就活してるけどどこも受からない・70社落ちた体験から勧める失敗しない就職活動

大学3年生から始まる就職活動で割と早めに活動を開始していたのにもかかわらず、書類選考は40社落ち、面接に行けた30社も結局すべて落ちました。

後半は面接を受けはしたけどもう結果を見るのもしんどくなってしまい、受けるだけ受けて消耗してましたね。

 

大学4年の2月と卒業まであと1か月を切ったときにもう力尽きて就職活動を辞めました。

 

結果的に既卒で就活の仕方を変えたことで会社に入れたのですが、これをもっと早い段階で始めておけばよかったと思い今就職活動中の大学生の方に、卒業までに内定を獲るためのススメを書いていきたいと思います。

 

失敗談から学んで結果的にちゃんと会社に就職できたので、今就活中だけどもう何社も落ちて就活辞めたい、疲れた、と希望を失っている方は是非参考にしてください。

 

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就職活動で採用が決まらない人に勧める就活サポート

まず最初に就活がうまくいっていない、難航している方に勧めたいのが「就活エージェント」です。

学生の頃に知っていればよかったと思いました。

 

就活エージェントとはキャリアアドバイザーと呼ばれている就活をサポートしてくれる担当者をつけて一緒に就職活動を行える就活支援サービスのことです。

登録も利用も無料です。

 

おすすめの就活エージェントについては就職先・内定がなかなか決まらない就活生に勧める就活エージェントを激選を参考にしてください。

 

私がなぜ就活期間に内定が決まらなかったのか

70社受けるって多い少ないかというと私はあり得ないくらい多かったと思っています。

中には100社以上受けるという方もいますが、正直就活なんて自己分析をしっかり行っていて希望する職種や働き方などが明確にあれば早い人で10社程度で内定がいくつか貰えています。

大学の時も私より少し後から就活を始めた人でもその月に内定を獲得し、4年の春には就職する会社を決めていました。

 

早めに決まった人たちは最後の大学生活をのびのび謳歌していたけど、私は通常課題と卒業制作(美大だったので)をしながら就職活動で東京に飛んだり、面接や説明会で丸2日大学を休んだりとめちゃくちゃな一年間でした。

 

この時私が受けていた会社も、当時も自覚はしていたけど方向性が定まっていない職種ばかりでした。

テレビ業界を受けてみたり、パン職人の求人、ゲームクリエイター、広告販売店、アニメ会社、航空系の営業など。いったい何がしたいの?って感じだったのですが、当時私の中ではちょっとでもクリエイティブな仕事だったらなんでもいいって感じでした。

その結果、どの分野にも本気ではなかったし本当になりたいわけでもなかったので面接では弱い印象しかなくてよくて2時面接で脱落がほとんどでした。

 

まずいきたい職種を明確にすこと、そのために自分の性格や価値観、また今までの人生や大学生活で培ってきたことで社会で役立てたいスキルがあるならそれに付随する仕事を探した方が早い。

つまり、興味のある仕事を探すのではなく「自分ができる仕事」を探すべきだったのです。

興味だけで入れる会社なんて本当に少ない。興味はあるけどそれを証明するスキルや経験などがしっかり備わっていて内定がもらえるということを知りました。(中には適当に就活して決まる方もいますが)

 

就活であっちこっちと職種を選ばずにとにかく色々受けてみてその中で自分が興味の持てる仕事を探そうと考えている方は、相当な労力を消費することになるので、効率的に就職先を決めたいのであればまずは自分はどんな能力が長けていて、性格的にどんな仕事が向いているのかとできそうだと思える職種に当たっていくことが近道です。

これがなかなか難しいですし、今後の人生を決めるような就職活動です。自分のことだけど分からないという方が大半です。

だから、就活のプロである就活エージェントに相談して適性検査や性格分析を第三者のプロの目で診断してもらい、仕事を提案してもらえる就活はかなりスムーズに事が進むのです。

 

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自分が受けるべき企業のフィールドを知る

フィールドを知るってどういうこと?Fラン大学生はブラックに行けってことか?とかそういう意味ではありません。

前章の生活分析や価値観を知ることをもっと掘り下げた話ですが、まず大人しいタイプの人間が体育会系の社風の会社に入っても合わないのはふたを開ける前にわかります。

居心地の悪い会社に入ってしまうのは自分の生活や、また社会で何をしていきたいのかの価値観が企業の理念と合っていないためです。

 

企業理念って何のために読むんだろうってところですが、みんな共感できる部分を探しがちですが逆に償還できない部分も探すべきです。

全く同じ価値観の会社に出会えるのはもしかしたら難しいですが、共感性5で反感性5のところよりも共感性3反感性0のところの方が居心地が良い場合もある。

合わない部分がいかに少ないかっていうのも一緒に見た方がいい。

 

こういった自分の性格や価値観を分析する意味って入社後のミスマッチを防ぐのにとても重要です。

 

そしてフィールドを知るということについてですが、学歴で受けられない会社があるとかそんな差別的な話ではなくこれも性格的な分野で私は見ています。

例えばあなたは営業職の仕事を探していますが、性格的に人と積極的に話したり、コミュニケーションを取りに行くことが苦手なタイプだった場合は営業の仕事ってしんどいって感じてしまう人がほとんど。

それでも好きで頑張りたいならよいのですが、引っ込み思案で消極的だけど、人の話を聞いてサポートをするのが得意だという性格であるならば企画系の仕事の方が向いているかもしれない。

 

自分が受けるべきフィールド(職種)を知るべきなのです。

 

能力と性格が必ずしも一致団結してくれるわけではなく、いきたい業界があるけど性格的に合わないとか、能力的にはこっちの職種の方が向いてそうとかってあります。

 

やりたいことが初めからあってそこにつき進めるのであればよいのですが、就活で何度も書類選考や面接で落ちているのであればおそらく自分は何の仕事がしたいのか分からない。むしろやりたいことがないと迷走していると思います。

 

こういった自己分析や性格分析、そして持っている能力からわかる可能性を聞き題して適職を提案してくれるのが就活エージェントであるので、一人で悩んで躓いているのであれば就活エージェントに相談しに行くことをお勧めします。

就活エージェントに相談し一緒に就活したことがきっかけで今まで数十社落ちてきたのにたった1週間で内定が決まったという話も多くあります。

 

自分が目指して進むべき道が分かればこれだけ早くに結果が得られるということです。

消耗型の就活は終わりにしましょう。

 

エージェントについて詳しく知りたい、相談してどのように一緒に仕事を探すのか?については就職先・内定がなかなか決まらない就活生に勧める就活エージェントを激選で詳しく解説しています。

 

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たくさん受けているのにことごとく落ちるのは改善できていないから

当時学生の頃はきっと就活を続けていれば自分に合う会社に巡り合えるはずだし、場数を踏めば採用してくれる会社もいくつか出てくるはずだと信じていました。

しかし、問題点を解決せずそのうえ自分がどんな仕事がしたいのか、どんな働き方がしたいのかなどが全くイメージできていないのにずっと続けていても結果はすべて惨敗です。

 

言ってしまえば間違った努力をし続けても成功することはあり得ないということです。

仮にこのような闇雲な就職活動で内定がもらえたとしても、入ってみたら会社が合わない、仕事が楽しくない、待遇がひどすぎるブラックだったなので早期離職してしまう方も多い。

実際新卒入社した方が3年未満に離職してしまう割合が全体の3分の1程度あるといわれています。これだけ多くの方が初めて入った会社に不満などを感じてやめてしまっている。

言ってしまえば就活失敗です。

 

どうせならキャリアアップするための転職以外では長く働ける会社に居続けたいですし、就活ほど体力や精神力が奪われる活動も少ないです。

就職した後も見据えて会社を探すべきであるのは間違いないので、まず就活がなかなかうまくいかなくていろんなものが見失ってしまっているなら就活のプロに一度相談してみましょう。

今まで不安だったり、自分でもわかっていなかったことがプロからのカウンセリングにより明確化して就活が改善されるのは間違いありませんので。

在学中に自分が納得のいく企業から内定をもらいましょう!

 

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