パワハラ上司と喧嘩して退職した【泣き寝入りしないパワハラを理由に退職する方法】

過去に勤めていた会社での体験談ですがタイトルの通り上司と言い争いというか反抗的な態度をとったら喧嘩になりそのまま退職した話です。

 

記事の内容としては上司から日常的にパワハラを受けていたのと、明らかに業務配分がおかしく軽いいじめにも遭っていたのですが会社では何の助けもしてくれませんでした。

 

前々から会社を辞めたいとも思っていたのですが、喧嘩した当日は私自身も堪忍袋の緒が切れて一言攻撃態勢に出たことがきっかけで大喧嘩。

結果的に私はこの上司との喧嘩がきっかけで退職しましたが、パワハラを受けていてそれが理由で退職になるのであればもっとうまい辞め方があったなと後悔もしています。

 

 

本記事を勧める人

 

 

  1. 職場の上司から日常的にパワハラを受けている
  2. パワハラが原因でついにキレて上司と喧嘩してしまった
  3. 喧嘩したけどやっぱりこの会社は辞めない方がいいのか悩んでいる
  4. むしろもう2度と会社には行きたくないがどのように退職すればいいのかわからない

 

 

パワハラされてきたことが原因で上司と喧嘩したなら退職すべき

我慢はし続けるものではない

上司から受けているパワハラが原因で喧嘩したのならその会社は退職を検討すべきです。

耐えていて積もり積もって爆発し喧嘩した、人格否定をしてきたり、不当な仕事配分など明らかなパワハラで勃発した喧嘩ならそれは自己防衛が働いたことでもあります。

 

喧嘩と聞くと少し幼稚なイメージがわくかもしれませんが、職場のしかも上司と喧嘩するってよっぽどの大ごとです。

パワハラをされている側って言い返せない方や、耐えてしまう方って多いですが、限界がきて体調を崩すか、今まで耐えてきた感情が爆発して言い返したりなどでやっと限界を知ることができます。

 

上司との喧嘩は友達同士のそれとはまったく違います。

上司の方針に不満がある、扱いが不当である、また自分の個性や仕事での能力などを否定したり馬鹿にするような悪質なパワハラは目に見えませんが相当なストレスがかかっています。

そんな上司にキレたのは自分の体調が限界であるという警告です。そもそもパワハラに耐えること自体すべきではないのですから。

 

パワハラが主な原因で上司と喧嘩してしまったということはもうその上司がいる会社では働くことを拒絶しています。

上司の考えや対応などに反発しているのに一緒にまた働きたいとは思えないですよね。

 

こういった原因で職場の上司と喧嘩をしたのであれば会社は退職すべきです。

嫌な人間と一緒に働いて人生を過ごすほど時間は有り余っていませんので、これをきっかけに転職することをお勧めします。

 

上司と喧嘩した理由

耐えた代償

 

  1. 入社当時から不穏な関係・パワハラを受けていた
  2. 1年近く働いて体に異変が起きた
  3. あまりにも人として扱ってもらえずブチ切れた

 

 

主にこの経緯で私は上司と喧嘩に至りました。

積もり積もったものが爆発した感じに近いです。パワハラされていることに耐えて無理をしていたらどこかでおかしくなってしまいます。

 

私の場合はその喧嘩した上司はもともとは同僚である元先輩で繰り上げで上司となり、同僚時代からもともとあった嫌がらせやパワハラが加速化しました。

役職を貰えて権力を持ったとか勘違いしたのでしょうか…。

 

この役職をもらって立場が上に上がったと同時にそれまで一緒に働いていた同僚にもパワハラやモラハラをしてくるような人格になる方って珍しくないみたいです。

私は同僚時代から受けてはいましたが。

 

私はこの上司となった人とは入社当時から折り合いが悪くなかなかなじめなかったのですが、年下であり後輩でもあったので嫌なことを言われても何とか耐えて一緒に働いていました。

 

低姿勢でいたつもりだったのですが少しの事で気に入らないことがあれば揚げ足を取ってパワハラしてくる毎日でした。

具体的にされたことですが、同じ新人として一緒に働いていた男性と明らかに態度を変えて私には仕事のやり方を教えないが男性の方には徹底的に教える。

上司が二日酔いで機嫌が悪いときに質問しに行けば(行きたくはなかったが)他の社員もいるフロアで大声で怒鳴られる。

後で別部署の人の何人かに心配されたのですがこのことで私がショックだったのは『あっ、みんなあの怒鳴られていたところをいつも見てて認知していたんだ』と言い表せない恥ずかしさが湧き上がりました。

 

業務的なことでは仕事の進捗状況に対して自分が考えた段取りを伝えて業務を遂行することを伝えても『もしできなかったら責任取れるの?』と心配ではなく高圧的な態度で詰問される

結果的に私が請け負った仕事で納期が遅れたことはありませんでしたが、こういった威圧的に脅すようなことも毎日言われました。

他にもあるあるかもしれないが明らかにおかしな業務配分をされ当時の部署で私はチームの7割の仕事をやらされていて上司は自分が好きな仕事を選び楽しんでいて、他の新人はあまり仕事ができなかったこともあり簡単な業務を回されていました。

 

あげたらきりがないのですがこんな日常の中働いていて毎日緊張の連続。

仕事で成果を出しても『ふーん、終わったんならこれもやってよ』と決して認められることはありませんでした。

 

体調に異変が出始める

 

こんな感じで働いていたのですが体調に異変が出始めました。

主な症状は目がずっと痙攣していて、出社して自分の席に着くと自然と涙が出てくる。

頭の回転も悪くなりついには仕事ができなくなりました。

 

ここまで来てやっと自分はおかしいと感じ始め、ある日出社はしたもののどうにも体が動かず上司よりも上の立場であるチームマネージャーに相談し早退することになりました。

早退届として上司の印が必要で用紙を持っていけば『早退するってなにするの?病院行って領収書貰ってきてちゃんと証明しろよ。』と言われてました。

なんだろう。私って人間じゃないの?って思いましたね。

 

ついにブチギレたったらものすごい勢いで怒鳴られた

 

体調も崩し始めてそんなあからさまに弱っている自分を見て余計にイラついたんでしょう。パワハラも過激化しピリピリした関係が悪化しました。

他部署との仕事の連携などもあり業務内容についてどうしても上司と話さなければならなくなり相談に行けば『こんなんも分からないの?一から出直してくれば』と突き放されて私は『ちょっとその言い方は無いんじゃないですか?』と初めて反抗してみました。

 

この態度で上司はブチギレて100倍返しで怒鳴ってきましたね。

正直この時かなり冷静に上司の事が見えました。

 

何だこの人…頭おかしい。こんな人と一緒にもう仕事なんてできないし、したくもない。と今まで怯えていたけど一気に冷めて呆れました。

ちょうど就業時間でもあったので喧嘩したタイミング的には良かったです。

 

残業なんてこんな時にできません。

マネージャーからも今日は帰っていいと言われたのですが、不満が募っていたのとこの喧嘩がきっかけで会社を辞める意思が固まりそのまま人事部の人とマネージャーに時間を貰い今の上司とは一緒に仕事はできないことを伝えました。

人事部の人からはとりあえず明日は会社を休んでいいと言われ、1日考える猶予を貰えました。

 

次の日から会社を休む⇒そのまま退職した

もう行きたくない!

会社を1日休んで開放的でした。

余計にもうあんなところやめた方がいいと考えがまとまってそのまま会社に連絡し退職願いを申請しました。

 

ただここで苦痛だったのが会社に行って退職手続きをしなければならないということでした。

事情も事情だったため、連絡対応をしてくれた人事部の人が機転を利かせて会社の近くのお店で退職手続きを済ませようと提案してくれました。

 

上司と喧嘩して2日目に会社を辞めました。

 

荷物は会社が休みの日の早い時間に取りに行くことになり、保険証や会社のIDカードの返却なども済ませてあっさりと終わりました。

仕事辞めるってこんなもんなんだって思いました。あんなに悩んだのに。

 

会社の辞め方での失敗談【パワハラで辞めるなら会社都合に】

ただこの退職手続きで損したことがありました。

それは自己都合で辞めさせられたことでした。

 

退職理由で一身上の都合、つまり自己都合で辞めるのであればこちらが勝手に身を引くという形なので面倒がないかもしれませんが、明らかなパワハラを継続的に受けていて退職を余儀なくされた場合は、退職理由を会社都合になることがあります。

ただ会社都合で辞める場合は会社が受理しない場合があったり、今までパワハラに耐えてきた方や、まだ若い方ですと何も言うことなく自己都合で辞めてしまいその結果退職後補償がもらえない可能性もあります。

 

パワハラで退職する場合は自己都合による退職より会社都合による退職のほうが生活補償が優位になりますので辞める理由についてもしっかり検討しましょう。

生活補償についてですが例えば失業保険はすぐにもらえるのに私はそれができませんでした。自己都合による退職であるなら通常は1年以上継続年数がある方が会社を辞めてから3か月ほどたってからしか給付されません。

それが会社都合であるならたとえ1年未満の退職でもすぐに失業保険がもらえます。

 

国から失業保険がもらえることですぐに転職活動に移れなくても生活の余裕が生まれるので、もらうべき補償はもらうべきでしょう。

 

初めて会社を辞めた経験でもあったので、後々考えると納得のいかない辞め方でした。

会社を辞めたいけどこんな自分が損をするような辞め方にならないようにパワハラが原因で会社を辞める場合は会社都合にするべきです。

ただこれって個人で交渉するのはかなり難易度があります。

 

そこで利用していただきたいのが弁護士相談のある退職代行サービスです。

また下記で説明しますが、20代で今の会社をパワハラが原因で辞めたいのであればreフレッシュ転職のreターン退職の弁護士に無料相談し自分が損をしない辞め方を代行してもらえます。reターン退職は3万円の退職代行サービスが実質無料で行ってくれます。

 

全年齢対処の退職サービスでこちらも弁護士対応しているのが退職コンシェルジュです。

こちらは35,000円代行費用が掛かりますが失業手当や保険証の相談などに強いのでお勧めです。

 

退職代行サービスは何も自分が会社に辞めることを伝えるのが嫌な理由だけでなく、損なく、トラブルなく辞めるためのサービスです。

パワハラに耐えてしかも辞める時も損して立ち去るのではなくせめてもらえるものはもらうべきです。

 

弁護士対応の退職代行サービスでストレスなく優位に辞める

  1. reフレッシュ転職:【20代限定】弁護士対応でトラブルなく会社を辞めれる【転職成功で5万円貰える】
  2. 退職コンシェルジュ:失敗しない退職ができる!失業手当・保険証の相談・有給消化など納得のいく退職ができる

 

喧嘩までして感じた上司だろうが大人ではない

くだらない大人が多い

今は元上司になるのか、上司とも認めたくない酷い人でしたが偉い立場であっても大人ではない人はいる。

一般的に見て会社で喧嘩するなんてみっともないと言われているが、ずっと我慢して奴隷のように扱われている方が耐えられなかった。

上司と喧嘩するって下の立場の者が上司に賛成できないときに起こるように思います。

 

ただ部下が何か間違いを犯したりしたら上司が指導するが、喧嘩は双方が怒ってしまいそこには私情の感情しかありません。

 

立場がある人でもくだらない人はいる。

一緒に仕事したくない、この人の下では働けないと思ったら辞める前にその鬱憤をぶつけられて個人的にはすっきりしたし喧嘩して少しでも反撃できたのは良かったなと感じてます。

 

仕事は人とするもの・人間関係が無理ならその会社にいても利益にはなれない

組織に属してお仕事をすることはその会社の人と一緒に仕事をすることでもあります。

上司や先輩などからパワハラを受けていて、挙句にうつ病になってしまったり、堪忍袋の緒が切れて喧嘩するほどの関係悪化になったのにその会社で自分が満足のいく働き方ができるのかということを考えてみましょう。

 

おそらくほとんどの方が難しいと思います。

 

まず何らかのパワハラを受けている時点で仕事への自信がなくなったり、自分が本来持つ能力のパフォーマンスが出せなかったり、仕事へのモチベーションもなくなったりと会社にとっても利益が落ちる働き方になってしまっている。

会社でまじめに働きたいのに邪魔をされているようなものです。

 

そんな状態で仕事をしていても自分にとってもマイナスでしかありませんよね。

ただ仕事が楽しくないとか自信がないとか、上司と一緒に働きたくないとか感情的なことばかりではなく、こういったマイナスな気持ちは仕事の成績にも大いにかかわってきて業績の成績がガクンと落ちているということもあり得るのです。

本来なら評価されるほどの働きができるのにそれができなくなっていて、会社からの評価も下がってしまっているなら給料や今後の仕事のとり方にも影響してきます。

 

職場の人間関係が悪質だと自分の会社からの評価や給料が下がるきっかけになったり、そうなってくると私生活にも影響が出てきます。

 

ただパワハラしてくる上司とはもう2度と顔合わせしたくないという感情的な理由で辞めるほかにも、もっと理論的な部分でも辞める理由はたくさんあります。

ただこう言うことって感情的なきっかけがないと行動に移せないのがパワハラに悩みながら働く者のつらさでもあります。

 

パワハラ上司がいるような職場を辞めることは間違いではないといいたいです。

 

もう会社に行きたくない方にお勧めする無料の退職代行サービス

精神を削ってまで辞める手続きを自分でしなくてもいい

パワハラを今まで耐えていたけど常に辞めたいと思っていた。

そんな悩みと苦痛を抱えながら働いていたけどきっかけができれば辞める決意はすぐに固まりました。

 

上司と喧嘩してもう2度とその会社に行きたくない!しかし退職手続きなどをしないと会社を正式にやめられませんし、無断で何日も休めば悪質な会社の場合損害賠償など求められたり、働いた分のお給料を支払われないなどの嫌がらせもあり得るわけです。

 

会社を辞めることをひとまず伝えなければならない上司と喧嘩してしまったら会社に辞めることを伝えるのが億劫になりがちです。

 

そんな嫌な退職作業を解決してくれる退職代行サービスの紹介をしたいと思います。

今日から会社に行くことなく安心して会社を辞めることができます。

 

【代行費用無料!】弁護士対応なのでトラブルなく安心して辞められる『reフレッシュ転職』

reフレッシュ転職
法人名 Select Wall(セレクトウォール)株式会社
年齢 20〜29歳
職歴 不要(完全未経験から正社員になれる)
サービス内容 ・転職サポート(無料)
・弁護士相談(無料)
・退職代行サービス(3万円)
転職成功報酬 転職サービス:5万円プレゼント
退職代行・転職のセット:3万円キャッシュバック+2万円プレゼント
対応地域 全国
ここが良い ・20代特化型で未経験歓迎の正社員求人が多い
・弁護士対応の退職代行サービスが実質無料
・保有している会社の職種が豊富
・転職成功で5万円貰える
・退職に悩んでいる方は無料で弁護士の相談できる
・実質無料で退職代行を利用できる
費用 転職のみの利用は無料(退職代行の利用は3万円⇒無料にできる)
公式サイト https://refresh-tensyoku.com/

reフレッシュ転職は20代専門の転職エージェントであるのですが『reターン退職』という弁護士対応の退職代行サービスも行っていて、会社を辞めたいけど辞められない方に変わって弁護士の方が即日会社と話をつけてくれます。

会社を辞めたはいいが次に不安に思うのが転職活動です。

転職に向けての活動も斡旋してくれるので『会社を退職』と『転職活動』をセットで行い方はぜひ利用しましょう。

 

reフレッシュ転職のreターン退職が売りにしている弁護士対応と弁護士がいない退職代行サービスの何が違うのかというところですが、弁護士以外の退職代行業者(非弁業者等)に依頼し、会社を辞めることはできたがその後に会社から給料が支払われない、損害賠償請求するぞ!と脅さるトラブルが多々あるとのことです。

弁護士対応を行っていない退職代行サービスではこのようなトラブルには一切責任を持ってくれませんが、reターン退職では弁護士が対応していますので退職届提出後の勤務先との交渉(別途未払の残業代・給与等の請求)や退職後のトラブルなどは通用しません。

安心して再スタートを切るためにスッキリ辞めるお手伝いをしていただけるので安心して利用できます。

 

また多くの退職代行サービスは3~5万円代行費用が掛かりますが、reフレッシュ転職経由で転職を成功させればお祝い金として5万円プレゼントされますので実質無料どころか2万円貰えます。(reターン退職での退職代行サービスは3万円です)

 

転職エージェント側でも保有している会社の職種の幅も広く、事務、ITエンジニア、美容カウンセラー、法人営業、コールセンター、接客、受付など取り扱っており、また完全未経験案件が豊富ですのでこれを機に異業種に転職を考える楽しみも出てきます。

もちろん同職の仕事にキャリアップ転職の方は業務経験があるので就職がスムーズに進みますね。

 

とにかくもう会社に行きたくない!あんな上司と顔を合わせるのもストレスだと、不安な気持ちや少し混乱している部分もあるというならまずは弁護士に相談してみましょう。

弁護士相談は無料ですので気軽にお話しできます。

 

弁護士相談希望の方はreフレッシュ転職の公式サイトの右下のポップ(スマホだと少しスクールすれば下に帯が出てきます)の『reターン退職』から予約ができます。

 

 

失業保険をしっかり貰って納得のいく円満退社をしたいなら【退職コンシェルジュ

退職コンシェルジュ

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即日対応で、会社とのやり取りすべてを請け負ってくれるので明日から会社に行く必要はありません。

退職代行サービス・保険証や失業手当に関する相談・顧問弁護士による簡易法律相談、全て込みのフルサポートプランで35,000円で請け負ってくれます。

 

また退職コンシェルジュの強みである「労働組合が運営」「顧問弁護士と提携」「人事のプロが対応」を活かし、退職につきまとう煩わしい問題をスムーズに解決します。

 

労働組合や弁護士と連携しているので退職をするにあたって給料を支払われない、脅された、契約で2年はやめることができないと辞めさせてもらえないなどあらゆるトラブルに対応しています。

なので例え退職理由などで会社と意見の相違があっても弁護士や労働組合が味方してくれるので失業手当がもらえるのか、有給消化をしてから辞めたい、保険証の相談などについてもこちら側の納得のいく結果に収まります。

パワハラを受けていて泣き寝入り退職するのではなくしっかりと正当な手当てをもらえる辞め方はこちらがしっかりと主張すべきです。

 

20代~50代半ばまで対応していますのでストレスなく納得のいく辞め方をしたい方は退職コンシェルジュを利用してみましょう。

 

 

パワハラしてくる上司とは喧嘩しても良いがやめる前提で

辞めるきっかけは前向きな一歩に

パワハラ事態そもそも悪質極まりない行為である。

自分の立場を利用して部下に理不尽な嫌がらせや侮辱したり、不当な仕事量を強制させたりなどしてくる人間の屑のような方でも上司になってしまう世の中です。

 

パワハラって受けている当人しかつらさを理解できませんし、また会社側も積極的に助けてくれるケースって本当にごくごく稀です。

大体がメンタル病んで泣き寝入りで辞めてしまうか、耐え続けて自分のつらさをごまかして働き続けるしかありません。

 

それを1度でもいいので言い返したり、その結果ケンカになったなら、自分が悪いのではなく部下が上司に喧嘩を吹っかけてしまうほど上司がダメな人間だということだと私は思います。

上の立場の人間は良くも悪くも部下をコントロールしなければなりません。それが部下を持てる人間の器です。

それがなっていないどころか、パワハラまでしてくる上司とは一緒に働く必要はないでしょう。

 

喧嘩をしたというきっかけのおかげで私はこの上司とはもう2度と仕事をしたくないと決心がついたのでよかったです。

職場の上司と喧嘩するほど嫌な人間関係はないです。

きっかけができたのであればたとえ嫌な出来事によるものだとしても次への再スタートを作ってくれているのかもしれないと前向きにとらえる切り替えもしていきましょう。

 

そのために会社を辞めるなり転職活動をし始めたりとできることを1つ1つこなしていくことは重要です。

 

弁護士対応の退職代行サービスでストレスなく優位に辞める

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