【不採用が続く美大生必見】就活がうまくいかない現役美大生におすすめする卒業までに内定を取る就活のススメ

美大でも3年目の夏あたりから合同説明会やエントリーが始まり、就活への準備が始まります。

さっさと決まる人は4年生の夏前くらいに終わってしまったり、就活を始めてたった数か月で内定をもらう子も出てきますが中には内定のないまま卒業という方もいます。

 

本記事は就職活動中の現役美大生でなかなか就職先が決まらない、内定がもらいえない方に向けた記事となっております。

 

まず、本記事を書いている私についてですが4年生の美術大学にて造形学部で版画を専攻していました。

 

美大生って就職活動に乗り気でない人も多く、全く活動しない人、暇つぶし程度にしている人、そろそろやらねばと焦りはあるけどエントリーシートすらまだできていない人と、とにかく社会に出るための行動が遅い人がほとんどだったなというのが私の周りにいた美大生たちの印象でした。

私は就活にやる気がない美大生に比べれば割と積極的に合同説明会や気になる企業にエントリーしたり、また大学の就職課に相談に行ったりとまぁまぁな活力で就活はしていたのですが結果的に40社以上受けてすべてダメでした。

エントリーのみのものも含めると70社は超えていました。

20~30社落ちるのは就活としては割と当たり前といわれていますが正直しんどいです。

40~50社過ぎるとかなりつらくなってきて受けても『どうせここもお断りされるんだろうな』と暗くなる。

それが100社受けている人のメンタリティーなんてどんだけ強いんだという感想です。

 

受けた会社は多いか少ないかといわれると一般的な就活の割合だと少なめですが自分の中ではこれでいっぱいいっぱいでした。

このことを今振り返って思い返してもこれ以上は無理でしたね。

 

ただこの場数を踏めばどこかに引っかかるよいう考えで就活してるのって相当消耗するのに無意味な就活法でもあるなと失敗したから言いたいです。

 

 

こんな感じでそれなりに就活をしているし面接にもちらほら呼ばれるのにお断りメールが続く。

もう就活なんてやめたくなります。

が、絶対に就職は在学中に決めておくことを強く訴えたい。

 

就活がうまくいかないのは自分に才能がないとかでは一切ないです。就職はマッチングの問題です。才能や能力があっても会社のカラーに合わなければ不採用になることも大いにあります。

疲れたら休憩してもいいですが就活は内定が出るまで諦めないでほしい。

 

大学生時代の就活を振り返ってこうしておけばよかったこと、こんなクリエイティブ職の探し方があった、または別にクリエイティブな仕事にこだわらず幅広く就活してもいいんじゃないか、と美大生の就活の仕方について紹介していますので現在美大生でなかなか内定がもらえない就活生は参考になるかと思います。

 

関連記事:就職先・内定がなかなか決まらない就活生に勧める就活エージェントを激選

 

本記事を勧める人

 

  1. 現役の美大生・芸大生(3~4年)
  2. 就職活動を始めているけどなかなかうまくいかない
  3. クリエイティブ職に就きたいと考えている
  4. 一般職にも目を向けて幅広く就活しようかと悩んでいる
  5. 自己分析がうまくできない
  6. 自分が何の仕事が向いているのかわからない
  7. 不採用が続くけど何が悪いのかわからない

 

書類選考の時点でうまくいかない理由

ESの役割

書類選考の時点でなかなか通知結果が通らない。面接にまでたどり着けないという方は基礎的なことができていない可能性が高いです。

企業が書類審査で見ている部分ってそんなに細かくはありません。基本的なことばかりです。

例えば誤字脱字があったり、内容が薄すぎる、文章が書けなさすぎる、エントリーしている業界・企業研究を全くしていためにお門違いな志望動機になっている、など致命的な理由でこの書類選考の時点ではじかれています。

就職活動時に1つの企業には膨大の数のエントリーが来ます。それを1つ1つ丁寧に読んでいる暇は採用側にももちろんない。

ざっくりとESや履歴書を読んで明らかにおかしいものはこの時点で排除されます。

 

なので基本的なことができていればES・書類選考の時点で毎回お断りされることはありません。1社も引っかからない、受けている数に対して極端に通過率が低いならまずはESの見直しから始めましょう。

 

ESの書き方についてはインターネットで少し調べれば書き方の型がいくつか出てきます。完全コピーはもちろんいけませんが、いくつかのESの書き方の型を参考にしてみましょう。

ESの段階では奇抜なアピールで加点を狙うよりもまずは基本的なことを抑えて減点を抑えるべきです。

ポートフォリオでの見せ方

クリエイティブ業界必須の作品集

クリエイティブ職を目指すならポートフォリオはES・履歴書よりも重要です。

グラフィック学科やデザイン学部の方でしたらそれなりに業界に響くポートフォリオが作れますが、芸術学部や造形系の学部だとデザイン力がそこまでないので、ポートフォリオに載せている作品は素晴らしいのになんかまとまりのないポートフォリオになりがちです。

載せている作品内容は同じなのに見せ方次第で内定率が全然違ってきます。

 

ポートフォリオがしっくりこない方、またOB・OGの参考ポートフォリオを見てすごいのが分かるけど実際にどうやって自分の作品集に利用すればわからない方は他人の作品の見せ方にはまりすぎていて自分の作品に合う見せ方を見落としています。

ポートフォリオに正解はありません。

 

他人のポートフォリオを見て嫉妬したり、すごいとは思うけどいざその目で見たやり方をまねてみてもしっくりこないことって多いです。

それはそのかっこよくておしゃれなポートフォリオを作れる人は『見せ方の基礎的なデザイン知識』と『自分の作品にとって個性的な見せ方』どちらも知っているからなんですよね。

 

基礎もできていないのに他人の個性的な見せ方を学んでも自分のものにはできません。

ポートフォリオがなんか決まらないなという方はひとまず基本的な作り方を見本から学びましょう。

また業界によってもポートフォリオの作りこみやこだわり方は変わってきますので目指す業界のポートフォリオの作り方もある程度知っておくべきでしょう。

 

ポートフォリオの制作での基本を学ぶのに適しているのがポートフォリオの見本を追求した参考書になります。

 

 

 

お勧めのポートフォリオ制作のお手本本です。

値段は税込みで2,200円しますが何度も試行錯誤して印刷してと時間と手間とインク代にお金をかけるより1度しっかり作りこみ方を納得し、またどの業界を目指すかで作り方も違ってきますのでそこをまず理解したほうが安上がりです。

 

クリエイティブ職はたくさんあるのに有名で無難な職種しか見ていない

真剣に知ろうとしていない

自分に合う仕事がないという悩みについてですが、端的に言えば『企業研究不足』です。

職種って豊富にあるのにほんの1部分しか知らず、その中で就活をしている方で『自分がしたいと思える仕事が見つからない』と就活を諦めてしまうパターンの人って割と多いです。

 

職種って本当にたくさんあるのですが、クリエイティブ系の仕事=デザイナーやCG・映像クリエイター、ゲーム業界など大体ここら辺が無難なのかなとじっくり調べることもせずにただ単にクリエイトな仕事とか絵がかける仕事などでくくりをつけて探している方で就活がうまくいかないのは『その職種が自分に合っていないから』です。

 

美大でグラフィックや服飾などのデザインを専門に学んでいたのなら就職活動でもそれらの職種に絞って就活ができますし、ポートフォリオも説得力のある内容になっているはずです。

しかし洋画を学んでいてただ単にクリエイトな仕事がいいからとグラフィックデザイナーを目指すとなると少し幅が狭くなる可能性があります。

洋画でもグラフィカルな課題作品が豊富なら全然目指せますが、そうでもなくただデッサン力をつけるためにいそしんでいたり、デザインというよりも古美術よりな表現を研究していたのならデザイン関係とは少しつじつまが合わなくなってきます。

 

絵を描ける・デッサン力があることを活かしたいのであればゲームやアニメ制作の背景画の仕事や、ほかにも工業系なんかでも説明書に載せる部品のイラストなんかで絵を描く仕事、中には立体的に創作表現ができる力を3Dアニメーションを制作する仕事に生かすことだって可能です。

 

何となくデザインの仕事とかモノつくりに関わる仕事とかで見ていてもふり幅がとても広いです。

自分が得意としていることって社会に通じないように感じることでも活用されている分野ってたくさんあります。

最初から絞りすぎての就活は選択肢を狭めてしまいますが、ある程度の職種は絞っておいた方が就職活動がしやすいです。

 

そんなに絵や作品に自信がない美大生の就活

絵や制作してきたものに自信がない美大生だっています。

そこまで絵はうまくないけど美大生にはなれます。

 

こういう方でデッサン力やデザイン力などの美的センスでものをいう職種で仕事を探すことは最初からあまり考えていない方も多いです。

とはいえ銀行マンや営業職などの堅そうだったりきつい仕事はしたくないのでどこかでクリエイトな感じがある仕事がいいなという方は性格分析が必要です。

この話は『絵はかくのは好きだけど仕事はアートとは関係ない仕事がいい』という方にも当てはまります。

 

私の話を例に例えますと、現在エンジニアとして仕事をしています。

美大で版画を学んできたのに今ではプログラミングを書くお仕事をしているのですが、コードを書いてWebサイトを作ったりプログラムを作ったりすることでクリエイトな仕事ではあるけれど絵を描いてきたバックグラウンドから考えるとそこまでクリエイティブな仕事でもない。

美大を出てからエンジニアを目指そうと思ったきっかけは、私にはデザイン能力とかデッサン力もそこまで高くなかったのですが何か作って形にしたい仕事には就きたいなとは考えていました。

自分の性格的にコツコツ何かを続けることが好きだったのと、分析力もそれなりにあり、1度こだわったらとことんやりこむタイプではありました。そこに何かものづくりやクリエイティブな仕事を付け足したところ『Webエンジニア』の仕事が見えてきました。

Webエンジニアの仕事は美大生の方でもプログラミングの知識がないと難しい職種だったので少し勉強してから就活しましたが、それが私にとって適職となりました。

 

何が言いたいかというと、美大で学んだことが仕事と全く関係がなくてもいいということです。

自分の性格や働き方などで自分に見合った職種ってたくさんあります。

 

美大の同級生でクリエイティブな仕事ではないけど何かしら制作関係の仕事にかかわるものだと、企画系の仕事をしていて直接自分が制作したりデザインするわけではないが、制作者とクライアントを結ぶための仕事をしている方もいますし、絵を描くのは好きだけど仕事でなく趣味で楽しみたいと割り切って仕事は販売員になって時間があるときに趣味で服を作ったりしている方もいます。

 

好きだけど仕事で考えるといいのがないなら美大で培ってきたことからすっぱり切り離して、自分が働けそうな仕事を選ぶのも1つの選択肢です。

 

就活失敗して卒業したら地獄だった

就職失敗した結果

私自身美術大学に在学中の時の就活期間に就職先が決まらずに卒業したのですが、本当に落ち込んでしばらく何もできませんでした。

7か月ほどニートしてやっとの思いでバイトを探し1年半もやりたくもない接客のアルバイトを続け、卒業してから通算2年ほど無駄に過ごしてしまいました。

新卒のブランドがなくなってからでも自分の行動次第で就職先を手に入れることは可能ですが、何よりも就活生の時の失敗による挫折が大きすぎて次に進む行動がなかなかできない。

これによって引きこもっていたり、将来性のないバイトに時間を使ってしまったため気づけば20代後半になっていました。

 

学校を卒業してからの時間の経ち方って本当に早かったですし、再就職してからやっと気づいたことですがなんでもっと早くに立ち直っておかなかったのかということでした。

 

新卒で会社が決まれば世間体を気にすることはないし、成功者への波に乗っかれているので安心。そして自分がしたいと思える仕事をどんどん覚えて成長するために時間を無駄にしていないので出世もしやすい。

安定した社会人生活を送りつつステータスも充実しているので何より生きやすいというのがとても大きいです。

 

就活に失敗してニートしてフリーターしていた時はとにかく周りからの目線や世間体を気にしましたし、実際に『フリーターのくせに』とか『将来何がしたいの?』とか身内やバイト先の人たちに聞かれるのが苦痛でした。

また久々に会った友達なんかにも『今何しているの?』なんて聞かれるのは答えるのがつらかったです。

相手は社会人として後輩も付き始めているのに自分は接客のアルバイトで時給800円で働いている。比べて勝手に不安になっていました。

 

こんな無駄な時間を過ごすことにならないように在学中に自分にとって適職と思われる仕事を探し、卒業するまでに内定を取るべきです。

人生を無駄にしないためでもあり、自分自身が自信をもって生きられるのは本当に何よりも楽なので。

 

新卒での内定のほうが大手や優良企業に決まりやすい

自分が受ける会社への調査にも付随することではあるがやはり在学中に受けられる企業って100%なんですよね。

既卒や第二新卒で受けられる会社の数は確実に減ります。

 

100%いろんな企業に挑戦できる切符を持っている特権が現役大学生からの就活になりますので自分の可能性や選択肢を広げるためにも在学中に就活は真剣になるべきです。

 

内定がないまま卒業してそこから就活したとして、頑張りしだいでは社会人にはもちろんなれますが新卒だったら受けられた大手企業に受けられないケースも出てきます。

新卒でないならそれなりの戦力となるスキルを求められるのが既卒のつらいところで、社会人としてのスキルや経験を一切問われず将来性で純粋に勝負できるのが新卒の強さです。

 

気持ち的な楽さや生きやすさもありますが自分にとって良い会社に入りやすいブランド期間でもあります。

 

一周回って自分が何をしたいのか分からなくなった理由

実は割と簡単な答え

デザインやグラフィック、カートゥーン、プロダクトを学んでいる学部生は自分が美大でしてきた制作が直接社会に結び付くので就活でもそれらの業界に絞って就活ができます。

ただ芸術・造形学科などの日本画・油彩画・版画・テキスタイル・陶芸・立体造形などはうまく仕事につなげられないケースが多いです。

もしくはデザイン学部でも就職に強いスキルを持っているけどいざ働くとなると違う仕事がしたいと思える学生にも言えますね。

 

私もそうだったのですが版画を学んでは来たけど、いざ就活でどの仕事を目指すのかを考えたところしっくりくる仕事がありませんでした。

作家になるとか版画家になるとかではなく社会人になりたいのに大学で培ってきたことが生かせるところがない。

そんな風に思っていてとりあえず絵を描いたり制作に関係しそうな、ゲーム会社やアニメーション制作会社、テレビ局の制作、映像系の仕事、印刷会社、モノづくりにはなると思いパン職人とかも受けていてはっきり言って何がしたいのか分かっていませんでした。

とりあえず『モノづくり』をする仕事がしたいと何でもいいから受けている状態でした。

 

ただ受けていた業界は確かにクリエイトな仕事ではあったのですがスキルとしては本当に乏しかった。

ゲームなんで私は全くしないし、ゲームキャラのような絵も背景画も描けない。

ただ何となくクリエイティブ職だからと『希望していた』だけで『できない仕事』を選んでいました。

希望する仕事にすんなり入れたら苦労はいりません。当時の私に必要だったのは『やりたい仕事を探す』ことではなく『今の自分ができる仕事』を探すことでした。

版画学部でもPhotoshopやillustratorの基本操作は学びますし、映像制作も授業の一環で学びスキルはそこそこありました。

またカメラ操作も常にやっていたので困ることはありません。

版画以外でのスキルはいくつかあったのにその分野を生かせる仕事をあまり探していませんでした。

 

自己分析が足りない結果です。

やりたい仕事・希望する仕事を探すよりも自分の持っている能力が生かせる『できる仕事』を探さないと就職活動はなかなかうまくはいきません。

 

ただこれって自分でモンモンと自己分析しても限界がありますし、なかなか自信が持てなかったりして前に勧めません。

大学の就職課に至ってははっきり言って無難なアドバイスしか言ってくれません。就活は恋愛だとか、場数を踏まないといけないとか。

これって『あなただけのアドバイスではない』その他大勢に言えることばかりなので何の参考にもならないんですよね。

 

自分だけの就職活動においてのアドバイスを手に入れて就活でなぜうまくいかないのかの気づきが欲しい方、またESや面接対策をしっかりしたい方、自分にとっての適職が全く分からずもうどうしたらいいのかわからないなど就職活動に絶望しているならプロのアドバイザーに相談しましょう。

 

自分の持つ就活への不安や、漠然とした悩みでもOKです。就活において何も決まっていないという方でも1つ1つアドバイザーが悩みを解決へもっていきどの業界が自分に適しているのか、自分の強みは何なのかなど今まで不明確だったことが見えてきます。

 

登録だけで企業からオファーが来る【OfferBox】

OfferBox

OfferBox(オファーボックス)は登録するだけで企業からオファーが届くスカウト型就活のサイトです。

登録している企業も大手からベンチャー企業まで6,000社を超えているので多くの就活生が活用しています。

 

このサイトを通じて『こんな会社があるのか』とか『今までグラフィック界隈ばかり見ていたけどIT系のデザイナーとかもあるんだ』など自分が知らないだけで興味の持てる会社が見つかる可能性があります。

また就活って自分で会社を探してエントリーして書類を送って面接してととにかく自主的に企業にアプローチをしないと何も始まらなかったのですがオファーボックスは企業側からあなたの履歴書を見てオファーをしてくれるので『就活生側が選ぶ立場になれる』就活の仕方でもあります。

 

オファーボックスがなぜ美大生にもおすすめかというと、クリエイティブ系の会社も多く参戦していることと、オファーボックスが開催しているイベントで美大生にも興味が持てるイベントがあるので興味があれば参加してみてもいいかもしれません。

また美大側が就活においてのセミナーも行って居るるようで2020年5月未定で京都造形芸術大学で22年卒生に向けたイベントがあるようです。

有名美大でセミナー

こういった美術大学でのイベントも更新されていくので今後見逃さないように登録はしておきましょう。

 

またそのほかのイベントでも印刷業界、インテリア業界、また働くことって何なのかについて追及する講演などもあり、就活をするというよりも働くための考え方を知っていくきっかけになるようなイベントが入れ替わりで開催されています。

 

いろんな会社をまずは知っていきたいけど自分から探すのが大変だという方はオファーボックスにまずは無料登録してみて気軽にオファーを待ってみましょう。

ちなみにプロフィール内容の入力率を80%以上にすると90%以上の人にオファーが届きます!しっかりと項目を埋めていきましょう。

 

またイベント情報なども見れるので気になったものが近くで開催されていれば参加して視野をどんどん広げるのもありです。

 

登録も利用も完全無料ですし就活生の4人に1人か登録しているのでまずは登録だけでもしておきましょう。

 

就活がうまくいかないなら視野を広げる場に行くかプロに相談すべき

就職活動でうまくいかなくていろんな職業に手を出して結局自分が何をしたいのかという方向性を失い就活に失敗してしまう方。ほかにも就職先は決まりはしたが妥協で選んだ方でも、就活中に自暴自棄になって適当に受けて決まった会社に入ってみたものの全然興味がなくて早期離職、またはブラック企業につかまってしまい病んでしまう方もいます。

就職できたとしても自分が楽しめない、可能性を試せない企業であるのなら就職失敗したのと同じですよね。

 

この世の中に会社って本当にたくさんあります。まずどんな仕事があるのかを気軽に知っていったり、合同説明会とは別に企業のイベントなどもありますのでそういったところに参加してみて、就活に対する視野を広げていくのはお勧めですし、何より楽しい面も多いです。

また自分から探すのではなく企業から『あなたが欲しい』とスカウトが来た場合はその業界の人が見つけてオファーをしているので割と適職な可能性があります。

そういった方面でも就活をしてみたい方はOfferBoxに登録してみましょう。

 

もっと踏み込んで、就職した後のことも考えてちゃんと自分に合った会社に内定をもらいたい方は就職のプロの就活エージェントに相談してみましょう。

利用は無料ですので就活生側が背負うコストとえば相談しに行くという手間ぐらいです。

 

就活エージェントについては就職先・内定がなかなか決まらない就活生に勧める就活エージェントを激選こちらを参考にしてください。

就活エージェントを利用したことで1週間で内定がもらえることも珍しくありません。

 

ただエージェントを利用したからといってエージェントの紹介された企業を絶対に受けなければならない、入社しなければならないわけではありません。

アドバイザーに相談したことで自分が目指すべき方向性が分かって、独自でやっていた就活がうまくいくケースもあります。

就活はツールやアドバイザーなどを併用するのは鉄板です。

 

就活に悩んでいる、なかなかうまくいかない、どんな仕事がしたいのか分からないのであればプロに相談しないと卒業までやみくもに活動してしまって内定無しのまま卒業してしまうか、あまり興味がない企業に就職して結局早期離職してしまいます。

そういった「就活失敗」を防げるので、就活エージェントは頼もしい就職支援サービスです。(ちなみに登録も利用も無料です。)

 

本記事で紹介しているクリエイティブ職向けの転職エージェント

  1. OfferBox:【完全無料】企業が興味を持った学生にオファーをくれる!自分から探さない就活
  2. キャリアパーク就職エージェント:プロの就活アドバイザーが最後までサポート!

 

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