社会人1年目で退職し海外留学へ!帰国後は無気力になりニートを1年したけど就職成功した体験談

 

楽しかった語学留学が終わり日本に帰国!

一応日本でも社会人経験があるから就活は頑張れば大丈夫かなとは思っていたけどやっぱりそれなりに不安。

そして帰国して感じたのは海外での楽しい暮らしや刺激的な日々に魅了されまだ目が覚めない感覚。

 

まだ日本で就活したくないな、現実に戻りたくない。と無気力になりダラダラしていたら1年もニート生活をしてしまっていた。

 

留学したため社会人としても大きなブランクができているけどまだ留学していたから無駄なブランクではないと社会には説明できる。

しかし帰国後に1年も引きこもってしまい無意味なブランクを作ってしまった後悔。

年齢も27.8歳となっていて就活にも不利になってくる年齢だ。

 

正社員と比べ比較的簡単に採用されやすいフリーターや非正規雇用は今の日本の経済的には不安すぎる。

こんな自分だけど今からでも正社員になれるのかな。

 

こんな不安にお答えします。

 

私は社会人経験1年で会社を退職しイギリスとオーストラリアに2カ国留学してきました。

そして帰国後1年ニートをしてしまったがちゃんと就職できています。

年齢も28歳になっていました。

 

結論を先に言いますと留学経験と同じで、行動すれば何とかなります。

とはいえ日本で就活したくない、海外の暮らしが良すぎたとカルチャーショックを受けてしまいなかなか行動できなかった。

 

こういう方におすすめしたいのが仕事をバンバン紹介して強制的に面接を受けさせようとする一般的な転職エージェントではなく、キャリアカウンセリングを徹底し自分から就活して働きに行こうと思わせてくれるエージェントを利用することです。

自分の気持ちを一度整理し、働かされに行くという考えではなく自らやりたいから働きに行くというポジティブな思考にするのが一番効果的でした。

 

とは書いていますが私はスピード重視で正社員になれるエージェントも利用していてそちらで結果的に会社を決まりました。

グダグダしててやらねばならないのは分かっているけど行動できないなら鞭を打つというのもおすすめです。

 

本記事は留学してたけど帰国後に就職浪人なってしまった方に向けた記事になっております。

新卒から留学した人や私のように会社を辞めて社会人留学して帰国した人で、正社員として働きたいけど何をすればいいのか分からない、やる気が出ない方へのモチベになればと思います。

 

本記事を勧める人

 

  1. 留学後に無気力になった(特に社会人留学生)
  2. 留学後の就活がうまく行かない
  3. 帰国後に暫くニートしていた
  4. 正社員として働きたい

 

私が留学後ニートになった理由

日本で働きたくない

留学する前までの日本での生活はそんなに良いものではなく苦労続きでした。

新卒で就職失敗してフリーターして、第二新卒で入った会社はブラック企業でパワハラを受ける。

 

少し病んでしまう事もあったけど学生時代からどうしても海外に行きたいと強く願っていたので貯金のためにひたすら働いていました。

 

どうせ留学するなら会社員になる必要はなかったんじゃないかとも思われるかもしれまいけど、自分に保険をかけました。

留学後にフリーター経験しかない人と、日本で社会人経験がある人とだったら後者の方が有利です。

 

留学後の就活に少しでも有利になるように日本で働いていました。

 

留学するために生きていた

留学後ニートになりやすい人ってそもそも留学をすることが目的となってしまいその後の事は帰国してからでいいやと達観している無計画性が出てきたためだと思う。

 

留学で資格を取るとか英語を使った仕事がしたいから行くという人は人生において説得力のある行動になる。

 

だからと言ってそうじゃない目的での留学がいけないのかと言うとそうじゃない。

別に趣味程度で語学を学ぶとか外国人の友達を作りたいとか海外に住みたいとかリフレッシュ感覚で行くの大いにすべきです!

 

だって自分の人生ですから自分が幸せで楽しく思えて、そして何より心の底からやってみたいと思っていたのなら留学と働くことがつながらなくてもするべきです。

 

ただこういう人は帰国してからの切り替えが大事です。

 

留学前にしていた仕事も私はブラック企業で合わなかったし、それなりに辛かったのもあって日本での社会人生活から逃げ出したかった。

それと学生時代から海外に住みたい願望があったのが重なって、逃げ場所が留学先になってしまった。

つまり私の場合は日本に帰国するのが前提であるのに日本でまた生活することを否定した気持ちのまま留学に行ってしまいました。

 

留学すること自体が目的でも別にいいのですが、帰国後にどうなっていきたいかと言うビジョンはそれなりになりと私みたいに困ってしまって何もしなくなってしまいます。

 

留学するならその留学の次にあるステップは何なのか?

リフレッシュ感覚だったり、留学が昔からの夢だったからと留学に行く人は帰国してからしっかりと切り替えられるか。

 

これができていれば留学後も就職で困ることはまずないと思います。

 

働かなければならないけどフリーターはやりたくない

帰国してすぐに就職したくないならアルバイトだってすればよかったのです。

しかし、フリーターになるのはどうしてもいやでした。

 

留学までしたのに!というプライドがあったように思います。

 

働くならちゃんとした会社で正社員が良い、でもちょっと今はやる気が出ない。

働かないといけないのは分かってるけど非正規雇用にはなりたくない。

 

こんなわがままな考えを変えるのは難しいです。

正社員にはなりたいという願望があるのなら、そのために行動を起こせない気持ちをどうにかするしかありません。

私はフリーターや非正規雇用での就職を考えるのではなく正社員として働くためにまずはやる気を出すことを選択しました。

 

日本と海外との人間関係の違いを感じる

外国人との人間関係って合理的で裏が無く人間関係によるストレスがなく日本人のそれと比べると圧倒的に楽でした。

 

日本人とのコミュニケーションの取り方って探り合いが多いです。

これが疲れるから嫌い。それに比べて外国人は楽だといっていた日本人留学生は多かったですね。

日本人の人間関係の取り方と、大陸国でのコミュニケーションの取り方に大きな違いを感じてそのテンションが日本では通じないのが帰国後どうも堅苦しかったです。

 

日本の文化に対して逆カルチャーショックみたいな感じです。

とはいえ日本は仕事も丁寧だし、気を使えるしいい面もたくさんあります。

 

欧米人のようにフランクで付き合いやすい感じは日本人には少ないけど、まじめな対応からの安心感は海外にはありません。

外国人との約束はほとんどあってないようなところもあったし、気分で辞められることも多かったので、そういうのが日本では常識違反としてあるのは信頼できます。

 

ちゃんと日本にも生きやすい部分もあるが、海外で外国人にもまれたことで日本にはない魅力にばかり目が行きがちになっていました。

 

帰国後にとりあえず就活したけど年齢ではじかれた(27歳)

私が帰国した年齢は27歳でした。

キャリアアップで転職するにはいいかもしれませんが、留学してブランク作ってしまっている分就活するには割と不利です。

 

一応私も帰国してから2週間目に入ったくらいに就活しないとと思って就活はしました。

その時に利用した転職エージェントに相談に行った時に言われた言葉ですが

“うーん、27歳か。まず先に言いますがこの年齢だと多くの仕事を紹介するのは難しいです。”

 

何でそんなモチベーション下げること言ってくるの?!

って思いましたね。わざわざ言わなくてもいい事なのに。

 

この言葉で私は豆腐のメンタルがぺしゃんこになり就活する気持ちが一気になくなってしまいました。

 

これは利用したエージェントの担当者が自分に合わなかったからだと思いました。

相談しには行ったけど希望する仕事は紹介されず、そのエージェントが保有しているお得意の会社ばかり紹介されたのも不服だったので。

 

留学してある程度年齢がいってしまってからの就活は本当に不安です。

こういった不安を抱えて行動に移せない人はキャリアカウンセリングに力を入れている転職エージェントにまずは面談してもらい、自分の不安要素を少しずつ解決していくほかありません。

こちらの気持ちも整っていないし、年齢の事を言われ挙句に希望しない仕事を勧めてこられたらやる気がなくなります。

 

まず第一段階である就活するための気持ちを整えてくれるキャリアコンサルタントと出会うのは本当に大事です。

 

就活しなければではなく仕事をしたい!と自ら望むには?

自主的に

上記で書いた合わなかった転職エージェントは一応20代向けのエージェントではあったのですがこんな感じでした。

ちなみにその転職エージェントは転職shopと言うところです。

 

個人的には20代後半の方はおすすめしません。

 

ちゃんと正社員として働きたいけど、やる気が出ない、どんな仕事をしたらいいのか分からない。

そんな方に足りていないのは自分ができる物事を知ることです。

 

この仕事興味あるな~、やってみたいって思うきっかけって『自分にもできそうだ』と思えたから気が惹かれるのが大きいです。

そのためにしっかりとカウンセリングに時間をかけて、尚且つ強制的に仕事を勧めてきたししない20代向けの転職エージェント『ウズキャリ』がおすすめです。

自分のペースで就職したい人には定評あるエージェントですが、就職に対して迷走してしまってなかなか行動に移せない方にも、同じような経験を持ったキャリアコンサルタントの方が親身になって面談してくれます。

 

自主的にやりたいと思える仕事に就職したいと思える気持ちになりたい方はウズキャリで面談を受けてみましょう。

利用料は完全無料です。

 

気になる方はこのまま公式サイトへどうぞ。

 

 

留学期間のブランクは噂通りハイリスクになるのか

実際のところ社会の受け入れ

帰国後のブランクによって就活は難しくなる。これは事実ですし年齢を重ねるとさらに難しくなります。

私は日本での職歴は1年ほどしかなく年齢も27歳になっていて履歴書だけ見ると本当に不利なものでした。

それなりに選べる幅も減ってしまっていたので。

 

とはいえ日本社会では割と20代ならノーキャリアでも採用を求めている企業は多いです。

 

海外と比べての大きなメリットポイントです。

 

外国では即戦力命です。能力がないなら雇ってもらえないし、失敗すれば必要とされなくなり最悪即クビにされます。

日本は未経験からでも働きやすい社会であるのはありがたい環境である。

少しブランクができた人や、若いころに何かに挑戦したくてそれに挫折してしまって今から新しい道を目指そうとしてもそれらが築きやすい環境です。

 

今の時代30代40代でも未経験入社をしている人はざらにいます。

27歳で職歴不安のまま留学しててブランクができ、さらに引きこもって無意味なブランク期間を作ってしまったけど20代というだけでいろんな可能性を作ることができるわけです。

 

22歳社会人未経験より、27歳職歴1年の方が不利です。日本では若さの方が重要視されます。

第二新卒までと年齢制限がある会社や職歴2~3年以上必須などの会社には私は受ける事ができなかったけど、ただそれだけの事でした。

年齢問わずで未経験募集している会社や、あなたの経験を聞いて人間性で採用を決めるといった面白い考えで人を集めている会社、20代なら職歴不問で募集をしている会社など他に視点を変えればたくさん応募できる企業は出てきました。

 

受けられない会社は確かにあるがそこに目を向けて落ち込む必要はなく、今ある自分でも応募ができる会社の中で勝負すればいいだけです。

後は自分の行動力次第です。

 

留学にまでひとりで行ってきたのですから自信を持っていいと思いました。

 

いろんな会社を受けて感じたのは留学やワーホリをしていたと面接で答えると結構興味津々で聞いてくる人が多いです。みんなやってみたかったけど諦めてきた人たちなのかなって勝手に感じました。

それをしちゃっているのだから人生スキル的にはもしかしたら目の前の面接官よりも幅広いかもしれませんよ。(高いとは言っていない)

 

年齢やブランクが気になって就活するのが億劫だ

とはいえ留学後に無気力になって引きこもってしまってはなかなか行動へ移すのは難しいです。

年齢も重ねブランクも作ってしまっているので就活することが億劫になる。

 

自信のない事を始めるって本当にきついです。

自分が何よりもこの事については分かるけど、だからこそ言いたいのが今しないとどんどんできなくなってきます。

 

今より就活で有利になる時期はないのだからちゃんとした会社で正社員として働く願望があるのなら行動へ移しましょう。

 

最初は不安だけど一度行動しだしたら割と楽です。こんな自分にもいろいろ仕事を紹介されたのでやる気が出たのを覚えています。

 

何もしないから不安が募るのです。

就活に不安なら就活することでその不安がなくなります。

 

帰国後の無気力状態は逃げ場を探しているだけ

無気力を脱する

とはいえ留学して引きこもってしまうのは日本の社会がなんだか嫌だとか、海外での生活が開放的すぎて日本は堅苦しいだとかとにかく日本に対して否定的になってしまう。

極めつけに夢にまで見た留学をして高揚し、そして帰国したことでやりたいことがなくなってしまって無気力なってしまった。

 

正直もうこれ以上楽しい事もないし何もしたくないなと無気力になってしまっていたのですが、さすがに危機感を感じて就活を始めたときに感じたのは『あれ?今までの無気力状態ってただ自分が現実から逃げてただけの言い訳だったんじゃないか?』と何とも恥ずかしい核心に迫ってしまいました。

 

例えばあなたが発明家だったとして100回も実験しているのにすべてがうまく行かないと落ち込み、やっても無駄なんだとなった時に無気力となる。

これは納得できます。努力した結果が実らなかったのですから。

 

しかし留学して帰国後に無気力になってしまうのはただ現実逃避しているだけで、その逃げ場を無気力状態だと思い込んでいるだけではないのかと。

とはいえ最初の頃の無気力状態はガチ目な感じではあったのですが、ちゃんと向き合って働くために今から何ができるのかを考え、その結果私は転職エージェントに相談をしに行ったのですが割とこれだけで吹っ切れました。

 

失敗だけでなくても大きな目的を達成した後でも確かに無気力状態になる。が、それって失敗して無気力になったようなトラウマ的なものではないので、自分を見つめ直しまたやってみたいと思えることが見つかれば簡単に解決できます。

 

今が無気力であるならば逆に動きまくった方が楽です。車はエンジンはかけないと走れません。それと同じで自ら動きださないとやる気なんて湧いてきません。

 

そして帰国して私のように無意味にブランクを作ってしまうとじわじわと将来へのクビを締めてしまっているのは事実です。

 

就職はできましたが、自分が怠けていた分選ぶ権利もなくなってはいました。

そうならない内に今の自分にエンジンをかけてください。

今より行動しやすい時はありません。

 



働ける会社を探すのは自分の役目を見つける事

前向きになる瞬間

留学までしたんだからというプライドのせいでアルバイトすらしたくない心境だったけど、正社員になるための就活で苦労するのも嫌だった。

それに留学したのにフリーターって言うのが恥ずかしいからと言うのもありました。

 

そんなにダラダラもできないしとりあえずどこか会社に入って働かないとと帰国後に漠然と考えてはいたけどこの考えって自主的ではなかったなと思いました。

 

自分から『留学で満喫して一生の思い出ができた!日本でまた働くぞ!』と思っているのではなく世間体を気にして『はいはい、働かないといけないんでしょう?』って感じでした。

 

これが逆効果だったなと。

 

働いてないのは恥ずかしいからとりあえず働きたい、正社員になりたいって考えるのではなく、自分の役目を見つけたいと考えるのって根本的ではあるけど抜けていました。

役目があるから仕事になるんです。

 

だから自分ができる事がやりたいことにつながり、それが役目になって社会人として働いている。

やらされているのではなく自ら希望して働きたいと思えれば行動力につながります。

 

就活は確かにめんどくさいしやりたくありません。しかしその活動の中に自分の役目を見つけることができるので今無気力状態であったり新しい目標が無い人はそれを探しに行ってください。

 

待っていても役目は与えられません。

 

帰国してニート期間ができたけど正社員を目指せるおすすめの転職エージェント

不安ならプロに任せましょう

ここからは留学後の就活がうまく行かない、さらには私のようにニート期間を作ってしまったなら頼ってみて損はない転職エージェントの紹介になります。

構えずにちょっと気になったからと言うだけでもいいので、今のままじゃダメだ、働くために何か行動したいけど自信が出ないなら活用してください。

 

今の自分を変える事は将来を幸せにすることにつながります。

 

不安ならプロに任せましょう。適任となる転職エージェントはたくさんあります。

 

すぐに就職を決めたいならDYM転職エージェント
DYM転職
企業案件数 年間5,000社を超える企業のコネクションを保有
年齢 18〜35歳
職歴 不要(第二新卒・既卒・フリーター・ニート可能)
対応地域 札幌
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東京、埼玉、千葉、神奈川
名古屋、静岡
大阪、京都、神戸
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書類選考なしで面接ができる
100%正社員雇用として働ける会社が見つかる
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費用 無料
公式サイト https://talk.dshu.jp/

DYM転職は10~20代の新卒・既卒・フリーターやニート向けの無料就職サービスです。

DYM転職の最大の魅力は書類選考がスキップできてエージェント経由でいきなり面接まで進める事です。

 

長ったらしく面倒な就活が嫌いな人、とにかく早く会社を決めたい人にはお勧めです。

 

デメリットを一つ上げるとするならばキャリアコンサルタントの質にばらつきがあることでしょうか。

担当者によったら少し強引に就職させようとするところはありますが、嫌なら断るだけです。

 

それよりも自分が気になる仕事に出会えて受けてみたいと思えれば希望通りに面接できますし、採用率も高いので最短1週間で就職が決まる方も多いです。

 

ちなみに私はここで受けた会社で利用してから10日目で一発で貰えました。

企業先はクリエイティブ系のエンジニア職です。

 

特に既卒やフリーター・ニートなど職歴に自信が無い若者を専門としている転職エージェントですので、日本での職歴が不安だけど正社員を目指したいなら最有力な就職エージェントです。

 

DYM転職をおすすめする人

 

  1. 書類選考などの無駄に就活に時間をかけたくない
  2. すぐに就職先を決めたい
  3. 20代はもちろん留学して30代になってしまった方

 

 

 

じっくりマイペースで就職したいならウズキャリ
ウズキャリ(UZUZ)
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対応地域 首都圏、横浜、名古屋、大阪、福岡
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紹介された会社への入社を強要されることはない
ブラック企業徹底排除
転職が成功しても入社後の悩みや不安を相談できる
費用 無料
公式サイト https://daini2.co.jp/

ウズキャリの最大の魅力は他社と比べ10倍時間をかけて丁寧なキャリアカウンセリングを行っていることです。

就活が不安な人、乗り気じゃないけどしないといけない、また自分が何がしたいのか、どんな仕事をしたいのか分からないなどの不安を一緒に解決してくれます。

 

そのためしっかりと自分がやりたいと思える会社を自ら選択して受けられるので、ウズキャリ経由で就職が決まった方の定着率93%と高い数値を誇っています。

 

デメリットを上げるとするならば20代のみを対象としているので30歳代になってしまった方は利用できないことでしょう。

 

留学して無気力状態だけど仕事をしないとと葛藤しているならウズキャリで面談することで自分を見つめ直し新しい目標を立てることに役立てます。

また他の転職エージェントにありがちな気の進まないエントリーや入社を強要させようとすることは一切ありません。

ウズキャリのコンセプトは『就職先を決めるのは人材紹介会社ではなく就活生自身だと考えている』こと。

 

自分が納得して希望する結果を望むならウズキャリでの転職活動はおすすめです。

 

自分の不安を聞いて欲しい、ちゃんと話を聞いてくれるコンサルタントに相談したいならウズキャリへまずは無料相談へ行きましょう。

 

ウズキャリをおすすめする人

 

  1. 自分がやりたい仕事が分からない
  2. 時間が掛かってもいいから転職での不安を失くしたい
  3. カウンセリングを受けて自己分析に繋げたい
  4. 自分のペースで就活をしたい

 

 

 

楽になりたいなら今から行動しよう

留学してニートしてとはたから見たらのんびり生きてきたんだねと思われる経歴ではあるが、当人は本当に苦しいです。

 

どの国でも同じだが経歴に穴が開いたり、全くなかったりするとそれだけ社会への窓口が狭くなってしまいます。

とはいえそれを選んだのもまた自分です。

 

自分の落とし前は自分で付けろとまでは言いませんが、それだけのリスクを背負ってほとんどの人が諦めてきた留学経験ができたわけです。

留学で英語がペラペラになれたわけでもなく、英語の資格を取ったわけでもない、どちらかと言うと少しバカンス感覚で行ってきた部分も否めなかったが留学したことは全く後悔していません。

むしろ日本人全員留学した方が良いとさえ思っていますから。

 

留学経験は決して無価値なものではない。しかし自分がその後生きて行かなければならないのは社会です。

 

社会人としてはブランクとなってしまっているのは仕方がないです。

それを受け入れて今の自分ができる事、そしてそんな自分を受け入れてくれる会社を探して役目を貰う。

 

このためにまずは自分が興味の持てる仕事を知りに行くための行動に移りましょう。

1年ニートしてしまったから言える事ですが、そのせいでそれなりに苦労しました。

しかしポジティブに考えると1年半じゃなくて1年で踏ん切りつけられてよかったと思っています。

 

早め早めに手を打っておくのは後々本当に楽になります。

 

今より楽に就活できる時もありませんので、めんどくさいとかやる気がないとか思わずに将来の自分が『今楽だよ!』と言ってもらえるように行動してみましょう。

 

今何もしないのは将来の自分を苦しめてしまいますよ。

 

本記事で紹介したおすすめの転職エージェント

 

  1. DYM転職
    ⇒書類選考なしで気になった会社とは必ず面接できる・私はここで10日で仕事決まりました
  2. ウズキャリ
    ⇒どんな仕事をしたらいいのか分からない・就活に無気力ならカウンセリングをうけてみよう

 

 

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