こんな人はワーキングホリデーはやめた方がいい ワーホリで後悔と失敗する人の特徴 – Abstract-ous

こんな人はワーキングホリデーはやめた方がいい ワーホリで後悔と失敗する人の特徴

ワーホリって外国人と友達になれて英語も話せるようになるし、何より稼げて遊べる夢みたいなものなんでしょう?

旅行に行ったり、外国人の恋人作ったり、外国人と一緒に働くって大変そうだけど体験してみたい。

何より長期間外国に住めるって憧れる。

 

ワーキングホリデーに対してこのようにポジティブな部分だけ見て浮かれ気分でワーホリに行く前に割とつらい事もあるんだよと言う話を書いていきたいと思います。

 

私はイギリスとオーストラリアに2カ国留学し、オーストラリアではワーホリで長期滞在していました。

実体験に基づいた事や周りの日本人留学生・ワーホリに来ている人達を見て感じた現実を書いていきたいと思います。

 

とはいえワーキングホリデーは一生の思い出になるし楽しいのは事実です。

日本ではできない生き方や出会いがあるので興味があるならワーキングビザが取得できる30歳までに是非行ってきてください。

 

価値観や人生観が大きく変わりますよ。

 




ワーキングホリデーを甘く見ている人はしない方がいい

ワーホリ?ちょろそう

ワーキングホリデーができる代表的な国の一つのオーストラリアでのワーホリのイメージって『楽しそう』『仕事も高給』『旅行し放題』『外国人と友達になれる』と良い面ばかりを考えていては躓いたときのギャップが計り知れなくて帰国してしまう人は多いです。

 

実際のワーキングホリデーってめちゃくちゃ大変です。

サバイバルのような感じです。

 

海外って時給高いもしくは物価が安いから稼いだら貯金できるし旅行も行き放題でウハウハでしょ?なんて思っているならどうかこの記事を読んで考え直して欲しいです。

 

ワーキングホリデーでこんな考えを持っている人はやめておいた方がいい

 

  1. 何となく外国に住んでみたい(目標・目的がないor不安定)
  2. 楽しそう
  3. オーストラリアなら給料が高いから稼ぎまくれる 貯金なくても大丈夫
  4. 海外に住めば英語が話せるようになる
  5. 就職(仕事)したくないからワーホリする
  6. 外国人と付き合いたいor結婚したいから

 

海外に何となく住んでみたいからという漠然とした弱い目的

海外は非現実な世界じゃない

イギリス留学とオーストラリアでワーホリした際に出会った日本人でも圧倒的に多かった海外に来た理由が『外国に住んでみたいから』という目的。

強い意志で、ずっと昔から住んでみたくてその気持ちが爆発してきたという人は全然かまいません。

むしろ海外生活を満喫できるタイプです。

 

ですが、”なんとなく”という弱い目的であるならば海外生活での過酷さに心が折れて泣いていた人や、弱気になって日本にいる友達や元仕事仲間の人たちに頻繁に電話をしている日本人をよく見かけました。

 

思ってたのと違うという現実と、日本みたいに快適な暮らしはまずありません。

 

細かく言うとエアコン完備がなく、めちゃくちゃ寒いか、めちゃくちゃ暑いけど我慢しないといけない。

食材が高くて自炊も外食も難しいしそもそもおいしくない。

店はすぐ閉まるし買いたいものが無いしすべてのシステムが便利じゃない。

トイレがとにかく汚い。

困った時に頼れる人がいないし、機関に頼っても全部英語なので結局どうしたらわからない。

 

などと不便ごとがとても多いです。

日本で暮らすよりかなり大変です。

 

日本だったらコンビニや100均で買えそうなものもなかなか見つからないし種類も豊富ではなく品質も悪い。

それでもそれなりの値段がするので出費がかさむ。

 

そのせいで金銭的な心配も生まれ、加えてトイレや風呂の衛生的な問題、エアコンがない事での寒い暑いなどの物理的な住みづらさ、食事が合わないなどは想像よりも苦行です。

 

何となくでは無く、海外に住んでみたいという強い意志がある人はこれらに愚痴りながらも

“ずっと来たかったからやっぱり楽しいわ。”

と言っていました。

 

綺麗なイメージを持って日本と同じ生活基準を求めているなら海外では生活はできません。

何にでもいえますが、『なんとなく』という考えでしたら現実を知った時に辛くなってしまいます。

 

海外を知るまでは楽しそうと思っていた人が食事が合わないからという理由でもう海外は嫌だという人もいました。

生活もそうですが食べ物が理由で嫌になる人、我慢ができなくなる人は意外にも多いです。

 

とはいえほとんどの国では日本食ブームが本当にすごいです。

少し値段は張るが日本で食べるチェーンの定食屋レベルの日本食は割と身近に食べられます。

 

日本の生活基準のままを海外での生活を求めている人はまずそれは難しいので、本気で海外に住みたいという強い意志を持ちましょう。

 

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海外で働いて楽しいと思える人は英語がビジネスレベルで話せる人

初めから実力が必要

留学とワーホリ先で知り合った日本人でその国で働いている人たちはそこまで英語が得意な人たちではありませんでした。

イギリス留学で知り合った日本人のワーホリで来てた子たちは中学生レベル。

オーストラリアは日本人の人口がぐんと上がるので話せない人、少し話せる人、割と話せる人といろいろいました。

 

自分も英語があまり話せなかったのですが、ワーホリで英語が話せないと簡単な仕事をするのにも苦労します。

あと英語が話せなくても務まる仕事ってそこまで時給がよくありませんので、週6日働いている日本人もいれば2つの仕事を掛け持ちしている人も少なくはなかったです。

 

英語が話せないのなら稼ぐのも仕事をするのも苦労するし、もっと言うと仕事を選べる立場ではない。

楽しい仕事や儲かる仕事をワーホリでしたいならしっかりと英語の勉強はしておくべきです。

 

とはいえ英語が話せないわりに私は結構職場の外国人と意思疎通ができてワークメイトたちと働くのは楽しかったです。

外国人と一緒に働くって本当に気を使わないし、変な壁もない、とてもフランクな状態のまま人間関係が築けるので海外に住んでいる間人間関係には悩みませんでした。

 

割と楽しんではいたのですがこれはずっとワーキングホリデーをしてみたいと思っていたし自分で頑張って貯金したお金で来たので頑張ろうとも思えました。

問題はワーホリを人生の逃げ場や遊びの場と考えて来ていた何の目的もなかった日本人たち。

思っていたような仕事ではないし、英語が話せないので日本人しかいない環境でしか仕事が決まらない。加えて薄給だという事で職を転々としていた子もいました。

こういう子たちは新卒上がりで就職したくないからと逃げてきた子たちが多かったです。

 

特にオーストラリアなんかは日本人が本当に多いし人参経営のお店もたくさんあります。

英語が話せないままワーホリに来た日本人はそんな日本人がオーナーの日本語環境の職場に集まってしまい、国が違うだけで働き方や人間関係は日本とまるで変わらないことを愚痴っている人は多いです。

 

私はオーナーは日本人でしたが従業員が幸運にも外国人ばかりでしたのでスタッフとは拙い英語でやり取りしていました。

それでもお客さんと話せる暇などもありませんし、日本人が経営している環境の職場だったら日本の働き方と同じルールかそれ以上に傲慢なことを押し付けられることもあります。

オーナーは日本人でしたが店長は韓国人だったため適当な仕事をされてこちらが困っても英語で話し合いなんてできずプチ異文化内戦が勃発していましたね。

 

オーストラリアのワーホリと言えばクルーズやリゾートホテルなどで働き周りの仕事スタッフもオーストラリア人が多い環境を想像していたのですが、こういった仕事に就きたいのであれば現地の専門の日本人向け就職エージェントを通して紹介してもらいます。

その際に英会話のレベルチェックをしますが上中レベルで無いとまず応募すらさせてもらえません。

英語がある程度話せないと募集に受ける資格もないので、日本にいる間に英語はできるだけ磨いてください。

 

またオーストラリアのワーホリに至ってはこのような専門の就職エージェントは有料になります。英語が十分にできて求人に受ける資格があってから始めて紹介料や面接費用、エージェント利用料金などを支払い話を勧めてもらうのですが、だいたいが数百ドル(数万円から10万円ほど)かかります。

 

オーストラリアではエージェント経由の仕事は高給なので10万円程度であれば2週間もしない内に元が取れますのでみんな積極的に利用はしています。

 

人によっていろいろですが海外で働くって楽しそうというポジティブなイメージだけではやりきれない出来事がたくさんです。

英語能力が低い人はつらい思いをするかもしれません。

 

この辛い思いを回避したいならたった3ヶ月少しでもいいので英会話の勉強を始めるだけで劇的に変わります。

クルーズやリゾートホテル、スキー場などの高給で外国人と一緒に働ける仕事に就きたいのであれば今からでも英語の勉強を始めましょう。

 

給料が高いからたんまり貯金ができるし旅行が行けるという誤解

日本より貯金できない

ワーキングホリデーができる国の中で最も時給が高いと言われているオーストラリアですが、貯金は難しかったです。

 

この原因はさんざん言っている英語があまり話せなかったから働ける仕事のランクも給料も低いものしか選べなかったからです。

英語が話せる人や、少し特殊ですが日本でナースをしていた人は高給な仕事をすんなりとで来ていました。

 

ワーホリで稼ぎたいなら英語をある程度話せるようになるか、看護師資格を持っている人か美容師など手に職があって言語が特にハンデにならない仕事に就ける人に限ります。

 

私はあまり稼げない日本食レストランで薄給で働いてはいたが現地でできた外国人の友達と毎週旅行へ行ったりパーティーしたり映画を見たりとそれなりに楽しめる余裕はありました。

ただガッツリ貯金は難しかったです。

 

特にオーストラリアに来た最初の2ヶ月間は貯金どころかその日暮らし状態が続き給料が入れば家賃に消えるという生活をしていました。ご飯は仕事場から賄を貰ってたので何とか食べ物には困りませんでしたが。

 

お金ないって絶望です。

明日どうやって暮らそう、家賃払えない、ご飯も買えない。

エステとか美容院とか、ショッピングなんてほんとに限界までセーブしていましたね。

 

オーストラリアは確かに時給は高い、ただしローカルジョブに限る。

稼ぎたいなら英語を勉強してください。

もちろん話せないままワーホリに来て最初は安い仕事をしてたけど、行動力が運を呼び外国人環境で働いている日本人もたくさんいます。

そういう方たちは始めはHelloしか言えなかったのに数か月後には日常生活には困らない英語レベルになっていました。

 

英語が話せるようになるのは環境も大きいですが何よりも自分から積極的に話しかけに行き、またチャンスを掴むためにどんどん行動している人でした。

こういう人は帰国するころには割と話せる帰国子女になってはいますね。

 

行動力がなく英語を勉強する意志が弱くてもワーホリに来ておしりに火が就く人もいますが、環境を変えてもダラダラしてしまう人は何もないままワーホリが終わります。

 

最悪のワーホリ生活のパターンが

『薄給だと生活のためにめちゃくちゃ働かないといけない、そのためにたくさん仕事して…あれ旅行行けない、意外と遊べない。

てか、仕事しかしてない。

しかも仕事場でも周り日本人ばっかじゃん、日本と変わらない…。』

 

こうなってくると挫折ルートが見えてきます。

オーストラリアでの仕事探しは英語が話せないと見つからない ワーホリで稼ぐには投資金と英語力とコネがいる

日本で十分に貯金をせずにワーホリきて稼ごうという考えは危険

貯金がしやすい、お金が貯まるとイメージが定着しているオーストラリアでは多くの日本人が違法賃金として低時給で働かされていることが通常です。

他の国でも(イギリスなど)物価も高いし給料も多くないので生活費と給料がプラマイゼロ状態で貯金は難しい。

 

イギリス留学中でお世話になったホームステイ先のファミリーもイギリスに住み始めて20年以上経つがイギリスは貯金が難しいとぼやいていました。とは言いつつも豪華客船のクルージング旅行に申し込んではいましたが。

 

上記で書いたように良い仕事に就くには英語能力やコネ、手に職があるか、場合によっては運も必要になってきます。

必ず稼げて周りの職場仲間もグローバルと言う環境に行きたいなら絶対必要なのが英会話力です!これだけは絶対です。

 

そうとは知らず貯金もそこそこにワーホリに来て、仕事がなかなか見つからなくて貯金が尽きた人もいます。

働けたとしても給料が十分ではないのに出ていく金が多くて貯金を切り崩すしかなく、結果的に生活苦になり病んでしまう。

 

お金を稼ぐのはどの国でも大変なことです。

海外に行けば簡単にすぐ稼げるし貯金もできると考えて資金の準備をせずに来るの無謀です。

 

お金がないと住むことも食べることもできなくなるのである程度の貯金はしておきましょう。

すぐに仕事が見つからないことを想定して40~60万くらいは最低でもあって欲しいですね。

 

海外に住んでるだけでは英語は伸びない

受け身では英語は伸びない

この記事で何度も話題に上がりますが英語が話せないままワーホリに来た人たちってどの国の人も自分たちの国の人たちが多くいる環境でしか仕事が得られないことが多いです。

 

日本人は周りが日本人だらけの職場になる。

そんな環境で英語なんてうまくならないし、接客で使う英会話なんてフレーズがお決まりです。

 

受け身では英語は伸びません。

いくら英語を使う国にいたとしても周りに英語で話す人がいないことには語学の成長は難しいです。

 

働いていて英語が伸びないどころか、周りの日本人たちの環境に甘えてせっかく海外に来てまで働きに来ているのに日本語しか使っていない人もたくさんいました。

自分から英語環境に飛び込んで尚且つ地道に勉強し実践を繰り返さなければ何年いても英語は話せません。

 

オーストラリアの風俗系の店舗で働いていた日本人は冗談抜きでHello,Yes,Noレベルしか話せていないキャストがいて驚いたとボーイで働いていた日本人が教えてくれました。

ちなみにその女性はオーストラリアに2年住んでいます。

 

他にも同じアパートメントだったスロバキア人の友達の職場にも日本人がいて、その日本人はオーストラリアに5年住んでいたがスロバキア人曰くほとんど英語ができないと言っていました。

5年も住んでたらネイティブと対等に話せても良いと言える十分な期間です。

 

日本でも長いこと店を構えている中華料理やインド料理などで見かける店員でも片言な外国人がいますよね。

周りの店員が自分の母国と同じならば日本語で会話する必要ってない。

お客から注文のオーダーをとれる能力さえ備わっていればそれ以上の日本語が必要なかったりします。

 

実際の話で8年も日本で働いているインド人の厨房スタッフは全く日本語が話せなかった。

 

国を変えても根本的な環境が自国と同じなら英語能力は付きません。

 

私自身、イギリス留学で学校で英語を勉強したいた3か月間は英語能力の伸びしろがめちゃくちゃ感じましたし周りにも英語の上達具合に驚かれました。

しかしオーストラリアのワーホリに切り替わってから英語が全く伸びず、自己学習をするのができないタイプだったため学校などの施設に入って無理やり勉強させられないと無理なんだなと悟りました。

 

英語を自主的にできない人は語学学校に3~4ヶ月まずは通うことをおすすめします。

それだけで英語レベルが格段に変わってきますので。

 

もちろん英語の勉強は今からでも始められます。手軽にオンライン英会話などを始めてみるのもおすすめします。

 

関連記事:留学前に勉強しないのは留学費用をドブに捨てているのと同じだった 卓上学習より英会話スクールで実践的に学習しろ!

 



働きたくないからワーホリに来ましたは失敗する

ワーホリは逃げ場ではない

ワーホリに来る若者で学校を卒業して新卒生だけど、就活をしたくないし働きたくないので来ましたと言っていたあきれた日本人は少なくないように感じました。

かなり典型的な緩い考えです。

 

ワーホリ=遊びとして来ている人はワーホリに来てからの仕事探しに苦労していました。

日本のアルバイトレベルの仕事でも見つけることも、続けて働くこともかなり大変です。

何しろ言葉の壁があるから。

 

バイトを見つけるのも季節によってはなかなか見つからない時期があり、だけど暮らしていかなければならないので貴重な貯金を気にして節約して使っていても高速で減っていきます。

家賃が特に出費しますが、食費や交通費などお金はどこへ行ってもかかります。

 

オーストラリアで出会った21歳の新卒生の日本人女性で

“働きたくなかったからワーホリに来ました。

日本の実家にも帰りたくないですね”

と言っていた人の話ですが、バイトが見つかるが過酷すぎてすぐやめるを繰り返し4ヶ月ほどでもう帰国を考え始めた人もいました。

 

逃げ道として来てしまった人は大概早くに帰国してしまいがちでした。

 

他にもワーホリに遊び感覚で来ていた学生上がりの人は日本のアルバイトと変わらない仕事内容と環境でやきもきし、思ってたのと違うなと感じているが変えようもないのでこのままいくしかないと半分諦めているような人、そんな日本語環境なため英語能力も上がらず、日本の世間が言っている

“ワーホリって遊びに行ってたんでしょう?”

と思われても仕方がない結果で帰国が迫ってしまう人もいます。

 

ワーホリに来たのに日本のアルバイトレベルの環境で働いているのと変わらないし、英語も話せないまま、貯金もできない。

新卒で来たので日本での説得力のある職歴もないので選べる仕事の幅が狭くなってしまう人もいるかもしれません。

 

今の日本は労働者を増やそうと未経験でも雇う人数を増やす会社も増えてきているが、私が思うに東京などの都会だけの話で地方ではまだまだ即戦力優先の企業が多いです。

 

別に英語が十分に話せずに帰国したとしても、海外で働いたという実績が自分の成長や今後の目標になったりと何か得るものがあったのならば話は別です。

自信のある経験は面接で強いアピールポイントとになります。

 

しかし遊び感覚や、日本で就活をしたくなかったから逃げ道でワーホリに来たという人は何の目標もモチベーションもなくただズルズルと海外で時間を削っているだけなので自身のないまま帰国しアピールできることがなかったり、君は一体海外で何をしてきたの?と言われてしまうわけです。

 

ワーキングホリデーは逃げ場ではありません。

挑戦の場です。

 

しっかりと自分が何故海外で働いてみたいのかを考えてから行動へ移した方が自分の身になります。

 

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婚活目的でワーホリに来ても出会いはワーホリ仲間ばかり

夢物語なビジョン

出会いはどんな場所でも突然訪れます。

しかし、ワーホリに行って現地の人と出会って結婚したい。

という考えの人はなかなかの運試しです。

 

ワーホリや留学で海外に来たときに自然と周りにいる人たちも自分と同じように外国から仕事や勉強を求め来た人たちばかりになります。

つまり現地の人と出会えることよりも自分と同じように一時的にVISAを得て住んでいる人たちばかりです。

 

もちろんそういう人と恋人関係になれることも少なくはないのですが、現地の人ではないので突然別れがやってきます。

VISAが切れるなどの期限が来れば我々は自分たちの国へ帰らないといけません。

一時的な恋人関係になることは多いです。

 

ワーホリや留学は出会いと別れの連続です。

 

実際に留学先で同じ学校のクラスメイトと恋人関係になれたが相手が帰国すると同時に別れた人は冗談抜きでたくさんいました。

 

ワーホリにしてもそうですが、海外に単身で来ることはとても心細いため心のよりどころとして恋人関係になったり、自国時恋人がいるけど一時的な浮気関係になる人は国籍問わずいました。

 

またそのワーホリ先で出会った現地に住んでいる人と運よくカップルになれたとしても自分が帰国間際に来た際はやはり一旦はお別れする人が多いです。

 

以上までは別れ話ばかりですが結婚したカップルにも出会いました。

 

私が出会った日本人女性で、もともとはワーホリでオーストラリアに来ていたがとあるリゾートでの仕事で知り合った同じ日本人と結婚してオーストラリアに住んでいる女性。

 

相手が永住権を元々とっていたのかは詳しいことまでは知りませんが、憧れである海外への永住ですが、当人は手続きが大変だったと言っていましたし、オーストラリアは日本より開放的だけどうまくいい仕事に出会えないことからか笑顔で

“私はもう1年以上病んでるわ。”

と言っていた人でした。

でもなんだかんだそれでも日本にはもう帰りたくないとは言っていたので、住みよい場所ではあるんだろうなとは感じました。

 

国際結婚でコロンビア人と結婚した日本人女性や、結婚しなくても永住権を得てオーストラリアに住んでいる日本人、またイギリス留学になりますが友達になったカザフスタン人の女の子は同じ語学学校で知り合った、同じ国から来たカザフスタン人の男性と付き合うようになり帰国後結婚。

 

相手探しに意気込んでくるべきではないがワーホリは出会いがたくさんあります。

 

ただ婚活目的で来るならハワイとかでやっている結婚相談所に申し込んだ方が良いです。

 

ワーホリでは確かに外国人との出会いはあるがあまり恋愛ごとに期待しすぎるのも、お互い国に帰ってしまったら別れてしまう事がほとんどですのでほどほど程度に。

 

ワーキングホリデーに行けなかったことが一番後悔する

経験しない後悔と経験した後悔

ワーホリに甘い覚悟で挑むと失敗することを散々書きましたがこれはワーキングホリデーを体験したから知れた後悔です。

 

ワーホリに行けなかった人はこういった後悔も楽しかったことも何もなく、ただ日本で今までのようにルーティンな生活が続いているだけです。

 

ワーホリ関連で最も公開が根強いのは『ワーキングホリデーに行けなかった後悔』です。

ワーホリは期間限定です。年齢制限もありますし、申請が下りたVISAの期間でしか外国にはいられません。

 

印象深かった友人の話ですがワーキングホリデーに行ってみたかったけど諦めてしまい、ある程度の年齢になって行っておけばよかったと後悔している人です。

 

年齢制限でワーホリに行けないと知った人たちの印象

 

年上の友達にワーキングホリデーに行くことを話すと

“そうなんだ、海外ってでも大変そう”

と興味がなさそうだったけど私が満31歳までしか行けないから1度は行ってみたいんだよねと会話を返すとその友達は

“えっじゃ私もういけないじゃん…。”

とぽろっと言っていました。

その友達は当時32歳でした。

 

そんなに真剣にワーホリについて考えていなくても年齢制限を知って

“あぁもう駄目なんだ…。”

って1つ可能性を失うわけです。

 

行きたかった人はもっと後悔していましたね。

後悔発言といっても、深く落胆しているというよりもうあきらめモードでした。

行けばよかったと遠い目になっていましたし、行くことができる若い人を羨ましくも、”楽しんできてね(自分の分まで)”と応援の立場に変わって言っていました。

 

できなかった後悔って本当に2度とできないので一番重い後悔であると思います。

 

留学カウンセリングして1度は諦めたワーホリと留学・その理由

実は私は1回目の留学支援センターでカウンセリングしてもらったとき留学とワーホリに行くことを諦めたんです。

当時フリーターだったのでフリーターから留学するか就職するか悩んだけど自分一人では結論を出せなかった。

悩んで1年もたっていましたから。

 

そこでカウンセリングを受けてみると、まず何を明確にすべきなのか見えてきました。

自分が行きたい国はどこなのか、どんなワーホリ生活を考えているのか、学校に行くならどんな雰囲気の学校(私立と公立とがある)に興味があるのか。

私はここにきてまず悩んでいたのは行くか行かないかと言う段階だったけどもっと具体的なことをしっかり知ることで行く行かないではなくどうやって行くかってところで悩んでいたことに気付きました。

悩んでいる時点で行きたいのは確定で、ただ行くための情報がなくどうしたらいいのか悩んでいたってところでしたね。

 

そうなってくるとかかってくる費用はどれくらいなのかなど具体的な話が進むにつれて、あっ今のままでは行くことができないから私が今すべきことはもっと貯金することだ…、それならフリーターでお金貯めるより会社員になった方が留学後の就活に有利になってくるな。

と1度海外に行くことを諦める決心がつきました。

 

詳しくはこちら『大卒フリーター時代に語学留学することを諦めた理由⇒就職してその2年後に留学とワーホリしました』で語っています。

 

ワーホリに行く心構えも大事ですが、一番重要なのはワーホリ行くための資金準備です。

これが無いと何も始まりませんので。

 

カウンセラーはその人個人がワーキングホリデーに行くために『今すべきこと』をアドバイスしてくれます。

何も相談したからと言ってすぐにワーホリの手続きには入らないし、お金はあっても話を聞いて自分が今じゃないと思ったら断ればいいのです。

 

ワーホリに行くか悩んでいるならあなたは行くべきです

お金がない、今の仕事がある、一度は行きたいけど怖さもある、英語が話せないけど仕事できるのかな。

ワーホリに対していろんな不安があると思います。

 

ただ一つ言いたいのはワーキングホリデーに興味があって外国で働いてみたい、外国人と英語で話してみたいと思っているならそれはワーホリに行くべきです。

日本で暮らしてて感じたのは大多数の人はワーホリとか留学を怖がって行きたいとも思っていないんですよね。

私はワーホリに行きたい人間だったので学生時代は海外に興味がある友達が多かったのですが、社会に出て感じたのは言葉が通じないから怖くて行きたいと思えないという人や、日本から出たくないと何の冒険心も無い人が意外にも多いという事。

 

まず海外に行ってみたい、働いてみたい、挑戦したいと思っている時点でワーキングホリデーに行くべき素質であると自信を持って欲しい。

ほとんどの人は保守的で考えもしないことをあなたは望んでいるのです。

 

とはいえやっぱりどうしようか悩む。

悩むのは具体的なワーキングホリデーをするための情報が足りていないからです。

情報を簡単に得るために留学フェアや留学エージェントに相談するのは鉄則です。

 

最終的にはワーホリ・留学の支援センターに頼ることになります。

年間何千人というワーホリ生を送り出しているプロに相談することで自分はやっぱりワーキングホリデーしてみたいんだと確信し次の行動が見えてくる人もいれば、話を聞いてみたら留学の方が自分に合ってそうだなと違う方向性に変える判断もできます。

 

そうなってくると次はどの国に行きたいのか、ワーホリでどんな仕事をしたいのか、どんな生活を送ってみたいのかなど具体的な話に進むことができるので、『行くか行かないか』で永遠迷っているなら相談すれば数十分で解決できます。

 

ただここで行動できない人はワーホリに行きたいと思って幻想で終わり30歳を過ぎてから行けばよかった…と残りの人生その後悔を背負う事になります。

行動できない人はワーホリどころかどこにも行くことも始める事もできません。

 

 

最後にワーホリに行きたいと思っていて何も行動しないまま時間が経っているなら今から行動に移してください。

ワーホリができる期間は人生んのほんのわずかな期間でしかできません。

 

今から行動し始めても準備が整うまで半年から長い人で1年かかることもあります。それだけ準備や手続きに時間が掛かります。

準備に早すぎて後悔することはありませんが遅すぎて手遅れになって後悔だけはしないように。

 

ワーキングホリデーをぜひ現実にしてくださいね。

 

 

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