みんなの前で怒る・侮辱するパワハラ上司がいる会社は精神病む前に転職すべき

先に結論をまとめると

    1. 日常的にみんなの前で侮辱したり怒鳴ったり無視する行為は悪質なパワハラに当たる
    2. パワハラしてくる理由はただのストレス発散
    3. パワハラしてくる人がいる職場を改善することはほぼ無理
    4. 会社がパワハラ人間を放置している時点でその会社もおかしい
    5. パワハラによる退職は泣き寝入り退職が多い
    6. 今の職場がつらいなら我慢するのではなく転職活動か退職の準備をするべき

 

パワハラに耐えてたけど会社を辞めて分かったこと

 

日常的に私にパワハラをしてきたのは女の上司だったのですが機嫌が大体いつも悪くて、仕事の質問や業務報告で言葉を交わせば、気に入らなかったらいきなり怒鳴ってきたり、仕事とは関係のない内容(人格否定や能力を馬鹿にしたり)を言われたり、他にも無視されて自分の発言が空間に消えていく虚しいことがあったりととにかく辛かった。

職場のフロアが1つしかなく部署のメンバーだけでなく他部署の人もすぐ近くのデスクであったので怒鳴られたときはその会社の社員全員が認知していました。

休憩の時に他部署の人に声をかけられて『今日すごい怒鳴られてたけど大丈夫?』なんて言われたときは何よりも恥ずかしかった。

 

また人前で怒鳴られることと同じくらい苦痛だったのが、無視でした。報告でその上司の元に話しかけてもPC画面しか見ていなくて明らかに無視をされた。

もう一度勇気をもって話しかければ、『今さ、報告されても忙しいんだけど?見て分からない?』と言われ、空気読めない奴と周りに知らしめるようなこと言われたりもしました。

かと言って気を使って報告のタイミングを計っていたら、報告いつになったらしてくるの?と怒鳴るし報連相って知ってる?と馬鹿にされるているようなことも言われる。

 

どうやっても結局はこの上司は私が嫌いか気に食わないかで辛く当たっているんだとは気づいてはいたけど、メンタルをすり減らしながらもここを辞めたら後がないとか思い込んで働いていました。

 

毎日朝起きたら、もう会社辞めたい気持ちでいっぱいだし、働いているときも寝る前でさえその考えに支配されていました。

 

しばらく働いていたけどあまりにも理不尽に怒られたり無視されたり、しかも毎回みんなの前でそういった恥ずかしい思いをさせられ続けて精神的に辛くなり体調を崩してやっと会社を辞める決心がついたのですが、辞めてから思ったのは

『なんでもっと早くあんな環境の会社を辞めなかったんだろう。』

とさっさと行動しなかった自分への後悔でした。

まぁでも辞めらはしたのでその時の解放感は本当に気持ちがいいものでした。

 

先輩や上司から怒られる=教育に当たることもありますが、相手を思って怒っているのとは違う愛のない怒りなんてパワハラでしかありません。

怒られる状況も自分が恥をかくようなシチュエーションであえてしてくるって大人として上司として配慮に欠けすぎている。

ただ悲しいことにこういうパワハラしてくる上司を変えることもできないし、会社に相談しても改善は難しいのがほとんど。

自ら環境を変えるしかないのです。

 

精神的にきつくて会社を辞めたいと考えているなら素直にその考えに従って辞めるべきです。

ネガティブなことに対して耐えたり我慢することは美徳でも何でもなくただ自分の体が壊れる場所に自らとどまっているのと同じです。

 

ただあまりにもひどいパワハラの場合はしっかりと弁護士などに相談して慰謝料などを取ることも可能です。

私は泣き寝入り退職をしたのでその悔やみから、自分が不利な条件のまま辞めたくない方にとっても参考にしてもらいたい記事にまとめています。

 

本記事を勧める人

 

  1. 職場の上司や先輩に毎回人前で怒鳴られたり無視をされる
  2. 怒られる内容も揚げ足取りだったり人格否定・能力を馬鹿にするような発言で侮辱されている
  3. 毎日のように何かしらのパワハラが続いている(暴力・いじめ・残業を強制・仕事の分配過多or過少)
  4. 精神的に苦痛ですべてにおいて自信がなくなってきている
  5. 怒られるのが嫌で積極的に仕事ができなくなってきている
  6. 転職しようかと悩んでいる

 

 

人前で怒鳴る理由はただのストレス発散です

自分が絶対だから他人に怒る

そもそも何故人前で怒ってくるのか。

それはその上司がただストレス発散がしたいのと、部下を叱ることを見せびらかすことで周りに『俺はすごいんだぞ!』と思われたい認証要求から来ています。

 

パワハラしてくる人って自分自身が幸せではない人が多いです。

何か不満に思っていたり満たされない気持ちがあって自分より弱い立場の人間を精神的に攻撃し弱っているのを見て満足しているのです。

 

上司の虫の居所加減で怒ることでもないことで怒られたり、人前で怒鳴られる、その内容が自分を侮辱している内容だ、ということが日常化しているならそれはあなたが上司のストレス発散のサンドバッグにされているだけですので異常な状態だと気づいてください。

 

怒り方で分かるパワハラか指導かの違い

教育や指導でどうしても感情的になってしまい、一度は叱っておいた方が良いと判断したなら個室に移るかする配慮があっても良いと思います。それができずとっさに怒鳴ってしまうなどは叱られている側も『自分のミスを指導してくれている』とわかります。

怒鳴られる内容が、『お前は仕事が遅い!』『こんなのもできないのか?どうしようもないクズだな。』『今日中にこの仕事できなかったらお前どう責任取るんだ?』などといった侮辱や脅しにあたいするような発言で叱ってくるのはパワハラです。

これはパワハラの中でも最も悪質である人格否定や仕事の能力否定にあたります。

 

人格否定や馬鹿にされるような内容でわざわざ人前で怒ってこられていてそれによって自尊心が深く傷つけられている、また周りにも自分が起こられているところを見られているのがこの上なく恥ずかしい。と毎度のごとく感じているならこれは相当なストレスです。

 

上司であろうと他人の生きてきた過程に培った個性である人格を否定はできないし、仕事や能力を理由に他者を侮辱する行為をしていいわけがありません。

これらのシチュエーションでみんなの前で怒られているのであればパワハラです。

 

そもそも人前で怒るのは指導でも教育でもない

怒鳴るって本来教育法でも何でもなく相手の精神を委縮させてコントロールする手法でしかない。

 

注意だとか教育だと言ってみんなの前で怒鳴り散らされるのが日常化しているのなら十分に訴えることは可能ですし、会社に相談する時の証拠としてその現状を録音し残しておくことをおすすめします。

 

私が実際にやられた話ですが上司は酒癖が悪く二日酔いの日はとにかく機嫌が悪かったり、仕事が進まないイライラや職場での人間関係で貯まったストレスを部下に仕事を建前に八つ当たりしていました。

その内容も上記で書いたような人格否定や侮辱に当たることだったり、威圧的な態度や、逆に無視されることもしばしば。

人前で怒鳴られるのも苦痛ですが、人前であからさまに無視されるのも相当きついです。

 

ただこういう人に限って怒っているのは愛の無知とかあなたのためを思って言っていると指導と呈して正当化させてきます。

パワハラ人間は自分が人を傷つけていることをしていることに自覚も罪悪感もありません。

 

人前で怒鳴られることが普通のことと麻痺してきたら危険信号です

月に数回ある怒られる程度なら新人なら仕方がない事ですが何かにかまけてイライラをぶつけられ大声で怒鳴られる日々。

同じフロアの他部署の人にもその内容や怒られている情景は知れ渡っていました。

 

これにより私は他の人の見せしめになってしまっている苦痛から日に日にその人と話すことが怖くなり、チーム内の人間関係が悪くなっていきました。

 

この不要なまでに怒鳴ったり侮辱する行為はもちろんその怒ってくる上司に対しても恐怖心が湧きますが、第三者の目も気になって委縮してしまいます。

 

特に苦痛だったのが第三者から

“今日めっちゃ怒られてたけどどうしたの?

大丈夫?”

と声をかけられること。

心配されているという感覚よりも先に

“みんなにあんな恥ずかしいのを見られていたんだ。”

と本当に屈辱的な気持ちになったのを覚えています。

 

しかも怒られている内容が二日酔いの八つ当たりだったり、業務作業の揚げ足取りだったり、何かにつけて『まだまだ仕事できてないね、何か月目?』と馬鹿にしてくる発言を受けたりと散々でした。

同じ部署のチームメイトと比べて私が著しく報告ができない仕事ができないという事は無く、むしろ所属部署といくつかの部署を統括しているもっと上の立場の上司からは評価を受けていたのですが、それもそのパワハラしてくる先輩上司からしたらイラつく要素だったようです。

パワハラを受けている自分でも感じる『この人嫉妬でイラついているんだな』と個人的な感情で呼び出されて怒られる毎日でした。

 

 

自分だけが不当に人前で怒られる日々で他のメンバーとの対応の差に不満も出てきたし、周りの目も気になるし何よりもそのから上司の心をえぐるような言葉が心労として蓄積していきました。

 

自分にだけ態度が違う、八つ当たりのように人前で怒鳴り散らして侮辱してくる行為は悪質極まりないパワハラです。

他人にしていい行為ではありません。

 

 

こんなのが週5日1年間これが続きました。

結果的に恐怖とストレスで仕事が手につかなくなり出社してデスクに向かうと自然と涙が出てくる毎日になっていました。

その上司の声が聞こえるだけで体が震えていました。

 

パワハラしてくる上司がいる会社では成長できない

部下を自分の立場を利用して脅したりする人間ってクズなんですしそんなパワハラが横行している上司を把握せずに野放しにしている会社も監督不行き届きです。

会社は社員の健康を第一に考えて働いてもらうことが義務でもあるのです。

 

とにかく怒鳴って自分の威厳を証明したがりの上司って実際そこまで仕事もできなかったり、偉そうなだけだったりと、ただ高圧的なだけで大したことはできない小さい人間なんだなと感じました。

 

こういう人が上司である器ではないのですが、こういう会社の癌の様な人がどんどん部下を追い込んで辞めさせたり精神的コントロールをしたりしてその人よりも上に行くことが難しくなっている環境に仕上がっているなとも感じました。

 

パワハラをしてくる人がいる会社には人が就かないし、人が就かない会社が成長できることもありません。

粗悪な環境が続くような職場はいるだけ無駄です。

 

そんな上司の元で怒鳴られパワハラを受けながら働いていて仕事にミスが目立つようになったり、積極的に仕事を取りに行こうというモチベーションがなくなってきているのであれば会社にとっても不利益な人材になっています。

またパワハラにより自分自身が落ち込んでいて暗くなってきているのであれば周りとの人間関係もうまくいかなくなってきます。

 

そんな職場環境で自分が出世したり給料が上がったりすることが難しくなる可能性が出てきますのでパワハラに耐えるって労働側である自分にとっても不利益なんです。

 

苦痛であり仕事にも支障が出てきているのであれば会社のためではなく自分のためにその会社を辞めるか、かなりリスクはあるが会社に上司のパワハラを報告して戦うなどの姿勢を立てるべきでしょう。

 

ただ会社に訴えたり改善を求める場合のリスクですが、そんなパワハラ人間を上司にするような会社で今まで何も改善してこなかったことを考えるとなかなか難しいと思います。

 

戦うのであれば弁護士に相談して辞めるリスクも背負って損害賠償を請求しましょう。

 

パワハラにおける慰謝料などの交渉も視野に入れている場合は弁護士事務所が行っている退職代行サービス『汐留パートナーズ法律事務所』に相談してみましょう。一般の弁護士に相談と違い汐留パートナーズ法律事務所での相談料は無料ですし、退職代行料を利用したとしても5万円程度で済みます。(一般の法律事務所の弁護士対応は10~20万円かかります。)

またパワハラによる損害賠償などの交渉も行ってくれるので成立すれば数十万~100万円の請求が可能です。

 

その他にも転職活動が不安なら転職エージェントが弁護士事務所と連携しているところや、労働組合が運営していて顧問弁護士と提携している退職代行サービスもあります。詳しくは会社を辞めたいなら弁護士に相談できる退職代行サービスを利用すべき理由【無料あり】のページで解説しています。

こちらの記事で紹介している弁護士への相談に関してはすべて無料です。

 

関連記事:会社を辞めたいなら弁護士に相談できる退職代行サービスを利用すべき理由【無料あり】

 

人前で怒られないためにはどうすればいいのか?3つあります

リスクを取るか確実を取るか

上司が怒ってくる現状を変える方法は3つあります。がリスクもあります。

とはいえこの現状が辛いなら行動してください

 

 

  1. ①コンプライアンスなどの職場での人間関係をコントロールできる人に相談
  2. ②怒られないよう完璧に仕事をする
  3. ③異動するかいっそのこと会社を辞めて転職する

 

 

この3つです。

 

①コンプライアンスなどの職場での人間関係をコントロールできる人に相談

 

パワハラを受けているならまず会社の上司よりも上の立場に当たる人や、コンプライアンスを管理している立場の方に相談すべきです。

人間関係を円滑にし業務を遂行するのが彼らの役目であります。

ただこれにはデメリットがあります。

パワハラをしてくる人間から逆恨みを買う事もあるし、相談したけど改善されなかったなどです。

 

私はパワハラに耐えられなくなったことにやっとマネージャーやコンプラを管理している総務の方に相談して何度か面談をしていただき対策を考えてもらえましたが、私が相談していることに気付いたパワハラ先輩からのあたりがさらに強くなり誰にも止められなくなってしまいました。

そして結果的に会社は何もしてはくれませんでした。

 

ただちゃんとしている会社であれば何らかの対策や改善を考えてくれるはずです。

まずは会社のコンプライアンスを管理している立場の方に相談してください。

 

②上司に怒られないよう完璧に仕事をする

 

こちらは自分がスキルアップして上司に怒られるところを改善する方法です。

会社にも居続けられるし上司にも怒られる内容がなくなるので一石二鳥にも感じますが、今まで理不尽に怒ってくる上司って揚げ足を取ってきたり、今度は嫉妬で嫌がらせを受けるケースになることも考えられます。

私がそうでしたので。

 

仕事上で理不尽に怒鳴りつけてくるパワハラ上司は怒る内容はどうでもいいのです。

リスクは低いが確実にパワハラ行為を失くせないことも考慮すべきですが、会社に居続けたいならまずは自分が完璧人間になりましょう。

それもつらい話ですね。

 

③異動するかいっそのこと会社を辞めて転職する

 

最後はそんな職場環境を変えるため異動もしくは会社を辞める事です。

得に退職は一番合理的でありすぐに解決できる事でもあります。

 

異動ができるなら転職する必要がなくなるので、会社に相談してみるべきですが異動ってそう簡単には行きません。

また被害を受けているのに他部署に変わって職種が変わることや、会社によったら他県に飛ばされて住むところが変わる可能性もあります。天測することよりも大変なことになる場合もあるということです。

 

私の会社の場合は部署異動の案が出たのですが、職場のフロアは1つなので部署が変わってもそのパワハラしてくる上司とは鉢合わせになるのは確定していました。

こういう状況が予想される方でもう顔も見たくない、声も聴きたくないというなら会社を退職すること。

 

とはいえ会社を辞めることも、転職だってそんな簡単に行くものではない!辛いけど先の不安の方が怖くて行動できないという意見。

私はずっとこういった考えでその辛さに耐えていましたが、これって結局自分は何もしたくないので周りが変わってくれればいいのになと自ら解決することをしていないだけでもありました。

 

上司の性格なんて他人が変えることなんて不可能です。上司が勝手に辞めてくれることもまずありえません。

自分から動くしかないんです。

 

私は転職した:環境が変われば人間を変えられる

ブラック企業やパワハラなどいろんな闇な部分が会社にはありますが人の精神を傷つけて制御不能にしてしまう会社は問答無用で退職すべきです。

 

会社を辞める=悪だとか、諦めとかネガティブな印象が強いせいで逃げるべき事柄なのに耐えてしまう人って多いなとも感じています。

我慢や耐えるべきときってその先に自分の成長ややり遂げた達成感を得るための時にすべきです。

何のメリットもないことに忍耐を使うのは成長にもつながらないし自分を苦しめるだけです。

 

私はパワハラを受けていた会社を退職して次の仕事はすぐに見つかったのですが、精神的なダメージが強かったのもあり新しい職場の人たちとの関係を築くことをほとんどしませんでした。プライベートでも自分が病んでしまったせいで人間関係が悪くなってしまって、友達のアドバイスでも悪い方向でしかとらえられなくなったり、当時の恋人ともうまくいかなくなり別れてしまったりと、精神的に病むって自分の大切な関係や生活を破壊します。

これは自分だけでなく周りに対しても悪影響を与えているのです。

 

またパワハラを受けたことがトラウマとなって中には働けなくなってしまう人もいます。

 

会社を辞めるって生活が懸かっているので簡単には決断できないけど、体は資本です。

体調を崩してしまっては元も子もないし、またメンタルが病んでしまうと今まで好きだったことも楽しくなくなってしまうんです。

 

悪状況なのにただ堪えたり、会社を辞めることができない人って、何も行動していない人です。

会社を辞めることは逃げではなく、何も行動していないことが逃げなんだなと思います。

 

今の職場の上司の対応に限界がきてるのであれば、退職する準備と、余裕があるのなら転職への行動を始めましょう。

 

まずは転職の準備を始めたいのであれば登録のみでOKのリクルートエージェントはお勧めです。

求人で気になる会社が見つかればエージェントに相談することも可能ですし、非公開求人を紹介されることでライバル応募者がいない会社に一番乗りで応募できるので採用も早くに決まる可能性があります。

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エージェントに相談するのがめんどくさいという人は転職サイトのリクナビNEXTがお勧めです。自分で見つけて応募してとマイペースに転職活動ができます。利用をフルで使うなら無料の会員登録を済ませましょう。

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転職活動をはじめるなら

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もう会社に行くことが限界で転職活動なんて無理。

退職してまずは今の自分の状態を立て直していけど会社に辞めることが言えない、また辞めるにあたって有給消化の交渉や、辞めた後に給料がしっかり支払われるのかが心配な方。

そしてただ自己都合退職として終わるのではなくパワハラの被害を慰謝料などでしっかりと対応してもらいたいという方は弁護士対応の退職代行サービスで弁護士に相談をまずはすべきです。(※退職代行を行ってくれる弁護士によって委任契約書の内容は異なります)

 

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自分のつらい状況は他人には理解されない

つらいのが続くのは異常です

パワハラを受けていて悩んでいるなら専門家に相談するべきですが、身近な人に相談しがちです。

現状を良く知らない友達や身内に相談したとしても『もう少し頑張れば?』とか『自分も仕事ができない頃はそんなもんだよ』と相手の尺度で言われてしまえば、自分に根性が足りないからなのかと辛い現状に耐えがちです。

 

この時点で間違っています。

辛いことや苦しいことって自分が決めることです。

痛みに対しては主観であるべきなのに相手のコメントに従うのってつらさ倍増です。

 

私もいろんな人に相談したりしましたが結果的に自分が受けている辛さって誰も理解はできないんだということに後になって気づきました。

 

相談相手もあなたのことを思ってもう少し頑張ってみたらとか励ましの言葉をくれたりしますが、結果的にそうじゃないんだ、つらいのを分かってほしいのに…と余計モヤモヤしてしまう。

何かに悩んでいてなおかつメンタルも落ち込んでいるときって自分で物事を正しく考えることができません。だから周りに助けや意見を求めてしまいますが、そんな状態になっているのにパワハラされている職場に居続けるかの考えはまず選択肢から外した方が良い。

退職するか、異動するかです。

正常な状態でなくなってしまう環境に居続けるという選択肢は除外しましょう。耐える、我慢するのではなく改善か行動かです。

 

また身内や友達、または職場の人に相談するよりももっと客観的に話を聞いてくれて、職場でのパワハラを専門としている弁護士に相談するのが一番納得のいく話ができます。

 

退職を検討していて弁護士に相談したいという方は会社を辞めたいなら弁護士に相談できる退職代行サービスを利用すべき理由【無料あり】で解説している弁護士に相談してみましょう。

 

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パワハラを受けている会社にこだわる必要はない

自分で環境を変えられる力を知る

最後になりますが人前で怒鳴られ、その内容も揚げ足取りなことだったり、人格や能力否定に当たる侮辱する発言をされている劣悪な環境であるのにそんなところにしがみついてまで働くメリットは逆に何なのかを考えてほしいです。

 

転職する方の多くは職場での人間関係が理由とあるように、健康に仕事をするうえで重要なのがどんな人間関係を保ちながら仕事をするのかということです。

同じ仕事内容でもパワハラを受けている会社で働いている方は『すみませんでした。自分にはできない。失敗が怖い。自分は無能なんだ。』と自己評価が極端に低い人材に育ってしまいます。

こんな状態では本来発揮すべき能力すら出てこなくなり、結果的に会社にとっても損失のある人物になってしまいます。

その結果頑張ってはいるけど空回りしてしまい成績が落ちたり、損失を作ってしまったりと悪循環で給料を下げられたり、最悪の場合クビになることだってあり得ます。今では正社員でもクビになってしまう時代です。

 

パワハラを受け続けることの代償は自分が無能な社会人になってしまう可能性でもあります。

つらいけど頑張ったり、耐えたりしているのが美徳だと考えているのであれば、その先にある評価は消していいものではないことを知っておくべきでしょう。

 

パワハラを耐え続けることで人生めちゃくちゃになってしまう可能性もあるが、自分からパワハラを告発したり、環境を変える行動をしない限り誰も気づいてはもらえない世の中です。

 

パワハラを理由に辞められれば失業保険がすぐに出ますので職を失ってもしばらくは安定しますし、その間に転職先を見つけるために全力を注げば自分の希望する再スタートが切ることができます。

 

自分を守るのは自分しかできません。メンタルが病んで行動できなくなる前に自分が健康で楽しく仕事ができる環境に行くための準備を始めましょう。

 

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転職活動をはじめるなら

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