美大生は就職できない→そんなことはない 元美大生が就活で失敗しニートになったけど就職できた体験談

まずは私の自己紹介から。

 

高校大学と美術専門の学校に通っていました。

学生生活の中の約7年美術に関する勉強を中心に生きてきましたね。

 

大学では造形学科を先行して版画を学んでいたのですが版画って仕事に活かすためにどうするのかなんて考えていませんでした。

 

当時はただ自分の作りたい作品に向き合い制作し、学友と切磋琢磨して技術を磨くことと自分の中にある表現したいことをどうやって作品に変えるかの葛藤の毎日でした。

 

しかしそんな美大生でもやってくるのが就職活動です。

 

美大生って就職活動にとても不利なことが多いし、性格も言葉でいろいろ弁護するよりも作品で自己表現することをしてきたので口下手な人が多いです。

特に私は面接は大の苦手でした。

 

結果的に40社以上受けた就職活動は全て落ちてしまい失敗に終わりニート期間を経て地元でアルバイトをして生活していました。

しかしその1年半後にWeb会社に転職することができました。

この経緯から美大生で就職活動に失敗した人がもし一般企業に勤めたいと考えているならば実体験をもとにアドバイスしていきたいと思います。




美大生は就活に向いていないと思う理由

不向きな世界

美大生の中でもクリエイターや職人気質な人ははっきり言って就職活動のような自分をアピールする場に向いていないと感じる事。

 

一つ目は内向的であるが自分の興味のある分野には飛びぬけてのめり込む。

こういうタイプは社交性に欠けるが仕事力はかなり高いです。

面接では社交性くらいしか分かりませんので才能があるのに内定がもらえない現実にぶち当たります。

 

二つ目は自分が大学時代に専攻した学部に付随する仕事のみを探しがちで視野が狭くなっている。

また自分にはこれしかできないと思い込み他の可能性に自信がないなど狭い道しか見えていないところです。

 

三つ目は少し病んでいて繊細過ぎるところでしょうか。

美大生でも面白いなと感じる作品を作る人って病んでいます。

大学の教授も言っていた事ですが

“病んでるやつほど面白い作品作るんだよなぁ~”

と。

 

この言葉にちょっと響いた自分もいました。

 

かなり繊細で几帳面で自分の世界以外は興味がない。

就活のように自分をアピールしてどんどん突き進んでいくような挑戦的な舞台は美大生にありがちな性格を考えるとかなりストレスです。

どちらかというと同じ世界間の人だけ集まってくればいいと考えている節もありますので、全く違うジャンルで戦おうとする就活でお断りメールなんて貰ったら打撃は人一倍感じます。

 

そんなセンシティブな人たちが集まって個性を磨く学校が美術系の学校になります。

 

中には人付き合いが下手な人や人見知りが強い人、我が強くて協調性が無い人もいました。

それが普通なんですよね。

 

むしろ他の大学生と交流を持って感じたのは、みんな雑誌のモデルが~とかアイドルが~とかこの俳優が~とか服が化粧品が…と話題が同じ。

話し合わないしつまらないなぁと感じました。

 

それに比べて自分の事を突き詰めて好きなことが自分だけのものを見つけられている美大生は刺激的で面白かったです。

 

よく言われる変わり者の集まりといわれますが、私は逆にみんな同じことを求める人の集まりこそ変わっているなと感じます。

 

日本はアートに対して評価が低く単価も低い、制作側に対しても異端者だから理解できないと距離を取る傾向がある。

そうだから尊敬されることもありますが、日本の社会では馴染みにくいのは事実でした。

 

圧倒的にこの日本の悪い面の文化自体が個性を尊重する文化ではないため美大や芸大に行くような内なるものを制作して個性を表現したい側からすると生きづらい国なのです。

 

世間の建前と本音を理解したくない

 

日本社会で重視されている建前と本音。

建前は会社のために貢献したい、企業を大きくしたいなど会社にとって都合の良い自分をアピールしますが、本音はお金が欲しい、ひとまず働かないといけないなど自分の生活のために仕事を探すわけです。

やりたい仕事がある人は別ですが就職活動で悩む人は自分が何をしたいのか分からないことが大半でしょう。

 

そんな建前と本音を入れ替えている世の中が気持ち悪くも感じたのが事実。

 

嘘を織り交ぜて仮面をかぶっている世渡り上手な人が成功する。

自分にも他人にも正直になりすぎている不器用な人間が損をする。

 

就活でそれを目の当たりにしましたね。

 

学校での課題も適当で作品制作に真摯に向き合っておらず遊び惚けていた同じ学部の子はさっさと就職先を決めてまた遊びまくっていました。

制作にまじめに取り組んで繊細な人ほど就活に苦労し、私のように就職先が決まらず学校を卒業した同級生の方が割合的に多かったです。

当時は特に就職難な時代だったのもありましたが40人ほどいた同じ学部生で無事に就職先が決まったのは7人でした。

 

40人の中で10人ほどは院に進んだ人もいましたので、それを差し引いても3分の1以上は何も決まらないまま卒業しましたね。

 

面接でうまく自己表現できない

 

面接で絶対に聞かれるのが『何故御社を志望したのですか?』という質問。

そんなの働かないといけないからとりあえずいろんな求人を見た中で気になったからとしか言いようがなかった。

 

私が受けた会社はゲーム会社やテレビ業界の制作側の仕事、劇団の仕事、アニメ会社などとりあえずクリエイティブにつながる仕事は片っ端から受けましたが面接側の立場からすると私が何をしたいのか、ばらつきのある子だなという印象しか与えられなかったと思う。

 

そもそも大学では版画や写真を専攻しその他の一般受講も美術の歴史や芸術学などの授業がほとんどでした。

アルバイトは飲食店で働いていて自分がしてきたことが社会とうまくリンクさせることができませんでした。

 

自分が学んできたことがあまりにも専門的すぎるけど、美大生のような専門的な知識を生かせる仕事を募集しているところは少ない。

 

つまり自分の強みをアピールできる分野がなかなか見つからないのに面接なんてうまくいくなんてはったりをかますしかない。

人によったらそれを演技するとか嘘と真実を混ぜて話したりしているけど、自分にはそんな器用なことはできませんでした。

 

良くも悪くも馬鹿正直なのが美大生あるあるな性質だと思います。

 

美大や芸大はアーティスト育成所ではない

目的はアーティストや作家?

音楽学校に通えばピアニストやバイオリニストなど演奏家や歌手などになるための勉強を受ける。

声優育成所や芸人育成所もそれら仕事をするための育成所です。

 

もちろんそんな学校に行っても成るか成らないかはその人次第ですが。

 

美大において感じたのはアーティスト育成所ではないという事。

在学中に個展を開いたりして自立する人もいましたが本当にごくわずか。

 

9割以上が作家やアーティストなどにはなれないけどみんな美術や芸術が好きだから美大に来ています。

 

美大の学部でもグラフィック学科や映像、カートゥーン・漫画学部などは就職に有利な学部ではありますが日本画・油彩画・テキスタイル・版画・立体などは就職先で繋がるものがほとんどない。

立体は建築系の部門であれば就職先がありますが、彫刻系や焼き物系の立体物を作成している者からすると、これを続けたいなら職人になるしかないのかなと普通の就活とは違ってきます。

 

ましてや自立してアーティストで食べて行けるような世の中でもありません。

 

美大に通って感じたのは、アートを通してどうやって生計を立てるかの『マーケティング』のスキルも一緒に身に付けさせるべきだという事。

そうでないと自分のしてきた作品制作を大学を卒業してからも続けたい場合は幾分か楽に始められますし、その世界の大変さも知れるでしょう。

 

作家になりたいと当時は私も考えていたのですが自分の作品を売ったり店に行ったりする能力が著しく低く、これでお金を稼ぐという発想に消極的でした。

アメリカやフランスなどヨーロッパ諸国ではアーティストは稼げる仕事だといわれています。

 

別にアーティストにならずとも絵をかけたり創造できたりする力は本当に重宝されるし、そのためにどう活動すべきなのか、どうやってこの技術を使ってお金を稼ぐべきなのかが文化的にもっと浸透している。

日本で売れたアーティストや逆に無名のアーティストなどが海外へ行って挑戦する理由がここにあります。

 

美大や芸大はただアート表現を磨く場ではあるが世に出たときための作家やアーティスト育成所ではないんです。



就職失敗から就職しないことを決めた【作家活動期】

諦めで作家活動

就活に失敗し引きこもりもして、その後何とかアルバイトを始めました。

そのアルバイトにはフルタイムで働いていたのですが、片手間に作家活動をしようと考え実際に活動していました。

作品を作りグループ展に参加したり大手企業がやっているアーティスト支援公募に応募して自分の作品が落札された経験もあります。

自分の作品が売れたのはこの時が初めてでした。

自分の子供を手放すような気持ちにもなりましたが私の作品を欲しいと思ってくれる人がいる事にうるっと来たのを覚えています。

 

しかしこのアルバイトと作品制作をつづける事は予想よりも過酷でした。

週5日6~12時間働く毎日の中作品を作っていたのですが思うように作品が作れなかったりバイト中心の生活になっていて

“本当に自分は作品制作をしたいのか?”

“作家活動を今後続けていきたいのか?”

と日々問いかけて現実的に考えるようになりました。

 

ゴッホなど有名な画家たちも同じですがパトロンがいないと作品制作が難しい。

バイトをしつつ作家活動をしていた先輩を知っていたので両立している人が本当にすごいなと感じました。

 

私にはできませんでしたね。

結局どちらを優先したらいいのか分からなくなり何度も立ち止まりました。

 

現実的に見てお金がない。

お金がないから働くしかない。

働くと作品を作る時間がない。

 

こんな感じでまずは生活の基盤を整えないとまた病んでしまうと思いました。

なので私は作家活動はこのとき一度身を引く決心をつけました。

 

作家活動を辞めたきっかけはいつでも始められるから

アルバイト生活をしながら作家活動を並行していたとき地元関西から東京まで夜行バスで2カ月に1度美術館やギャラリー巡りに行っていました。

1泊2日だったり時には0泊2日の時もありました。

本当に弾丸で東京に行っていましたね。

 

東京で特に目当ては個展などのギャラリーでした。

いろんな作品や在郎している作家とも話せて作家活動についてもいろいろ聞いたり、作品を見てインスピレーションを貰ったりとして刺激的な生活ではありましたね。

 

そんな時に感じたのが大学を出て社会を経験せず作家活動に励む作家たちを見て目がキラキラしているけどどこか夢の世界にいるような人たちと感じたこと。

良い事でもあるのですがどこか世間知らずな部分があって、それがなんだかもったいない印象に私には映りました。

 

また京都のギャラリーで出会った作家さんと話をしたことがあるのですが、その作家さんは40歳になってから美大に通って作家になったと話してくれました。

それまでは一般企業で普通に働いていたそうです。

 

この二つの理由から1度社会でもまれた方が人間の成長を得られると感じたことと、作家はいくつになっても成ることができるという事に背中を押され中途半端だった作家活動に終止符を打ちました。

 

1度会社で働いて社会を知ってみたいという欲もあったと思います。

年齢を重ねると就職が難しくなってくるし、年齢が行ってから就職して世間知らずだなと思われるのは自分が辛いです。

まだ20代のうちに会社に入って怒ってくれる人がいる立場であるのは限りがある。

 

今の年齢だからできる事をした方がいいという答えを出して就活を再開しました。

 

就活をせずに作家の道へ進むことを考えている人は私は全力で応援したいけど、途中で中断してまた始めることができる事も知ってほしい。



美大生の就職活動の仕方:ハローワークや一般的な就活をおすすめしない

不向きな就活はストレスなだけ

新卒生で就職活動をして普通に内定がもらえればそれでいいのですが、そうでなかった私。

ぎりぎりまで学校が出している求人票を見に行って少しでも気になったらとりあえずそこにエントリーし、面接に行き、または合同説明会に参加したり、それでも決まらずハロワに行って相談したりしましたが合いませんでした。

 

ここで私が感じたのは普通の新卒生が行う職探しと自分の気持ちとのギャップでした。

 

一般的な就職活動やハローワークは良くも悪くも型にはまったやり方で特にハロワで話す職員の人なんかは堅苦しい考えを押し付けてきます。

そんな考えに自分が当てはまれないことにまた苦しみだして、かなりもがきながら就職活動をしたのを覚えています。

 

そのギャップを感じたならこの就職活動の仕方を一度やめた方がいいと今だから言いたいですね。

 

少し変わった仕事情報サイトでクリエイティブ系の職や美大生を対象にしたようなサイトがあります。

 

美大生・芸大生におすすめの就活の仕方

いわゆる一般向けの就活の仕方がしんどい、バリバリ働いてサラリーマンやキャリアウーマンになりたいというイメージもわかないなら専門的な分野に目を通すべきです。

 

世の中にはいろんな生き方・働き方をしている人がたくさんいますが大学やハローワークなどはそれを教えてくれません。

 

自分が大学にしてきた部門でなくても何か物作りに特化したことや創造力が評価されるところ、人とのつながりを仕事にしているところをしれば就活の視野が広がります。

 

美大生向けなお仕事情報サイト

 

  1.  日本仕事百貨
    ⇒地方の仕事が多い印象/職人系の仕事やカフェや雑貨関係など一般の就活では見ないようないろんな生き方や働き方を紹介する求人サイト
  2. クリ博ナビ
    ⇒クリエイティブ業界特化の求人サイト/マスコミ・ゲーム・Web・映像業界などに力を入れています
  3. マイナビクリエイター

    ⇒大手マイナビがクリエイティブ業界に特化した求人サイトです/大手なので求人情報がかなり豊富/一般企業の求人に見飽きた人はぜひ
  4. 美大芸大就活ナビ
    ⇒美大生・芸大生のための就活サイト/総合サイトのような感じです
  5. すごい旅人求人サイト・「SAGOJO」
    ⇒旅をしてそれを生業にすることをコンセプトにした求人サイト/旅好きな人や写真が好きな人におすすめです

 

変わった働き方をしたい、型にはまりたくない人には必須のお仕事情報サイトです。

ブックマークはしておいて損はないでしょう。

 

そんな私ですがこれらを見てかなり面白いなとは感じていたけど結局は一般の仕事といわれるWebの仕事に転職しました。

理由はやっぱり安定を求めたのと上記で書いたように社会にもまれてみたかったから。

 

経緯としては新卒で就職失敗ししばらくは引きこもっていたのですが海外に1ヶ月単身旅行へ行き気力を取り戻して地元でアルバイト。

その後にWebの知識を学べるスクールに通ってWeb業界に入りました。

 

いわゆる企業とか会社といわれる組織に就職をもう一度トライしたい方には以下の就職エージェントがおすすめです。

 

就職エージェントとは就活をサポートしてくれるコンサルタントがついてくれるので面接のフォローや指導、履歴書の添削、そして一緒に求人をみて仕事探しを相談しつつ就活を行えるので一人で就活が不安な人は登録しておきましょう。

 

新卒・既卒者向けのおすすめの無料の就職・転職エージェント

 

  1. 就職・転職ならDYM就職
    ⇒20代向けの転職エージェント/ニートや経歴に不安のあるような人にとっても優良な仕事を紹介し面接までサポートしてくれます
  2. ファミキャリ!

    ⇒ゲーム雑誌『ファミ通』の求人サイト/ゲーム業界に興味がある人向け/エージェントのサポートが手厚いし就職が決まるまで支えてくれます
  3. ウズキャリ

    ⇒第二新卒・既卒の20代向けの転職エージェント/キャリアカウンセラーの9割が元既卒・第二新卒なのでハロワなどよりも気持ちを汲んで相談とサポートに乗ってくれます

 

就職・転職ならDYM就職を利用したことがあるのですが担当の方が求職者の弱い立場の気持ちをしっかり聞いてくれましたね。

面接や履歴書の添削などもしてもらえたので大学の就活支援よりもよかったです。

若干ITよりの仕事が多いですが未経験でも支援してくれるクリエイティブ職が豊富だと感じました。

 

ファミキャリ!もWebの仕事に就く前に利用していたのですがポートフォリオの制作のアドバイスを特に重点的に見てもらえました。

例えば自信のある作品やクオリティの高い作品のページは一番前に持ってきた方が良い。

たくさんのポートフォリオを企業側は見るから一番初めに印象付けるものが目に留まるという理由でした。

またカテゴリー別にページを分けるための目次の書体や配置についてなどかなり細かい部分まで。

 

クリエイティブな仕事に精通した求人を出しているだけあって美大生にとって履歴書よりも自分を証明できるポートフォリオについて相談できたし求人も豊富だったのでお勧めですね。

連絡も早くてマメでした

 

とりあえず登録して情報を得ましょう。
動き出さないと何も見つけられません。



就職に失敗しても気にすることはない

当時は新卒で内定がないまま卒業して就職活動をする気力がなくなってしまいました。

こんなに頑張ったのにダメだった。

めちゃくちゃ自分を責めましたし、どの会社からも必要とされてない気がして辛かったです。

 

その後アルバイト探しもしましたが3つ落ちた時点でもうふさぎ込んでしまいました。

アルバイトすら無理なのかと…。

 

就職系のニュースや話題に触れられるのも敏感になり卒業してから3ヶ月くらいは引きこもっていました。

その後立ち直れたのは海外旅行に行くきっかけがあったからでしたね。

 

私はトルコに1か月ほど単身で旅行へ行き日本人とは感覚の違うトルコ人と接したことでなんだか強気になって日本に帰国したのを覚えています。

その後地元でアルバイトがすぐに決まり1年半働いてステップアップするきっかけができました。

 

振り返ると暗い気持ちでいるとどこにもよく見られません。

そんな状態で就活しても落とされるのは当たり前だったと思います。

 

一度落ち込んでしまって立ち直れそうにないならもう就活はきっぱりやめて私のように旅行したり、何か趣味に没頭したりして自分の楽しい時間に立ててください。

 

また再開できる時に就活を始めればいいと気軽にとらえましょう。

 

新卒や第二新卒のブランドがどうとかといわれていますが一度働いてしまえばどうでもいいものでした。

エージェントなど頼れるものは頼って活用し、焦らずに吟味して仕事は決めましょう。

 

さっさと仕事が新卒のうちに決まった人でも3ヶ月で辞めてしまう人も多いわけです。

スタートが遅かったとしても何年も働きたいと思える職場を見つけられた方が価値がありますよね。

 

美大生向けなお仕事情報サイト

 

  1. 日本仕事百貨
    ⇒地方の仕事が多い印象/職人系の仕事やカフェや雑貨関係など一般の就活では見ないようないろんな生き方や働き方を紹介する求人サイト
  2. クリ博ナビ
    ⇒クリエイティブ業界特化の求人サイト/マスコミ・ゲーム・Web・映像業界などに力を入れています
  3. マイナビクリエイター

    ⇒大手マイナビがクリエイティブ業界に特化した求人のみのサイトです/大手なので求人情報がかなり豊富
  4. 美大芸大就活ナビ
    ⇒美大生・芸大生のための就活サイト/総合サイトのような感じです
  5. すごい旅人求人サイト・「SAGOJO」
    ⇒旅をしてそれを生業にすることをコンセプトにした求人サイト/旅好きな人や写真が好きな人におすすめです

 

新卒・既卒者向けのおすすめの無料の就職・転職エージェント

 

  1. 就職・転職ならDYM就職
    ⇒20代向けの転職エージェント/ニートや経歴に不安のあるような人にとっても優良な仕事を紹介し面接までサポートしてくれます
  2. ファミキャリ!

    ⇒ゲーム雑誌『ファミ通』の求人サイト/ゲーム業界に興味がある人向け/エージェントのサポートが手厚いし就職が決まるまで支えてくれます
  3. ウズキャリ

    ⇒第二新卒・既卒の20代向けの転職エージェント/キャリアカウンセラーの9割が元既卒・第二新卒なのでハロワなどよりも気持ちを汲んで相談とサポートに乗ってくれます

 

 

ちなみに私がWeb業界に入った経緯については知りたい方はこちらをどうぞ。

未経験でも無料のスクールに通ってほぼ確定で就職できました。

 

 

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