新卒で就職失敗したから人生終わりとか早すぎる【人生逆転劇と人生終了歴なら誰にも負けない】

新卒で就活失敗した。

既卒になり残された道ってフリーターしかないんじゃないか。

あんなに頑張って就活したのにその結果ニート人生のスタート。

 

人生終了だ、死にたい。

 

学生から社会人になる境目での人生で一番濃い就活期間で挫折するのは本当に辛いですよね。

大体の人はその波に乗って就職先が決まって春から新入社員として新しい人生が始まる。

 

それなのに私は就活失敗してニートになり、一時期引きこもっていたけどそこからアルバイトを探してフリーターにはなれたけど人生のどん底に居ました。

 

仕事先が決まらず卒業した時は毎日死にたい気持ちに蝕まれて、本当に惨めでした。

しかし私は新卒での就活失敗だけでなく今までの人生本当に何度も絶望を味わいました。

 

就活失敗程度で嘆いているならこんな失敗をしてきている人間がいると少しやる気になってもらいたい。

 

結果的に行動すればいくらでも這い上がれるし、既卒から私はWebエンジニアになれました。

その反面、新卒で大手企業に就職したけど3~4ヶ月で辞めてしまう人もいます。

 

辛さを何かで測って比べることはあまり好きなことではないのですが、まだ社会にも出れてないのに辛い絶望だ死のうと思っているならもうひと暴れ位してください。

 

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新卒で就職に失敗した人生終了だ…そこから5回は絶望した

私の挫折経歴をさらっと書いていきたいと思います。

 

  1. ①新卒で就職できず卒業後にニート
  2. ②引きこもり後アルバイトを始めるが負け組感で辛い日々
  3. ③再就活して会社に入るがブラック企業でパワハラを受ける
  4. ④会社を辞めて留学とワーホリをするがお金が無くなりその日暮らしで貧困により挫折
  5. ⑤帰国後やる気がなくなり再び引きこもりニート

 

こんな感じで何かをやるたびに失敗続きだった。

就活に始まっているが私は中学受験も失敗しているし、高校受験も定員割れで何とか入ったいわゆる3流高校に行きました。

それくらい出来損ないの人間で幼少から挫折しっぱなし。

 

とはいえ書き方は絶望に溢れた内容ですがその中でも楽しい事や人として成長を感じることももちろんたくさんありました。

ただブラック企業はさっさと辞めておけばよかったと思いましたね。

 

詳しく書いていきますと、既卒でバイトも探したけどそれすらも決まらず7ヶ月ほど引きこもりニートしていました。

アルバイトを見つけるが周りが学生や主婦パートのみの環境で居場所が無い毎日。

そこから1年半ほど働いたらいて再度就活をして正社員になろうと決意する。

そして入った会社はブラック企業でパワハラ地獄を受けました。

それでも約1年耐えて語学留学へ行く資金を溜め、引き続いてワーキングホリデーもしましたが思っていたよりも海外生活は過酷で稼げない。

 

住んでいたアパートの家賃すら払えなくて貯金どころかその日暮らし状態がしばらく続きました。

しかし周りにいた外国人の友達に支えられてそれなりに楽しい日もあってしばらく生活で来ていました。

 

そんな生活が続けばよかったのですが、住んでいる環境が分かったことがきっかけで孤独になり、お金も稼げないし語学も伸び悩んでいたことでワーキングホリデーも途中帰国。

日本に帰国後はしばらく引きこもってしまいました。

 

こんな感じで大きな挫折や苦労などを合わせると5つほどあり、節々で立ち止まって引きこもっていた期間もありました。

しかしどこかで持ち直して行動へ移せています。

その結果ブラックだったりしているわけですが、これの大きな原因は私が就活する時に企業の情報収集をしっかり行っておらずとりあえず内定がもらえた会社に入っておこうかと妥協で決めたから。

ワーホリでの貧困生活もワーホリする前の貯金が不十分だったから。

 

全て準備不足が原因です。

 

これを改善して帰国後また就活を始めて今ではWebエンジニアとして落ち着いて仕事ができている。

 

何回も挫折したし失敗したから言いたいが新卒で就活失敗したくらいで嘆くのは早すぎる。

落ち込んで何もしないでいるのはもったいない。

 

生きる意味は自分で探すものです。

就活が新卒で決まらなかったから自分は生きる意味のない人間なんだと勘違いしていないで自ら自分が生きている意味を見出してください。

 

皆最初から意味のある生き方をしている人などいません。自分がやってきたことがだんだんと未来につながってきます。

今歩みを止めればせっかく今まで積み重ねてきたものが無駄になってしまいます。

 

そもそも何のために大学に行ったのか?ここが大きな敗因

そもそもわたしは大学に行きたくない人間でした。

ただ親が古い考えの人間で大学にこの時代行かないなんて恥ずかしいと永遠と言われ泣く泣く受験。

夏の段階で大学での内定が決まり中学高校に比べて楽な入校でした。

 

そんな感じで私は大学へは親の指示で入りました。

 

多くの大学生に言えることですが、何のために大学に行くのか?

 

勉強したい研究したいことがあるからだと思うけど今の時代はとりあえず大学に行っておくか、コネがあるから社会人になるのにも良い企業に入りやすくなるから、遊び目的などそういった本来の大学の意味からかけ離れた理由で大学に行く人も多い。

Fランク大学とか言う言葉ができている時点でむしろ大学は勉学を学び追求するところではなく社会人にまだなりたくない若者が集まる所属場となり、学校側もそれをビジネス化しているように思う。

 

だから程度の低い学校が増えている。

 

大学に行く目的が何かを学びたいとか研究したいことがどうしてもあるという人ならAランクの大学に行くはずだ。

 

それ以外の大学生はただの時間潰しで通っていて、大学時代を振り返ってみても高校の時よりも何かをがむしゃらにできていなければ無意味な大学時代と言える。

この内容がグサッと刺さったなら就活で失敗しても仕方がない。そもそも舐めていたんだと反省してその失敗をバネにして行動しよう。

 

2年乃至4年間大学に通った者はそれだけ自由な時間を与えられたボーナス期間を過ごせたんだ。

学歴が高卒でも大手企業でバリバリ働いている人がいる。

その人たちと比べて4年も出遅れているんだからその分もう少し頑張るべきだし、別の視点からいうと高卒・新卒で就職できている人たちとの差なんてただ1つ挫折したかしていないかの違いだけである。

 

能力や学歴なんかは社会に出たらいくらでも挽回できるものなので今を気にして何もしないのは甘えです。

 

 

死ぬくらいなら最後に何かしてからにしろ

就職に失敗したらもう負け組ルート確定だと決めつけたり、自分は無能なんだと落ち込んで自殺を考える。

 

私も就活失敗した時は本気で死のうかと思いましたが、どうせ死ぬなら何かしてからでも良くないかと思えてきていろいろしました。

海外旅行も行ったし、そこからブラックだったけど会社に勤められてプログラミングのスキルが付いた、その後留学とワーホリもしてきました。

 

大学出て人生終わらせるってとても狭い世界で終わっています。

今心底どん底に居ると思うならもう怖いものもないでしょう。

借金何億とある人でも生きている人がいるし、帰る家が無い人でもその日一日一日を何とか生きている。

 

守られ過ぎているからちょっとの失敗が大きな失敗に感じてしまうけど、視野を広げたら本当に対したことが無いし就活期間にただ仕事が決まらなかっただけと言う話です。

 

それなら延長してまた探せばいいだけの話なのにそれを辞めているから何も始まらない。

 

失敗して死ぬなんて考えているなら逆に開き直ってみたら気持ちがいいです。

もう一度就活を再開させるでもいいし、何かやってみたい事があるならそれをしてみてから考え直しても遅くはないです。

 

失敗のない人生なんてない【失敗は成長への階段】

タイトル通り失敗のない人生なんてないです。

何かしら人は挫折を経験するし失敗して落ち込みます。

 

 

生まれてから死ぬまで順風満帆で何も困ることなく生涯を終える人なんてどこかの貴族でも今ではありえない話です。

人生には失敗があって初めてて学習し成長できます。

 

失敗は今の自分から成長するための大事なスパイスです。

ただその失敗に向き合う事をせずに逃げ出して終わるのならどんどん落ちて行くだけです。

 

失敗の中に学びがあるので失敗や挫折が多い人ほど深みのある人間になれるし、成功への道を見誤らない力が付きます。

 

偉い人の言葉は本当に偉大ですね。

“失敗は成功の基”。

これに尽きます。

 

大きな失敗程大きな成功へのきっかけになりますし、みんな何かで失敗して躓いて立ち止まっている。

自分だけが不幸だと思わずにその失敗から学べたことを活かしましょう。

 

挫折や失敗は成功への階段です。

 

どん底に落ちたら這い上がる楽しみがあるだけです

辛さって更新され行く。

幸せなことって蓄積して行くなと感じます。

 

今どん底にいるのなら後は上るだけです。

落ちるところまで落ちてゼロになってしまったらある意味怖いものなしな状態なんですよね。

 

何もかもが1(イチ)スタートなら始めやすいし、失敗して下がったらまた小さな行動を積み重ねて成功へ近づけて行けばいいだけの事。

どん底がすごくダメな位置だと思いがちですが、私は究極のポジティブスタートラインだと思っています。

 

頂点にいる人間の方が落ちる時を怯えています。

しかし一度どん底まで行って落ちてから這い上がった人間って例え天辺に行けたのにまた落ちてしまってもすごく強い人間になっています。

その理由は失敗に向き合って上ってきたからです。上ってこれるノウハウを知っていると人は失敗が怖くなくなります。

 

底を知っている人間は何度でもやり直せる力を持っているので、それは最大の武器だと自信を持ちましょう。

 

何度も失敗したから勧められる就活の仕方

何度も失敗して挫折してニート期間もそれなりに経験したから20代で就職に失敗して人生終了だと思い詰めている人に勧められる就活。

今では既卒向けの転職エージェントや未経験からでも専門職に就職を斡旋してくれるエージェントが力強いです。

 

私は既卒になってからの就活でブラック企業に入社してしまった大きな敗因はハローワークを利用したからでした。

 

職歴ありで就活にもなれている人間だったらハロワで仕事を探すのも求人情報や面接から分かることで会社の善し悪しを分析できるのでハロワで仕事を探すのもありですが、職歴が乏しい若者世代がハロワを利用すればそのままブラック企業コースに直行になる。

 

もちろん例外もあるが、ハロワ紹介の会社でブラック企業だったとか会社に入ってみたら思っていた業務と違って苦痛だとか、社風が合わないだとかで悩む20代は多いです。

 

まずここでしっかりと求職者の不安を取り除いてくれて企業とのマッチングを測ってくれるエージェントを利用するのが就活で失敗しない近道だと1回目の転職活動でハロワか紹介からブラック企業に入って痛感しました。

 

就活に失敗しないためにも、また妥協で選ぶのではなく長く続けられる自分にとっての適職で働きたいのであれば【未経験OK】ニート・フリーターから正社員に就職できる転職エージェント【職歴なしから正社員へ】で紹介している転職エージェントに頼ってみてください。

 

リンク先のエージェントを3社利用したのですが、結果的にIT業界でエンジニアとして働けています。

今流行りの仕事でもあるのでステータス性も高いし、仕事も新しい事を勉強しつつ自分が手掛けた物が世の中で見られるものになっているのでやりがいも感じます。

 

これだけ挫折もしてきたけど、たった1回就活に失敗したからと言って人生オワタとか言っているなら、その終わったところからもう一度始めては見ませんか?

行動するだけで人生は大きく変わってきますし、また何も自分だけでなくそこから出会えた人からも人生を豊かにしてもらえます。

 

どうせなら楽しく生きましょう。

 

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