退職する時にパワハラ上司やお局に仕返しするための方法【泣き寝入り退職から学んだこと】

職場で上司や先輩など上の立場の人からパワハラを受けていて限界が来た。

もう辞めてやると決めたけど明らかに被害を受けている自分が退く形って泣き寝入りでしかない。

できることなら何か仕返しがしたいけどどうしたらいいのか。

 

パワハラによる退職を検討していて、その加害者であるパワハラしてきた人物に少しでも傷跡を残す会社の辞め方についての記事となっています。

 

私自身もともとは先輩だったお局に毎日パワハラいじめをされ続けてきたのですが、上司が退職したことを機に繰り上げでそのお局が上司となりよりパワハラは過激化しました。

ぶっちゃけ私は何の手当も労災も下りることなく泣き寝入りで会社を自己都合で辞めたのですが、1つ仕返しができたこと言えば辞める前にその上司にキレて喧嘩してきたことで残った上司は居心地が悪くなったということと、当時私は明らかにおかしな量の仕事を任されていたのですが突然辞めたのでその上司にすべての負担が行って休日出勤を余儀なくされたと知ったことくらいです。

ただ心残りが、パワハラが原因で辞めるのであれば失業手当が大幅に貰えたことと、私は精神的にも参っていて心療系の病院にも行っていたのですがその診断書があれば労災として会社に損賠賠償を請求出来たのに知らなかったのでただ私が自己都合で逃げるように辞めたというだけでした。

 

これから会社を辞めようと考えている方で、パワハラをしてくる職場の人に少しでも仕返しがしたいし被害を受けた自分がそれなりの手当てをしっかりともらえるための知識をここで共有したいと思います。

 

 

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  1. 職場でパワハラをしてくる人に仕返ししたい
  2. パワハラが原因で会社を辞めることを検討している
  3. できることなら今すぐにでも辞めたい




【辞める前提】職場のパワハラしてくる人に仕返しする手段

捨て身の手法

パワハラをしてくる人に対して在職しつつ対立したり、会社の上層部に告発して逆に上司を辞めさせるなどの仕返しもありますが、私自身が辞める前にキレてサクッと辞めたので本記事では今の会社は辞めることを志しているけど何か仕返しがしたい、今までのうっ憤を少しでもスッキリさせたい方に向けた手段です。

 

 

辞める前提で相手に仕返しできる手段

 

  1. 辞める前に反抗したりキレてみる
  2. 会社の社長やコンプラに報告し大事にする
  3. 弁護士を利用して労災や損害賠償を請求する

 

 

辞める前に反抗したりキレてみる

まず前章にも書いていますが、辞める前提でそのパワハラしてくる人に反抗してみること。今までYESマンとしてその上司なり先輩なりの言いなりになって傷ついているのに耐えてきたと思うのですが、爆発させて1度こっちが怒ってみるのは効果がありました。

パワハラしてくる人ってこいつは何言っても従うとか、自分には立場上反抗できないだろうとか思ってどんどん図に乗ります。

しかしよく考えてみれば、自分は会社に雇われているのであって、そのパワハラしてくる人に雇われているのではない。その人の言動にコントロールされて気持ちを病むことって微塵も必要ない。

もちろん雇っている人だからとパワハラがOKというわけではないのですが、自分がものすごく弱い立場と思う必要がないということです。

実体験から、今までのパワハラに限界がきてたった一言ではあったが言い返してみたら職場の雰囲気が一気にピリッと変わり、結果的にそのパワハラ上司に口答えしたことでめちゃくちゃキレられては来られたのですが、自分が言い返した1つの行動で『なんだこの人。クズだな。』って冷静さになれたのも覚えています。

何が言いたいかというと、いつもきついことを言われている立場から言い返して戦いを表記したことを職場の人にも気づいてもらえたこと。自分が限界であるということを周りに知らせられたことで、後々この上司は居心地が悪くなっていったと辞めてから元職場の人たちから教えてもらいました。

 

人によったら自分が強気で出たことで逆に謝ってくるパワハラ上司とか、こいつは敵に回したらダメだと気づいて急に気を使い始める態度に変わる人もいるようです。

 

1度キレてみるっていうのはパワハラしてくる相手にとっての影響も、またその職場でパワハラを見ている知らんぷりしている人たちにとっても印象として残ります。

 

ただ気を付けてほしいのがキレ方です。

一言言い返す時でもしっかりと正論を述べましょう。相手が言い返せないようなことだったりすると向こうもぐっと黙るので気持ちがいいです。そこに今までの怒りの気持ちなども一緒に付け足せれば、もし相手が無意識にパワハラをしていたら気づいてもらえるきっかけにもなるかもしれません。

 

人にもよりますが、やはり職場の人ともめるってめんどくさいです。

なので私はもうこんな会社辞めたい、でもあとちょっとだけ、今年いっぱいは続けようとかなんとなく期限を決めていた矢先にブチ切れて、今年いっぱいと考えていたけど即日退職しました。

 

近い将来確実にこんな会社辞めたやると考えているけどきっかけがない人にとっては行動へ移せるきっかけにもなります。

辞める前提にはなりますがパワハラしてくる人に反抗したり、キレてみたりして自分の気持ちを1度ぶつけてみましょう。

 

ため込んでいても後で振り返った時になんで何もしないでただ黙っていたんだろうと後悔しないようにちょっとでも歯向かうのは後々やってよかったってスッキリします。

ただ無理に切れる必要はもちろんありませんが、プツンと来たのならその感情に任せてみましょう。

 

会社の社長やコンプラに報告し大事にする

被害者が何も言わずにただ耐えるなんておかしいです。

しかし自分から何かを発信しないと誰も助けてはくれないのも事実でした。

 

これも私がパワハラを受けていた時に会社の上層の方に相談したり訴えに行ったししたのですが、当時ものすごく会社の状態が悪かったのと新しい仕事の案件で立て込んでいて会社全体が細かいことにかまっていられないような状況でした。

それもあってか、もともそめんどくさい被害には対応しない会社だったかは何とも言えないけど、相談したはいいけど別に現状は大きくは変わりませんでした。

 

こういう上に相談しても何も変わらないこともパワハラ人間を野放しにしている会社ではもしかしたらあるあるなことかもしれませんがそれでも何もしないよりはまずどこかに知らせて『大ごと』にしてほしいと思います。

 

パワハラを受けて自分しか知らない被害を事件とさせ明るみに晒すことは重要です。

 

大ごとにすることで始めた会社側がパワハラについて認知してそれ相応の対処をしてくれる場合もありますし、その加害者のパワハラ人間が辞めれば一件落着です。

 

だた経験上ですがちゃんとしている会社なら日常的なパワハラがどこかで起きていることを告発を受けるまで知らなかったり、知っていたけど被害者が何も言ってこないので見てみぬふりをしているような会社であるならばさっさと辞めてしまいましょう。

 

ただ問題ごととしておけばそのパワハラしてきた人の評価も下がりますし、そのパワハラが原因で辞めたとすれば『こいつを雇っていたら新人がどんどん辞めていく会社の癌だ』と認知されてその人が会社に居ずらくなっていくことは間違いないと思います。

 

ちなみに私が辞めてからそのパワハラしてきた上司も半年後くらいに辞めたそうです。

辞めるならもっと早くに辞めろよとも思いましたが、自分が会社を辞める前に問題ごととしたので会社も私が辞めてから目を付け始めたんだと思います。報復に合っていてスッキリしました。

 

弁護士を利用して労災や損害賠償を請求する

これは私ができなかったことですが、1番効果的です。

上記の辞める前にキレたり、会社の上層部に報告して事件にすることはそれなりに体力や勇気もいりますし、またやったはいいが自分の納得のいく方向に向かうとは限りません。

現に私も上に報告したけど会社が忙しいを理由に野放しにされ続け、またその告知したことを上司が知って余計に関係が悪化したこともあったのでリスクもでかいのは確かです。

 

自分にとってストレスがなく、また確実に相手に打撃を与える方法は弁護士に相談することです。

パワハラについて労働組合に相談という方法もありますが労働組合は報告が受理された場合に会社に調査に入りますが一時的なものです。

数日、数週間すれば労働組合の調査が終わるので国の目が無くなればまたパワハラが始めります。

 

個人で個人をたたきたいのであれば弁護士相談が一番有効なんです。

 

とはいえ当時は弁護士を調べたりしましたが結局どこに相談したらいいのかもわからないし、別に裁判にするほどではなく、自分が傷ついてきた被害を会社が認めて労災なり失業手当なりがもらえたらよかったのになと思うので、そういった職場でのパワハラ問題について強い弁護士がしている退職代行サービスを紹介します。

 

退職代行サービスでも弁護士が対応している業者は会社を辞めるにあたって有給消化や、退職金などの申請を代わりに行ってくれるだけでなく、パワハラ問題で辞めるのであれば会社都合にして失業保険を貰うべきですし、パワハラが原因で精神が病んでしまって通院しているのであれば労災がおります。

他にも慰謝料として損害賠償を請求すれば50~100万円はもらう権利があります。

辛いパワハラを受けてきているのであればしっかりとこれらの手当てを受けて、退職してリフレッシュするために使う余裕が出てくると気持ちがいいです。

 

こういった法的手段をとるためには専門家である弁護士に相談しましょう。

 

期限を決めてあともう少しだけ耐えるという考え方

セルフリミット

私もしていたのですが、切りのいい1年目で会社を辞めよう。そうすれば失業手当が少なからず貰えるからと考えていた新入社員時代。

しかし結果的にはとっくに限界がきていたのでその自分で決めた1年までは頑張るという期限を守ることはできなかった。

 

辞めてから思うのはこうやっていつまでは頑張ろうとか、節目まで頑張ろうとか、今年はとりあえず耐えるとか期限を決めているくらいならとっとと辞めて次に進んだ方が良いです。

 

いずれ辞めることは決めているのに自分がいたくもないつらい職場に居続けるために自分をごまかす意味ってまず何なのか?

働いていれば職歴として残りますが結果的に今やめようが半年後に辞めようがやることは一緒なんです。

また数か月程度の職歴の違いならあまり転職でも響きませんでした。

 

現に私は10か月でそのパワハラの職場を辞めて、職歴1年未満からの転職でしたが割とスムーズに事が良き2週間程度で内定が出ました。

 

うじうじ悩んで、もう少しだけ、この日まではとりあえずと考える確固たる理由が特にないのであれば自分の精神や体を壊す前に早めに手を打ってパワハラ野郎に仕返しのできる退職に精を出したほうが達成感があります。

 

一番効果的なのが弁護士に相談することですが、一般的な法律事務所への相談は費用が掛かります。

退職について専門としている弁護士事務所がやっている退職代行サービスは無料で相談に乗ってくれますし、しっかりと相談を受けて利用者の意思を実現するために退職のサービスを行ってくれるので、まずは相談してみたいという方はこのままお進みください。

絶対損のしない辞め方をしましょう。

 

【全国対応】パワハラされたことに仕返ししたい!【汐留パートナーズ法律事務所】

汐留パートナーズ法律事務所

汐留パートナーズ法律事務所は非弁業者と違い、退職代行でのサービスに間違いがありません。

法律事務所でできることの一例で損害賠償請求交渉、残業代請求交渉、退職金請求交渉、有休消化交渉など。

 

退職に当たり基本的な有給消化、残業代などの交渉はもちろんですが、他弁護士事務所と違いグループに社会保険労務士法に基づいた国家資格者いますので、パワハラにより体調を崩して通院されている、暴力を振るわれけがをしたなどは労災や慰謝料請求などの複雑な案件も受けられます。

 

ただこれらのことって一般の弁護士に相談すれば相談料5,000円とか取られてしまいますが、退職代行サービスとしての法律事務所ですので相談料は無料でまた全国24時間対応しています。

 

今までパワハラをされてきたことを辞める時にしっかり仕返しして辞めたい、モヤモヤする泣き寝入り退職は嫌だという人は一度相談してみましょう。

いきなり退職代行を使うことがためらわれるなら試しに無料でラインやメールから相談が可能です。

 

 

被害者なのに泣き寝入り退職は絶対におかしい

おかしいことは告発すること

最後にパワハラを受けていて心身ともにボロボロになりつらい状況下で働いているのに、辞める時はトカゲのしっぽ切のように辞めて加害者への仕返しも得にできずに泣き寝入り退職は本当に心残りになります。

被害者が黙って我慢するなんておかしいです。

 

自分を守ることは自分でしかできませんし、自分がつらいことを発信できるのもまた自分です。

ちゃんと専門的に頼れる弁護士に相談することで今までの仕返しができますし、辞めてからお金もそれなりにもらえる可能性も出てきます。

何も言わずにただ会社の事務的な退職手続きをして自己都合で辞めれば失業手当が3か月後に少し入ってくるかもしれませんが、それだけです。

パワハラを理由にして会社都合にすれば失業手当は最短でも1週間後に90~330日間受給され続けますし、労災や慰謝料が成立すれば数十万から100万円は入ってくるので、やってよかったって思えます。

 

後ここまですれば会社側もそのパワハラしてきた人間をいさせるのは考えにくいので解雇になるか、または自ら居心地の悪さを感じて会社を去っていきます。

 

パワハラされて仕返しがしたいのであれば大事にしてみること。そしてパワハラなどでの被害退職に強い弁護士に相談して動いてもらうこと。

その会社を辞める前提ではありますがやめてスッキリしますし、自分の納得のいく辞め方と仕返しが現実になるので心残りなく次の新しいステップに駆け出せます。

 

まずは問い合わせや相談から始めたい方は法律事務所の退職代行の問い合わせと交渉に無料相談してみましょう。