28歳で2年も引きこもり…社会復帰したいけど就活が怖い!【楽に就活する方法】 – Abstract-ous

28歳で2年も引きこもり…社会復帰したいけど就活が怖い!【楽に就活する方法】

ニート歴は通算2年以上ある私ですが今ではちゃんと会社で働けています。

経緯としてはプロの転職エージェント相談し、エンジニアの仕事に興味を持ったのでプログラミングスクールに通ってからストレートでWebエンジニアに未経験から転職しました。

プログラミングスクールを押している内容になりますがその他の職種が良い、エンジニアは興味がないという方にも参考になるので是非読んでいってください。

 

 

改めて、本記事は高校や大学などを終えてから(中退でもOK)引きこもってしまったり、何とかアルバイトとかしていた時期はあったけど長く続かず結局またニートに戻ってしまい気が付けば2年も引きこもっていたというような方にあてた記事となっています。

将来的に考えてニートのままでは生きていけなくなりますし、今は親に金銭的に頼っていると思いますが本当なら自立したいはず。

 

社会復帰がしたいけど長く引きこもっていたせいで就活が怖いしつらいという方に勧めたいのが、「就活を強制せずにしっかりカウンセリングを行ってから就活できる転職エージェントを利用すること」と「就職に生かせるスキル学習やコミュニケーショントレーニングを受けること」です。

 

どこかに相談したい!就活は不安だけど今の状況から抜け出したいというのであればこちらで解説している転職エージェントにまずは相談だけでもしてみるのはお勧めです。(現在コロナの影響もあり一部のエージェントはオンラインでの相談が可能です)

 

いきなり就活が怖いと感じるのであれば、まずは自分の考えや不安などをしっかり聞いてくれる転職エージェントに相談することでかなり自信がつきます。

 

ただ私の場合は先にエージェントに相談したところ専門的な知識がいる業界であったのでスキルを付けるためにスクールに通うことになったのですがこれもよかったです。

ニートだったけどそのスクールで友達ができ、ビジネスマナーなども学んで自分と同じように職探している方たちがいる環境だったので不安になることがありませんでした。

 

私が学んだのは『プログラミング学習』です。

 

本記事ではプログラミングをスクールで学んでエスカレーター式に就職できたことをもとに就活が怖いなら職業スキルが学べる機関に頼って緩く就職もありなんじゃないかという内容です。

エンジニアに興味はないという方はこちらの20代のニートやフリーター向けの転職エージェントに軽く相談してみましょう。

ガツガツしていないエージェントについても紹介していますので、ちゃんとカウンセリングして気持ちをフラットにしてから活動したい方はそういった面も重視しましょう。

 

関連記事:【未経験OK】ニート・フリーターから正社員に就職できる転職エージェント【職歴なしから正社員へ】

 

そもそも自分はうつ病や不安障害などを患っているという方は別の就職支援機関によってPCスキルやコミュニケーション能力のトレーニングなどを行ってくれるところもあります。

うつ病などの精神病を患っていて長期的に引きこもってしまっているけど社会復帰を目指したいという方は【うつ病ニートの就活】就活がうまくいかず長期間無職の人に勧める就職支援の記事をお勧めします。

 

本記事を勧める人

 

  1. 20~29歳で職歴がない方
  2. ニート期間が2年以上あって就活がキツい方
  3. 社会復帰がしたいけどなかなか行動に移せなくて悩んでいる方
  4. フリーターにはなりたくない、正社員になりたい方
  5. 何かスキルを付けて就活してみたい

 

ニートが頑張って就活してもうまくいかなかった話

私は大学卒業後と、26歳の時とで2回ニート期間があったのですが、2回目の引きこもり生活は1年半以上こもっていました。

 

3か月くらいならまだしも半年、1年、それ以上となると外の人とかかわるのが怖くなってしまいます。

でも一番ニートで居ることがやばいと自分が一番わかっています。

収入がなく就活への行動もしていないので親にも心配をかけてしまいますし、自分のあと5年後の将来なんて考えたら消えてしまいたくもなる。

 

就活を始めてみたけどエージェントの方とあっていざ書類を送るとか面接が何日後にあるとかどんどん就職への話を進められると同期がしてしまい、この状態で就活は無理だと断念してしまいます。

私自身長く引きこもっていた時に社会復帰しなければと転職エージェントを利用して相談しに行ったのですが、面談の日程が2日後にありますといきなり段取りが決まってしまい、緊張と謎の恐怖心で動悸がしてきて結局その面接は辞退しました。

そこからまた引きこもり生活が始まってしまい、ニートを辞めたいけどいきなり就職活動って無理がありすぎると悟りましたね。

 

接客のアルバイトをしたら精神崩壊する

就職が難しいのであればアルバイトでもいいんじゃないかとも考えたのですが、20代前半の時にフリーターをしていた経験もありもうアルバイトは嫌かなと避けていました。

人なれするために荒療治で接客のバイトを始めようとする方もいますが、人によったら逆効果です。

生まれ持った自分のタイプってあります。それを無理して慣れない環境で頑張っても結局辛くなるだけで、そこでうまくいかなかった場合何やってもダメなんだと余計に自分を責めてしまいます。

 

アルバイトをする気力があるのなら初めてみてもいいかもしれませんが、そもそも接客とか営業とか人と対面する仕事が苦手な私にとってはつらかったです。

 

友人の勧めで若者向け転職エージェントに相談してみる

友達から教えてもらった情報で20代に特化している転職エージェントがあるから一度相談してみるのもありじゃないか?と情報提供を受けて、相談してみることに。

いくつかエージェントを変えて相談したのですが、ガツガツ営業系ですぐに面接を受けさせようとするところもあって、そういうところは1回でいかなくなりました。

 

こういった強制的に就職させようとしてくるところや担当に当たった場合はすぐに辞めてOKだと思ってます。

 

それから2つ3つ乗り換えたのですが、仕事を紹介するのは2の次でまずはどんな経歴なのか、どんなことに興味がって、得意だと感じるかなど自分のアイデンティティをかみ砕いて面談してくれるエージェントに当たったり、私と同じように長いブランクから優良企業に転職された方の話などを聞けたりしてかなり希望を持ち始めました。

 

相手も人間ですので合う合わないはありますが、プロに相談しに行くのは思ったよりも気持ちが楽になりますし、前に進める気力を貰えます。

またニートやフリーターなど職歴が不安な人を対象としたエージェントを利用したので変に自分が劣っているとか、恥ずかしいとか思うことなく相談できたのも良かったです。

 

その相談していく中でエンジニア職に興味がわき、いきなり転職する手もあったのですが地元が田舎過ぎたのでまずはプログラミングスクールでスキルをつけて就職できる幅を利かせようという道を選びました。

 

プロに相談したからできた道でもあります。もちろん企業が盛んな街だったり、希望職種が豊富にあるエージェントであるのなら私のようにわざわざスクールに通うような遠回りはしなくて済みます。

 

引きこもりで引け目があるのであれば、それを受け入れてくれるニート向けの転職エージェントに相談してみてください。

 

関連記事:【未経験OK】ニート・フリーターから正社員に就職できる転職エージェント【職歴なしから正社員へ】

 

長く引きこもりをしてしまって就活が怖いならスキルをつけるスクールに通う

20代でまだ職歴がなく、長く引きこもってしまって社会復帰がしたくても怖くて前に踏み出せないのであれば何か就職に役立つスキルを学ぶスクールに入ることをお勧めします。

 

私が選んだプログラミングは需要が高いのにまだまだ未経験者でも介入が難しくない業界であり、また高収入も目指せる安定した職でもあるので将来性を考えるなら一押ししています。

以下からは私がプログラミングスクールに通って就職してみた感想です。

 

プログラミングって難しそうとか思われるかもしれないですが、私自身全くの未経験から無料のプログラミングスクールに通ってスキルを付けて就職した身です。

資格のいるスキルでもないので、就活にまだ踏み切れないのであれば自分の能力を高めるための学習に時間を使った方が将来性も生まれるしスキルが付くことで自分にも自信が付きます。

 

エンジニア業界はコミュ症や社会不適合な方も割といる

私はWeb業界のエンジニアとして入ったのですが、エンジニア界隈の人って引っ込み思案というか、営業や接客をしている人たちのようなキラキラまぶしい人たちはあまりいないです。

どちらかというと自分の世界にこもってしまったり、コミュニケーションも良くも悪くも下手で似たような空気感があるなと感じました。

 

入る会社によりますが、少なくとも接客でぐいぐい来るような人たちはあまりいないです。

 

また私が初めて入ったWeb制作会社でほかの社員の人と仲良くしたりできないし、接客とか営業とか人づきあいを主とする仕事が向いていないので社会不適業者です。とポロっと上司に話したことがあるのですが、その上司に『この界隈にいる人はだいたい社会不適業者と言われる人たちの集まりだよ。』とフォローを受け、そっか自分が生きやすい環境で働けたら別に社会不適合でも良いんだと思いました。

 

自分が日本社会に馴染めないと思っている人はニートだけでなく社会人でもたくさんいるということ。

自分だけがと思うよりも、そういう人たちもいる社会になら働きやすいなと感じました。

 

私自身ニートからエンジニアになった

私は大卒後にニートを7か月ほどしてそこからフリーターになり、東京のプログラミングスクールに通いたいと思ったことで上京し、それを機にまた無職になって結果的にスクールを介してWebエンジニアになりました。

 

その会社でパワハラを受けていたこともあり仕事が長続きせず1年ほどで辞めてしまったのですが、いろいろあってそのパワハラのトラウマのせいで長いこと引きこもってしまいました。

ただプログラミングのスキルがあったおかげで在宅OKの仕事を見つけられてガツガツ就活をすることなく今に至っています。

2回目のニートの時は就活もした時期もあったのですが、結果的に1年半以上何もしていなかったです。

 

プログラミングのスキルって引きこもり勝ちな人にとって友好的に活用できるのでスクールでスキルを付けていてよかったなと思ってます。

 

引きこもり期間が長くてもプログラミングスクールは関係ない

引きこもり期間が長かったり、一度社会に就いたけど早期離職してブランクが長くなってしまったとしても新しいスキルを学ぶことにバックグラウンドは関係ありません。

 

今ではIT業界への参入が20~40代と幅広い世代が参入していてそのほとんどがプログラミングスクールなどでスキルを学んでから就職活動に挑んでいます。

もしあなたが20代でしたら、転職保証のある無料のプログラミングスクールがあるのでそこでスキルを付けて、スクール修了後はスクールのキャリアアドバイザーに紹介された会社で気に入るところや相性のいい会社が見つかればそのままストレートで就職できるといったコースです。

 

転職保証付きのプログラミングスクールはオンライン学習と通学型スクールがあります。

自分の今の状況や住んでいる場所などで受講できるスクールにまずは無料説明会や体験授業を受けてみたりして少しでも今の状況を脱出しましょう。

 

就活するよりもストレスがないですし、私も最初はプログラミング難しそう、と懸念していたのですがやっていくうちに楽しくなりますし、それが仕事に繋がるのであればモチベーションにもつながります。

長く引きこもっていて急に就活が無理ならばその引きこもっている時間を将来性に繋がるような時間につかってみましょう。

 

転職保証がある無料のプログラミングスクールについては【全て無料】ニート・フリーターに勧める転職保証付きのプログラミングスクールで紹介しています。

何かやることがあるだけで楽しくなりますし、プログラミングを学んで仕事に生かせれば一気に成功者への道が開けます。

 

エンジニアの仕事は一般職に比べて年収が高い傾向にあるので、スキルを磨けば年収800~1,000万稼いでいる方もいますし、またこれからの時代需要の高い職種でもありますので将来明るい業界です。

 

また私のようにPCがあれば家で働くこともできるので、リモートワークとかにも憧れがある人にとってはいい業界かなと感じています。

 

自分にとって適正である業界にニートから飛び込めたのは良かったです。ただエンジニアには興味がない方や、自分がどんな仕事に向いているのか分からないのであればまずはプロの転職エージェントに相談してみてから方向性を固めてみるのもありです。

 

少し営業っぽいエージェントもありますが、相談してみて何か仕事を紹介されたりすると可能性を感じて驚くほど前向きになれたり、気持ちが軽くなります。

何よりニートから立ち直って適正な仕事を教えてくれたり、スクールに通う考えに至った経緯をくれたエージェントをまずは利用してみて損は一切ないでしょう。

ニート向けの転職エージェントについてはこちらを参考にしてください。

 

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