退職理由がパワハラで精神的に限界が来て退職した場合に面接では言い換えた方がうまくいく – Abstract-ous

退職理由がパワハラで精神的に限界が来て退職した場合に面接では言い換えた方がうまくいく

最初転職活動がうまくいかずブランクができてしまったのですがエージェントを複数使うようになって採用率が上がりました。

転職活動で利用して良かった転職サイト・エージェントについてはコチラで紹介してます。

 

特に精神的に限界が来て前職を辞めた場合は頭の中が整理されていない見切り出発での転職活動になりやすいです。

エージェントにいるキャリアコンサルタントに相談することで書類の添削で選考がうまくいきやすい点と、面接時の受け答えの相談ができるので面接がだんだんうまくいったのもあります。何より一人で悩むより専門家に頼ってみるって有効的です。

 

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前職はブラック企業&お局によるパワハラで精神崩壊した

初めて入った会社がいわゆるブラック企業でそれに加え同じ部署のお局からのパワハラに毎日耐えた結果、精神崩壊して会社に着けば自然と涙が出るような状態にまで追い込まれていました。

それでも辞めるかどうするかすごく悩んだのですが、お局のパワハラが過激化しそれに私が一言言い返したころで相手にさらにが火がついてしまい大喧嘩。そのおかげで辞めることができたのですが、そこからすぐに転職活動を始めたら大体の企業が聞いてくるのが「前の会社はなぜ辞めたのですか?」という退職理由です。

 

私の経験上ですがパワハラを受けていたからとかブラック企業だったからというネガティブな理由で退職したことを話すよりも別の理由に言い換えた方が面接はうまくいったのでその話を書いていきたいと思います。

面接で退職理由を聞かれたときに言い換えで即採用された話

理由はパワハラや残業が多すぎてなどの精神と肉体的苦痛でしたが、退職理由がネガティブな場合はあまり言わない方がいいとはなんとなく感じていた。友達や年上の知り合いに相談してもパワハラが原因っていうのは言わない方がいいって満場一致で言われました。

ただ嘘もつけない。

ただ私が退職した時期がちょうど1つの大きなプロジェクトが終わった節目でもあり、それを機に一部の部署を合併させる話が出ていました。

これもあって上司や先輩方がこぞってやめた時期でもあり、私のメンタルも限界が来て辞めた時期と重なっていたのでこれを退職理由にしました。

 

面接のやり取りは以下の通りです。

 

面接官「前の会社は1年程で辞めているみたいだけど理由は?」

私「全社で抱えていた大きなプロジェクトが終わり、私が所属していた部署が他部署と合併という話が出たためです。

その影響で業務も作業化することがほぼ確定で新しくスキルを学んだり伸ばしていける環境ではなくなると感じ、私はまだまだ成長したいため転職を考えました。」

 

ざっくりとした感じですがこんな感じです。

この言い換えにより次のステップに進もうとしている意欲も伝わったようで、またスキルを磨きたいとあるがどうなっていきたいのか?などと話もポジティブ方向へ広がっていくので面接官たちが私に興味を示しているなっていうのが伝わって来たのを覚えています。

 

これはあくまで例えなので同じような言い換えで面接しても受かるとは言えませんが、精神的苦痛で辞めたと発言して次の会話につなげにくい返しだと印象は悪いです。

それよりも次に進もうとしているポテンシャルが高いと感じる人材と一緒に仕事したいと多くの会社が思うと思います。

 

しかも私は前社での職歴は1年もなかったのですがこういった言い換えをしたことで、職歴が短かったことがデメリットには感じませんでした。

結局は一緒に仕事をしてみたいと思ってもらえるか

結局面接に受かる人ってその会社の人たちがこの人と一緒に仕事をしたい、人間関係でもうまくいきそうだと気に入ってもらえることです。

その仕事に対してのよっぽどの神スキルや資格保有者であっても多くの会社は人間性で最終的には判断している。

 

逆に考えて自分が面接官だった場合人に精神的苦痛で会社を辞めたことを聞かされても困りますよね。面接官も人ですので人によれば共感してくれる人もいますが、世間一般的に受け入れられやすい受け答えになるように次のステップに進もうとしている返しの方をした方が良いです。

転職活動・面接がうまくいかない人が利用すべきエージェント

パワハラを受けてたブラック会社を辞めてからすぐに転職できたわけでなく、1か月ほどブランクができていました。

私の場合は面接がうまくかなかったからです。

精神的苦痛やパワハラのトラウマとかがまだありましたが会社を辞めてからかなり元気が出てきて死んでた目に輝きが出たってたまに会ってた友達に言われたほどです。なので面接時に雰囲気が暗かったとかそういう理由ではなかったのですが、今思うと面接での質問に対してネガティブな返しをしていたところはことごとくお断りされていました。

その理由に気づくことができなかったのと、また受かるためにどう言い換えればよかったのか分からなかったのですがエージェントのキャリアコンサルタントに定期的に相談することで面接がうまくいくようになりました。

簡単に落ちた会社での面接時の話をしたり、こう聞かれたときは私はこの理由を言いたいのですがどうおもいますか?と聞いてみたりして。

相談したらその返しはちょっとネガティブなので言い方を変えた方がいいとか、別の視点から伝えると印象が変わるなどアドバイスを貰いそれを実行して転職がうまくいきはじめたので、今転職活動中の方で一人でしている方やエージェントやハローワークを既に使っているがうまくいかないのであればいくつか併用するのをお勧めします。

個人的にハロワは論外で使うべきではないと思っているのですが、エージェントも自分が行きたい業界や職歴によっては適正でない場合があります。

転職中だった当時は4つほどエージェントを利用していたのですがメインで使ってたのは2つ。あとはおまけ的にいい求人があればと思ってみていました。

メインで使っていたキャリアコンサルタントとの相性も良かったので相談もしやすかったし、紹介してもらえた会社も自分に合うようなところが多かったので採用率が上がったのも大きかったと思います。

 

何しろ無料で専門のキャリアコンサルタントに相談できて面接での受け答えが改善でき採用率が上がる可能性があるなら相談しない手はないと思います。

利用して良かったエージェントについてはコチラで紹介していますので参考に。

 

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