社会人1年目で退職し海外留学へ!帰国後は無気力になりニートを1年したけど就職成功した体験談

留学を経て日本に帰国しましたが、なんと1年もニート生活してました。

 

しかしニート生活もかなり病みます。

留学後にニートになってしまった人はこれからどうしたらいいんだと不安になってると思うし人との接点が減ってしまうニート生活は余計体の調子が悪くなる。

人と接することってめちゃくちゃ重要なんだなと感じました。

 

結局は私の転職活動の仕方を変えるだけで脱却できました。

 

帰国後の海外と日本との違いのギャップに葛藤しニートになったけど無事就職できた体験談です。

 




私が留学後ニートになった理由

日本で働きたくない

私は新卒で就職失敗し地元でアルバイトを1年半勤務し、バイト代の9割を貯金してその資金で上京してweb関係の仕事を1年務めていました。

社会人経験を1年経てから退職し海外へ語学留学した経緯で、いわゆる新卒後にワーホリや留学に行ったわけではない社会人からの留学でした。

 

留学とワーホリに行ったのは年齢は26歳になる年でした。

 

新卒後の就活もかなり苦労して地元を離れて、知らない地域で慣れない生活をしていた社会人時代。

 

 

帰国後ニートになりやすい人の特徴

 

留学後ニートになりやすい人の特徴は留学をする目標が何だったのかの内容が重要です。

 

私の話をすると前職で酷いパワハラを受けていたためその逃げ道もあって留学を決めたのも否めない。

学生時代から海外へ行くのが好きでいつか長期でどこかの国に住んでみたいとは考えていました。

 

留学して英語を学んで今後のスキルを高めたいとか資格が欲しいというわけではなく、私は留学すること自体が目的となっていたため帰国後のビジョンがまるでなかったんですね。

帰国してからはやりたかった事が終わってしまったため燃え尽き症候群になってしまいました。

 

日本と海外との人間関係の違いを感じる

 

イギリスとオーストラリアの2カ国の留学とワーホリをしてきたのですが、帰国前はやっぱり日本で再就職について考えると鬱っぽくなりました。

オーストラリアで働いて感じたのが、仕事内容は日本のそれと全く変わりはしなかったが人間関係によるストレスがなかった。

そして仕事が終わればみんなさっさと切り上げてタバコをふかせて一服を何よりも優先していました。

 

私は東京で就いた仕事が不運にもブラック企業で残業含めて1日13~15時間働いていました。

人間関係もみんな疲れ切っていてギクシャクしていた時も多かったし、納期が厳しい業界だったので任される仕事の責任と管理力に日々疲れていました。

忙しいときは昼休みも削ったくらい。

 

この労働の拘束時間が長いのに加えて人間関係も最悪で、その会社の先輩から入社時から辞めるまで毎日いじめとパワハラを受けていたトラウマが帰国が迫ると同時に頭をよぎるようになりました。

できるならばもう日本では仕事に就きたくないと強く考えました。

 

日本での社会人時代は最悪でしたが、海外で働いて感じたことは日本とは真逆の開放的な人間関係でした。

オーストラリアワーホリでは日本食レストランに勤めていましたが職場環境は外国人がほとんどで、店での仕事スタッフとのコミュニケーションはお互いに深くは観照しない、小ざっぱりとした関係。

良くも悪くも他人に無関心だからこっちも気楽にいられたし、上下関係がそこまで厳しくなかったのでみんな仕事以外の時はフランクに話していました。

 

本当に気楽な関係でした。

 

就活で年齢差別を感じる・日本って堅苦しい

 

帰国後の就活で感じたのは27歳になった私には年齢的に仕事が選べないと職安の人に言われたこと。

 

年齢の事は気にしていたけど実際に就活支援の人に

“もう20代後半だから仕事は選べないね”

と自分でも気にしていた年齢の話題で仕事探し難しいよ?と嫌なことを言われました。

日本の年齢差別な文化が大嫌いだったし本当に疑問だった。

 

それに比べて海外で就活していた時は年齢の話題なんて一切なかったしレジュメ(履歴書)にも自分の年齢や顔写真は不要でした。

聞かれるのは私の能力(英語力)だけでした。

 

年齢や見た目って就活に対して本当に要らない情報でしかない。

日本人の上下関係=年齢で判断という考えが強すぎて『年齢差別』をして苦しめているような文化にしか感じなくなっていました。

 

はっきり言ってこの例は私がこの時利用した転職エージェントとの相性が悪かったのも大きかったです。

 

就活の仕方が悪かった

 

今では年齢のことを理由に転職できないとかを求職者に発言することはタブーとなっている。

求職者の年齢で転職の可能性を潰すやり方が見直されてきたように思います。

 

その年齢について差別的なことを言って来て転職活動にやる気を削ぐような転職エージェントが担当になったのは大きなダメージでした。

 

この後別の転職エージェントに切り替えたら年齢や職歴・スキルなどに引け目があったのですが、そんな気にしている部分をポジティブに受け止めてくれて優良な企業紹介をいくつかしていただけましたし

“いろんな人を面談してカウンセリングしてきましたがあなたならすぐに見つかりますよ。”

と自分の今の状況を心配する必要は一切ないと言われました。

 

その言葉通りこの新しく利用した転職エージェントで紹介された会社では面接が合格しました。

ちなみにその会社は年間休日122日、昇給年2回、月収が25万円スタートなど…その他の社会保険完備や残業手当、新入社員教育などしっかりしている会社で安心しました。

 

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DYM転職を初めから利用しておくべきでした。

 

最初に利用して嫌なことを言ってくるような対応ではなく、DYMは可能性だけをみててきぱきと転職活動を進めてくれて相談やアドバイスも徹底していました。

ブランクがあり尚且つニート期間もあったのですがそんなことを追い詰めるようなことは一切言われませんでした。

 

ニートやフリータ向けの特化型転職エージェントですが私のように留学後のブランクや無気力状態の話も分かってくれてやる気の出る言葉をかけてくださいました。

 

ニートを脱却したい人は必須で登録をおすすめしたいです。

 

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結局は日本の働き方を批判的に考えすぎている

オーストラリアワーホリで外国人と一緒に働いていらない人間関係のストレスも無く、仕事とプライベートをしっかり切り離しているし、仕事ができれば文句を言われない社会。

海外ではこれが当たり前でこのシンプルな働き方がよかったがそれに比べて日本の会社での働き方を比べるとストレスが溜まることが多い。

 

その部分を大きくピック・オンして日本での働き方を批判的に考えすぎていた。

 

海外で働いていて辛かったのが語学の壁と仕事の能力が低ければ無能扱いを受ける事。

日本は言葉の壁は無いし、仕事が分からないできないならしっかりと教育してくれる。

 

海外では初めから即戦力でしか労働者を見ていない。

その部分を比較すると日本は未経験者でもいろんな業界でチャレンジができる風潮が海外と比べて大いにあるという事です。

 

日本の社会も日本人も文化も堅苦しいのが窮屈でしたが働くことに求めるスキルに対してはやはり同じ国民でもあるので海外に比べてハードルが低い。

 

海外と日本と比べると良い面悪い面どちらもあります。

帰国してから私がニートしてしまった最大の理由は日本の社会に対して批判的になり屁理屈を言っては、それを理由に海外での生活を美化していた事。

終わった留学・ワーキングホリデー生活にしがみついて現実を見ずに、日本の嫌な部分だけを見て行動に億劫になっていた事でした。

 

このままじゃ何も始まりませんし、人生も楽しくありません。

 

事実の考えもあるけどそれでも日本に帰国した以上ここでやっていく以外のやり方の方が難しくなってくる。

実際就活をして仕事に復帰すればここまで非難していたことが馬鹿らしくなってきます。

 



留学期間のブランクは噂通りハイリスクになるのか

実際のところ社会の受け入れ

就職活動の話を少ししたいと思いますが、留学して仕事へのブランク期間ができてしまった場合就職活動は不利になるのかといわれていますが実際どうなのか。

私は年齢の事を言われて嫌な思いをしましたが総合して仕事が見つからない・転職が難しいという風には感じませんでした。

 

27歳だから就職先が少ないとは言われたけど別の転職エージェントを利用したらそんなことは言われなかったし、就活を始めて1週間で会社から内定をもらえました。

 

もし再就職を考えているがブランクがあると難しいのかという観点で就活を始められない人はそんなことはなかったですと断言します。

 

就活に対して前向きでしっかりと行動をとれているならすぐに見つかりますし、転職エージェントを利用すればエージェントの人が自分に敵制度の高い仕事をピックアップしてかなり絞り込んだ求人から選べるし、面接の日取りも早いです。

 

何より自分がずっと引きこもっていた状態だったけどこのエージェントを利用したら一瞬で社会とのつながりを感じたことは今でもはっきりと覚えています。

 

プロのエージェントがしっかりとカウンセリングをし適正度が高い仕事を紹介してくれるので内定率もかなり高いと感じました。

 

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社会人留学生の帰国後の無気力状態はあるあるな現象

達成感

無気力になる条件は何かに挑戦してそれが失敗してしまった時に

“どうせやっても無駄なんだ”

と無気力になってしまいます。

 

私の場合就活で上京して未経験でIT系の仕事に飛び込んだけど蓋を開ければブラック企業でパワハラを受ける。

休みも給料も見合わないような完全な失敗就職体験でした。

 

この失敗体験の打撃が大きくて乗り越えるよりも、もう嫌だと否定的になり無気力になってしまいました。

また留学して海外を知って、日本の文化や働き方などを自分の体験から比較できることができたのも大きい。

 

海外では日本より能力重視だったりとチャレンジするのに大きな壁を感じるシステムが多くあるが、何よりも自分が何を挑戦しても周りの目が気にならず結果的に得るものも多かった。

ひとつは語学や異文化交流。

そして働いて感じた人間関係のシンプルさと能力があればどんどん上に行けるという事。

 

海外のいい面が日本には一切なく、ここで挑戦してもどうせ潰されるんだろうと考えていたことが留学帰国後の無気力状態の原因だったと思います。

日本で良い思い出があったり成功体験があったら前向きに就職活動も取り組めたと。

 

じゃどうすればこの無気力状態から脱することができるのか。

 

無気力状態を脱する最も効果的な思考

 

失敗体験が無気力になっている。

簡単に言えばその逆が気力をわかせる源になります。

 

過去に自分が成功した体験を思い出せるならそれを思い出して自分でも成功できるとイメージすること。

または何かに挑戦する過程で自分が成功し成果を成し遂げている自分象を思い描くだけで無気力さが軽減されました。

 

達成感って気持ちがいいしもっとやりたいと挑戦意欲が湧きます。

 

おすすめとしてはストーリー形式に自分が成功していることを思い出す。

挑戦したことに結果が出る事には積極的に取り組みたくなるものです。

 

 

やる気を作る空間づくり

 

留学前に片手間ではありますがクリエイター職をしていた時のはなしを例にします。

クリエイティブなことってやる気がないと一切イメージがわかないし作業もする気が起こらないんです。

勉強もそうですよね。

テスト前なのにやる気が起こらない。

 

これって何なのかと考えたら集中できる空間にいないことが一つあるなと感じました。

クリエイターや作家だってキッチンで制作はしません。

アトリエや書斎など自分が集中できる空間を作りその場に入るとやる気スイッチが入ります。

 

勉強も自分の部屋で勉強してもはかどらないのに勉強が好きな友達と一緒に勉強をしようとするとはかどっている。

この場合は自分にやる気をくれる存在が近くにいたから。

 

やる気は外からの状況と内側のイメージで出すことができます。

 

 

就職活動に対してでなくても、もう少し英語を勉強したいなら英語を話している自分を想像して相手の外国人を道案内してサポートしている自分や、筋トレを続けたいなら筋肉が付いてきてかっこよくなっている自分を想像する。

 

そしてそれが行える場所に赴くことでやる気が出てきます。

 

無気力状態はやがてうつ状態や不安な気持ちになる

憂鬱な日々

無気力で何もしないでいるとその状態に罪悪感が生まれてきました。

でも何もしたくない、気力が起きない、それを理由に行動に移さずにズルズルしている日々。

 

数日程度だったらよかったのですが1ヵ月も過ぎるとそれが不安に変わり鬱気味になってしまいました。

 

自分は何やっても無理なんだ、できない、自信ないと根拠もないネガティブ思考。

 

留学後はうつ病になる人もいるようで『留学後うつ』と言われています。

 

現に知り合い2人から留学経験を経て日本に帰国した時の話を聞いたことがあったのですが、2人とも約1年は何もする気が起こらなかったと話していました。

海外が楽しかったこともありこの2人も社会人や学生時代に苦労が絶えなかった人生だったようで、まるで夢から覚めて無理やり現実世界に引っ張られた感覚に拒絶反応だ出たようでした。

 

自分も同じ状態だったのでこの話を聞いて少し安心しましたね。

上記で説明したやる気を出す方法を知らなかったし、ただ不安な考えにフォーカスを当てるばかりだったため落ちるところまで落ちました。

ここまで来たけど私は脱却できました。

 

不安な気持ちや憂鬱とした気持ちを晴らす方法

 

不安な気持ちってまず具体的に何に対して不安なのかかき出しましょう。

注意点としては5つまでにすること。

理由は5つに絞れたら漠然な不安が無くなり不安が少なくなるからです。

 

私の場合は

①就職できていない

②お金が尽きるのが心配

③仕事探しをどうすればいいのか分からない

④将来もこんな感じだったらどうしよう

 

 

などと明確にしました。

 

普段SNSやニュースなどの情報を私たちは日々取り入れている。

その中なんだか漠然とした不安もプラスされ常に不安状態になっていました。

 

それに惑わされていらない不安に踊らされては問題が多すぎます。

まずは5つまでに絞って不安を減らすことを心掛けました。

 

書きだすとそれをどうしたら解決するのか見えてきます。

 

やらされている感が無気力にさせる やりたいことを見つける

 

書き題した不安要素で例えば『①就職できていない』は簡単に就職すればいいけれどそれができないでいる。

でも私の場合就職活動が大変だった記憶がよみがえり嫌になっている自分がいるのが見えてきました。

 

また就職しなければという世間体の目線で自分の行動を促していることにも気づき『やらされている感』があったことも大きな要因だったみたいです。

 

やらされるのではなくやりたいと思えること。

やらされているって思うとやりたくなくなりますよね。

でも自分が選んで自分からやりたいと思えることは当たり前ですがやる気がみなぎります。

 

自分がやりたいと思える行動で不安を潰してくれるやり方を模索すると無気力で不安状態だったけど、やってみるかな…。と思えるようになりました。

 

ひとまずは会社などに勤めずにボランティア活動から始めてみて社会人と繋がるだけでもいいんじゃないか。

英語の勉強や以前勤めていたITの知識を深めるために勉強を始めてもいい。

それが自信につながり職探しが有利になることもあります。

 

いろいろ案が出てきます。

 

しなければならないと思い込んでいてそのハードルが現状の自分にとっては高かった。

もっとハードルを下げて自分が行動しやすいものに変えて行くと気持ちが楽になり無気力だった気持ちから少しずつ前進できるようになりました。

 



留学後に無気力ニートを脱したのは自分にも役目が欲しいと思ったから

前向きになる瞬間

ニート状態を脱したのはまずは無気力状態を脱すること。

ボランティアに参加したり、何かのイベントに行ってみたりなどそこからステップアップしていくのは効果的です。

 

自分が何もしていないことに焦るを感じて不安になる日がありましたが、それでも時間は経つし思っていても何もできないまま終わることもありました。

理由はやらねばならない、自分のためでは無く自分を評価してくる周りに変な目で見られないためにが本音でした。

 

こんなの空回りするだけです。

 

先を考えると不安で仕方が無くなりますが今自分ができることややってみたい事に目を向けて行動する方が社会へ戻るための近道でした。

 

私は初めのうちはボランティア活動を少ししてお手伝い程度働いていた時期もありましたが、どこか物足りなさと役不足のような気持になりました。

そんなモヤモヤした気持ちが出てきたという事はもう働きたいんだなと思い、転職活動をすることでこのモヤモヤが無くなり気持ちにメリハリが生まれました。

 

就活で利用した転職エージェントの専門のキャリアカウンセラーとも相談ができて自分の無気力な気持ちに踏ん切りがつけられるきっかけにもなりましたし、自分が思っていたほど就職活動は緊張のいるものではありませんでした。

 

無気力になってニートで生活していた時の方がよっぽどしんどかったです。

その生活を辞めたいという強い気持ちがあったのと、なんとなくでもいいので就活のきっかけをつくることが一番の近道でした。

 

転職エージェントに登録したら後は連絡を待つだけなので正直結構受け身で事が進みます。

 

ニートやブランク期間があっても正社員の雇用で採用された

帰国後就職活動をしていたけど利用したところが合わなくて就活を辞めてしまい、そこから引きこもってしまい余計に働くことへの入り口が狭くなってしまいました。

 

やる気を取り戻すのに時間が掛かりましたが私のように長いブランクをあけるのはやはりおすすめできないです。

就活で少し苦労しましたから。

 

それでも数社受けた程度で次の働き口を見つけられました。

一つの行動で状況が一変し抜け出したかったニート生活から社会人生活へと変えられた。

思っていたよりもすんなりといった感じでした。

 

留学後の引きこもってた当時は自分の職歴や今のニートな状態に負い目があってなかなか行動に移せなかったし、帰国後直後に利用していた転職エージェントからは嫌なことを言われるのと、エージェントがすぐに就職させようと必死さが伝わってきて、求職者である私が置いてきぼり状態でした。

 

それでもずっと家にいるわけにはいきません。

 

自信ややる気をなくしているなら専門の人に相談して一緒に行動していくのが一番よかったですね。

ブランク期間やニートになってしまっている側の気持ちを汲み取って相談に乗ってくれるし、カウンセリングを勧めながら就職サポートを徹底してくる転職エージェントを紹介します。

 

10代・20代向け転職サービス『DYM就職』
DYM転職

DYM就職は10代・20代の既卒・第二新卒・フリーターやニート向けの無料就職サービスです。

紹介先の会社は100%正社員求人で書類選考がスキップできてエージェントとの相談のみでいきなり面接まで進めます。

採用率もほぼ確実なところでした。

 

早くに就職したいという人におすすめでDYM就職は最短1週間で入社も可能な実績を持っています。

ちなみに私はここで受けた会社で利用してから10日目で一発で貰えました。

企業先はクリエイティブ系のエンジニア職です。

 

職歴や学歴に不安がある・ブランク期間やニートをしているなどの自分に自信がない人でも正社員になれるまでエージェントがバックアップとサポートを徹底的にしてくれる、とても面倒見のいい転職サービスです。

 

企業案件数 年間5,000社を超える企業のコネクションを保有
対象 20代向け・既卒・第二新卒・フリーター・ニート
ここが良い 学歴・経歴に自信がなくてもはじかれることがない
書類選考なしで面接ができる
100%正社員雇用として働ける会社が見つかる
最短1週間で就職先が決まることも
公式サイト DYM就職

 

 

20代専門の就職サポート『ウズキャリ』
ウズキャリ(UZUZ)

ウズキャリは既卒・フリーターの内定率83%以上を誇る無料転職サービスです。

 

対象としているのは最高学歴が高卒以上の18歳~29歳までの若者。

既卒者・就職浪人者、フリーター・ニート・大学中退者と社会人経験が無い人や、転職希望者にも対応しています。

 

ウズキャリのキャリアカウンセラーはなんと日本で唯一キャリアカウンセラー全員が元既卒・第二新卒です。

経歴が不安だったり学歴に自信がないという自信を無くした弱い立場の人間と同じ経験をしているからこそ、求職者の気持ちを理解し失敗をしない就職活動をするためのノウハウを伝えてくれます。

 

そして転職エージェントやハローワークなど仕事探し系のサービスを利用するとあるあるなのが就職に焦らされるという事。

しかしウズキャリは就職先を決めるのは人材紹介会社ではなく就活生自身だと念頭に仕事を紹介しサポートをしてくれるので、他紹介会社にありがちな、エントリーや入社を強要するような行為が一切ありませんでした。

 

自分のペースでしっかりと考えて転職活動をしたいという人に向いています。

 

また保有している全ての企業に訪問して労働基準を満たしているかを確認していて、基準を満たさない企業との取引は一切行っておりません。

つまりブラック企業は徹底排除された求人情報のみしか提供されないので仕事選びも安心できるし、その証拠にウズキャリを利用して入社された方の定着率は93%以上と非常に高いです。

 

企業案件数 登録企業数1,500社以上
対象 18~29歳の既卒・第二新卒・フリーター・ニート・転職希望者
ここが良い 初回2時間にも及ぶ入念なキャリアカウンセリング
紹介された会社への入社を強要されることはない
ブラック企業徹底排除
転職が成功しても入社後の悩みや不安を相談できる
公式サイト ウズキャリ

 

 

フリーター就職・既卒就職なら『JAIC(ジェイック)』
JAIC(ジェイック)

JAIC(ジェイック)は就職支援実績を20,000人以上のある実力ある転職サービスです。

対象者は既卒、第二新卒、大学中退、フリーター・ニートまでの18~34歳の就職支援をしてくれる年齢幅にゆとりがあります。
その他にも契約社員や派遣雇用、また一度は就職したけど3年未満で辞めてしまった人などの転職支援もしています。

全て正社員雇用の求人で書類選考なしのエージェントからの紹介で企業と面接ができる仕組みになっています。

ブラック企業も徹底排除された案件のみを保有しており面接でも経歴や学歴ではなく人物重視の企業と面接できるのも強みとしています。

また就活に自信がない、面接が怖いという人のためにその求職者のニーズに合わせた就職支援の講座(無料)を設けており、その講座は『未経験、フリーター、第二新卒向け就職講座』・『中退者限定の就職講座』・『女性限定の就職講座』・『30代限定の就職講座』と多種多様です。

入社後も1年間継続的にサポートして相談事などにも乗ってくれるので就職するまで出なくその後の企業とのマッチングのサポートも徹底しています。

企業案件数 取引企業7,000社以上
対象者 18~34歳の既卒・第二新卒・フリーター・ニート・転職希望者
ここが良い 18歳~34歳まで利用できる
100%正社員雇用
ブラック企業徹底排除
就活に向けての個人講座が無料で受けられる
1万社中43社しかない職業紹介優良事業者に認定されている
就職後も1年間サポートしてくれる
公式サイト JAIC(ジェイック)

 

 

 

ただ話をしに来ただけだったり、何かのきっかけが欲しいだけだった私の気持ちも汲んでくれて気持ちが整わなかったらカウンセリングのみだけでも十分でした。

 

帰国後にニートになって引きこもっていたから言える事ですが、どんどんどんどん日本で働くのが怖くなって海外での生活が美化されていきます。

本当は大した差ではないのに自分の妄想も加わって外に出て働くことへの行動がとりずらくなるし、フリーター・ニート期間が長いとそれだけ採用される会社の幅も減ってくると言われています。

 

ちゃんとサポートしてくれる転職エージェントも年齢制限があるのでひとまず登録だけしてコンタクトの取れる状況を作っておきましょう。

話はそれからです。

 

私が利用して就職を成功させることができた転職エージェント

 

  1. DYM転職 |既卒・フリーター・ニートの20代向け転職エージェント
  2. ウズキャリ | 内定率83%以上の20代向け転職エージェント
  3. ブランク・フリーター・ニートの職歴不安な18~34歳までの転職希望者を徹底サポート【JAIC(ジェイック)】

 

 

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