大卒フリーター時代に語学留学することを諦めた理由⇒就職してその2年後に留学とワーホリしました

本記事はフリーターから留学するか就職するかなど人生の分岐点に立っている人に向けた内容です。

 

行くのはお金があればいくらでも行けますし、フリーターなら時間も作りやすい。

ある意味絶好のタイミングじゃないのか。だけど学生終わってから会社で働いた事が無いまま留学して1~2年もブランクあけるのも怖い。

 

フリーターの方でこのまま留学すべきか、それとも就職すべきか、はたまた具体的に留学について考えられないけどいつか行ってみたいと考えている人への一つのアドバイスになればと思います。




大学を卒業してフリーターになって考えた留学する道

新卒で就職先が決まらずそのままフリーターをしていたのですが、学生時代から留学やワーキングホリデーに憧れていました。

ある意味社会に縛られていない身なので海外にふらっと行こうが誰にも迷惑が掛からない。会社を辞めるとかいう手続きとか、責任も無い。

 

フリーターでも仕事をしていてその仕事はまじめにやってはいたけど社員ではないから自由の身になりやすい働き方でもありました。

留学するとしてもすぐに行ける状態でもあるし、このままフリーターとして20代前半終わる方が嫌だった。

貯金も100万円越えてきたし行くなら今何じゃないかと思っていた私が留学を諦めた記事になります。

 

留学に対してのざっくりしたイメージを具体化

語学留学に対して私は本当にざっくりしたイメージしか持っていませんでした。

ざっくりと言うと楽しいイメージと言うか、外国人と仲良くなって一緒に勉強したり遊びに行ったりそんな生活が海外でできる。

 

しかしそれ以外の事は特に考えてなかったんですよね。

軽い情報としてフィリピン留学は安いってことぐらい。

どの国にどれくらいの期間いくかとか、語学留学もローカル系(規模は小さく素朴な感じだが古くからある学校)と私学の学校があること。

国が決まっていたとしてもどこを拠点にするのか。

例えばイギリスでもロンドンの学校に行くのか、イングランドの学校に行くのかと住むところによっ大きく環境が違います。

 

ホームステイをするのが学校の寮に住むのか、それともアパートを借りて一人暮らしかシェアルームをするのか。

 

そういった外国に住んで学校に通うという環境が変わってその国での生活をもっとリアルに考えないといけない重要なことを何一つ考えていなかったんですよね。

もちろんその他にも留学費用についても具体的に知らないといけない。

そういった情報はネットで検索したらある程度の事が分かるけど、人によったら1年かけていく人もいれば3ヶ月の短期の人もいる。また選ぶ学校によっても学費も入学費も違うし、ホームステイと寮でも料金が変わってくる。

 

ネットで分かる留学費用ってあくまで目安でしかないので数十万円も前後することも全然あり得ます。

ネットの情報じゃなくも自分だけの留学費用を知る必要があります。

 

それら全部を知れたきっかけが留学フェアに参加して、合同セミナーで留学経験者からの説明会に参加したのと個人面談でかなり細かいところまでは無しいろんな留学プランを提案してもらったことでした。

情報は自分の足でちゃんと専門家に聞きに行かないといけません。

 

悩みすぎたら留学フェア・説明会・セミナーに参加しするべき

フリーターで1年ほど働いたときに貯金が100万円越えてきました。

ずっとフリーターで生活はもちろんできない。

今留学するか、それとももう一度就職活動をして会社に勤めるかの分岐点に立っていました。

 

留学へ行けば1~2年は帰らないつもりだったのでその分ブランクができ、日本では職歴なしだと帰国後の就職に響くのではないかと言う不安と、23(満24歳)若い年齢だからいくらでもやり直しがきく。帰国してもまだ20代で入れるなら今留学した方が良いんじゃないかと両極端な考えで悩んでいました。

 

留学すれば英語が話せるようになって帰っては来るだろうし、日本でただ2年間過ごす自分とは違ってくる。職歴が無くとも価値があるんじゃないか。

そんなこんなを考えていたけど何よりも海外に行きたい!と強く思っていました。

 

そこで私は電車の広告で知った参加無料の留学説明会に応募して足を運びました。

この時私は就職よりも留学することの方が真剣で、ほぼほぼする予定で行きましたね。

 

留学説明会に興味がある人はSchool With(スクールウィズ)留学相談がおすすめです。

 

留学セミナーに参加した感想

私が参加した留学フェアと一緒にあったのがセミナーでした。

留学経験者の人から留学した話を聞いたり、留学するための費用やその資金を貯めるための生活。

また英語についてどの程度話せたらいいのか、日本でできる勉強や留学してからの授業と日常生活など、留学生活についてかなり詳しくイメージできる情報が聞けました。

 

一番印象に残っているのは英語ですね。

司会者の方も留学経験者でその方がスクリーンに映っている画像を指して『今スクリーンに映っている留学生活の写真で皆さんは英語で言えますか?』と。

スクリーンにはカナダ留学をイメージさせる画像がスライドでどんどん変わって言っていたのですが、学校にある芝生、公園にいるリス、学生が集まって談笑、学内のフロアなどいろいろありました。

 

そこでスライドを『リス』に止めて『そうですね、この画像。皆さんリスって英語でなんて言うか知ってますか?』と。私は知りませんでした。ちなみに『squirrel/スクウェロー』って言います。※カタカナ発音なのでこのまま発音しないでね。

 

その日はカナダ留学を体験した方の説明だったのですが、日本だと野良猫が街にいるようにカナダではリスいろんなところにいて日常的な動物なんです。イギリスでもどの公園に言ってもリスがいました。

カナダ留学した時に目に映ったものを英単語でいえるか、言えなかったら調べるという事を大切にしていてボキャブラリーが増えたと言っていました。

これって日本でもできます。

 

その説明された方が言いたかったことは目の前にある風景や物に対して英語ではなんていうんだろうと日常生活で意識して生活してみる事。

何も勉強する時間をを作って机に向かうだけが勉強時間ではなく、生活しててふとした時に英語を考えていくことは英語を上達させたいならとても重要だよという事です。



留学個別面談に参加してみて

個別面談は私にとってとても考えさせられる情報ばかりもらえました。

1つは留学費用。国によって数百万違ってくるし、もちろん留学期間によっても大きく変わってきます。

 

私はその時まだどの国に行きたいとか決めてなかったのでオーストラリア、カナダ、イギリス、フィリピンの4カ国の学校のパンフレットを見せてもらって授業のカリキュラムを教えてもらったり、学校が企画しているイベントやその国にしかないエンタメ、観光などができることなど学生生活について具体的にお話しできました。

 

イベントとは例えばフィリピンだとクラスの皆で海へ行ってダイビングしたりイルカと一緒に泳ぐ企画が毎週あったり、オーストラリアではコアラとかカンガルーなど動物と触れ合えるところまで課外で連れて行ってもらえる。

イギリスだとミュージアムが全て無料で遺跡や歴史的建造物が多いので観光が楽しめるなど授業以外にも留学の醍醐味である楽しみ方も様々あることを知りました。

 

お金の事や暮らし方や、また不安だった留学して友達とかできるのかとかそういった相談をしました。

ここで具体的な留学への構想ができてきたのは間違いなかったです。

 

留学先の学校無いの写真とか、実際にその学校に留学した人たちのアンケートや口コミなど死あるな情報を知りたい人は個別相談に行くのが一番手っ取り早いです。

スクールウィズの無料個別面談について

 

私がフリーター時代に留学を諦めた理由

留学セミナーや留学エージェントと面談をするまではこれをきっかけに国と学校を決めて、いろいろ日本で準備ができたらすぐに行こうという気持ちで参加したのですが、帰りには全く逆の間あげになっていました。『私は今行くべきではない』と。

 

留学先としてとりあえず情報を集めた国はオーストラリア、カナダ、イギリス、フィリピン、の4カ国。

一番気になったのはイギリス留学でした。イギリスに行ってみたい、住みたいと思えたし学校も古くからある伝統的な校風で惹かれた。すごく憧れが生まれたけど約1年で300万円のがくひ。そのほかにも生活費などを考えたらものすごい費用になってくる。

貯金は10万円ちょっとしかなかった私には行くことができないと分かりました。

その次に気になったのがオーストラリアでしたがここも予算が足りない。

 

予算で十分に1年留学を堪能できた国がフィリピンで100万円を切っていました。

が、なんだか魅力を感じなかったのとフィリピンでのスパルタ英語学習の授業内容を聞いてちょっと怖くなりました。

 

留学で行ってみたい国が明確化された次に考えないといけないのが留学費用です。

お金の問題で私は今はお金がないからちゃんと溜めなければいけない期間なんだと一旦諦める事にしました。

考え方によったら留学するための資金稼ぎ期間をまじめに考えられたきっかけになりましたね。

 

そしてこの時就職するかも悩んでもいました。

新卒で就活失敗してしまってからフリーターで働いていてもうすぐ24歳になる。社会的に見て不安でしかありません。

私はどうせ留学のためにもっとお金を稼がないといけないならその期間会社に就職して職歴を作った方が価値的だと答えを出すことができました。

 

結局この時は留学を諦めましたが、留学へ行くか就職活動をするかの2択で本当に悩んでいて答えを出せなかったので、留学セミナーに参加して一つの結果を得られてすごくスッキリしました。

 

私はその後上京して会社に勤めてからお金を貯め、26歳の時にイギリス留学とオーストラリア留学兼ワーキングホリデーに行きました。

 

留学のためにフリーターでお金を貯めて行かれるのももちろんありです。

これはあくまで私の考えた一つの決断ですが、留学って相当な資金がかかるし、時間もかかります。

ひとつの大きな人生の分岐点にも感じていたので相当悩みました。

 

本気で留学したいと考えているけど答えが出せない人、もしくは留学についてどんな国がいいのか、どんな学校があるのか、留学生活でのリアル体験談などを知りたい人は留学フェアや留学セミナーに参加してちゃんと具体的な情報を得る事が重要です。

 

独りで悩んでいても具体的なことを知らないままだと全然答えが出ません。無料で面談もセミナーも参加できるのでがちで留学を考えているけど一歩が踏み出せない、情報不足で不安な人はスクールウィズで個別面談やセミナーで説明を受けてみましょう。

 

軽くスクールウィズについて説明しておきます。

 

School With
School With
個別面談・留学説明会 無料でサポート
対象者 英語学習・留学興味層・メインは20代男女
特徴 留学経験者の口コミが多数掲載
来社できない人はオンラインで説明会や個別相談が可能
代理店手数料が無料
公式サイト https://schoolwith.me/

School With(スクールウィズ)は留学やワーホリの情報をいろいろ知ることができる日本最大級の留学総合サイトです。

大手の留学支援エージェントなので膨大な留学経験者のデータを持っているので自分が気になっている疑問に対しての情報に柔軟に対応してもらえます。

専門のカウンセラーが国・都市、学校選びから渡航までを無料でサポートしてくれるので学校に直接申込まれる場合と費用は変わりません。

この無料サポートはかなり重要なポイントです。

※有料の留学エージェントだと紹介手数料や、申請書類の代理をしてもらうのでそのせいさくひようなどで お金がかかります。

個別面談や説明会への会場へお揉むことが困難だという人はオンラインで相談・説明会に参加することも可能なのでエリアを選ばない。

 

今の状態で留学しようか悩んでいるならまずはその留学するための情報を手に入れに行きましょう。