辞められるだけでなく自分が被害者であるならば正当な辞め方をするべきです。

弁護士が対応していない代行業者の主なトラブルの内容についてですが例えば会社を辞めることはできたがその後に会社から給料が支払われない、損害賠償請求するぞ!と脅さるトラブルが多々あるとのことです。

 

むしろパワハラが原因で会社で働くことが苦痛なら『会社都合』で辞めて失業保険をしっかり貰えますし、うつ病などの精神病になってしまっているのなら労災が下りる可能性もあります。

 

私は実際に日々脅しや人格否定などのパワハラを受けていて心療内科に通院するまで行ったのに『自己都合』で退職させられ職歴も1年未満だったため失業手当を受給されませんでした。こんなにつらい思いをしたのに泣き寝入り退職です。

そういった辞め方にならないためにも弁護士に相談するのは重要ですね。退職代行サービスでは会社都合で確実に辞められるとは言い切れないが、パワハラの事実や体調が悪くなっているほどならその診断書でハロワで後々に会社都合にして失業手当を受給できる対象になります。

 

会社の辞め方って今後の生活に大きく影響してきますので、知らなかったでは損します。専門的な話を受けることで知るべき知識もこれからの行動も見えてくるのでその手のプロに相談するのはお勧めします。

 

またreフレッシュ転職の求人では完全未経験から転職可能な案件が豊富で、これを機に異業種に転職したい方や、職歴が不安な方にとっても就職率が高い体制になっています。

利用対象は一応20代となっていますがキャリアによっては30代の方も相談できます。

 

パワハラを受けていて悩んでいるならまずは弁護士に相談してみましょう。

 

 

 

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パワハラに耐え続けて病む前に自分から辛いと発信してください

最後になりますが、人格否定をしてくる人間は最低である。

自分に自信が無くなって追い詰めてしまっている心境にもなりかねないパワハラ行為である。

 

そんな職場に居続ける必要はありません。

とはいえ転職活動は億劫で無理だと堂々巡りをしているならまずは転職エージェントに今の職場の悩みだけでも相談してみるだけでも気持ちのありようが大きく変わります。

 

辛さにに耐えるか、不安だけど新しい挑戦に踏み出すか。

現状を変えたいならその環境から出て行かないとなかなか変えられない。

 

お局からの人格否定や嫌がらせでもうこの会社嫌だと思っているなら自分のために行動してください。行動すればあらゆる選択肢がたくさん出てくることは間違いありませんので。

 

弁護士に相談できる退職代行サービスまとめ

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