祝日休みじゃない会社に勤めて感じた何のための祝日なのか

祝日も出勤の会社で働いてて痛感した『祝日もしっかり休む』重要性。

 

大型連休であるゴールデンウイーク・お盆休み・お正月ももちろん仕事。

平日にちまちまとある休日も全て出勤。

 

私のところは土日のみの完全週休2日制で祝日が休みでは無い会社の年間休日104日のところでした。

 

ここで5年10年働いている上司や先輩もいましたが、自分も含めてモチベーションを保って働いていた人はいませんでしたね。

 

私は体力的にもモチベ的にも底をついてしまったので悩んだ末に転職しました。

 

祝日はちゃんと休みで年間休日120日は確保されている会社で働いて、連休は旅行に行って温泉を楽しんだり、休みが少ないときには疲れすぎてて会う事を後回しにしていた友達に元気な状態で会うことができ、家に泊まりに行って宅飲みを楽しみつつ映画をみたりとじんわりと休日のありがたさを感じる。

 

1日本屋で本漁りをして2~3冊の収穫があったけど気が付いたら土曜日の夕方だった。でも今週は三連休なので月曜日も休みだ。

ゆっくり本を読もう。

 

たったこれだけの事だけど、そんなゆとりさえもそんな充実している。

そんな私生活が送れるようになったのはやはり祝日もしっかり休みであり、それに伴って会社の環境もゆとりある雰囲気があるからでした。

 

この記事で問いたいのは祝日関係なく働いて祝日も本来は休みたい。『祝日』と国が認めた休みの日が休めないって何のための祝日なのか?

 




祝日が休みだったら何がしたい?

休みはワクワクするもの

まず初めにこの記事を読んでいるという事は祝日が休みではない会社か年間休日が少ない会社にお勤めだと思います。

休みもっと欲しい、やってらんねー!とは思ってはいるけれど、実際に祝日が休日として得られるならどう過ごしたいですか?

 

とりあえず疲れた体を休ませたい。

3連休とかだったら土日は無駄にゴロゴロする休みも楽しいですが、まだ1日休みが残っている背徳感がすごく安心する。

そして何より大型連休なら旅行へ行きたい、家族がいるなら家族と一緒に遠出。

釣りやドライブ、料理やDIYなどの趣味に使いたい。

 

体を鍛えたいのでガッツリとジムに通う時間を作りたい。

友達と会って夜まで飲み明かしたい。

 

そういえばもうそろそろ引っ越しもしたいから物件探しに使ってみるかな。

 

休みがしっかりとあるってことは自分が好きに使える時間がそれだけたくさんあるという事です。

自分だけの時間も充実させるのは楽しく幸せに生きる上ではとても重要ですが、現状はその時間を会社や仕事に奪われています。

 

祝日を含めた休日があると休暇に対して気持ちにゆとりができます。

 

自分の人生を会社に捧げるのか、自分の時間を確保して楽しみを増やす生き方にするのかって会社の休日日数で大きく変わってきますよね。

 

仕事より自分の時間を大切にしたいなら率直に転職が一番です。

会社に祝日休みにしてと訴えても規定はなかなか変えられません、社員一丸となってストライキなんて日本の社会では流行りません。

少し踏ん張って会社を変え、環境をすっぱりと変えてしまった方が断然有意義な生活が待っています。

 

祝日休みじゃない会社は1年の5分の1しか休めてない

休みが少なすぎる

祝日関係なく労働させられている会社って年間休日104日程度です。

 

休みは1年の3分の1以下だけどまぁ100日超えてるから年間休日80~70日程度のところに比べたらマシだと考えていました。

 

が、1年の労働時間を年間休日120日・104日・78日のところとで比較してみたら年間休日104日の会社は年間休日78日のところと休日が26日も違うのに年間労働時間が7時間しか変わらなかった

 

 

【年間休日120日の場合】

(勤務日数)245日 × (1日の労働時間)8時間 = (年間労働時間)1960時間

 

【年間休日104の場合】

(勤務日数)261日 × (1日の労働時間)8時間 = (年間労働時間)2088時間

 

【年間休日78日の場合】

(勤務日数)287日 × (1日の労働時間)7時間15分 = (年間労働時間)2081時間

 

休日100日の壁に騙されるなってところですね。

年間休日100日切ると1日の労働時間が8時間を切ります。それを積み重ねると働いている時間はそんなに差がない事が分かった。

 

祝日がない、休みも少ないのに、年間休日78日のところと7時間程度しか年間の労働時間が変わらない。

 

1年365日あって年間休日78~9程度だったら1年の4.6分の1程度の休み。

少しざっくり見ると1年の5分の1しか休めていない。

 

120日以上なら1年の3分の1は休めているんです。

 

これってかなり大きな差です。

自分と同じ能力で同じような仕事をしている人でも会社が違うだけで自分が自由に使える時間が大幅カットされています。

 

祝日が休みじゃない会社に居続けるのは控えめに言って無理

つらい…

祝日ないってこんなにあっさりと休みが過ぎ去っていくのか。

 

毎週ちゃんと2日間休日はあるけれども、そもそも1週間7日間の内5日も働いてずっと休みが2日だけってどこかで気が狂いそうなときが何度かありました。

入社したての時は良いですよ、頑張ろう!って思えてましたから。

 

しかし仕事に慣れてきた3ヶ月目あたりから私はすでに3連休欲しい…。

ゴールデンウイークも羨ましかったけど個人的にぐさぐさと祝日のが羨ましいと思ったのは9月以降の祝日オンパレード期間。

祝日オンパレードが過ぎ去ればそこから冬にかけて大型連休がやってくる。

 

日本全体が大型連休に向かってワクワクしつつ残りの仕事をせっせと働くのも後の楽しみがあるから頑張れているように見えました。

町全体も休みを楽しみにしているようなイルミネーションやクリスマスに向けての市場のイベント、旅行キャンペーン企画、レストランの予約の取りにくさなどからウキウキが世間から伝わってくる。

 

冬に限ったことではないが大型のホリデーを盛り上げる企画がずらりと目の端で輝いているけど私は年末年始もGWもずっと仕事です。

 

何となく頭の片隅で、みんなクリスマスとかお正月は大切な人と一緒に過ごして有意義な時間を過ごすんだろうなと思ったら、なぜ自分はそんな貴重ともいえる時間を会社で費やせねばならないのかと沸々と不満が湧き上がりました。

 

仕事のために人生ささげているような働き方で、自分が楽しむための時間が取れないって異常なんじゃないか。

 

連休はやっぱり遊びたい・休みたい

 

友達や家族でもGWや年末年始・夏季休暇など長期休暇で国内や海外旅行へ行ったりと遠出をできる人がとにかく羨ましかったです。

大型連休はニュースでも騒がれるだけあって国民みんなの楽しみです。

それが無い。

 

ちゃんと遊ぶことやちゃんと休暇をとることや何かに没頭するプライぺーとな時間を過ごすには毎週2日だけの休日には限界がありました。

 

 

大型連休のニュースや話題に嫉妬する・国民の休日とは

 

大型連休になると世間が少しざわざわっとした感じになりますし、運行のダイヤ変更やニュースでも大型連休についてどのように過ごすのかの記事が出始めます。

 

まとまった休暇があるなら普段なかなかできないようなリフレッシュの仕方で海外旅行へ行かれる人や、思い切って超短期で行ける1週間留学に行く人もいました。

登山やシュノーケリングしに沖縄へ行ったりとアウトドア系の遊びはかなり自由に行えます。

 

あぁー羨ましいと思いつつ、連休に旅行なんて混むだけだ!と皮肉っていました。

皮肉に見つつも本心では絶対に会社ではない外へプライベートで時間を過ごした方が楽しいのは知っていました。

 

出勤や昼食時に街の雰囲気や飲食店ですら休みだったことで祝日と知る

 

私が今日祝日だったのかと気づくのはランチ時のお店の込み具合とか、行きつけの店が祝日なのでお休みだった時でした。

 

店の前で

“あぁまじかぁ、そっか今日祝日だったかぁ。”

ととぼとぼ別の店を探してとくに大型連休のゴールデンウイークとか正月などの休日は特に飲食店はこぞって休みにしているところも多かったので昼食難民になりました。

 

他にも祝日出勤して昼休みに外へ出て街を歩くと歩行者天国になっていたり、ビアガーデンが昼間からオープンガーデンのようになっていたり、ちょっとしたお祭りになっている時もありました。

 

結果⇒仕事をするモチベーションが下がる

 

大衆の浮足立った雰囲気って本当に影響力があります。

別にニュースを見なくても出勤での公共機関や少し外を歩いたり、お昼にお店に行ったりするだけで今日は休日だったんだと嫌でも感じてしまう。

 

普通に考えて本来みんな休んで遊んだりリフレッシュしたり、何かしら自分のために時間を使える日に働いていると思うと嫌ですよね。

 

その祝日が無い会社では祝日がない事が常識的な世間になっていたけど、普通に考えてこんな世間モチベーションが保てないって思いました。

 

会社で社内改善調査のようなアンケートが来たときに祝日も休みにしてくださいと書いたのはいい思い出でした。

上司には苦笑いされて

“気持ちはわかるけど、無理だろうなぁ。”

でしたね。

 

勤める前はそんなに祝日に執着はなかったけど、今ではこんなに求めている。

とはいえ、いくら祝日の休みを羨ましがって欲しがってもその会社にいる限り祝日はずっと出勤です。

 

休みを充実させたいなら自分から変わりに行くしかありません。

 



そもそも祝日を休暇にしていない会社はろくな会社ではない?

これは私が実際に勤めた祝日がない会社で感じたことですが、本質的に考えても意外にもどこの(祝日関係なく出勤)会社には当てはまるのではないかと思います。

職人や特殊な仕事ではない一般企業での祝日がない会社で感じたことについて。

 

人件費をケチってる

 

祝日を儲けていないっていう事はそれだけ働く時間を社員に求めていることです。

祝日がしっかり貰える会社の年間休日120日前後といわれているのでそれと比べで祝日のない年間休日の104日の会社でだと1年間の労働時間は128時間の差が出てきます。

 

計算は以下の通り。

 

【年間休日120日と104の1年間の労働時間の差】

120日 - 104日 = 16日

16日 × 8時間/日 = 128時間

普通に考えて年間休日が120日のところと祝日が一切なく週休2日のみの年間休日の104日のところでは16日もの休みの差が出てきます。

 

これだけの時間を休みを削ることで1人の人間で賄えるので職場では最低限の人数しか雇っていないのに仕事の量が半端なく多い。

労働者と仕事量の割合が合っていないのに祝日を削ることで何とか仕事を回していたといった感じに働いていて感じました。

 

人材不足で忙しい

 

上記で書いたように忙しいけど人を雇う事に投資をしたくないというセコイ会社は人材不足で忙しいです。

人材不足な部分を本来なら休日な日でも労働させることで仕事を回しているが、人材不足なことには変わりありません。

いくら祝日を減らして出勤数を増やしても1人が1日にできる仕事の量と16人が1日にできる量とはでは仕事のスピードも出来上がりのクオリティの質も変わってきます。

 

働く側にゆとりがなく体力もぎりぎりな状態で働かせているので、働く時間を増やしても忙しいのは変わりないと感じました。

 

仕事の所為かではなく残業や勤務態度で評価する

 

祝日関係ない会社だけに当てはまるとは言いませんが、休みが少ない会社は休む者への評価がとにかく厳しい。

これは1日休むというだけでなく、昼食時間を早めに切り上げているかとか、残業は1日何時間しているかとか、仕事のできよりもとにかく労働時間の長さを重視しているなと感じました。

 

今の時代からすると古風な評価の仕方です。

 

休みがない・少ない=仕事をしている(できている)

と考えている人がまだまだ多いんです。

 

仕事を早く終わらせて残業せずに帰ろうとすると

“仕事終わったんならこれも手伝ってよ。”

と他人の仕事に巻き込まれるし、仮に逃れて帰れたとしても次の日に

“残業せずに帰られると部署の評価が下がるからやめてくれ。”

と言われました。

 

いったい働くって何なのって思いました。

働いているふりをして給料もらうより無駄な時間を省いてしっかりと休むべきではないでしょうか。

 

祝日に出勤しても仕事がない無意味な出勤で社内の雰囲気がイライラ

 

年始からいきなり出勤したは良いが取引先の会社は年末年始はもちろん休み。

仕事を貰える期間が休んでいるのではっきり言って祝日に出勤しても仕事がない・暇だったという事も多かったです。

 

そこの会社に勤めてもうベテランとなっている人なんかは怒り爆発でタイムカードを切る時に

“正月早々から仕事なんかやってられっか!”

と言って定時ぴったりに打刻して帰っていきました。

 

他の若い社員も大きな声では言えないが国民のみならず世界的な休みの時でさえ会社に来て、結局仕事がそんなになくだた出勤しただけという行為にいらだっていました。



祝日が休みではない会社で働いている意味

祝日って国民の休日でもあります。

祝日が休みじゃないって非国民なのか…なんてネガティブ思考になっていました。

 

そもそも祝日まで働く程価値のある仕事なのかどうか。

社員なんて会社に買われているので働かないとお給料もらえないので四の五の言ってられないというのはごもっともだけど、世の中には自分と同じ職種で同じような能力や仕事をしているのに自分よりも高給で休みもしっかりある会社で働けている人がいます。

 

何が違うのか…会社選びです。

ほんとにこれだけです。

 

また祝日どころか休みの充実している会社で働く人ほど仕事へのパフォーマンスが高いデータも出ています。

祝日も休みなく働いている意味って会社にとっても生産性が下がるし、働く側はただ疲れるだけなので良いことないんです。

 

じゃ何で祝日も働かされている会社が後を絶たないのか?

古臭い日本のしきたりに則っている古風な考えの人が経営しているからです。

 

祝日がない会社って105~104日とか、もっと少ないところだと100日切っている会社もあります。

休日の重要性ってリフレッシュはもちろんですが、大型連休だからできる旅行やバーベキューをしたり、休日の使い方って本当にワクワクする。

社会人にとっての大型連休って童心に帰れる期間です。(言い過ぎかもしれないけど)

 

祝日のない会社で働いてた時の事ですがその仕事自体は好きでした。

まぁでも、好きでも嫌いでも仕事は仕事ですですが。

 

好きな仕事をしていたとしても仕事に関するすべての工程が全部好きとは限らない。

何より仕事で一番大変なのは職場での人間関係です。

会社で働くってやっぱりそれなりに責任感がいるし他人と一緒に仕事をしているので何かしら緊張している時間がずっと続いています。

 

仕事をする=人と接する

 

ストレスが溜まります。

疲れます。

それを癒すための自分が自由に使える休みの日が少なすぎると好きな仕事をしていたとしても逃げ出したくなります。

 

友達でも何でもない仕事仲間とずっと同じ時間を過ごしてプライベートの時間を充実できないって本当に息が詰まりそうでした。

 

働くために休んでる?休むために働いている?どっちなのか

働いて得た給料を何に使いたいですか?

そのお金で休日を充実させたくはないでしょうか。

 

しかし実際には仕事で疲れた体を癒すためにマッサージに行ったりストレス発散で飲んだりと、自分が働いたお金は仕事で疲れた自分を癒すために使っていた。それももちろん大事ですが、もっと世界が広がるような楽しみができる使い方を私はしたかった。

 

旅行へ行ったり、趣味へ当てたり、語学学習など自分が本当にしたい事へのお金の使い方ではありませんでした。

 

働いてお金を稼いでそのお金をまた仕事のために使っているようなもの。

働くために生きているような感じでした。

 

自分だけではなく同じ職場の同僚も気持ち程度の趣味への投資くらいで、ほとんどの割合で休日は寝て過ごしたり、日用品を買いに行ったり、働きすぎて体が痛いからとマッサージに行ったりと働ける体を維持するためのメンテナンス。

 

自分が一生懸命働いて得た給料をほんとうは何に使いたいのか?

愛車のバイクのメンテナンスに使いたいな、ゆっくり温泉と岩盤浴を楽しめるスパに行きたい、有名な馬刺しが食べられる肉専門のレストランで一番高いコースを頼んでみたい。

それを休日にゆっくり堪能したり、どっぷりと打ち込んでみたり、たまには無駄にぼーっと休日を過ごしてみたりしてみたいもの。

 

自分で稼いだお金を自分の楽しみや幸せのために使いましょう。

人生は短いです。

 

社会人になってから祝日を得るのは自分で決められる

私は祝日がなかった会社での働き続けるのは無理でした。

結果的に転職をしましたが、すぐにできたわけではありませんでした。

 

その理由ですが完全に自分に言い訳して行動に移すことをしていなかったからでした。

転職活動はやると決めた人は本当に行動が早いしすぐに自分が求めている会社へ入っていきます。

 

言い訳時代の私はこうでした。

会社での人間関係もできているし請け負っているプロジェクトもある、新人から入社した時はできないことが多かったけど今では任されることが増えてきて仕事にはやりがいを感じてはいる。

 

ただ、疲れは積もりに積もっていたのと、正直なところ会社行きたくないってはっきりと思いながら出社していました。

 

休みが少ない会社ってそれに比例して忙しいんじゃないか。

忙しくてバタバタ働いて休み間もないって、自分はロボットではなく人間なのでどこかで無理が出てきます。

 

また仕事中心の生活になるのは仕方がないが頭の中も仕事中心になっているのが、体も頭も何もかも会社に握られていてそれが耐えられなかった。

 

とはいえ転職なんてそんな簡単なことではない。

簡単じゃないものにしていたのは自分自身で、いざ行動に移したら割といろんなことが同時に進んでいきました。

 

行動に移せていないときって何かを理由にしてただ怠けていただけで本当に今のあり方を変えたいならやる人は行動が早いし、結果が出るのも早いです。

 

祝日がない会社で働き続けるのが嫌だ、疲れたと感じているならその時が行動すべきタイミングです。

 

少しでも動き出せばまずは現状は刻々と変わる。

今のところに縛られ続けなくてもいいんだと安心感が出てきて尚且つ祝日が確保されている正当な会社に勤められる未来が見えてくる。

こうなってきたら不安なんてなくなってきて後は足を進めるだけです。

 

祝日がある会社に勤められると休みを使って何をしようかと楽しみもできてくるし、生活にゆとりが出ると心にもゆとりができてきて人間関係も豊かになります。

 

行動をすぐに移せる人はどんなことがあっても幸せになれるチャンスを掴めます。

 

一方辛いけど行動せずに堪えている自分はかっこいいと思っているのは残念ながら本当に自分だけで、本人がそもそも辛いならかっこよさなんて捨てた方が気持ちがいいです。

 

幸せであり充実であり価値的である生活を手に入れられるのはその人の行動力だけです。

能力とか運とかはその後からちまちまついてくるかもしれないけど決定的なのは行動力。

 

休みが104日105日しかないのはその会社を選んだ自分のせいです。

しかしそれを変えられるのも自分だけです。

 

転職は確かにめんどくさいし就活も苦労する。とはいえ現状を大きく変えられ自分の納得した生活に切り替える事ができるのは事実です。

 

以下から自分が希望する働き方や待遇、休日をしっかりと確保している会社に転職を成功させるための転職エージェントの紹介に入ります。

祝日が無い会社に勤めていて疲れた、転職を考えたけど自信が無い、辞められないと転職活動に本気で悩まれている方は是非参考にしてください。

 

祝日もしっかり休みなホワイト企業に入りたくないならハローワークは絶対にやめておけ!

そもそも何故私は祝日も関係なく出勤の年間休日104日という会社に就職してしまったのか。

私はハローワークで見つけました。

 

ハロワでの就活を否定しませんが質が悪いしハロワの職員の方もただ仕事を紹介するだけでその他のバックアップは一切ありません。

他にも無料でちゃんとした仕事を紹介してくれる転職期間があるのでわざわざハロワで仕事を探すのはお勧めしないです。

 

ハローワークって求人掲載が無料で会社の審査などもハロワ側は一切行わないのでブラック企業の巣窟でもあります。

利用したとしても慎重に求人を見定めましょう。

 

とはいえハロワの求人って求人票が嘘だったという事例も少なくありません。それだけハローワークは掲載している会社の情報を把握していないんです。

 

年間休日が120日以上あり残業も少なめの会社がいいな、と労働時間やその他の待遇面を充実させたいならハロワで就活は遠回りにもなりかねないのでやめておきましょう。

 

年間休日が充実している会社が探せる転職エージェント

リクナビNEXTの利用ユーザーによるアンケート調査によると転職者の94%が会社へ の不満で転職している。

やりたいことがあるから、挑戦したいからと言うよりもネガティブな理由から抜け出す手段で動き出す人が9割を超えている実態から今が辛いなら環境を変えるのは当たり前の行動でもあります。

 

また現在就活中の方にも年間休日104日のヤバさが伝わったと思うのでちゃんとした転職エージェントを利用してください。

以下年間休日が充実していて尚且つ待遇面や、給料面、求人情報では分かりにくい職場環境などの調査が徹底していて就活中でもしっかりと会社の雰囲気を教えてくれる転職エージェントの紹介になります。

 

年間休日120~130日の休日あり【doda】
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